2007-01-02 旅立ちの2007年 
新年、明けましておめでとうございます。
さて、出産後パッタリと更新が止まっていました。 いつも心の底では引っかかっていて、ことあるごとに「これ、書きたいなー」「あ、ネタになる」とか思いつつ、結局今まで来てしまいました。
出産・育児にまつわる色々も、あれもこれもと鼻息荒く書くつもりでいたのですが・・・。 期待されていた方、申し訳ありません。 Mic'oさんのサイト内コーナー「隣のママはどうしてる?」でその一部を紹介しただけで、それ以上書くのももうしんどいなあと思ったのも正直なところ。 まだそちらをご存知なかった方、興味があればご覧いただければと思います。
でも初めての出産そのものはとてもステキな経験だったし、一生大切にしたい記憶です。
娘は明日で9ヶ月です。 7ヶ月目に軽い鼻風邪をひいただけで、おかげさまで元気に育っています。 いまは伝い歩きがおもしろくてたまらないところ。
更新が止まっている間、昨年夏にダンナサマはドイツに3ヶ月の出張をしていました。 そのとき、なんと知り合いから紹介されたあるドイツの企業で面接を受け、エンジニアとして内定をもらって帰ってきたのでした。
10月半ばから試用期間として単身で暮らしつつ2ヵ月半仕事をし、年明けからの本採用契約を結んで、今は冬休みでニシュに戻ってきています。
そして。 今度は彼と一緒に、娘と私も一緒にドイツに行くことになりました。 つまり、長い間の希望だった脱セルビアが叶ったのです。
何かにつけプンプン腹を立てたりため息をつきながら暮らしてきたセルビアでの2年ちょっと、いざ去るとなるとなんだかいい思い出ばかりが残っているような。 自分の中で「住めば都」っぽくなってた部分は否めません。 でもやっぱり、将来の見通しは明るいとは言えず、ここに住み続けるメリットよりも、状況打開のためチャレンジする方を選びました。
明日は親しい人たちを招いてちょっとしたパーティーを開き、5日の夕方に発つ予定です。
もちろん、ドイツに行っただけで何もかもが良くなるワケではなくて、自分たちのがんばりが何より大事だというのは言うまでもありません。 経済的に元気な国というわけではないし、そこで外国人労働者としてどれだけの暮らしができるのだろう。 この歳でそういう環境で、ゼロからの出発なんだと思うと期待の裏に不安がないわけでもない・・・。 でもとにかく! よりよい明日を信じて、前向きにがんばっていこうと決心している新年です。
というわけでこのブログ「はじセル」、恥ずかしい話ですが尻すぼみのうちに・・・一旦終了ということにしたいと思います。
「一旦」というのは、いつかもしここでの生活を振り返る余裕が出てきたときに、書きたくなるかも知れないなーと思って。
短い間でしたが、ここを訪れてくださった皆さま、大変ありがとうございました。 この新しい年が、皆さまにも幸多き一年となりますよう、心よりお祈りします。



昨夏、宮崎で再会後、ご無沙汰ばかりでしたが、お元気でしたか?いよいよなのですねぇ〜。はじセル愛読者としては、寂しいところですが、今度はドイツではじけている?!An-chanご一家のレポート楽しみにしています。お体だけはとにかく大切に。お互いハプニングいっぱいな異国生活を楽しみながら、2007年を過ごして行きましょう!
これからもよろしくお願いいたします。
お子様ももう9ヶ月ですか、早いものですね。わが娘リンリンも2歳6ヶ月、めちゃくちゃかわいいです♪
ブログ一旦終了とのことで寂しいですが、これからの新しいドイツでの生活、頑張ってくださいね!
リンママさん、ありがとうございます。 このブログを始めて最初にコメントくださったのはリンママさんでした。 あれからもう2年近く経つんですね。 リンママさんのブログは欠かさず読んでます。 リンリンちゃんもますますかわいくなって。(^^) 育児の上でも色々参考にしてるんですよ。 これからも、楽しみにしてますね。
あと2日で行ってしまうのですね。寂しいわ。
先の見えない人生か、うちもまさしくそうですが、今年はどうなることやら?
