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ここは、あんすこえむのHSP作品に関するサポートページ兼開発日誌Blogです。
2009/12/01 遊戯王OCGのプレイング支援ツール「Duel-Console」をHSPコンテスト2009一般部門にて「(有)テクノキット賞」を受賞しました。
2009/10 遊戯王OCGのプレイング支援ツール「Duel-Console」をHSPコンテスト2009一般部門にエントリーしました。No.266
2011-07-01
■[Duel-Console]Vectorの登録を更新
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se480091.html
バージョンアップしました。Ver1.105→Ver1.204
操作性向上とBug-Fix
・コイン、ダイスの結果を残すようにしました。
・点数テーブル、マウス左ボタン押したままでも電卓欄に反映されるようにしました。
・デュエル開始時のダイアログで先攻/後攻を決められるようにしました。
・Shiftキーで、LP加⇔LP減、新しいデュエル⇔新しいマッチ を切り替え。
・Config画面のバージョン情報の表示位置がずれるBugを修正。
・Windows起動後の経過時間によりWait命令の動作が不安定になるのでAwait命令へ変更。
・タイマーバーの色が変になることがあるのを修正。また、タイマーバーの高さも変更。
・ワンキー機能の初期登録値を-500,+500,-800,-1000,+1000としました。
2009-12-20
■USB-IO
コンテストの賞状と賞品「テクノキットUSB-IO」が届きました。
USB-IOはHSPで制御可能なUSBデバイスを手軽に作ることができる電子工作キット。
HSPから制御するためのプラグインやサンプルプログラムがあるので、HSPユーザーから見た敷居は電子回路の基礎知識ということになるかしら。
装置のプリント基板はランドのピッチも1/10インチより狭いところがなく、半田付けはちょっと練習しておけば大丈夫かな。
でも念のため、不慣れな半田付けでICを熱で壊さないよう、別途にICソケットを用意した方がよいと思います。
I/O取出しターミナルはジャンパーを浮かせて作る前提になっているようなのですが、後々のためにピンソケットなどを使用するのが吉。
HSPで使う為のUSB-IO用プラグインは「びんずめ堂」さんのサイト、http://www.binzume.net/software/forhsp.htmlで入手。 Ver 0.30です。
(キット付属の説明書に記載されている川平さんの「K_Kのぺーじ」は現時点では見えなくなっています。)
ダウンロードしたhspusbio.lzhを展開すると、一式の中にHSP3用のサンプルがありました。
まだUSB-IOを組み立てていないので接続テストは無理ですが、サンプルスクリプトについてはHSP3.2によるコンパイルでエラーが出なかったところまでは確認しました。
2009-12-03
■[Duel-Console]Vectorで公開中
とりあえずVectorにフリーソフトとして登録しました。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se480091.html
アーカイブの中身はHSPコンテストのサイトにあるものと同じです。
2009-12-01
■[Duel-Console]HSPプログラムコンテスト2009入賞
「(有)テクノキット賞」です。副賞がUSB-IO。
HSPからもUSB経由のH/W制御ができるという、もともとH/W制御を専攻していた身としては非常に興味のある賞品です。
2009-11-15
■[Duel-Console]とりあえず選考通過
一般部門No.266、一次選考に残っていました。
Duel-Consoleは用途が非常に限られるツールなので、評価は難しいかもしれません。
(いつもの癖でショートの結果を見て一瞬「落ちたか?」と思ったのは秘密だ。)
一般部門では効果音つけ放題ですが、まったく採用しておらず、物足りないかもしれません。
利用者(息子)からも「TVアニメでLPが減っていくときと同じ効果音がほしい」と言う要望が
LP増減のアニメーションを取り入れた際にありました。
確かにTVアニメの効果音がピッタリなのですが、そのまま音声を使うのはまずいので却下。
だからといって他に雰囲気の出る効果音を決めるのも難しいです。
というか、下手な効果音では違和感ありまくりなわけで、結局音なしです。
2009-11-13 Norton SONARのホットフィックス
http://d.hatena.ne.jp/ANSUKOEMU/20091020
