12/05/21/月
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バリサクでジャズ研でセッションした時の反省メモ
- 高速Oleoなんかだったらフリーキートーン1発とかでも遊べる
- あとはルートのBbをとにかくクサいくらい生かして吹く
- Bbキーだけど循環だしけっこうFあるいはFmの感触が使える
- なので、Bbを軸にしたリフを中心に2コーラスくらいゴリ押し→手癖フレーズでそれっぽく吹く→フリーキーにもってく→手癖フレーズからBbのリフに戻して終了、ってパターンとかがまあ無難な線
- スタンダードをひたすらクサくふくのもいい
- 具体的にはサブトーン連発で音数を減らしてスケールやコーダルに響かせる。音数を減らすと1音ごとの重要性が増すのでキマりやすくなる。もちろんハズすときもあるけど、気にしない
- で、サブトーン音数減らしもいいけど発展させるならグロウルまぜてさらにクサくさせるのもいい。要所で使うほうが効果的かもしれないが、おれは脳筋なので1コーラスまるまるグロウルする
- なので展開としてはサブトーン音数減らしで1コーラス→落ち着いた感じでグロウルを混ぜて1コーラス→手癖フレーズやリフを多用しながらグロウルで1コーラス、くらいが無難な線
- 実際にやった曲としてはYou'd Be Nice To Come Home Toです。BPMは170くらい?ミディアムなのでこれ以上コーラス稼ぐのもダルかったので2,3コーラスがちょうどいいかな
- コーラスの展開について考える
- まあわりと無難な線としては軽いリフを混ぜながら手癖フレーズやコーダルやスケールで落ち着かせる→リフや手癖フレーズを高速にしたり音数を増やして激しくする→コーラスの頭に高音のロングトーンをぶつけ、盛り上げるときはバリサクでいうサイドキーで上がっていく(C, D, EorEb, F, F#, A)、ってあたりが無難な展開の例
- 自分としてはなんかこういうのも要諦調和っぽくて好きでもないというのはある。現役の時は特にそうだった。ただ、たしかに無難な展開にもってけば無難な盛り上がりをみせてまとまった演奏にはなる
- これを実際にやったのは前回はScrapple From The Apple。Fの循環みたいな感じの曲
以上が反省あるいはまとめ。次回試したり練習するとしたらどうしよう
- 練習
- サイドキーの高音のアンブシュアの安定化
- グロウルの安定化
- 特に高音時のタンギングの安定
- セッション(まあ曲やメンツにもよるけど)
- スタンダードなミディアムな4ビートは、普通に上記の無難な展開で遊ぶのもいい。スタンダードをスタンダードらしく遊ぶのも悪くはない
- 循環、コンファメ、枯葉、Softly、Grater Loveなんかのゴリ押しが聴きやすい曲ではもっとフリーキートーンを多用した展開にもっていきたい
- 現状フリーキートーンはコーラスのなかでも8小説区切りとかでの「安全圏」で吹いてたりするから、もっと暴れたいよなぁ
- だから軽いリフってるときにフリーキートーンにもってってすぐ戻る(チラ見せ)とかかなぁ
- フリーキートーンも超高音域の倍音にもっていくのと重音を響かせる2週類があって、後者の重音でノイジーに響かせたいけど、うーんどうやれば展開に収まるかな。現状では重音は曲終わりのアウトロや循環のコーラスにまるごと混ぜるくらいしか活用しにくい
- もしボサをやるならYou'd Beみたいな音数減らしてサブトーン+グロウルでクサく吹くのがわりといいかな
OleoではBbキーだけど循環だしBb7で考えやすいしBbm7とか混ぜてもブルージーでとてもよい。そのときのアプローチにはFm7(F7)もよくつかえるし、Fで考えたらb5がBだからBbでいう2bだ。
で、Scrapple From The AppleはFの循環みたいなもの(だけどOleoほどマイナーが強調されているわけではないと思う)の場合にはキーのFやF7以外にも同じ考えだとC7(Cm7)が使えるよな、と気づいた。実際Cのb5はF# なので、Fで考えるとM7だ
