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消毒しましょ! RSSフィード

2009-08-30

優越感ゲーム」を否定しながら自分がそれをやっていることに気付かないバカwww



大体から言って、「自分のジャンルが他のジャンルよりも優越性を持たなくなったから、自分の優越感ゲームが成立しない」とか言う視点って、どうなんでしょうね。


「大体から言って」などという日本語もそうなら、内容についても「どうなんでしょうね」という他ない糞下らない文章だw 「優越性を持たなくなった」「優越感ゲームが成立しない」のは当たり前じゃねえかwww なに言ってんだこりゃwww 「自分の好きなジャンルが他に対して優位性を失うかどうかなどということを気にするような趣味の持ち方はどうなんでしょうね」が本来言いたかったことだろw これをトートロジーにしてしまうような己の基本的なバカさ加減には全く気付かないままエラソーに他人を批判している滑稽さはどうだwww


優越感ゲームをとっぱらったら面白くなくなる趣味・つまんなくなる趣味なんて、どのみちいつか捨てられる運命なんじゃないかな


当たり前だろwww そんなものは「趣味」ではなくて、ただの「優越感ゲーム」なんだからwww 何故これを区別できないのだwww この辺りがこいつの限界で、いつもいつもどーーーーでもいいコトを得意げに書いては悦に入っている理由でもあるwww


このあたり、ジャンルの可否やアーティストの可否に帰せられる問題というよりも、趣味をやる個人個人がジャンルやアーティストとどう向き合っていくのかに帰せられる問題だと思う。


いつから「趣味」「ジャンルやアーティストとどう向き合っていくのかに帰せられる」ような面倒くさいものになったのだwww 「趣味」とは自分と向き合うものであるwww 「ジャンル」「向き合」うのは「アーティスト」「アーティスト」「向き合」うのは事務所やマネージャーで十分だwww このような大袈裟な物言いをして悦に入ることこそが「優越感ゲーム」でなくて何だというのだバカwww

文体を変えてもid:AntiSepticの書いたものだとは通じねえよこれは。



BigHopeClasic ネット 文体さえ変えればid:AntiSepticの書いたものだと言って通じるよこれは。/id:y_arim先生が消毒されないことの不満がこういうかたちで顕現するんだね/これにブクマが集まるのは有村愛というより消毒愛。増田はわかってない 2009/08/28


こんなことを言われたので反駁してみる。まずは「文体さえ変えればid:AntiSepticの書いたものだと言って通じる」かについて。


■自分はこんなに努力してきたんだ!ということをアピールする
■自分をさも凄い人のように見せる
この二つの感情で構築されているんだ。むしろ、それ以外は枝葉か、この感情を補強するための補助材といってもいい:-)



「アピール」「見せる」のも「感情」ではなく表現の仕方だ。オレはこういう詰まらない混同はしない。「むしろ」という言葉の使い方もおかしい。これは先に何かを否定してから、それよりも相応しいものを提示する時に使う言葉である。


そんなid:y_arimにとってはてなはとても居心地のいい空間で、それはなぜかというと


□知識欲はあるけどそれを元に考えを働かせたり行動したりしない、つまりトリビア的にしか知識を欲求しない人の集まり


だからなんだ:-) ぽっぽこタイトルだけは頭良さそうな記事をはてなブックマークして、「それ、何時読むの?」状態の人、いるよね:-)
そういう人に引っかかるような流行のネタを取り上げた内容の薄い記事を乱発し、はてブ数を集め、アクセス数を集め、
「なんだかよくわからないけどオタクライターのすごい人」とはてなで思わせることに成功している人物、それがid:y_arimなんだ:-)



これはむしろ風呂無駄やハックルベリーにこそ当て嵌まるだろう。有村が書くエントリは別に「タイトルだけは頭良さそう」ではない。そもそも、ライフハック的なものを求めるのは「知識欲」などではなく、自堕落にも啓蒙書などを読み漁っては取り敢えず安心するような類のオウムオカルトに繋がる思考停止である。