スキャンから除外したつもりなのに再度消されてしまう問題については、ホットフィックスがあるようです。
・Norton 2010 製品で今後のスキャンから除外したファイルをSONAR 保護が検疫する
まだ試していません。
2009-10-31
■[Duel-Console]エントリー完了
昨年より1時間も余裕を持ってエントリーしましたよ。
今回の応募は一般部門でツールということになりました。
ショートの応募は見送りです。というかそっちの準備はまったくやってなかった。
最後の調整でBugを作りこんでしまって、何度もアーカイブを作り直しました。
最終段になってからの修正は、効率が悪くていけませんね。
さて、毎度恒例のエントリー後の解説。
エントリーした作品は遊戯王OCGというカードゲームをターゲットにしたツールです。
このカードゲームは、プレイヤーのライフポイント制をとっており、点数計算が結構面倒です。
ルールブックでも「あると便利なもの」として「計算機」が挙げられています。
実際にプレイしてみると、面倒なのは計算より増減するライフポイントの記録の方なんですね。
増減の過程を記録するのは重要で、これがないと途中でライフポイントの加減算をミスしても確かめようがありません。
というわけで、2人分のライフポイントが簡単に計算、記録できて、その経過もわかるように組みました。
ツールでは本来不要なことですが、表示にはそこそこアニメーションを取り入れたこともあって
内部的には面倒なロジックを組んであり、ほとんどの機能の処理を非同期化しています。
たとえば、コイントスのアニメーション中でもタイマー背景は途切れず流れますし、ライフポイント変動中に
ターン変更や電卓操作をしても構わないようになっています。
そのあたりの工夫が操作性の向上に一役買ってくれていると幸いです。
2009-10-20
■[Duel-Console]開発者泣かせのノートンSONAR
Vistaは主にWeb閲覧用なので、セキュリティソフトの更新はこちらを優先しています。
で、そのVista機で先日 Norton AntiVirus 2010への更新を行ったのですが、
自作のプログラムが次々と隔離・削除されていきます。
コンテスト向けに調整している、Duel-Consoleの本体DLC.exeも例外ではありません。
動作検証のために実行すると「怪しい動作」をしているという理由で、起動画面を出すこともなく消されます。
HSP製ソフトにありがちなスキャン時のウィルス誤認かと思ったのですが、どうやらオートプロテクトでの削除。
調べてみると、SONAR2という保護技術で勝手に消されているようです。
SONAR2では「他に利用者のいないプログラム」は評価点が著しく低く、削除対象になりやすいらしい。
別に怪しい動作があるわけではないけど、そこのSONAR側の判断なので不明。
しかし、とりあえず怪しいとなれば、評価点が低い以上は消されますな。
情報によると、SONAR保護から除外するには、以下のようなオペレーションをするらしいのですが、
セキュリティ履歴にあるSONAR保護で処理されたファイルをクリック
ファイルインサイトが表示され、右下の「処理」をクリック
ファイルの復元をクリック
「検疫の復元」画面で『このリスクを今後から除外する』にチェックを入れて復元。
これをやっても、効き目がなかった。
どっちにしろ、ビルドしなおしたExeを持ち込むと消されてしまうらしいので無意味。
というわけで、Exeのファイル名を変更しない前提で以下の方法をとりました。
Norton AntiVirus の画面を開く
「コンピュータ」の「設定」をクリック
「設定」画面が開くので、「除外」欄にある「スキャンの除外」の「設定」をクリック
「スキャンの除外」画面の「Auto-Protectの除外」リストにDLC.exeのフルパスを追記。
順次「適用」を押して画面を閉じる。
これで、まともに実行させてもらえるようになりました。
2009-10-18 コンテスト2009
締め切りまで2週間を切りました。
今年は去年にまして時間がなく参加できないかと思っていましたが、7月頃にHSPで作った家庭内ツールをリニューアルしてみたら、ちっとばかり見栄えが良くなったことに気をよくしてしまいましたので、公開を兼ねて応募することにしました。
機能を欲張りすぎてショート(HSP-TV)部門の条件には収まらないサイズになりましたので、一般部門です。
ショートの癖で外部の画像データを使わないことにこだわっています。
まあ、それだけ配布サイズも小さくなるから良しとします。
子供も利用するので基本コンセプトとして直感的に操作できるようには気を使っており、家庭内ではマニュアルなしでも不都合はなかったのですが、公開するのならさすがにそれでは不親切。
というわけで、ただいまマニュアル作成中。