そんなところか。まあ、とにもかくにも基礎練が足りないね。
ジャズとかたぶんロックとかファンクでもたぶん「なんかすごいカッコイイフレーズやってる!」ってバリバリ吹くのはいいんだけど、そういう練習を積み重ねるほど結局基礎練習の下地が出てくるというか、重要性に気づいてくるというのはあるとおもう。「超絶高速ギターリフプレイ!」っていっても(ギターのことはよく知らないが)実はただのペンタトニックで、高速にひくには右手のピックで弾く方の音粒を安定させて、左手の押さえる指もゆっくり基礎をかためたものを高速化しただけだ。
基礎=簡単、ではないからね、なかなか。
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今日はついったーで仕事しながら思うことをわめき散らかしたり帰りの電車でも好き放題言っていた。ダイアリがわりに軽くまとめておく。
凸するって基本アホいよねって話
ガンダムAGEの内容がアレなのはとってもよく理解できるけど、いちいち監督の日野に凸して苦情をまくしたてるってのも大人気ないよなぁというのが雑感。自分だったらもうちょっと要点整理してまとまったブログでも書いてURL送りつけるくらいはする、かもしれない
ガンダムAGEの内容がアレなのはもう一度言うがとっても理解できるけど、だからといってTwitterで凸して炎上というかスパムっぽくまくしたてるのはほとんど半匿名の暴力だよ。ま、感情を投げ捨ててぶつけて遊んでるという理解ならできるけど
まあ別に建設的な批判をしたいのではなくて感情的に避難して娯楽のように遊んでいるのだから、ネタにマジレス感はある
自分の属性とか気にしたらなにも言えなくなる
自暴自棄になることはあっても酒を飲むと余計虚しくなりそうでいやだし第一お金かかるし、それならとだいたいついったーに連投するからremoveされる
Twitterになにかをかくときって、「人とシェアしたいから、伝えたいから書く」「なんか有用になりそうな情報を伝えたいからかく」っていうスタンスでやってると疲れそう。結果的に有用なら有用な人に届けばいいけど、基本は勝手に自分がわめているだけ。removeされても仕方ない。諦念。
プログラミング(Python)/音楽(ジャズ/エレクトロニカ/邦ロック)みたいな属性はつきまとうけど、それを意識したことはない。おれはおれでしかないし、おれがおれであるために何かを言っていて、結果的にラベリングされるだけだ。もともとのこのダイアリがそうであるように、Twitterでも同じ。
基礎=簡単ではない
C年にはなんか教えたりまあすることはあるけど、D年になってくるとなんかあんまり教えること少ない気がするし、E年になるともうほったらかしだよな。E年くらいになってくるとその日となりの音楽性=やりたいことってだいたい見えるから自分と違うと別になにも言うことないし
基礎的なスケールをany keyで覚えて、基礎的なコードもany keyで覚えて、簡単に理論を抑えると発想が便利で、簡単なバップイディオムを押さえておくとそれっぽくなる。あとはほんと基礎を徹底的にどこまでやれるかってのが大きいと思ってる。基礎ができてれば基本的に何でもかっこいい
まあでもその「楽器の基礎を固める」「any keyで覚える」ってのを徹底的にやるってのができるかできないかだよなー。
ちなみにおれはたしかにC年のときにひたすらany keyのスケールとコードと簡単なバップイディオムの練習はした。それが今でも役に立つ基礎になってる。が、まあやっぱり普段あまりつかわないキーやコードは弱くて、だからジャイステとかできないし
まあでも、自分はジャイステ的なことはできなくていいかなとは思ってる。それよりはもっと音をひたすらに鳴らしてフリーキートーンを洗練させるほうが優先度高い
上記のセッション反省エントリと似てる話。基礎は積み重ねて鍛錬するしかない。近道を教えてもらっても、あとはやるしかない。で、その上でやりたい音楽性を実現させながらもっと自分の方向性のための鍛錬をする。自分はそこまで綺麗にコーダルに吹けなくてもいいから、フリーキーに吹けるようになりたい
