2013-05-18
岡江晃著『宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで』刊行です
岡江晃『宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで』
宅間守 精神鑑定書
宅間守と17回面接し、精神鑑定を行った精神科医による初の著書。大阪地方裁判所へ提出された精神鑑定書を、ほぼそのまま収載した貴重な記録です。5月23日以降順次書店に並びます。
5月18日の朝刊各紙の社会面にニュースとして報道されています。
日本経済新聞
:日本経済新聞
毎日新聞
産経新聞
「池田小殺傷・宅間元死刑囚の言葉、生々しく…精神鑑定全文 医師が出版へ」:イザ!
東京新聞
東京新聞:宅間元死刑囚の鑑定本 池田小事件 担当精神科医が出版:社会(TOKYO Web)
5月18日11時。
5月19日1時35分、1位。
表示できません - Yahoo!ニュース
朝日新聞デジタル:宅間元死刑囚の鑑定書出版へ 「守秘義務超える意義」 - 社会
時事ドットコム
2013-05-12
朝の連ドラ「あまちゃん」のロケ地、久慈に聖地巡礼に行ってきました!
[亜紀書房・佐藤 みちのく珍道中]
先般のGW前半に、私、亜紀書房・佐藤は朝の連ドラ「あまちゃん」のロケ地、久慈に聖地巡礼の旅へ行ってきました!
多崎つくる君と共に出発 (^_^)ゞ
取りあえずビール、取りあえず深川めし@大宮
盛岡に到着でーす。
ここからバスに揺られて約3時間だ! 酔いに備えて「かむかむレモン」「男梅グミ」。バス苦手ですw
そして、
ついに、
キタ━━━(゚∀゚) ━━━!
聖地・駅前デパート!おおぉぉ!
町中あまちゃんポスターだらけですw
来ちゃいましたよ〜! 朝の連ドラ「あまちゃん」の舞台! 岩手県・久慈市にやって来たよ〜!! 遠かったーーー!!
まずはバスに乗って小袖海岸へ!
つりがね洞です。
海女さんモザイク壁画
夫婦岩
見覚えありますよね!あまちゃんたちが降りてくる坂ですw
ロケ地記事。
ほら、ほら〜〜っ、漁場だ。聖地だ。
角度を変えて。安部ちゃんが見上げてそうだw
このテンションで顔ハメだってやりますよー!
小袖海女センター
アッ、リアル海女さん見切れてしもたべぇw
そして、絶対食べてかった、「ま・め・ぶ」だぁ!
甘ぇんだか?ショッペぇんだか?おかずなのか?おやづなのか?おらの舌では、おかずとして食べてぇ。
海女センターでは物販もしてんだぁ。
べっぴんの湯。ホントにべっぴんさんw
一緒にがんばりましょうw
バス亭付近でも、地元の人さ、物販してんだぁw
いかせんべい
「リアル海女さん」に「写真撮ってけろ」て言うたら「カメラさ、ぶっ壊れっからダメだ」で、まんず恥ずがしがり屋だなやぁ。んだがら「リアルあまちゃん」撮ってけろw
2枚目は一緒に
「じぇじぇぇ‼(‘jj’)」www
聖地・秘密基地!
さて小袖海岸から戻りまして、駅前散策。まずは
聖地、三鉄・久慈駅!(北鉄・北三陸駅)
あきちゃんとゆいちゃんが、あるいはヒロシくんや種市先輩が出てきそうです。


