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2012-12-31

#06.2012 ベストディスク

僭越ながら今年も選ばせて頂きました。
去年はTwitter上でCOUNTDOWN JAPANに向かう道中1日1枚発表していました。


ちなみに去年の5枚は以下です。(順不同)


DocumentaLyサカナクション
「YOU MORE」チャットモンチー
UNDO,PRAY」asphalt frustration
「革命」andymori
「SENSE」Mr.Children


去年の選定基準は


・リリース日は2011年に限らず。
・リリース日が直近のものは対象外。(2011年11月〜)


でした。そこに想い入れプラスで特に印象に残ったものを選定。
去年のはasphalt frustrationが入っているのが今見ても面白い!
実際大好きですもん。このアルバム。


さて今年!
今年の選定基準は


・リリース日は2012年に限らず。
・リリース日が直近のものは対象外。(2012年11月〜)


ここまでは去年と一緒。そこに


・2012年、1年を通して聴き続けたか。


この視点を判断基準に入れました。瞬間風速は凄くても一時期しか聴かなかったな…。っていうのもありますからね。
では参ります。今年もベスト5枚を選定し、順位も付けました。


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1.「A World Of Pandemonium」the HIATUS
(2011.11.23リリース)


文句なしの1位です。
本当に1年中聴いていた私の景色を彩ってくれた作品です。
大所帯で回ったホールツアーのNHKホール
あそこで見たライブはここ数年でも指折り数える程のライブでした。
それもこの「A World Of Pandemonium」という作品の奥行きの広さにあると思います。
この作品でthe HIATUSというバンドが辿り着いた場所からどう舵を切るのか来年が楽しみです。


余談:ひたちなかで夜空を仰ぎながら聴いた「Shimmer」は一生忘れません。


D

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2.「変身」チャットモンチー
(2012.10.10 リリース)


この1年で1番ライヴを見て、1番このバンドについて考えました。
昨日幕張で行われた「COUNTDOWN JAPAN」でライヴを見て改めて思ったのが
「自由体」ということ。まずこの1年で表情が見違えるように柔らかくなりました。
それが作品にも表れているなと感じます。
けれどいつまでもこの「自由体」ではいられないのも事実。
久美子作詞の曲を一切やらないのも意識的だと。
愛故にそこの視点も含め来年も絵莉子と付き合っていきたいです。


余談:晃子がたまにぶち込んで来る「お母さんに似てきたね。」のネタがいちいちつぼです。


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3.「君がまたブラウスのボタンを留めるまで」BIGMAMA
(2012.01.25 リリース)


金井政人という1人の男の人生を表した1作品。
今までの作品を伏線としながらこの作品に想いを託した姿が美しいです。
私が「BIGMAMA」を好きなのは金井政人というこれほどまでに人間らしい1人の男を
BIGMAMA」というバンドが支えているからです。
今年はそれを3.23 TOKYO DOME CITY HALLで見られて本当に良かった。
ライヴはほろ苦いものだったけれど、
来年同じ箱で新しい音と共にリベンジかましてくれることを心待ちにしています。


余談:「MAMA友」っていう響きが嫌いです。


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4.「Viva La Vida Or Death And All His FriendsColdplay
(2008.06.18 リリース)


今年出会った洋楽作品で1番聴きこんだ作品。
アルバム1枚で1つの作品と思えるような美しさ。
そして「Viva La Vida」でしっかり山場もあるという。
クリス・マーティンあってのColdplayなんだろうなっていうのは
私がMr.Childrenを好きなこととリンクしていくのだろうと思ってはいるのですが。(皮肉)
それでもこの作品の美しさは大好きです。
今の夢は「Coldplay」のライヴを見ることですね。来年叶ったら嬉しいな。


余談:「ライヴ 2012」の合唱っぷりはたまらん。


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5.「flowering」TK from 凛として時雨
(2012.06.27 リリース)


TKの繊細かつ音楽にかけるひたむきな熱量を感じる作品。
「時雨といえばこれ!これ!」ってサウンドから胸ぐら掴まれて自分の領域に持っていかれる感覚。
今振りかえって見ればシューゲイザーへのきっかけとなったのがこの作品だったのかなと。
泣く泣く見れなかった渋谷公会堂のリベンジはいつか果たしたい。絶対に。


余談:TKの鎖骨けっこう好きだよ。


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以上。5作品でした。
次点で
JPNPerfume
「遊覧船の中で見る夜明けはいつも以上に美しい」荒川ケンタウロス
ですかね。どれも想い入れ強いですが。


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■次点選出作品(順不同)


JPNPerfume
(2011.11.30 リリース)


「遊覧船の中で見る夜明けはいつも以上に美しい」荒川ケンタウロス
(2011.11.23 リリース)


「plenty」plenty
(2012.02.15 リリース)


BRAHMAN MC DIGEST」BRAHMAN
(2012.3.11 リリース)(DVD付属)


ぱみゅぱみゅレボリューションきゃりーぱみゅぱみゅ
(2012.5.23 リリース)


「ATATA」ATATA
(2012.08.22 リリース)


「すとーりーず」ZAZEN BOYS
(2012.09.05 リリース)


ランドマークASIAN KUNG-FU GENERATION
(2012.09.12 リリース)


「Until The Quiet Comes」Flying Lotus
(2012.09.29 リリース)


「1992 - 2002」Underworld
(2003.10.16 リリース)


「With The BeatlesThe Beatles
(1991.07.20 リリース)


「Calling」SHANK
(2012.05.02 リリース)


「Retronix」MOP of HEAD
(2011.07.06 リリース)


「ラッシュ」あらかじめ決められた恋人たちへ
(2009.07.08 リリース)


エピソード星野源
(2011.09.28 リリース)


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こう振り返って見るとクラブ、エレクトロシューゲイザーサウンドに今年は新たに出会えたなと感じてます。
来年は自分の好きなバンドのルーツとなるような(The Beatlesをはじめ)音を更に掘っていけたらなと。


来年も沢山の大好きな音と新たな音に出会えることを。

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