まず冒頭の文章。「冬コミのサークルカット描かないとなぁ」というどうでもいい日常報告だと思ってスルーしがちなんだけど、
この文章こそが後半部において重要な意味を持つので、忘れてはいけない:-)



なんて思わせぶりなことを書いておきながら、読み進めていくと何のことはない、


そしてここで、最初の段落が想起されるわけだ。

こんなもん書いてないでさっさと冬コミのサークルカット描けやって話なんだけど、時節柄いろいろとコミケを勘違いした記事がネットに散見されるので。匿名ダイアリーにでも投ずる気分で書いてみる。

同人活動は大変!そして俺は同人作家!冬コミのサークルカットを描かないといけない!ああ、なんて忙しいんだ!大変!大変!ぼく、すっごく大変でしょう! ——そう、これがこの記事におけるid:y_arimが一番言いたかったことなんだ:-) 



なんて、どーでもいいことが書かれているだけだ。「冒頭の文章」は別に「後半部において重要な意味を持」ったりはしていないし、それどころかエントリ全体においても何の意味も有してはおらず、単なる前置き程度のものに過ぎない。「『ライター』という職業において重要視されている作法の一つ『無駄な文章を書かず、的確で分かりやすい内容に纏めることを心がける』がこの文章において完璧に忘れ去られている」などと偉そうに言っているが、なにも個人のblogにおいて商業誌に提供するレベルのものを書く必要などないし、また商業誌においても字数に余裕があればこの程度のくだけた文章を導入部に使っても何の問題はない。それどころか、却って読者の親近感を高める効果さえ期待できるものである。いずれにせよ、オレだったらこの程度のちゃちなトリックは使わない。


そして、これに続く文章こそが、増田が有村に対して抱いている印象とゆーか評価そのものである。


そして読者は「同人ってエロばかりじゃないし、同人活動ってこんなに大変なんだ!そんな大変なことを続けているid:y_arimは凄いなあ」と誤認し、id:y_arimははてな内において「男性向け同人作家」ではなく「オタク界隈の知識が詳しい凄い人」という肩書きを手に入れ、コミケにおいてははてなに興味がない「コミケは男性向けエロ同人誌を買う場!」みたいな相手の人にエロばかりの自分の同人誌を頒布することができる、と。上手いシステムを思いついたもんだよ:-)


オタクがどうであるかは知らないが、一般的には、有村に限らず「同人活動」「凄い」などと思ったりはしない。大人になりきれない対人関係構築の不自由な奴らが集まってキモチノワルイ文化祭を続けている程度の認識しか持っていない。そりゃあ一冊の冊子を作ろうとすればそれなりの苦労もあろうが、所詮は趣味の範疇であり、creativityの欠片もない素人がプロの創作したキャラで遊んでいるだけだとしか感じていない。例えそのような認識が間違っていたとしても、それを指摘されたところで元々興味がないので「ああ、そう」と思うだけだ。


オタクにしたって、「同人活動」をしているなら「そんな大変なことを続けている」点においては同じであるから、それをもって「凄い人」という認識は持ちにくいと思われるので、「自分の同人誌を頒布することができる」かどうかは大いに疑問であり、そもそも、「『コミケは男性向けエロ同人誌を買う場!』みたいな相手の人」への宣伝活動あるいはマーケティング行為であったとするなら、彼が「実は女性向けのほうが多い」ことを強調する理由が説明できなくなるので、オレならこのような理路を構築したりはしない。


上に引用した箇所そのものが増田個人による有村への評価内容であり、単なる嫉妬である。嫉妬は尊敬の裏返しらしいから、こいつは有村に尊敬を抱いた上で、同じことが出来ない自分を卑下して悔し紛れにこんなことを書いているのである。


三段落目、四段落目を見てみよう。この段落は「コミケにはこんなジャンルのサークルが存在するよ!」という説明になっている。数と単語の羅列に、「すごい、id:y_arimはコミケについて色々なことを知っているんだなぁ」と思ってしまうかもしれない。しかしここはよく見てほしい。ジャンルについてやサークルカットに書かれた内容についての紹介は書いているが、それしか書いてない。つまり、そこで実際どんな本が頒布されていたかという情報が、ごっそり丸ごと抜け落ちているんだ:-) 恐らく、id:y_arimは実際のそのジャンルのスペースに足を運び同人誌を買ったり眺めたりした上であの記事を書いた訳ではなく、コミケカタログを読んでその情報を書き出しているに過ぎない。


