Hatena::ブログ(Diary)

A-Misuc in AmiCat.’s このページをアンテナに追加 RSSフィード

ホームページに戻る  クロスゲートのページ

2016-11-13 秋のトリオンプ音楽祭2016に口笛ウクレレで出演

[]秋のトリオンプ音楽祭2016に口笛ウクレレで出演 17:19

秋のトリオンプ音楽祭、2度目の出演になります。

今回は3組目、14:30から。

普段音楽ライブされている方たちばかりの中、カラオケの延長線上のノリのままなので、気がひけるところもあるのですが、素人でもこれだけ行けるということを示すつもりで、何とか頑張ってみました。

f:id:AmiCat:20161113121839j:image:w200


■1曲目 ボルテスVの歌 作曲:小林亜星

最初にご挨拶代わりと言うことで選んでみました。

すごい古い曲、アニメですが、コン・バトラーVの次の5機合体ロボットアニメ超電磁マシーン ボルテスV」からです。フィリピンで凄い人気が出たそうです。

実は私も以前はよくお風呂の中で吹いていました。

イントロとエンディングが分かるように、ウクレレのコードの押さえ方工夫してみました。

意外とウクレレでも雰囲気が出せるものですね。


■2曲目 ラムのラブソング 作曲:小林泉美

これも古い曲で、アニメうる星やつら」から。

ブラジル音楽で「ティコティコ」という曲があります。日産のCMとかリオオリンピックでもよく使われ、口笛の分山貴美子先生も演奏しているのですが、私としてはこれはラムのラブソングそっくりだと思ってこちらを演奏してみようと思いました。

実際調べてみると結構違うのですが、歌い方が特徴的なので、口笛でも面白いと思います。

ウクレレ伴奏も難しくなってきますが(特に間奏の部分)、フルサイズでの演奏頑張ってみました。

短いイントロですがこれもオリジナルに合わせてちゃんと演奏しました。


■3曲目 よあけけのみち 作曲:渡辺岳夫

フランダースの犬のOP曲です。

この曲、着メロとして、実は最近までやっていた「Re:ゼロからはじめる異世界生活」というのがありまして、知ってる方いらっしゃると思います。かわいい絵柄なのですが、主人公が異世界に召喚されて、その時身につける能力がかなりハードで、結構つらかったり恐かったりします。

このクライマックスで、敵の襲撃の時刻を知らせるアラームとして使われました。

ネットの情報によると、着メロを作るに当たって、アニメの製作では昔のケータイを入手したり、メロディーを実際に打ち込んだりしてすごい手間の掛かったそうです。

と言うわけで、昔の人は、アニメの結末を思い出して悲しい気持ちに、新しい人は、これから恐い敵が襲撃してくる恐怖感を味わえます。


■4曲目 となりのトトロ 作曲:久石譲

またかと言われるかも知れませんが、スタジオジブリアニメ映画となりのトトロ」の曲です。

でも今回はくちぶえ教室の先生分山貴美子さんの収録したアレンジに合わせてみました。アレンジ自体は、スタジオミュージシャンの松宮幹彦さんです。ウクレレとかカヴァキーニョのプロなのでちょっと独特のアレンジになっているところが新しいので、ここで披露してみました。


■5曲目 リアルワールド 作曲:佐々木淳

わりと新しめのアニメ人類は衰退しました」のオープニング曲です。

原作はライトノベルなのですが、新刊「人類は衰退しました 未確認生物スペシャル」が先日発売されまして、皆さんにも忘れないでもらおうと、このアニメ曲を演奏しました。オリジナルはアニメ花咲くいろは」でもおなじみのnano.RIPE(ナノライプ)です。

この曲については、アニメの中で妖精さんが踊っているのをヒントにインド人の踊りに合わせた「衰退ダンス」というマッドが作られてことでネットで評判になっていました。

アレンジはできるだけ原曲に合わせて、でもキーは演奏しやすく半音上げてFにしています。

オリジナルのように、ノリの良い楽しい感じにできたでしょうか。


各曲の楽譜コード譜は、いろんなサイトや、ヤマハぷりんと楽譜などから購入したりして集めてきました。私が捉えた範囲でオリジナルのイメージに近くなるように、あと多少楽になるように少しだけアレンジしています。