大学行くよりニートして専門書読んだほうが深まるし独学できるよねっていう
しかし大学って学費で1年で80万くらいかかるし、入学なんとか金とか入学金とかもろもろ含めると4年で400万+はかかる。おれは留年したから+100万かかってる。だから親は自分である程度返させるために奨学金という名のローンを組ませたんだろうけど、ほんとに奨学金使う人は借金キツいな
大学ってモラトリアムって意味ではやっぱ最高だし親の金で贅沢できるならやっぱしたいけど、それは大学卒っていうのがいまだに社会的には必要らしいからであって、そうでなければ大学なんていかせるの相当覚悟いるよな。
たしかに不真面目な学生だったし二度と中国語なんてやりたくないけれど、学業の面でもそれなりに得るものはあった。でも400万+のお金のほど眞鍋たかっていうと微妙で、それなら独学で本買ってニートしてたほうが身についたかもしれない
独学でニートしてたほうが安いしむしろもっと専門的に学べるけれど、大学や高校はそれだと気付けないことに気づかせてくれるというのがメリットといえるか。つーかそれなら独学して限界を感じたら放送大学行けって話になるな
それでも半ば強制的に講義という形でなにかを「気づかせてくれる」というのが大きいのだと思う。
予備校での世界史は歴史を通じた様々な概念を学べた貴重な機会だった
受験勉強時代に東進で世界史の荒巻って講師がすごくしっかり世界史における概念の話をしてくれたのがおもしろくて結果的に歴史学科に入学することになった。今思えば世界史における概念の話といってもまだまだ浅いけれど、しかし入門という意味ではとてもよかった。
たとえば近代化とか、狩猟から農耕社会になることとか、中華思想や重症経済、ルネサンスの革新や文字の誕生、文字の伝播、イスラームの誕生と広がりこれらはたしかにテストでは単語しか問われない暗記科目だけど、実際に学ぶとそれこそ教養への入門ができる。
高校の世界史の先生は「いいひと」だったけど、それこそ受験の暗記項目の単語をストーリーにしてつなげているだけで、それ以上ではなかった。予備校では世界史における様々な抽象的な重要な概念や考え方そのものを教えてくれた。学校の授業の限界はあるけれど、そりゃ学校サボって予備校いくよ
ほんと「世界史」っていうのがそもそもテキトーな枠だよね。歴史、文化、経済などごったにしてその時代時代なりの成り立ちを学べる。もちろん政治経済や文化も専門があるわけだけど、それらを歴史的な流れを追った統合した世界観を形成できる。教養への第一歩。
シューカツはクソだが「それで落ちるなら願い下げ」って場合はある
眼鏡のフレームがちょっと黒縁なだけで落とすような企業は最初から受かってもクソな生活になるだけでは
もっと言えばスーツ強要する企業はスーツを着ないと仕事の能力がはかれないくらいくらい無能で、もっといえば手書きの履歴書じゃないと落とすような企業なんか最初から願い下げだ。まあ暴論だがわりとそうは思ってる。
なんかわりと極論になりがちな性格なのかなぁおれって。だからシューカツに適合できなかったしあんなに熱心にやってたジャズ研辞めたし
それでもシューカツって学生弱いから企業に媚びなきゃいけないからね。やだね。自分は今でもシューカツはやり直せない。おれがそもそも無能だけど、だからといって今更1280x1024画面のPen4マシンなんか使いたくもない。
今の会社を見学したときに一番最初に「全員デュアルディスプレイだ!」ってのは大きかったな。個人用途としてもデュアルディスプレイなんて普通なのに、バイトとはいえ1280x1024のPen4マシンで作業なんてしたくなかった / 退職理由は URL
いまからまた転職するとしても開発環境として最低でもCore2Duo E8600未満や30インチでもなければシングルディスプレイ、自分で選べないキーボード、マウス、マウスパッドの環境なんかだめだ。キーボードはHHKのUS配列しか使えない。マウスはてきとーでもいいけどマウスパッドは快適にAir Pad Proが使えないと嫌だ。そういう環境ができない会社は開発環境として仕事環境としていくらバイトだとしてもオワコンなので願い下げである。
