収集したデータを収集し、分析するプログラムであるコンシューマはD言語で記述する。
D言語のリアルアプリケーション事例キター、とか喜んではいけない。ここでいうD言語は、我々の知っているD言語とはまったく別のものである。
ここにあるpdfを見てみるとその概要が分かる。例えば、以下のコードは10から1までのカウントダウンを行うものだそうだ。
dtrace:::BEGIN
{
i = 10;
}
profile:::tick-1sec
/i > 0/
{
trace(i--);
}
profile:::tick-1sec
/i == 0/
{
trace("blastoff!");
exit(0);
}
特徴的なのは/と/で囲まれた部分に記述されるpredicatesだ。ここに書かれた式が成り立つ場合のみ、それ以下のステートメントが実行される。
2004年4月の段階ですでにDのフォーラムでは知られてたみたいね。Walterたんはうちのほうが始めたのは2年早い!とか言ってるみたい。
Toy
2005/01/26 09:36
MileStoneの新作発表きましたねぇ。http://www.mile-stone.co.jp/product/radi_ac.html