2015-11-15 トリオンプ秋の音楽祭に口笛ウクレレで出演

[]トリオンプ秋の音楽祭に口笛ウクレレで出演 20:52

トリオンプでは毎年1月にトリオンプ文化祭が行われるのですが、今回、秋の2015年11月15日(日)にcatolさん主催で音楽祭が行われると言うことで、文化祭と同じノリで参加させていただきました。

今回第一回と言うことになります。

f:id:AmiCat:20151115112630j:image:w240


私の出演は一組目です。

他のグループの皆様も普段ライブをされている方達ばかりで素晴らしかったのですが、今回は私の演奏のレビューというか説明をします。


リハという設置タイムに、自前のマイクとボーカルエフェクターVE-5をセットします。

テンポが速い曲ばかりなのでエコーはPopsで短めに(バラードの場合だと長めにします)。

個人的には軽くホールで演奏するようエコーg入ってる方が口笛にはあってると思います。


演奏は5曲にしました。もちろん全てアニソンカテゴリーです。


■1曲目 朝ごはんの歌 作曲:谷山浩子

スタジオジブリアニメ映画コクリコ坂から」で谷山浩子さんが作曲、手嶌葵さんが歌った曲です。映画のスタートでいきなり流れました。

こちらでは以前にも演奏したことあります。

いつでも人前でウクレレ弾き吹き演奏できるように練習していた曲です。今回はちょっと練習不足で途中ミスがありましたが、エンディングはちゃんと弾けました(人前では初めて)。


■2曲目 風になる 作曲:つじあやの

スタジオジブリアニメ映画猫の恩返し」のエンディングで流れた曲です。

柊あおいさん原作で、その前にやはりジブリ近藤喜文監督の「耳をすませば」の主人公、月島雫が書いた物語という設定なので、ストーリーは荒削りだったりするのも楽しむポイントでした。

などと語りつつ演奏します。

以前にもトリオンプ音楽祭で飛び入りで演奏したことはありました。わくわく口笛コンサートでも演奏しました。だいぶ慣れてきた感じがします。


■3曲目 春のさけび 作曲:谷山浩子

スタジオジブリ宮崎吾朗監督で、NHK BS2014年秋から半年間放映されたアニメ山賊の娘ローニャ」のテーマソングで、やはり手嶌葵さんが歌った曲です。このアニメ見た方は会場にも3名程度しかいらっしゃいませんでした。やはり衛星放送だと敷居が高いようですね。

これも先日のわくわく口笛コンサートで演奏した曲です。2曲目とこの曲はお客さんは被らないので、こちらでも披露させていただきました。

4コーラスあって、それぞれ春・夏・秋・冬に対応していると説明してから演奏しました。歌詞がないのでそのままでは分かりにくいですから。


■4曲目 やさしさに包まれたなら 作曲:荒井由実

たまゆら」というテレビシリーズがあります。

トリオンプ音楽祭・文化祭では、ARIAというアニメの曲が人気で演奏されることが多いので、同じ佐藤順一監督の作品です。

雰囲気はその「ゆるやか」な世界観がARIAに通じるものがあります。

登場人物で感情を口笛で表現する麻音(まおん)という女の子が居るので親しみがわいたものです。声の出演儀武ゆう子さんが、あのくちぶえ村の村長さんから教わるという動画が公開されたりして、口笛界では注目されています(笑)。

そのなかで、坂本真綾さんの歌う「やさしさに包まれたなら」が雰囲気が良かったので、この曲は「たまゆら」由来です。

アレンジは、iPadアプリのNoteStarで販売していたものを使用しました。アプリ上でB♭に移調してウクレレの演奏と口笛の音域で合うところで演奏しました。

ウクレレの手は忙しいですが、メロディの口笛からゆるい感じが出ていいと思いました。


■5曲目 明日へのbrilliant road 作曲: atsuko(angela)