私は、セルビア居残り組みだけど、この国の将来、これ以上悪くならないじゃないかと楽観してます。
夜明け前が一番暗いというじゃありませんか。
An-cyanさんのバイタリティだったら、どこでも力強く生きていかれると思います。とにかく体だけは気をつけてね。
「住めば都」になりつつも、セルビアを出る選択をされた気持ち、よく分かりますよ。セルビアもブルガリアも大都市と地方都市でずいぶん生活環境も違いますし、夫婦二人ならともかく、Miaちゃんの将来のことを考えると・・・ でも、この辺ではドイツに仕事に行くというのはよくある話のようですし、たぶん、バスの直通便も週にいくつもあるんじゃないでしょうか。ニシュのご主人の実家に遊びにこられるのも難しくはないですよね。
新しい年に新しい生活のスタート、がんばってくださいね。
むうちえさん、ありがとうございます。 脱セルビアは、カナダやオーストラリアの方向で考えてたんですけど、思いがけずドイツになりました。 おっしゃるとおりドイツとの行き来はそう難しいものではないし、こちらの両親もほっとしているみたいですが、孫と離れちゃうのはやっぱり寂しいみたいで、毎日できるだけ面倒を見たり遊んでくれています。 できるだけ頻繁に帰ってきてあげたいなと思います。
新年なので、もしかしたら更新されているかな〜?なんて覘いてみたら、なんと旅立ちのお知らせ。ドイツに行かれるとのこと、突然のことで驚きました。新天地での生活、慣れないことも多くて大変だと思いますが頑張ってくださいね。ドイツでのこと、またブログに書いていただけること楽しみにしています♪ところで、ドイツはどこの町ですか?
同じ月齢の子供をもつ旧ユーゴママがいなくなるのはちょっと寂しいですが、希望していた脱セルビアができるとのこと、おめでとうございます。私はアメリカ在住5年のあと、ドイツに3年住みましたが、最初の一年は怒り狂うことが多かったです。最初はなにかと本当に大変なことが多いと思いますが、期待値をひくーくしておけば楽しめるかも。お体にお気をつけて!
今後ともよろしくお願いいたします。
そして、脱セルビアもおめでとうございます。というか、羨ましいです。
実は、私たちも最近、脱ルーマニアも視野に入れ始め、情報をかき集めているところなので。やはり将来を考えると、ココにいることを不安に思ってしまって・・・。
ドイツの生活もなれるまで大変だと思いますが、頑張ってください。
そらさんはドイツに住んでらっしゃったんですね。 今日でドイツ3日目、「期待値ひくーく」どころか、現時点ではその快適さに満足満足です。 農産物はセルビアの方が断然おいしい気がするけど、ここでは「駐車の車に邪魔されず歩道がちゃんと歩ける」だとか、「あふれかえったゴミ回収用コンテナがない」だとかバカみたいなことに感動して、2年で自分が浸りきっていた生活環境のレベルを実感してます。 実はドイツは大昔に数か月いたことがあってまるきり初めてでもないのです。 これから何が起きるかは分からないけど、乗り越えていきます。
へーどーさん、ありがとうございます。 お互いに新しい家族で迎える新年ですね。 へーどーさんにもいいことがたくさんある一年でありますように。 本当に再開を楽しみにしています。
マリチカさん、ありがとうございます。 将来の不安、分かります。 たとえどこに住んでいても、約束された将来なんてなかなか手に入れられるものではないですが、お互いできることをがんばっていきましょう! マリチカさんにもいい転機が訪れますように。
ご家族の皆様にとってますます良い一年になることをお祈りしています。夫婦どちらにとっても外国である国で生活していく不安は実感としてとてもよくわかりますが、何があってもAn-chanさんならきっと良い方向に変えていけると思います。また、楽しい話題たくさん聞かせてください。
ところで、年末から今月7日までアントワープで過ごしたのですが、もしAn-chanさん達がドイツに着たら遊びに行ったりきたりしたいなあと噂していたところでした。まさか既にお引越しされていたとは!アントワープからは少し遠いですが、また機会があればお会いしましょう。
もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww
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