「そこで実際どんな本が頒布されていたかという情報」は、「ジャンルについてやサークルカットに書かれた内容」で十分である。いちいち「そのジャンルのスペースに足を運び同人誌を買ったり眺めたり」しなくとも、ある程度の結論は引き出せる。何から何まで全部読んでられっか。そんなことまで要求するほどオレはバカではないし、もしもこれを利用するなら、よしもとばななについては本を買って読めと言っていたくせに、コミケにおいてはそれをやらないのか、という具合にdisるところだが、やはりこれもやや無理筋である。同人誌が儲かるか否かについても、こんなことは其々のケースにおいて様々な異論が出るだろうくらいのことはコミケがどんなものであるかを知らなくとも予想がつくことで、どーでもいい。


もしコミケを知らない人に「コミケってどういうところ?」って聞かれたら、僕はid:y_arimの記事のようなデータの羅列よりも、自分が現地に足を運び、そして見てきたものの総体を語りたい。そして多くの人もそうすべきだと思う。コミックマーケットはあらゆるものを飲み込んで運営されてきたイベントだ。参加者一人一人の能動的な思考が、これまでの、そしてこれからのコミックマーケットを定義するんだ。


その「総体」とやらが所詮は「自分が現地に足を運び、そして見てきたもの」程度のものであるなら、そんなものはとても「総体」とは言えず、有村による「ジャンルについてやサークルカットに書かれた内容についての紹介」の方がまだマシである。そんなことを「参加者一人一人」がしたところで主観の集まりに過ぎず、「コミックマーケットを定義する」なんてことは出来ないに決まっている。それをするにあたって有村が実際に「現地に足を運」んだかどうかなど、どーーーーでも良いことである。賢人は断片的な情報からでも真実を見抜く。今回の有村のエントリがそうであったかは知らないが、少なくともオレならこのようなdisり方はしない。


次に、「id:y_arim先生が消毒されないことの不満がこういうかたちで顕現するんだね/これにブクマが集まるのは有村愛というより消毒愛」についてだが、態々そんなことを期待している奴など居ない。居るなら、やってやるから材料寄越せ。詰まらない材料だったら逆にそいつを罵倒する。以上。

2009-08-29



なんだか最近、とみに文章が引き締まってきたんだが...。
オレのお陰だよな、そうだと言ってくれwww

ブログを書くときに、安全に批判できるブクマに逃げ込む自分がいるってかwww



kanose 反応 iPhone話は前回と同じ主張か…。閲覧者に判断委ねるしかないんだけど/「はてなに依存している」には異論ないようで安心した! 2009/08/29


「前回と同じ主張」なのは、当たりめえだろw 別に考えが変わった訳ではねえんだからさw そんなことより、なに「閲覧者に判断委ねるしかない」とかブコメでほざいて逃げ出してんだコラwww 反論せえよ反論をwww


自分の反論に対する突っ込みがあると「それは細かい話で本質的な問いは違う」と言う。


とか言ってたけど、自分の反論に対する突っ込みがあると他人に判断を委ねるとブコメするのかwww 村長である自分には村民の熱い支持があるから大丈夫だってかwww はてなのバカどもが何千人ブクマに蝟集しようがヘでもねえよw どーせ頓珍漢なことしか言えねえんだからさw たまたま「ブログを書くときに、安全に批判できる対象かを測っている自分がいる」というエントリを読んでいたら、この騒動に関してこんなことを言っていたそうじゃねえかw


自分から批判しておいて、相手がそれに反論したら名指しで批判やめてくれっていう人が、津田さんを子供というのは喜劇過ぎる


自分から批判しておいて、相手がそれに反論したらブコメで「閲覧者に判断委ねるしかない」などと言う奴の方が、よっぽど藁けるわwww 要するに、ブログを書くときに、安全に批判できるブクマに逃げ込む自分がいるってか、ぎゃははwww


id:o64vv4_2 なぜか、巨人の選手がうまく打てなかったり監督がよい采配をしなかった時に画面に向かって怒鳴っている父親を思い出した。ブログでカメラレビューとか書く自分も同じだ。メーカの人に面と向かって言えるのか?俺