口笛でウォーブリングという吹き方があります。(このブログでは過去にも何度もウォーブリングの話題を出していますが)

angelaというバンドのボーカルのatsukoさんの特徴で声をひっくり返す歌い方がウォーブリングに似てると思い立ち、演奏してみようと思いました。

選んだ曲は、機動戦艦ナデシコと同じ佐藤竜夫監督のテレビシリーズアニメ宇宙のステルヴィア」のオープニング曲です。

今回の音楽祭では一番楽しくて思い入れが入った曲でした。原曲と同じフルサイズで、サビのリピートも全て演奏しました。

お客さんで、お一人から初めて聞いて楽しいからチェックしたいとお問い合わせいただけたので、やって良かったと思いました。


ちなみに、最初の曲以外は、コード譜を見ながらの演奏です。覚え切れないので。

どの曲のテンポも速めだったし、それでもスムースに演奏できたのはだいぶ慣れてきたからなのかなという気もしますが、会場の皆様が温かく見守って下さるというのもあると思いました。

2015-10-18 第13回わくわく口笛コンサートへ

[]第13回わくわく口笛コンサートへ 00:28

去年の第11回わくわく口笛コンサートから、ほぼ一年ぶりに、大阪住道駅近くDIC21大東市文化情報センターでの第13回わくわく口笛コンサートに行って来ました。

行くのはこれで5回目です。行くということは演奏することです。

早稲田の学生さん中心のサークルと、社会人のサークル2つの大きく3つのサークルがグループで参加したり、個人で参加したりしている方々が多いです。属していないのは珍しいかもです。


私は、自分の好きなものを皆さんに紹介したいと考えていて、毎回、アニメソング谷山浩子さんの曲を選ぶようにしています。

今回私が演奏したのは、まず、ウクレレ弾き語りで有名なつじあやのさんの曲で、アニメ映画猫の恩返し」のエンディング曲になった「風になる」です。

ウクレレコード進行がシンプルで、歌の代わりに口笛で吹くと雰囲気がいい曲です。

2番は省略してサビに行く構成で演奏しました。

人前では、実はトリオンプ文化祭で発表したことがあります。

このときはとちったりしましたが、今回は少しましになったかも知れません。

2曲目は、2014年10月から半年にわたってNHK BSプレミアムで放送されたアニメ山賊の娘ローニャのオープニング曲、「春のさけび」です。

この曲は、歌は手嶌葵さんですが、作曲が谷山浩子さんです。浩子さんがCubaseというDTM作曲ソフトを使って作ってみたらすごくポップな(テンポの速い)曲ができたと言う感じです。

曲として面白いと思って選びました。

そして、手嶌さんの歌うキーはA♭なのですが、これをB♭に移調すると、すごくウクレレで弾きやすいことが分かりました。

B♭B♭・E♭・F という循環がコード進行のテーマになっていて、これはかなり押さえやすい部類だと思います。

あとは原曲のノリをどこまでウクレレのコード弾きに反映できるかと言うことを考えて演奏を構成しました。

歌は、4コーラスあり、それぞれが春夏秋冬を歌っているので、省略せずに演奏しました。

工夫として、3番では静かな感じになる、4番ではさび入りするところでウクレレでアクセントになる弾き方をするようにしましたが、4番の所はちょっと転けました。練習でもなかなかうまくいかないところではありました。

演奏本番と言うよりも、曲を分析して構成するプロセスが楽しかった曲です。

自分としてはまあよかったかなと思います。



今回は今までよりもたくさんの参加者がいらしゃって、時間がおしていたこともあり、少々慌ただしい感じでした。

でもいろんな方の演奏を聴くのはとても楽しみです。

特に、ウクレレ弾き吹きの方もだいぶ多くなってきました。しかもウクレレストロークがうまかったりします。

カラオケだと口笛がオーケストラに埋もれた感じになってしまいがちですが、ウクレレ弾き吹きという演奏形態は、口笛と一緒に引き立つ構成なのだと思いました。

2015-06-17 「響け! ユーフォニアム」第11話のトランペットソロ 演奏の違い

[][]アニメ響け! ユーフォニアム」第11話のトランペットソロ 演奏の違い 19:08

1年生の高坂麗奈。

3年生の中世古香織先輩。

オーディションでいったんは麗奈に決まったけれど、再オーディションが設けられることになって、二人のソロ演奏がアニメの中で展開されることになりました。

香織先輩よりも麗奈の方がうまいことになっている、それを演奏の違いでどう表現されたか。

演出の違いはもうかなりネット上でレビューされていますが、演奏の違いについてはあまり見掛けませんでしたので、書いてみようと思います。


最初に、香織先輩。

とてもうまいです。

練習して突き詰めていったら、こういうところに行きたい模範的な演奏。

音色も、演奏の表現も。

音の変わり目でわずかにざらっとした音がでるところもありますが、唇を震わせて鳴らすトランペットらしさを感じさせます。ビブラートも掛かってるし。かなりソロ演奏の理解を深めたものと思われます。


