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田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

2016-02-22

サスケハナ通信

前回の薩摩芋の缶詰に引き続き、缶詰の文化に驚いたので、スーパーの缶詰コーナーについて報告します。

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写真の中の缶詰は、全てトマトの缶詰です。アメリカでは用途に合わせてトマトを使い分けるために、缶詰で種類分けを行うようです。

缶詰を使わずに、自分でトマトを調理する方もいらっしゃると思いますが、時間を短縮するために缶詰を使う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スライスしたもの、キューブ形に刻んだもの、ペースト状のものなど、様々な形状のものが売られていました。形状の種類の多さに加えて様々な会社の商品が並んでいますので、バリエーションに富んでいます。(キョウカ)

HiroshiHiroshi 2016/02/22 10:17 昔はBPAという缶詰に含まれている化合物が健康に悪影響をもたらすとして問題になっていたから、缶詰のトマトを使わない人は、それを警戒しているのではないんでしょうか。

キョウカキョウカ 2016/02/22 12:40 そうだったのですね。
私には馴染みのない言葉でしたので、調べてみようと思います。
ありがとうございます。