はてなブックマーク - 有名人も犯罪者も俺らと同じ場所にいる - 狐の王国
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/KoshianX/20090828/1251455654



実際に面と向かっていえない類の言葉は「陰口」と変わらない。たとえ、その該当する人物に届かない記事であろうがつぶやきであろうが、「公開」しているからには「いざ対面して言えるか?」ということを意識するといいかもしれない。



何時まで経っても、はてなブックマークに対する根強い嫌悪感の表明が何度も何度も繰り返し噴出する理由のひとつがこれだろw 「公開」されているのを理由に「陰口」ではないと開き直り、頑なにエントリを上げて「対面」することを拒んでいるバカばかりだw だからオレは「安全圏から出ようとしない卑怯者」と書いたのだ。100文字程度という制限の中でバシッと批判が出来ているのは精々Midasくらいのもので、後は糞下らねえ小学生並みのカンソーブンのオンパレードだwww


他人の考え方や思想や学説等を批判するには、それらをまず理解することから出発するのが、批判者の守るべき第一の、最小限の規範的態度である。(中略)批判の対象たる言明を理解するとは、それらの知的バックグラウンドすべての文脈のなかで当の言明を理解するということ(略)


平井宜雄「内田貴教授著『契約法学の「再構築」をめぐる覚書』を読んで(下)」
NBL690号34頁以下


カブトムシ : 正しい批判の仕方
http://espans.exblog.jp/5868769/



見当違いな批判(批評)になることを防ぐために、対象そのもの(と、その背景)に対する理解を深めることが必要だ。批判(批評)する対象が人間であるときは、その人を尊重することに繋がる。



その通りだw iPhoneが「世に出て」いたか否かを問題にしたのがオレなのかNagiseなのかも、ホリエモンSONYを買収しようとした理由が何であるかも全く理解せずに「見当違いな批判」ばかり並べやがってよおwww どんな「醍醐味」でオレを見ようがそれは勝手だが、少しは「対象そのもの(と、その背景)に対する理解を深め」てから批判しやがれwww オレはいつも相手の書いたものを「尊重」して、表から裏から斜め下からひっくり返して読んでるぜwww

三度の飯より罵倒が好きなオレが来ましたよんw



これは「その暇つぶしを3年続けてるのはすごいですね!」の解説でもある。


ぷw 結局、これをやりたかったのはお見通しであるw 「『なんで3年なんだよ!』みたいな反応を予想していたんだけど、全然違っていて驚いた。」って悔しげに書いてたからなあw 先にhygienicに言われちまってたみたいだけどよw


ホリエモンは、ソニーを使えば、ネット端末、今で言えばiPhoneみたいな端末が作れると思ったので、ソニーを買収しようと思ったという発言だから、


ハイ、大間違い〜w ホリエモン「今で言えばiPhoneみたいな端末が作れると思ったので、ソニーを買収しようと思った」のではありませ〜んw 「ソニーのブランドと技術力を活用して,いかにネット時代の流れに則した企業に変革させる」ことであったと本人が言ってマースw 「ソニーが魅力的だったのは,音楽と映像のコンテンツを保有して」いたからであり、それを生かす具体的施策「今で言うところの『iPhone』を軸にした会社に変革させること」であったに過ぎず、「端末が作れる」かどうかなんてことは二次的な問題デースw これはNagiseと同じ誤謬w つーかこれ、どう見てもiPhoneではなくiPodを真似していようといたとしか思えないよなw


iPhoneが世に出てないから「iPhoneのような事業を展開」したかったのは嘘だというのは、ええと発言の意味を理解しているんでしょうか…?としか思えない。


それはこっちの台詞だwww 果たして「発言の意味を理解してい」るのだろーかw iPhoneという言葉に釣られて、それが当時「世に出て」いたか否かを問題にし出したのは、オレではなくNagiseである。彼奴の言う「当時に存在もしなかったiPhoneを作ろうなどとは考えていなかった」をそのまま踏襲して話を進めるなら、「考えていなかった」以上は「『iPhoneのような事業を展開』したかったってことが嘘」になっちまうのは当然じゃねえかwww


