office ARIGATO

2018-08-19

三人のプロデューサー

| 16:09

映画新企画(劇映画企画)のために、ここ数ヶ月で

3人のプロデューサーとお会いしてきました。


お一人目は福岡で。この方は、一本ごとの間隔は空いていますが、

何本もプロデューサーとして映画を製作されてきている叩き上げの方。

「予算の内6〜7000万をロケ地で、覚悟を決めて集められるようなら是非」

とのこと。


お二人目は釜山で。この方は、長年別の職業に就いておられたが、

映画が好きで脱サラプロデューサーになったという方。

本数、予算規模だけ取れば僕の方がまだキャリアがあるという方で、

経歴のユニークさから近い意識で何か一緒にできるかもと思ったのですが、

考えが甘かった。

遅くから映画に入ったからこそ、ご自分のキャリアアップに

意識が向いておられ、僕の持参した企画には社交辞令で

応対してくださった感じ。


3人目は新潟で。この方は、これまでに動かしている金額で言えば

一番大きいだろう方。長年映像・ラジオ等幅広く携ってこられた中で、

映画もプロデュースしている方。東京で番組制作していた時の

僕の恩師でもある。

「無理だな」と即答いただきました。

「今は別の分野の管理職をやっていて時間が取れないし、

(冗談めかして)映画は儲からないしな笑」

要は、自分が関わるよりは、その企画なら適任がいるはずだ、と、

経験談を交えながら。愛情を感じました。


てなことを持ち帰って仲間とあーだこーだ。

こうして一歩ずつ、進んだり戻ったりするのも映画作り。

映画はもう始まっています。

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