まとめとか
そんなものはない、が、さすがに仕事中につぶやきすぎた感はある。まあ別につぶやきの量と仕事量は反比例しない。むしろ脳が活性化してる時のほうがツイートが多くなるから、まあ、まあ。
12/05/18/金
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この時間にかけばまだぎりきり金曜日。寝れない。睡眠剤を増量したのに寝れない。徹夜は嫌だ。寝たい。
わりと音楽の話でついったーで盛り上がれたりnetduettoでもわりかしたのしめたり一人でEWI吹いていてもいい感じで、良い。土曜はなんだかんだでジャス研にいっちゃってるけどそれもなかなか悪くない人間関係なので、良い。「音楽を音楽たらしめるなにか純粋なものを求める」というよりは「仲間内で遊んで楽しむ」って感じでやってる。現役や基本的には前者のスタンスだけど、まあ後者のスタンスも本来の音楽の姿という意味ではありなのかな、とも思う。若干ヌルいといえばヌルいのは否めない。まあ、そのなかで自分の中の音楽性をやるさ。
仕事の方はスキルにつながる仕事をすこしまかされてありがたい。もちろんラクができるにこしたことはないけど、スキルを伸ばさないと将来がブラック過ぎる。まあやるにはやるさ。なかなかうまくいかないところもあるけど。
「吹く人(友人)は躁鬱や人間の贔屓が激しいからなぁ」とは彼自身にも言っていることだけど、なんだかんだで自分も躁鬱がそれなりにあるっぽい。なにもできずに14時間くらい寝て食べて寝てなにもできないときもあれば、こうして朝会社に向かいまあ仕事をして夜音楽で遊んで深夜音楽談義で盛り上がってついーとしまくるときもある。調子のいいときと悪いときの差がけっこうある。もちろん調子がいい時はまあいいとして、悪いときは仕事も休むし差し支える。よくない。なんか自分の管理を薬をつかってもなかなかうまくいかんね。少なくても睡眠剤はちょっと弱いから次の診療ではすこし強くしてもらおう。
ほんとは1時には寝ついて遅くても3時には寝たかったがこんな時間まで起きてるし睡眠剤を足したのに寝れない。午前中起きたら髪でも切ろうかなと思ってたけどこれじゃ無理ゲーだね。ユーロジン1錠、サイレース4錠。ラボナがないだけよわいけど、うーん、寝れないのはいやだ。不眠はいやだ。寝たい。寝れない。
12/05/13/日
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一日中寝ていた。夕方からデ〜トの予定だったけどキャンセルされた。なんだかだるくてコンビニでリプトンティーを購入してからだるまって、また寝ていた。幸福な寝落ちだ。0時すぎに起きて、だらだらして、いまからまた寝るところ。
幸福な寝落ちが一番幸せを感じる気がする。まどろみにうとうとする感覚、意識が落ちそうで落ちない感覚、ふと目が覚めたらまだ休日の夜で、安心して眠れる感覚。
ターンエーガンダムでロラン・セアックが最終話付近で「人々が安心して眠れるように!」というセリフがある。なんだか触発されている。ついったーでは何度も言っているが、幸福な眠りは死への第一歩だ。眠りに落ちることは意識を失わせること。それを自然と受け入れているのだから、死なんてもっと自然なことなんだと思える。まあ、思えるだけでやっぱり本能的にこわくて自殺できないからこうして生きているのだけれど。
ゴリラの死生観の話がある。ゴリラにとって死は「永遠の 穴に さようなら」らしい。穴に落ちる。そこには人間が感じる究極的な恐怖が抜けている気がする。きっと死は特別ではなく、自然の営みのなかにある。人間の文化的に植え付けられたなにかがこうして恐怖を生み出している気がする。動物だって人間だって毎日何千人も死んでは、何千人も生まれているのだ。命は身近で、命の重さなんてきっとたいしたことないんだ。自然という大枠で考えると。
自殺するほどの勇気も気概もないからこうして薬によって生きながらえている。安心して眠りたい。いつまでも。もう、目なんて覚めなくていいから。