そもそも、Nagiseの言っていることなんて滅茶苦茶なんだよw 村長と同じ部分を引用しようw


iPhoneが発表されたのが2007年1月9日であるということである!!!
ということは、もちろんソニー買収計画があった2005年当時にはiPhoneはなかったのである。ホリエモンが「今で言うところのiPhone」と言っている様に、構想していたものに近いものというと「今で言うところのiPhone」なのであって、当時に存在もしなかったiPhoneを作ろうなどとは考えていなかったのである。



要するにホリエモンは、「iPhoneを作ろうなどとは考えていなかった」けど、「今で言うところのiPhone」は作ろうと思ってたんだってさwww これ、なんか意味あんの? Jobsらが考えたものと寸分違わぬものを構想していたわけではない、って言っているに過ぎないじゃんw 当たり前だろ、そんなことw エスパーじゃないんだからさwww


ホリエモンがしていたのは「経営資源の選択と集中を」するという経営の話。それを踏まえた上で、「iPhoneのような事業を展開できれば」などと佐藤藍子の後出しじゃんけんのようなことを言うなら、いっそのこと「SONYじゃなくてApple買えばいいじゃねえか」揶揄したのがオレ。これに対して「ソニー買収計画があった2005年当時にはiPhoneはなかった」だの「端末が作れる」かどうかだのと瑣末な話をしたところで、何の意味もないのは明々白々だあwww


もちろん、ホリエモンのソニーを買収してiPhoneのような事業を展開したかったという発言は、後付けである可能性も否定はできないのだが、かといって後付けであると断言できる理由もない話だ。


そんなことを言うなら先ずNagiseの方に「先付け」であったことを証明せえと要求しろよw 「後付けであると断言できる理由もない」のは当たり前で、過去に人が何を考えていたかを証明する手段などないw あいつが無見識にもホリエモンの言い分を鵜呑みにしていたから、オレは「あくまでホリエモンを評価しないという立場から」disってみたってだけの話じゃねえかwww 当時既にPen ComputingもありゃあザウルスもありゃあiModeもあったんだから、「ネット端末」くらい誰にだって思いつくことは出来たのであって、そのうちそんなもんも出て来たりするだろう程度のことは皆思っていた。それを態々「今で言うところの『iPhone』」なんて言い出すから話が嘘臭くなるのであり、インタビュアーにも即座に「そんなことは後付けで何とでも言えますね」と言われちまっているわけだw


そのあとのiPhone向けパーツを生産している企業を買収すればいいじゃないか!にいたっては、もう何とも言えない。iPhoneを作るのに重要なのは、生産受託企業ではなく、アップルの「こういう端末」を作りたいという構想であるという話は、かなり指摘されていることだ。日本の企業だって、生産受託企業にコンタクトすることは可能なのに、アップルと同じような製品を作れないということに対する問題提起はよくされている。


ぎゃはははwww 「アップルの『こういう端末』を作りたいという構想」力が「重要」であるなら、やっぱり「SONYじゃなくてApple買えばいい」ということになっちまうじゃねえかよwww disってるつもりでオレの揶揄を裏付けてんだから、まさしく「何とも言え」ねえよwww ホリエモンはJobsらに匹敵する「構想」力を持っていたのだからAppleを買う必要はないと言いたいんだろうが、だったら尚更「アップルと同じような製品を作れない」ような「日本の企業」、すなわちSONYなんかには目もくれずに、さっさと「iPhone向けパーツを生産している企業を買収すればいい」ということにしかならねえじゃねえかよwww その方が貧弱な「構想」力しかない連中も付いて来ねえし、必要のない部門を売り払う手間も省けるじゃねえかよwww なあーにを言ってんだ、こりゃあwww


