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田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

2016-10-22

大学模擬授業 感想

昨日、K県にある高校でUG先生が70分の授業を行われ、私たちゼミ生も先生に同行させていただきました。

授業は70分の1コマで、内容はパラ言語的指導を活用した音読でした。生徒全員が授業にしっかり取り組んでいて、授業の最初と最後では生徒との声や音読に対する意識も明らかに変わっていました。今まで先生が高校生に今回のような音読の指導をされることがありましたが、正直、私が参加した中では一番変化が大きいと感じました。

授業の中で、私たちゼミ生が教壇に立ってお手本を見せることが何度もありましたが、私に関しては発音や声の表情など音をコントロールできていないと実感しました。日ごろから音読の練習をしたり、ネイティブイントネーションを聞いたりなどして、音の自動化につなげていきたいと思います。

教育実習を経験してこのような場に慣れたこともあり、これまでよりもあまり緊張せず授業を楽しむ余裕がありましたが、英語力や生徒を引きつける話し方など自分の未熟なところを見つける良い機会になりました。

最後になりましたが、このような機会を与えてくださったUG先生、学校関係者の方々、本当にありがとうございました。(ninetails)

夢 2016/10/22 12:10 4年前の卒業生です。毎日読まさせていただいています。

民間企業で働いていますが、思うところがあり、現在、教員を目指して某大学の通信教育を受講しております。

こんな機会をふんだんに与えられているゼミ生のみなさんがひたすらうらやましい限りです。

振り返りますと、ゼミ選抜のときに田邉ゼミはきびしい!といううわさに尻込みし、native speakerのゼミだったら英語は自然にのびるだろうという誤った選択をした自分を悔やむのみです。

結局、英語力はさほどのびないままに卒業し、なんとなく働いてきましたが、英文科卒ということで簡単な通訳くらいできるだろうという周囲の期待があっという間にしぼむのにさほど時間はかかりませんでした。

いったい自分にとってあの4年間はなんだったのだろうかと煩悶を繰り返し、今、やっと教職という新たな夢を見つけた(初心に戻った?)次第です。大学を出て4年も経って気づくなんて本当にバカです。

先生、すみません。今一度、機会がありましたら教えを乞いたいです。まずは免許を取得し、先生が言われていた最低限の英語力が見えてきましたら、研究室に伺いたいと思います。そのときにはまた連絡を差し上げます。

季節の変わり目です。どうぞ御身一番でお過ごしください。(夢)

CayuCayu 2016/10/22 20:15 夢さん
初めまして。私たちゼミ生の学びが、お力になっているのですね。
これからも精進していきますので、夢さんも新たな目標に向かって頑張ってください。応援しています。

Gomez Gomez 2016/10/22 20:18 夢さん
初めまして。田邉ゼミ生のGomezと申します。
夢さんの文章を読んで、やはり世間のイメージはなかなか厳しいものなのだということを再確認いたしました。
ご自身は後悔してるとおっしゃっておりますが、後悔をバネに前に進むことはとても勇気のいることだと思います。また新しくスタートを切っている夢さんは本当に尊敬するばかりです。
沢山大変なこともあるかと思いますが、お互いに頑張りましょう。
研究室でお会いできること、楽しみにしております。

flyingbirdflyingbird 2016/10/22 20:28 はじめまして。
夢様のコメントを拝見させていただき、将来悔いのないように今、目の前にあるチャンスを逃さず、一生懸命取り組もうと強く感じました。
いつか会える機会がありましたら、ぜひお話をお聞きしたいです。