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Ajtmtjtmajgtの日記

 

2018-07-15 抵抗せず「自分のした結果」 中川元死刑囚、執行直前

オウム真理教の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚(執行時63)ら7人の刑の執行から、13日で1週間がたつ。関係者への取材で、元幹部たちの執行直前の様子が明らかになった。
坂本堤弁護士一家殺害や松本、地下鉄両サリン事件に関与した中川智正死刑囚(同55)の親族や知人は8日、広島県の葬祭場で遺体と対面した。出席した俳人の江里(えざと)昭彦さん(68)によると、刑務官が遺族に説明した様子がこの場で明らかにされた。
それによると、執行があった6日朝、中川元死刑囚は両腕をつかまえようとする刑務官を「自分で歩いていく」と制し、抵抗せずに刑場へ向かった。控室では「実家の宗派と異なるので」と仏教の教戒を断り、用意された果物と菓子には手をつけず、お茶を2杯飲んで、こう語ったという。
「支援者や弁護士の方々に感謝いたします」「自分のことについては誰も恨まず、自分のした結果だと考えている」
(2018/07/15 16:13 朝日新聞デジタル)

2018-07-14 松本元死刑囚、「言い残したことは」に無言 執行前の姿

関係者によると、6日に死刑執行されたオウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚(執行時63)は執行前、刑務官から「何か言い残したことはあるか」と問われ、言葉を発しなかったという。刑務官がさらに、遺体や遺品の引き取り先を尋ねると、しばらく考えた後、「四女」と答えたとされる。1度で聞き取れなかったため、刑務官が確認したところ、改めて四女の名を出し、うなずいた。執行の瞬間まで、抵抗することはなかったという。
法務省は松本元死刑囚の遺骨を四女に引き渡す方針。一方、松本元死刑囚の妻らは意思表示があったことに疑問を呈し、遺骨の引き渡しを求めている。
(2018/07/14 07:34 朝日新聞デジタル)

2018-07-13 かつてラジオで流れた麻原彰晃の“遺言”を入手!(2)

説法はまず、警察への反論から始まる。「強制捜査を皮切りに弾圧は弱められる」といった、これまた支離滅裂な持論を展開。麻原は「人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。死を避けることはできない。権力側についた警察官やマスコミの者も死を避けることはできない。逆に弾圧される側についたオウム真理教のサマナ、信徒も死を避けることはできない」と、やたら「死」を意識し、グル(=麻原)の手足となって決起することを呼び掛ける。
以下、説法最終章の全文。
「煩悩にまみれて生きてきた前生(ぜんしょう)の弟子たちよ、いよいよ君たちが目覚め、私の手伝いをする時が来た。君たちは死に際して決して後悔をしないようにしなければならない。君たちがもし選択を誤れば、君たちが人間界に生まれてきた意味を完全になくしてしまうことになる。君たちは確かに今生、情報により煩悩により汚れている。しかし、君たちの本質は汚れるはずはない。なぜならば君たちは前生の弟子 であり、そして本質的には他の魂と違い、救済の手伝いをするために生まれてきたからである。私は君たちが私の手となり、足となり、あるいは頭となり、救済計画の手伝いをしてくれることを待っている。さあ一緒に救済計画を行おう。そして、悔いのない死を迎えようではないか」
現在の信者らも同様の録音を保存しているとみられ、公安当局は殉教テロに最大限の警戒態勢を敷いている。
(2018/07/11 17:04 日刊サイゾー)

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2018-07-12 かつてラジオで流れた麻原彰晃の“遺言”を入手!(1)

オウム真理教の教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)をはじめ、一連のオウム関連事件で死刑判決を受けた13人のうち7人の死刑が6日、執行された。これきっかけに一部“オウマー"の間で注目を集めているのが、麻原の“遺言"だ。かつてロシアから日本に向けて放送していたラジオ局オウム真理教放送で「決起を呼び掛ける麻原の遺言が、今になって怖すぎる」というのだ。信者に向けた最後のメッセージとは、一体どんな内容だったのか? 今回、貴重な録音テープを入手、最後の説法を完全再現した。
オウム真理教放送は1992年、オウムロシア当局の送信機を借り受けて、日本国内向けに放送を開始した。わざわざロシアから送信するのは、、日本では放送内容の問題で放送できないオウム真理教の布教を行う狙いがあった。番組では教団幹部がホーリーネームで出演して「航空機事故を予知することができた」といった、今から考えるとバカバカしい超能力を誇示したり、長々とした麻原の説法や歌を流しまくる、言わば支離滅裂、やりたい放題の内容で、毎日深夜、2時間にわたって放送していた。その後、放送枠は3時間に拡大。一般的なAMラジオで受信できる中波帯で放送されたことから、オールナイトニッポンといった深夜ラジオに夢中だった当時の中高生の一部に多少なりとも影響を与える結果となった。当時を知るラジオ受信マニアの40代男性は「雑音の中から上祐史浩のMCが聴こえた記憶がある。受信報告書放送局に送ると『ベリカード』という絵ハガキがもらえるが、送付先は富士宮の教団本部になっていた。住所を伝えると信者が家に来そうな気がして、躊躇しているうちに廃局になってしまった」と振り返る。
最後の放送は地下鉄サリン事件が発生し、教団施設に当局の強制捜査が入った95年3月22日の翌日だった。逮捕されるまでの2カ月に及ぶ潜伏生活に入った直後の麻原による、最後の説法が流されたのだ。
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2018-07-11 オウム松本元死刑囚の四女「海に散骨」 代理人通し意向

死刑執行されたオウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚の遺骨について、四女の代理人を務める滝本太郎弁護士が11日、東京都内で会見し、「遺骨を引き取れば、海に散骨する」と話した。松本元死刑囚の遺骨は現在、東京拘置所で保管されており、遺族間で引き取りを巡る対立が続いている。
法務省関係者によると、松本元死刑囚死刑執行前に、遺体を四女に引き渡すとの意向を示したという。同省は四女側の同意を得て、9日に遺体を火葬。遺骨を東京拘置所内で保管している。
一方、松本元死刑囚の妻と次女、三女らは上川陽子法相らに引き渡しを要望。「(松本元死刑囚の)精神状態からすれば、特定の人を引き取り人として指定することはありえない」と主張している。
四女は昨年11月に両親との相続関係を断ち、教団からも完全に離れて生活していることを表明していた。
公安当局は、松本元死刑囚の遺骨について、信者らが神格化して崇拝対象にしかねないと警戒している。
(2018/07/11 16:10 朝日新聞デジタル)

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