生産受託企業を買収しても、当時のホリエモンのライブドアでは、「今でいうところのiPhone」みたいな大まかな構想はできても、細部まで詰めることは無理だっただろう。ホリエモンがソニーを買収したかったのは、そういった大まかなビジョンを細部まで詰めることができるのは日本の企業ではソニーだったということだ。


そんなこたあ、ねえよwww 別にSONYでなくとも、様々な要素技術をもった優秀な会社がこの世にはいっぱいあるだろwww それは「生産受託企業」の協力を得てiPhoneを作ったAppleが既に証明してるじゃねえかwww だからこそオレは、「ホリエモンの言うことが本当であるなら、『iPhoneのような事業を展開』するのに、何故AppleはSONYを買収しなかったんだ」と書いたんだよw 「何の根拠もない印象」「そういった大まかなビジョンを細部まで詰めることができるのは日本の企業ではソニーだった」と断言する「に至ってはもうお気の毒で涙なしには見られ」ねえよwww AppleはiPhoneを作るにあたってPA Semiは$278millionで買ったけどBaldaやSamsungは買ってねえじゃねえかw 別に大型買収なんかしなくともiPhoneは作れたってことじゃねえかw これはどう説明すんだよwww わざわざSONYを丸ごと買ってから「いらないと思っていた」「大型テレビなどの家電製品」部門を「中国の家電メーカーに売却」したり「ゲーム機事業」「マイクロソフトに売却してしま」うような80年代米国の乗っ取り屋の真似なんかせずとも、「大まかなビジョンを細部まで詰めることができる」事業部だけ営業譲渡で手に入れるとか、それが無理なら、そういうことの出来る連中を引っこ抜くとかしたって良かった筈じゃねえかwww


自分の反論に対する突っ込みがあると「それは細かい話で本質的な問いは違う」と言う。


はああ!? これのどこが悪いんだあ!? 相手が瑣末な点に拘って「本質的な問い」から逃げまくってりゃ、話を本筋に戻そうとするのは当然だろうがよwww Nagiseがやっていたのがまさしくそれで、詰まらない嘘ばかりついた挙句、終いにゃ「眠れねえ」なんて泣き言を垂れ始めたから解放してやったんだよwww

2009-08-25



Midas 増田が120%悪い。「不幸自慢してる」という嫉妬が娘の行動の原因。盗んだ事ない人はいない。娘は母に「所有権は女の資格?」と問うてる。「誰(どんな女)なら男(父親)を所有したまま返さずいれるか」ソフト=父親=対象 2009/08/25


ああ...ううむ...なるほど。オレも「そんな不幸自慢はいらねぇ!」には激しく違和感を覚えたので解析しようと思ったんだけど、これ読んでやる気なくなっちまったよ。つーか、ここまで辿りつけたかどうか。しっかしまあ、他のブコメの幼稚なことwww

2009-08-24

2009-08-21

大丈夫w お前は既に死んでいるw



今からの時代、ネット文化にどっぷり浸かった世代が老いていく。するとどうなるか。おそらく、膨大なアーカイブと化したブログ群の中で、僕ら読み手は知らぬ間に、「死んだ人」の記事を読むことになるかもしれない(そして、現に読んでいるかもしれない)。そのブログは、この既存のネット文化が存続する限り、誰にも邪魔されることなく存続し続けるのだろう。不謹慎ながら、僕はこういうことに興味を持ってしまう。


このテの話はblogなどというものが誕生するずっと以前に山形浩生が既に書いていたような気がするが、それは兎も角、いったいこれの何が「不謹慎」で、どんな「興味を持っ」たのか、そっちの方が興味深々である。死んだ人間のテキストが残るという事態は作家のような文筆業に携わっている者は勿論のこと、一般人にだってごく普通に起こり得る。遺品を整理していたら日記が出てきたなんてことは、それほど珍しいことではないだろう。違うのはネットで公開した以上は誰もが読める状態にあるということくらいのものだ。紙にへばり付けたインクの染みだろうがHDDに記録した文字コードだろうが、それを行った人間の生物学的状態とは無関係に存在していくだけの話であり、別にテキストでなくとも、例えば椅子を拵えたとしても保存状態がよければ、それを作った人間の死後も残ることはあり得る。それだけの話だ。それだけの話であるのに、いちいち「興味を持ってしまう」ことの方がよっぽど興味深いw