kyon×2降臨の洋菓子店、

まめぶフィーバーは続くw
駅前のまめぶの専門店w
小袖海岸から帰ってきて訪れたのは駅前デパートの1階にある久慈観光センターの所長(的な役割の)島川さん。
ドラマ内の位置的には「リアル杉本哲太さん」。
色々久慈について教えていただきました。ありがとうございました。
冊子『北限の海女 今昔』にも登場する「可愛い過ぎる海女さん」でプチブレイクの大向さん。写真はNGでしたが、スゴイ可愛かったです。変なおじさんが怖がらせてしまってゴメンね(^◇^;)
位置的に言うと「リアルあまちゃん&ゆいちゃん」
ぷらぷら町を歩いているといい感じの洋菓子店を発見。
「ローゼット」
人を幸せにしそうなお菓子たち。
おかきも美味しそうだったので購入。
こちらは島川さん(リアル哲太さん)に教えてもらった、久慈の海産物が一番美味い店。「幸寿司」(さちずし)
お店外観
アレ?暖簾が出てないぞ。
「こちら何時からでしょうか?」と聞いたところ、「どうぞ」とのことでカウンターへ。
「あっ、値段の無い寿司屋なんて、ここ10年くらい行ってないぞ(学ナレーション)」取りまビールで、ここは気取って「刺身をお任せで!」(コイツ暴挙か⁉)(でも島川さんのオススメなら間違いないはず!)
味の感想はいらないと思いますw
箸上げw
そしてここは日本酒でしょう!
またまた、お任せ3貫と
ウニ‼ この世のものとは思えませんでしたw
極楽浄土は、そそくさと後にし、私のホームっぽい店に突入!牛すじ煮込みですw
居酒屋「わかし」
取りまビールで、
もずく酢、
牛すじ煮込みと、
鉄板餃子!どれも、「ンッまい‼」ただいま!ボクのホーム呑み屋w 
「わかし」のマスター「乱れる場」と書いて乱場さん。思わず「小さい頃いじめられませんでしたか?」と聞いたら「なして?」と意味がわからないご様子、で説明申し上げたら「この辺の人には通ってる苗字だから何もねぇよ。東京はたいへんだなぁ」と逆に同情されてしまいましたw
でも「ランバダ」の時は流石に弄られたとのことw
オススメは久慈の酒「福来」位置的には一番若かったので、リアル小池徹平さんw
そして写真左手が「わかし」の常連の平谷(ひらや)さん。お二人に久慈MAPについて色々お聞きしました。「袖が浜駅」情報はマスターから。また、平谷さんは普段は見られない「琥珀採掘場」を関係者に携帯で連絡までしていただきました。が、時間的に無理でした。残念!ぜひ次回「おら、東京さ、帰りたくねぇーーー!」をやりたいですw
勿論、位置的にはリアル塩見三省さん!
こちらがリアル「喫茶リアス」
「喫茶モカ」です。
カウンターです。
こちらが「喫茶モカ」のマスターと奥さんです。お二人にも色々教えていただきました。撮影時には毎晩のようにKYON×2が来店していたとのこと。19時からアルコールも呑めますw
位置的に言うとリアル荒川良々さんとKYON×2かな?
コースターが可愛らしいですw
「モカ」に貼ってあった神々のサインの紹介です。
まずは「KYON×2」
&写真、
渡辺えりさん。色紙が切れてて壁に直にw
塩見三省さん、
片桐はいりさん、
小池徹平さん。
「モカ」にいると常連の赤いツナギのおじさんが入ってきて、あるお店に「久慈で一番最新のカラオケの機械が入って、その店が今、大盛況なんだぁ」とマスターと話していたので、思わず「その店どこですか!!」と聞いてしまいましたw
そのお店が「遊楽処(ゆうらくちょう)」です。いかにもですw
1杯目と付だし。
その「遊楽処」で会ったのが、何を隠そう、今回のドラマのNHKに地元の案内をして回った立役者!写真一番手前の大鹿糠(おおかぬか)さんです。実は秘密基地の灯台は立入禁止になっていて「舞蹴蛇苦尊」は見られません。でも「言ってくれればコッソリ見せてあげたのに」と言ってくれました。
でもしかし、それを叱って「海の恐ろしさ」について語ってくれたのは、写真NGの貫澤(ぬくざわ)さんです。「海だけは偶然にも人の命を奪うもんだぁ」貫澤さんは「亜紀書房」を知ってくれていました。
ちなみにカラオケの最新機能はちょっとエロい画像www
わたしはスナックソング「ラブ・イズ・オーバー」を熱唱しました。好評でしたw
久慈の夜中。メインストリートも人っ子一人通りません。
逆サイド
久慈にコミットする事は、近づけば近づくほど楽しいことばかりでは無くなってきます。津波が襲った地域は全て壊滅し、今は2×4など簡易工法の住宅だけが並んでいます。

「震災後はもう、人来ねえからタバコだけ売ってんだ」という駅前のおばあちゃんの店は、本当にほぼ何も売るものもなく。
「昔はお菓子とがも置いてたけどねー」私は名産の「小久慈焼」の角皿を買いました。
さかなくんは、震災前に久慈にあった、「モグランピア」という水族館を大変気に入っていたそうです。しかしその水族館は震災で壊滅してしまいました。今はさかなくんを初めとする住民の方の尽力で「まちなか水族館」として規模は小さなものですが、再開されています。
震災前
震災後
がんぱっぺスイミー
さかなくんのトレードマーク
ハコフグ
ソウシハギ
ネコメザメ
めだかの学校

クラゲ
おはようございます!
久慈駅から5:30の始発で目的の駅へ向かいます。(ほぼ寝てないですが、体が勝手に動き出しますw)
翌朝の三陸鉄道の車窓から連写です。



