2012-01-23
アニメ『AKB0048』キャスト紹介 その9 渡辺麻友
名前 渡辺麻友/わたなべまゆ 演じるキャラクター 園智恵理 誕生日 1994/3/26 出身地 埼玉県 AKB内所属 AKB48 チームB 所属事務所 プロダクション尾木 キャッチフレーズ み〜んなの目線を、いただきまゆゆ 演じるキャラクター 園智恵理
2011年のAKB48第3回総選挙で5位。二十歳前後のメンバーが上位を占める中トップ10に入ったメンバーの中で最も若く、若手の主力メンバーです。
生まれて初めて買ったCDがAKB48の1stシングルだったという、初期からのAKBファン出身。アニメが大好きな子供だったので、グループ名に秋葉原が冠されていることからから自分のような子たちが集まっているグループに違いないと思い込んだのがAKB48を追いかけ始めたきっかけだったそうです。
2期生の募集が始まった事を知り、大好きなAKB48のメンバーに自分もなりたいと思いオーディションに応募。その時は落選するも3期生オーディションで合格し、3期生を中心に新設されたチームBのメンバーとして2007年4月に劇場デビューしました。
AKB48からの公式派生ユニット「渡り廊下走り隊」しての活動を2008年からスタート。2009年1月にCDデビュー。2011年はメンバーの追加により「渡り廊下走り隊7」と変更された名義で3枚のシングルを発売しています。2012年1月にはソロデビューも果たしました。
演技の仕事は数は少ないですがどれも印象的です。
AKB48総出演ドラマ『マジすか学園』では「ネズミ」(ネズミ男的立ち位置であることからかと思われる)という名前の役を演じ、衣装デザインと本人の容姿、特徴的な声の作り方が相まって求められている役柄には完璧にはまっていました。また、続編の『マジすか学園2』ではSKE48松井珠理奈演じる「センター」に対し信じることを恐れて愛情を試すような行動ばかりをとる「ネズミ」というシチュエーションに視聴者が総釣りされ、当時ファンアートの類が殆どセンネズ一色に近くなっていました。
マジすか学園の演技はあまりにキャラ立ちし過ぎていたため本当に演技ができる子なのかいまいち不明だったのですが、2012年1月から放送しているドラマ『さばドル』では21歳さばを読んでアイドルをしている38歳女性の役を好演しているので不安は払拭されたみたいです。
同期の3期生はAKB48がある程度軌道に乗ってからのメンバーだからなのかアイドルオタクやアニメオタクが揃っていたこともあり、多田愛佳、田名部生来、仲谷明香の同期アニメオタク仲間と結託し「ヲタ4」という自主ユニットを組んでいます。公式のユニットではないですが、握手会でコスプレ合わせをしたり自分たちで選曲できるイベントの時は歌を披露したり一緒に池袋に買い物に行ったり男装喫茶に通ったりしているそうです。
Sounnd Horizonの大ファンで、ライブにも何度か行っているそうです。仕事がサンホラのライブと重なった時は終演直前になんとか会場にたどり着きカーテンコールだけは見れたと喜んでいる内容のブログ記事を書いていました。最近は宝塚にもハマったそうで、ハマると毎日その話ばかりするようになるタイプらしくブログで宝塚の話をしない日がありません。
アニメ『AKB0048』 キャスト紹介 目次
メインキャスト選抜 50音順
この記事は、アニメ『AKB0048』に声優選抜されたAKB関連グループメンバーについて「強く興味を持った人が数時間ネットサーフィンした時に手に入る情報」を「軽く興味を持った人が数分で知ることができる情報」としてまとめておくことを目的としています。
僕自身がにわかAKBファンのため検索して手に入る情報が中心です。基本的にソースを確定できた情報のみを使用しますが明らかに紹介されているメンバー個人についてでないことを書いている場合は僕が思っていることがだだ漏れているだけの可能性があります。また、思い込みによる間違いがあるかもしれません。AKB関連グループにお詳しい方によるツッコミをお待ちしてます。
冊子にして適当なイベントで配布しようかと思ってたんですが、アニメ始まるまで間があって情報が古くなるのと細かく出力しないと飽きるので下書きしたらとりあえずここで公開していくことにします。随時手を入れていく予定。正直エケペディアとどう差別化するのかわからない。B6ぐらいの冊子で準備しとけば、検索は面倒でもそういやなんか貰ったなあと部屋の隅から拾ってきてちょっと目を通してみるという用途にハマるんでないかなあと思って始めたので。
動画へのリンクについて。公式がアップロードしたものでない動画へのリンクがあります。現実にファン間の情報共有がyoutube等へアップロードされた動画を通して行われているということを無視するのは2000年代のアニメ視聴環境の変化について話をする時に『涼宮ハルヒの憂鬱』の話をしないみたいなもんであんまり意味無いですし、アイドルの魅力を伝えるには音と映像が不可欠であるので気にしません。怒られてから気にします。また公式のプロフィール写真画像を今は貼ってますが随時権利的に問題のなさそうな画像に差し替えて公式プロフィールにリンク貼る形にする予定です。全員分書き終わったら整理するのでしばらくはこのまま。
追記20120415
冊子版の書店委託を開始しました。とらのあなにて税込315円です。多分店頭にはないと思われるので、店頭取り寄せか通販にてお願いします。内容はこのブログにupしている文章とほぼ同じですがカラーイラスト入りですのでよろしければどうぞ。