でも大多数のブログというのはおそらくきっと、書き手が死んでも存在し続けるのだ。アップデートなきまま、100年、200年と続く可能性だってなきにしもあらずだ。僕はそれがいいとか悪いとかが言いたいのではなくて、僕の想像力の及ばないぶっとんだスケールの話だなと、ただただ驚嘆するばかりなのだ。


確かにその「可能性」「なきにしもあらず」だが、ネットの黎明期に書かれた文章は勿論、数年前のテキストだって結構な割合で失われていることからすれば、この文章だって、はてなが活動を停止すればどうなるか分かったものではない。Storage Costがどんどん低下している趨勢を思えばデータを他社が引き継ぐことは容易であろうし、あるいはGoogleがせっせと溜め込んでいくのかも知れないが、問題はそういうことではない。いくらデータが完璧に保存されていようが重要なのはその有用性であって、「100年、200年」後においても人々から必要とされるテキストなど殆どないに決まっている。後世の人間が現在のネットから何かを研究しようとした時には、量ばかり多くてその割には屑ばっかであることに辟易するのは目に見えている。


恐らくこいつは、自分で「不謹慎」と書いておきながら何が「不謹慎」なのか考えもしていないだろう。単に死との関連でそう言ってみただけだろう。同時にまた自分が何に「驚嘆」したのかも分かってないのであろう。吃驚してみただけで、その先を考える能力はないのであろう。要するにそれは、自分の死後も自分の書いたものが残っていくことに気づいた途端、まるで自分が「テレビタレント」「キャラ」のような「老いなし死なない」永遠の存在であるような錯覚に陥って興奮してみただけの話である。それが「そこでふと思った。ブロガーだって、『死なない』のだ。」という滑稽で思わず吹き出してしまいそうな宣言の正体であるwww


大丈夫だw 何も心配する必要はないw 自分が何について「驚嘆」したのかも分かってないような奴のテキストなんて、何百年サーバーに残ろうが何の価値もないことだけは確かなのだからwww



多分webっていうやつは、「快/不快」というレイヤーと「正しい/間違っている」というレイヤーが、そもそも一緒くたになり易い構造を持っているのだと思う*1。


おいおい、ふざけんなって。好き嫌いと事の是非を混同するのはバカのやることであって、webだろうがなんだろうが一緒だよ。いくらポストするのが「容易」だろうが、まともな奴ならそこを間違える筈もないし、そんなものは「集合知的な言論集積の特性」どころか極めつけの集合痴に決まってるじゃねえか。


津田さんのいう「尖った表現」っていうのは、多分この「間違っているけど好き」と思ってくれる読者を期待できるからこそ、成り立つんだろう。


そんなものはただのシンパ作りじゃねえか。「読者を選んでその人たちに向けて書くという行為が昔の出版はある程度正確にできた」のは、本が有料だからに過ぎず、今も昔もあんまし変わらねえよ。著作権の問題を横に置けば、「ネットで不特定多数に勝手に公開されてしま」ったとしても、より広い読者を獲得できたわけだから喜ぶべきことであるのに、「共犯関係を作れ」なくなったとか言って嘆くのは言論人失格だろ。ファンクラブの会報誌でも作ってろって話だ。


でもそれがweb上に公開されると、途端にこの「好き」が「正しい」、「嫌い」が「間違っている」に転化する(ように見えてしまう)。いわゆる「議論」をする場合には、そういった特性は有用に働くのだろうけど、こういう個人的な感情や意見を文章に対して「好き/嫌い」を述べる場合、あまり向いていない。


