2012-05-23
2012-05-19
東大知のプラットフォーム勉強会 第一回立ち上げ勉強会@五月祭 参加レポート
五月祭で盛り上がる中、「知のプラットフォーム勉強会」に参加してきました。
きっかけは、ちょうどビジネスモデル関係の課題図書として読んだ『プラットフォーム戦略』の読書メモをBookPoolに書いたこと(→Twitterにツイート)により著者の平野敦士カール氏とつながったこと。先週、同氏のつぶやきでこの勉強会が発足された事を知って参加しました。
そんな感じで、この1〜2週間でトントンとご縁ができました。感謝(^^)/
- 細谷功氏の講演(つながり)
- 平野敦士カール氏の講演(パーソナルプラットフォーム戦略)
2012-05-03
勝手にBusiness Model GeneraliStars 読書会&実践会(4/29 東京)参加レポート
4/29(土)に新宿で開催された「勝手にBusiness Model GeneraliStars」コミュニティが主催する「未来のビジネスをデザインする読書会&実践会」に参加してきました。とても楽しくためになったので残しておきます。
ビジネスモデルジェネレーションに興味のある方にはとてもオススメの勉強会です!
【お知らせ】5/26(土) 第9回 ピク活 IT勉強会「ピクト図解×ビジネスモデル・ジェネレーション」
ピクト図解 × BMG(キャンバス)= イノベーション!?
来る5月26日(土) 13:00〜16:00は、ピクト図解とキャンバスをコラボさせてビジネスモデルを設計する勉強会があります(「ピクト図解 ビジネス活用会 IT支部」 (ピク活IT)さん主催)。
残席わずか!ビジネスモデルジェネレーションの好きな方、ピクト図解の好きな方、ご興味のある方、ぜひご参加下さい!
<開催概要>
時 間:5月26日(土) 13時〜16時(※12時45分より受付開始)
場 所:富士通ラーニングメディア CO☆PIT(こぴっと)
〒108-6112 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟10階
参加費:1500円
協 力:(株)富士通ラーニングメディア
<内容>
ピクト図解と、ビジネスモデル・ジェネレーションのキャンバスを使い、
Webサービスのビジネスモデルを深堀りするワークショップを行います。
2012-04-14
ビジネスモデルジェネレーション入門の超オススメ記事
iPhoneと駐車場「Times24」の意外な共通点(Six Apart ブログ:伊藤大地氏)
iPhoneのアップル社と、Times24(コイン駐車場)で有名なパーク24社のビジネスモデルを比較、ビジネスの変遷を示しながら、意外な共通点をあぶり出しています。
それぞれ『ビジネスモデルジェネレーション』(のビジネスモデルキャンバス)を示しています。
この記事はビジネスモデルジェネレーション(BMG)の入門としても参考になります。
ビジネスモデルキャンバスの考え方もコンパクトにまとまっています。
また、この記事の秀逸は以下の点。時系列でのビジネスの変遷を、(スナップショットとして図を分割し、その時点ごとに色の違うポストイットを使うなどして)うまく表現しています。
ビジネスモデルジェネレーションに興味のある方、まずこの記事を一読することをお勧めします。
2012-03-28 数学ギライな大人のための「なぜ割り」数学教室 参加レポ
数学ギライな大人のための「なぜ割り」数学教室 参加レポ
注」この記事は昨晩Facebookに書いたメモに修正加筆したものです。
なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?―数学ギライも図に描けばすぐ理解できる
- 作者: 板橋悟
- 出版社/メーカー: 主婦の友社
- 発売日: 2011/08/24
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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昨晩は『数学ギライな大人のための「なぜ割り」数学教室』に参加してきました。
私は一応理系ですが、数学が得意なわけではありません。
セミナーでは「分数÷分数」をやりました(大丈夫か?w)。
”計算する”だけなら超カンタンなのに、
”日常生活に置き換えて考える”と超難問に早変わり!
結局、自分ではまともに置き換えて考えられませんでしたf(^^;;
以下、今日学んだポイントです。
・「数学はパターン(ルール)をみつけること」
・「身近なテーマで考える」
・「形が違うモノはそろえて考える(易しくして考える)」
・「イメージで考える」
⇒【抽象と具象】
・「複雑なモノは分ける(因数分解)」
・「難しいことは段階的に考える」
⇒【分割統治】
・「じっくり考える」ことも大事!
普段仕事にしているモデリングの考え方と全く一緒だということに改めて驚きました。
# まだまだ修行が足りません orz。
『なぜ割り』の本に登場するピクト図解に
(遅ればせながら)ようやく納得した次第です!
# →「数学はパターンを見つける科学」
講師の板橋さんをはじめ皆様、ありがとうございました!
その他
セミナーの最初に受講適正テストがありました*1。
想定されたセミナー受講生は、いわゆる数学嫌いで「文系」を選んだような、(生理的に受け付けないようなくらい)数学が大嫌い!という人なのだそうです。そんな人に数学って実は面白くて役に立つ(普段の生活で実は使っている)ということを学んでもらうのが狙いなのだそうです。
ちなみに判定結果ですが、私を含め男性陣は全員「不適格」でした*2。
でも、実際にセミナーを受講してみると、普段考えていない頭を使う能トレにもなって、とても有意義な時間でした。
これは数学苦手と思っている理系の方にもお勧めだと(私は)思いました。





