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田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

2018-06-13

reconnaissance 復習

政府情報収集衛星「レーダー6号機」を載せたH2Aロケット39号機が、種子島宇宙センターから打ち上げられました。

前略

The de-facto reconnaissance satellite is designed to capture images of the Earth's surface from hundreds of kilometers up.

Japan operates optical and radar satellites. The optical type use high-performance cameras to take images during the day, while the radar satellites take photos at night and in bad weather using radio waves. The latest launch was of a radar-type satellite.

以下省略

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20180612_41/

取り上げる単語はreconnaissance /rɪˈkɒnəsəns/ です。

文脈からは意味が取れず、気になったため調べました。

ジーニアス英和辞典』(第五版、大修館書店)では「偵察、偵察隊」とありました。また、LDOCEでは “the military activity of sending soldiers and aircraft to find out about the enemy’s forces” と記載されていました。

「英・語・源」で調べてみると、ラテン語のgnoscere(=to know)に由来することが分かりました。

情報収集衛星とは、北朝鮮のミサイル発射施設の監視などのために打ち上げられた偵察衛星です。米朝首脳会談も行われ、国際情勢は非常に流動的なものとなっています。この衛星打ち上げにより、日本の外交防衛上の安全が強化されることを願います。(seventh-dan)

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