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田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

2016-03-12

サスケハナ通信

今日は隣町にあるSlifer house museumへ行ってきました。

museumと言っても、ビクトリア様式の家の中を回って説明を受けるツアーのような形式でした。

中には肖像画や家具、洋服、おもちゃなどがありました。家には水が通っていない代わりにガスが通っていて、シャンデリアにある蝋燭の火を調節できるようになっていました。

中でも印象的だったのは、人毛を使ったアクセサリーや装飾品です。形見のようなもので、家族や親戚の人の毛を使って作られたそうです。話を聞いた時は痒そうだと思いましたが、実物は一本の太い糸のように髪の毛が束ねられているものが連なっていて、初めて見た時は髪の毛だと気付きませんでした。

骨などを使ったペンダントなどは知っていましたが髪の毛を使った物は知らなかったので驚きました。

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今日で春期留学の研修も最終日となってしまいましたのでサスクェハナ通信もこれで最後となります。日曜日に日本へ帰国予定です。

現地の授業を受けたり、週末は様々な場所へ出かけ、日本では得られない経験をすることができました。

こちらで生活する中で、上手く言葉に表す事が出来ずに悔しい思いをする事もありました。帰国してから英語の勉強に、より一層励みたいと思います。(Asker)