office ARIGATO

2018-07-05

city life

| 01:25

午前6時起床。

四時間ほどしか眠ってないが、熟睡して起きたような感じ。


DVDで映画「雲霧仁左衛門」鑑賞。

5回目くらいの鑑賞である。


朝食は玄米、鯖の南蛮漬け、冷汁

仕事に出かける妻を見送り、メール送信をいくつか。


携帯電話に着信が入っており、折り返すと

映画プロデューサーSさんだった。

わざわざかけてきてくださったことに恐縮しつつ、

明日午前中にお会いする約束をする。


昼過ぎに、風呂、のち軽く30分ほどウトウト。

外出し、桐乃家で、ざるうどん480円を食す。

隣接するツタヤに入っているドトールコーヒーブレイク。


若い頃、都市部で生活したことのある人なら

分かっていただけると思うが、カフェはとても身近だった。

勉強、仕事、読書、頭の整理をするため、アパートを抜け出し、

近所や最寄駅周辺、あるいは数駅離れた大きな駅(自分の場合、

池袋がそれだった)近辺のカフェに行き、コーヒー1杯で長居を

するのだ。


八女市は都市と呼ぶには小さく、顔の見える距離感が心地よい町である。

他に良いカフェもあり、ドトールは、やや味気なくもあるのだが、

染みついた長居の習慣ができるとなると、やはりチェーン店になってくる

というわけだ。


頭の整理や書き物の合間に「アレックス・ファーガソン自伝」

日本文芸社)を読み進める。イギリスの名門フットボールチーム・

マンチェスターユナイテッドの監督を20年以上務めた名将の自伝。

サッカーは深い。事によると映画より深いかもしれない。

先月深夜にTVでやっていた、ポルトガルVSスペイン戦での

クリスチアーノ・ロナウドフリーキックを見てハマったのだ。


伊藤 有紀

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