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田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

2016-02-06

サスクェハナ通信 Libero

今週は暖かい日が続き、雪も溶けてきていたのですが、週末にかけて徐々に気候が戻り、空気が冷たくなってきているように感じます。

今日は、ホストファミリーと楽しんだボードゲームについて報告します。

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ゲームの名前は「marbles」といいます。すごろくのようなゲームで、サイコロをふり、出た目の数ずつ進めていきます。ビー玉を並べたところがスタート位置になりますが、最初は1か6の目が出た時だけしかビー玉を動かすことができません。1か6が出たら、1つだけコマを進めます。6の場合はもう一度サイコロをふることができます。外側を巡回していき、一周して戻ってきたら、自分の陣地に収めることができればそのビー玉はあがりとなります。すべてのビー玉を自分の陣地に戻せばプレイヤーはあがりとなります。

このゲームの厄介なところは、対戦相手がサイコロをふり、自分のビー玉のある位置と被った場合、自分のビー玉がふり出しに戻ってしまうところです。日本では見たことがないゲームだったので、興味深いと思いました。

ホストマザーがゲーム好きなので会話がはずみ、とても盛り上がりました。(Libero)