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2009-04-20

鼻CPAPとその後

 鼻CPAPをつけて大体20日たったので覚え書き。

 つけることでもっと違和感が出るかと思ったけれどなんとか寝られている。ただ最初の2〜3日はバンドの強弱を調整できて居なかったため体への接地面で相当違和感があった。額当てのシリコンゴムに相当違和感があったのでティッシュを巻いて、ベッドの天版を利用してパイプを頭上から回すようにしてからそれほど違和感なく眠りにつけるようになった。

 ただ、つけると大体夜中の3時か4時頃に一度目が覚める。鼻CPAPは機構的には鼻から強制吸気することでノドが詰まるのを防ぐ仕組みだが、当然ながら口から空気が漏れると意味がない。人によってはあごをゴムで縛って口が開かないようにしないと使えない人もいるようだ。

 私が使っている鼻CPAPの機械は圧力センサがついており、それによって空気圧を自動で調整するタイプだが、どうも夜中ぐらいに圧が一時的にあがるらしく、その時に口が開いてしまい目が覚める。目覚めたあと減圧ボタンを押して圧を下げるとまた眠りにつける。このあたりは一ヶ月検診で医者に相談してみようと思う。

 肝心の効果のほうだが、自分がどのくらい寝られていないか実感できた。まず、恒常化していた電車での居眠りと昼寝をしなくても一日中目覚めていられる。逆説的に電車で寝ようとおもってもなかなか寝付けないのだ。いままではのび太君なみに即寝だったのだが、それほど眠れていなかったのだろう。

 現状睡眠自体は途中で目覚めているのでパーフェクトとは思わないのだけれど、それでも普段普通に寝ているときと比べると昼間の集中力が全く違う。対処療法としてはかなり優れていることは良くわかった。

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