次に高坂麗奈。

なんと出だしで音色を変えています。ちょっと影のあるような。

それがふわっと大胆に明るくなっていきます。

つまり音色のコントロールも自在にできるうまさと言うことですね。

そのあとも一音一音それぞれの中で音の強さを変えています。

楽器って弱い音を出すのが難しいのです。ある程度弱めていくと、スカっと突然途切れてしまいます。

フレーズ全体でクレシェンド・デクレシェンドは心がけますが、一音一音は難しく、それができると音が滑らかな玉のようにみずみずしく聞こえるようになってきて、すごく魅力的で引き込まれる感じになります。

くちぶえの感動する演奏ってどういうものか意識して自分なりに考えてみたら、こういう結論になりました。

私もくちぶえを意識することをやっていなければ、二人の演奏の区別つかなかったかも知れません。

香織先輩の方がいいと思うこともあったかも知れません。全体的に音大きかったし。


アニメの中では、この2人に拍手で投票するというものでしたが、部員勢揃いしていたのに、香織先輩・麗奈とも2人ずつしか拍手がありませんでした。

この状況、香織先輩の方がソロに選ばれてもおかしくはないと考えます。

みんなと一緒に練習した部活動の中で、努力した結果うまくなっていった人。部員と一体感があるでしょう。

そうなれば、全体演奏の方もまとまりやすいかも知れません。

麗奈の方は最初からうまくて、アマチュア楽団にゲストでプロ奏者が入ってきた感じになってるような。

麗奈はいろいろとんがっていますが、でもこれから衝突しながらも部員として成長していくのかも知れません。

2015-04-29 ビナウォークで踊るブラスバンドTHE RED CATSを見ました

[]ビナウォークで踊るブラスバンドTHE RED CATSを見ました 20:32

4月になって、アニメ響け!ユーフォニアム』と言う番組が始まり、密かにブラスバンドブームです。

4/29の休日は海老名駅蕎麦を食べてビナウォークに出てみたらちょうど「踊るブラスバンド」のパフォーマンスがあるとのことで見てみました。

ちょうど13時の部でした。ドラムの音で行進…、ではなく歩きながら海老名駅小田急側の出口正面ビナフロント前で演奏が始まりました。

トランペットふたり、トロンボーンふたり、アルトサックススーザフォンバスドラムスネアドラムの8人組で全部女性でした。

少し聞き覚えがあるといった曲が大部分でした。

ポップスやジャズのスタンダードが中心のようです。8人構成で前後に入れ替わったり回ったりするのはちょうどよく、見ていても楽しいものでした。


3曲くらいやったら、またドラムスで歩き出します。聞いていた人々の一部は、ハーメルンの笛吹きのようについていきます。

途中、となりのトトロの「さんぽ」が演奏されます。ますます子供達が付いてきます。


TOHOシネマズがあるそばで止まって、また演奏が始まりました。映画を見終わった人が集まっています。

楽器も含めて日の光を浴びながら輝いていました。

数曲演奏したら、また移動、今度の演奏は「となりのトトロ」です。ビナウォークの橋を渡って、バンドの人たちはメインステージに上がりました。

f:id:AmiCat:20150429153833j:image:w450

f:id:AmiCat:20150429202006p:image:w450

ここで、曲や楽器の紹介がされて数曲の演奏が行われました。

楽器紹介のところでは、

スーザフォンは、聖者の行進

アルトサックスは、ルパン三世(大野雄二版)を

トランペットは、トランペット吹きの休日を

少し演奏されていました。

ルパンってサックスの定番なんですねえ。

テレビシリーズ新作が製作されているとのことですが、音楽が大野雄二ということで、むしろ音楽が番組の顔になってる気がします。

演奏中は、皆さん踊っているのですが、ソロパートの楽器の人がステージから会場に降りてきたりして身近な演出がされてました。

プロの演奏ということもあるのでしょうが、楽しかったです。

中学生の時トランペットをやっていたのですがあまりうまくなれてなかったので、もっと頑張れてればなあと思ったりもしました。


ビナウォークはこういうイベントが色々あってなかなか楽しいところです。