2020-01-01
概要〜スタッフ紹介
「地方で生きていくことが、豊かな選択肢になるように。」
officeARIGATO
〒834-0031 福岡県八女市本町60
TEL/FAX 0943-24-9595 E-MAIL info@officearigato.com
WEB-SITE http://officearigato.com/
代表/映画監督 伊藤 有紀
三重県桑名市生まれ。助監督として映像業界入りし、その後フリーのディレクターに。旅番組のロケがきっかけで東京から福岡に移住。自分の役割を見つけ、定住を決意する。現在、八女の町を舞台にした長編ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」(製作:記録映画「まちや紳士録」製作委員会)を撮影中。
副代表/えほん屋店長 伊藤 寛美
福岡県糟屋郡生まれ。認可された夜間保育を福岡で最初に開始した博多どろんこ保育園(福岡市)、花鶴どろんこ保育園(古賀市)で計21年栄養士を務める。その経験から、子ども達のために何かしたいと考え、えほん屋「ありが10匹。」をひらくことを決める。
2019-01-01
1:映像制作部門
1:映像制作部門 |
スカパー!ch759「イケメンノリダース」
(2006.10〜2008.12)
脱力系の旅番組として愛された1時間番組。2年3ヶ月かけ、47都道府県日本一周を果たす。
ちなみに1回目は山形、最終回は長崎。制作は有限会社ヴィマージュ、
office ARIGATO伊藤は構成・演出・撮影で参加。
「町を歩けば」(2010)
福岡県柳川市で撮影された、セルDVD用ショートムービー。
アジア最大の短編映画祭・ショートショートフィルムフェスティバル2011
の「旅ショーット!プロジェクト」部門ノミネート。
制作は株式会社ジェイライブ、office ARIGATO伊藤は監督・脚本で参加。
「筑後ちくごChikugo三部作」(2010〜2012)
予告編20分/本編40分/完結編44分
福岡の県南・筑後地方で行われた画期的な公共事業・九州ちくご元気計画の
3年間を追ったドキュメンタリー映画。officeARIGATO伊藤は監督・撮影で参加。
♪テーマソング
2018-01-01
2:えほん屋「ありが10匹。」運営
福岡県八女市の中心部、通称・福島地区と呼ばれる
歴史ある町並が多く残る地域に、えほん屋・ありが10匹。 は
2012年5月25日(金) openします。
古い町家の中の、たった二畳のえほん屋です。
えほん屋・ありが10匹。
金・土・日・祝 11時〜18時OPEN
〒834-0031
福岡県八女市本町60 ※八女市役所より徒歩三分
TEL 0943-24-9595 E-MAIL info@officearigato.com
2017-01-01
3:「皆様の土橋市場研究所」運営
八女市の中心部・福島地区のはずれにある土橋市場。全盛期は飲み屋街として活気に溢れていたのですが、今では数軒のみが営業する、ちょっと寂しい場所になってしまいました。
そんな土橋市場の中に「皆様の土橋市場研究所」はあります。
昨年は、秋に二日間「土橋市場奉納芸術祭」を行いました。
今年は、土橋市場アートスペースプロジェクトを開始します。
昨年芸術祭で市場を劇場として使用した手応えから、日本中〜世界中のクリエーター/パフォーマー/アーティスト/劇団/音楽家などに「劇場としての土橋市場の使用」を提案していく、というものです。
進捗状況、土橋市場イベント情報などは、当サイトで随時更新していきますのでご確認ください。
【お問い合わせ】
officeARIGATO 土橋市場研究所担当まで
TEL 0943-24-9595 E-MAIL info@officearigato.com
2012-05-16
FINE
リア充っていうのだろうか?
日々、撮影・編集したり、えほん屋の打ち合わせをしたり
店長の読み聞かせ特訓に付き合ったり、土橋市場で何をやるかについて
ダベったり。家庭人になってみたり。
やることがいろいろあって、あっと言う間に時間が流れていく。
以前はスラスラ書けたブログも、なんだか岩に文字を刻みつけるように
こうしてキーボードを叩いている。
今、直面している現実の豊かさを、とうてい文章になんか
できっこないと分かっているからだ。
文章にした時点で、違うものになっているのだから。
人に会い、ごはんを食べ、本を読み、散歩して、運転して
買い物して、珈琲を飲んで。
二十歳くらいの頃。映画学科の学生で、キャンパスで友達もできず
文学書片手にうろついていた頃は、凄い映画を一本作れたら死んでもいい!
くらいに思っていた。思い詰めていた。
今は、絶対に長生きしてやるって思っている。
もちろん、凄い映画なんてまだ作れてないし、一生作れないかもしれない。
というか、凄い映画なんて別に作りたくないと今は思う。
ただただ、この愛しい生活を一日でも長く続けていく中で
生活の中から、呼吸するように人の営みに沿った映画を生み続けていきたい。
お百姓さんが米を作るように。酒蔵が日本酒を造るように。
映画作りはそれくらい僕にとって切実で、なくてはならない行為だ。
現在撮影中のドキュメンタリー映画のタイトルは、小津監督の
この古い映画からいただいた。
制作された年代は古いが、内容は全然古くない。ここには日本が息づいてる。













