ゲーセンはこれからも減る一方だろうな。悲しいね。
ゲーセンが無くなって一番困るのは、100円入れて10分遊ぶという形態のアーケードゲームがなくなってしまうことだ。10時間かかるゲームをやるのもいいが、10分で手軽にやるゲームも捨てがたい。だが今のコンシューマ向けゲームでそういったゲームを作るのは無理だ。
今後そういった手軽ゲーを担うものとしては、XBLAなどのオンライン配信ゲーが本命だろうが、現状の1ゲーム800ゲイツポイントくらいの値段設定だとまだちょっと重い。しかも
the original downloadable console games for Xbox Live Arcade and the PlayStation Network are priced too inexpensively for creators
現状の値段設定でもデベロッパーにとっては安すぎて厳しいらしい。まあよくよく考えればアーケードゲームでも総計ではもっと払うことになるし、XBLAには体験版もあるのでちょっと試すことはできるし、もうちょっと値段を高くしたとしても問題はないのだが。100円をちびちび払い続けるか1000円を一気に払うかの精神的な障壁の違いだけだな。
あとはFlashゲー+広告とかにも期待が集まるわけだが、Flashゲーは操作に難があるからなあ。とりあえずXbox Live上で360コントローラで遊べるFlash9ゲーが配信できるしくみ、とか作ってくれないかな。MSがFlashはありえないからSilverlightか。いやそういったことを本来担うべきなのがXNAなのだが。
でも、ゲーセン側も単価上げないといけないのでしょうがないですけど。
自分は最近あんまり行ってないですねぇ。
Last.fm みたいに、みんなが遊べば遊ぶほどデベロッパーにお金が行く仕組みが出来ればよいんでしょうけどね、、、
http://anond.hatelabo.jp/20080124035930
今のゲーセンはオンラインになっているので、インフラは整っています。コナミのe-Amusementが好例です。あとは、インフラを握っている側のさじ加減ひとつだと思っています。
インカムの見込みが立たないゲームを置いておく余裕なんて殆どないんです。結局設備投資のかかる筐体ばかりになる、と。
で、どんどんジャンルが偏って大手も含めて淘汰されていく。
今はゲームをするのに選択肢が多すぎる位ありますから、今までとほぼ全く同じ1プレイ100円というやり方(今はネットとか使っていますけれども)で現在も生き残っている事の方が奇跡だと思いますが。いや、奇跡ではなくこの状況を生きながらえさせようとするファンの努力だな。
結局今の状況は遊び手側が求めた結果の1つなのかな。
http://blog51.fc2.com/s/sekitecjapan/file/28-heya.jpg
みたいな方法で部屋ひとつあれば個人で何とかなりますが
アーケードはどう考えても大きい施設が必要。
渋谷洋一のゲーム博物館は伝説ですな