朝舐めてはいけない飴をほうばる……「あさダーメ」w
昨晩の呑み屋やスナックで、色々「あまちゃん」フィールドワークをしました。
その成果の一つがコチラ!
ユイが、「東京行って、アイドルさなりて〜〜!」と絶叫して、あまちゃんが聞こえなかった作戦に失敗する駅ですw
そして海が一望できる駅、「袖が浜駅」こと「堀内」です。安部ちゃんも皆で見送りました。(;_;)
聞こえないふりごっこw(協力・地元のおじいちゃん)
折り返しまで1時間くらいあったので取り敢えず、まな散歩してみた。
東映映画のオープニングのような波ですw
「何にも無いが、何かがいる。」不思議な体験をしました。多分、又三郎です。
(写真は水たまりが波打つ程の強い風)
折り返しの電車が来ました。車内は殺伐とした東京と違い、ゆったりとした刻が流れます。
( ´∀`)マターリ
マターリ(´∀` )
久慈の桜の開花はこれからです。
三陸鉄道、久慈駅に戻りました。
久慈駅には「リアス亭」(喫茶リアスの名前・場所的な元ネタ)というお食事処があります。
そこでウニ弁当が売っています。(限定20食です)ウニ弁当がその日の朝食となりました。
「ウニ弁当」
萌の力も有効利用‼

駅近くの道の駅で、ユイちゃんが乗った山車が見られます。
道の駅「くじ」
このパチンコ屋、あのパチンコ屋かな?
NOW ON SALE !!

朝市の様子。


ちょっと行きたかったB級グルメグランプリw
久慈の9時です、で9:25には盛岡へ出発です。
久慈に行って沢山のモノを頂きました。
「な〜んもあげでねよぅ」(久慈)
「いや、確かに頂きました。」(佐藤)
「……」(久慈)
「あなた達の心です∠(・`_´・ ) 」(佐藤)
「じぇじぇじぇ!(‘jjj’) 」(久慈)
盛岡途中の道の駅で「まめぶ」の正体発見! 冷凍なので、その場では買えませんでした。
最後に一つ、私は久慈の、ある重大な秘密を握っています。知りたい方はリアルで私までwww
さて、盛岡に着きました。[亜紀書房・佐藤のみちのく珍道中]、盛岡・仙台編につづく(^_−)−☆です。
2013-03-25
井賀孝写真展「山をはしる〜修験の世界をゆく〜」2013.3.30-2013.6.9
Running through the heart of mountains from YOSHINO to KUMANO
著書『山をはしる―1200日間山伏の旅』において、「修験道と日本人」「自然とヒト」の根源的な関係性をリアルな筆致と写真で鮮明に浮き上がらせた井賀孝が、修験道の総本山ともいうべき吉野・金峯山寺の蔵王道(国宝)で、山伏の一大修行「大峯奥駈」をテーマにした写真展をおこなう。
吉野から熊野に至る険しい山道を地下足袋ひとつで駈け抜ける苦行に身を投じた柔術家にして写真家の井賀孝が、その目に映した吉野大峯修験の実相とは―― 

招待状です。
ポスター。
写真展、写真集の総合検索サイト IMA ONLINE
*Facebookページ、井賀孝『山をはしる』
井賀孝『山をはしる』 | Facebook
2月17日のコメントより
「ここ数年来ずっと考えているのは写真の発表の仕方である。なんのために撮り、見せるのか。誰に。
写真は撮って終わりではない。セレクト、プリント、そしてまた編む。その繰り返し。そうやって強度を高めていく。
3月30日より金峯山寺にて写真展を行う。」
*当ブログ内の井賀孝さんの過去の日記はこちら
井賀孝著『山をはしる 1200日間山伏の旅』発売です - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
井賀孝著『山をはしる 1200日間山伏の旅』のイベント第1弾です - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
なぜ今、山伏なのか(その1) 〜『山をはしる 1200日間山伏の旅』と『山伏と僕』と『OKUGAKE』 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
なぜ今、山伏なのか(その2) 〜『山をはしる 1200日間山伏の旅』、高尾編・池袋編 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
なぜ今、山伏なのか(その3) 〜『山をはしる 1200日間山伏の旅』、CM編・[ゴング格闘技]編 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
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なぜ今、山伏なのか(その7) 〜坂本大三郎さん編 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
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井賀孝さん『山をはしる 1200日間山伏の旅』のイベント第4弾です - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
『山をはしる 1200日間山伏の旅』井賀孝著、発売114日目〜181日目 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記
『山をはしる 1200日間山伏の旅』井賀孝著、発売184日目〜193日目 - 日々の営業〜亜紀書房営業部の日記





