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美食のブラックホール

2016-10-30

福臨門の新たな旅立ち

| 21:24 |

今回、福臨門のシェフが変わったと寮GMから告げられ、味を確かめに行ってきました。結論から言えばアラカルトはほとんど変化ない、飲茶の一部についてはかなりの変化があると言えます。

飲茶の神様が抜けた後を副料理長と新たに引きぬいた2人のトロイカ体制は完璧に以前のレベルには戻っていません。

しかし、スイーツは素晴らしく、今まで以上のものに出会えました。以前のシェフの新たな職場がなんと東京だと聞かされましたので近々に行って確かめてきたいと考えています。

2015-12-18

無敗伝説

| 09:44 |

このシーズンもお世話になっています。(^^)/

風邪のひき初めに飲むと阻止率100%!!

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最近の研究ではノロウイルスなどにも抜群の効果だそうです。

2015-11-24

八福臨門 その10

| 19:13 |

【2015年11月 香港への旅 まとめ】

私は4日間で八福臨門、多くのメンバーは3日間で六福臨門のほぼ全員、皆勤賞でした。

リピート率も毎年ほぼパーフェクトで、私にとってはベストメンバーです。

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まあ皆にとっても、私とGMとの事前の綿密なメニュー構成や値引き交渉等々・・・メリットは大きいとは思います。(^^ゞ

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メンバー全てが日本から秘蔵の酒を持ち寄り、世界最高峰の中華料理とマリアージュさせながら、福臨門の料理を食べに食べまくりました。

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私の持ち込んだ、"Chateau Mouton Rothschild 1981年"も完璧な味わいでした。

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旬がごく短期間だけの神のプレミアム鳩や、肉や野菜や家郷菜スープを堪能し、来年もこの時期に訪港することも皆で誓い合いました。

円安や香港の物価高もありますが、私の場合、食事代は8回分で約10万円でした。内容を考えれば決して高いとは思いません。

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GMを始め、他のスタッフのサービスや気合の入り方も半端ではありません。

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私は今年、3回目の訪港でしたが、もう一回来ようかどうか思案中ですが、あの鳩が食べられたので・・・無問題でしょうかねー。(^^ゞ

来年には鳩をメインに仲良しのシェフ達も参加予定です。

今から待ち遠しいです。

2015-11-23

八福臨門 その9

| 17:07 |

【絶品中華オードブル】

ツートップの鉄壁オードブル、それは、「脆皮焼腩仔」(豚バラ肉の焼きもの)と「蜜汁叉焼」(広東風叉焼)の2品です。

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脆皮焼腩仔は皮付きの豚バラ肉を表面カリカリ、内側はしっとりに仕上げた、叉焼と並び香港でも最もスタンダードな焼きものですが、この店のものは出来栄えが桁違いの美味しさを誇ります。


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一方、蜜汁叉焼は程よい甘さのタレがからまり、ジューシーな肉汁たっぷりの叉焼の最高峰の味わいが堪能できます。


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どちらも紹興酒はもちろん、日本酒にも、赤ワインにも最高のマリアージュが楽しめる絶品中華オーブルです。

2015-11-22

八福臨門 その8

| 20:52 |

【麺料理の世界最高峰】

麺の味わいも凄い美味しさです。

私のお気に入りは「蟹黄湯麺」と「上湯湯麺」です。ともにこの店の宝、「上湯」を思い切り楽しむための麺料理です。


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麺は卵を生地に練り込んだ「伊麺」を指定します。

「蟹黄湯麺」にはピタッタリの、滑らかな喉ごしと食感の素晴らしい麺です。トロっとした蟹の卵の食感と合わさり、得もいえぬ、奇跡の味わいが特徴です。


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「上湯湯麺」はプレミアム版の上湯に麺を入れて、野菜か針状に刻んだ金華ハムだけの究極のシンプルさの潔い麺料理ですが、伝家の宝刀、この店の上湯があればこそ実現できた、世界一美味しい湯麺料理だと断言します。

てんこ盛りの日本のラーメンとは対局を成す、ナイフエッジのようなレーザーピンポイントの味わいが凄過ぎます。

麺も食べたい、炒飯もたべたい、土鍋炊き込みご飯も食べたいとなると・・・夜に3回以上の食事は必要になりますね〜(^^ゞ

テスト

| 12:36 |

新ディバイスによるアップロードテスト

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