はあ!? そのような「転化」のどこが「有用」だってんだあ!? お前のいう「議論」って何なんだ!? 「正しい」の根拠を「好き」に置いているようなバカがいたら、オレは先ずその点から突っ込んで行って、ぐっちゃんぐっちゃんにdisってやるがな。逆に、「個人的な感情や意見を」「述べる」だけなら「正しい」とか「間違っている」とかは関係ないだろうがよ。


webの特性上、こういう書き手と読み手の「共犯関係」を要求するようなエッセイってのは、なかなか成立しにくいんだろうね。


十分に「成立」してる。有村のエントリに「おもしろかったー。ありむこういうの抜群にうまいね!素直にすごい」だの「すごくおもしろかった。y_arimはやっぱ頭いい!」だのほざいている連中がそうだ。それはwebの「構造」によるものではなく、単にバカが多いってだけの話だ。

2009-08-20

バカバックシステム



手形キャッシュバックシステム


振り出した手形を子会社に割り引かせて金利を儲けてると書けば25文字で済むだけの話を「ただ、話はここで終わらない」だの「このシステムって実によくできてましてね」だのと勿体つけて得意げに語る愚。「リスクが発生しようがない」のに「6%」もの高利を例に上げて話を大袈裟にするセコさ。普通に金融機関で割り引くか、裏書譲渡した方がよっぽど「お得」だ。「親会社のお金を子会社に移転する流れになるから」と言うだけで「裏金も作れる」などと、何やら話をダークな方向へ向けて興味を引こうとする嫌らしさ。全銀協の統一用紙使ってどうやって「裏」にすんねん。


「これはすごい」だの「勉強になった」だのといったtagが付くことを期待して、こんなものを書いたのだろうが、愚劣な人間性がぷんぷんと臭気を発しているだけである。

2009-08-19

お花畑で「感情労働を強制する」バカw



>ただし「低賃金の職場に、感情労働を強制するのか!?」という批判は、的を外しているとは言いがたい


これなんですが、その論にならえば、「感情を排した仕事なら、低賃金でも妥当性がある」ということになるはずです。が、件の店長は、感情を排すどころか、怒鳴り散らしていますよね。



案の定、こいつただのバカじゃんwww 店員の指導だって店長の仕事のうちではあるが、ここで言われている「感情労働」とはそのような意味ではないし、そもそも店長は「強制」されて「怒鳴り散らし」たわけではない。「感情労働を強制するのか」と問われて「感情を排した仕事」を連想する幼稚さはどうだwww


店長の不機嫌の原因は、「目の前の人のためにサービスしたくて仕事しているのに、それができないという矛盾」が原因ではないでしょうか。(中略)私は、店長が怒っているのは、「要求を聞いてあげたいのに、聞けない。だって仕方がないじゃないか!」という感情からのように思えてしまいます。(中略)居酒屋という場所では、まだ「人をもてなしたい」という人が働いているし、そういう人が向いている職場だと思う。あの店長も、そういう人だったのではないか、本来は。…


お花畑の中でお目々をキラキラさせながら人の善意を唱えて悦に入ること自体が「感情労働を強制する」ことなんだよバカwww 「店長の不機嫌の原因は」バイトが独断で「ルール違反」を許容したからに決まってるじゃねーかw それを「目の前の人のためにサービスしたくて仕事している」だの「『人をもてなしたい』という人」だの勝手に善人に仕立て上げられちゃ、たまったもんじゃねえよwww これって結局、ばななが持ち込みを認めろと言っていたことと何にも変わらねえじゃねえかwww 「人をもてなすのが好きで、人の笑顔を見るのが好きだった人が、人とのコミュニケーションを回避する人間になってしまった」のだとしたら、それはお前のようなバカのせいだよwww

 
結局、みんな悪者探しをしているけど、たぶん悪者は、「消費者」である私たちだろうな、と思います。


ふざけんなwww 「悪者」はお前のようなバカだけだよwww

2009-08-18

ジョーシキが「うしなわれつつある」だけの話だっつーのw



kobeni_08 ばなな居酒屋問題 これもまたずいぶん恣意的な編集で…/元エッセイでは、都会から失われつつあるのは、「他人の善を信じた上での融通」と表現しています。「勝手に菓子を食べたり…」する客と彼女の振舞が同じだったかどうか。 2009/08/18


Midas それは「独善」とどう違うの?>id:kobeni_8 2009/08/18


Midas いろいろ見てきたがここが1ばん面白かった。「他人の善を信じた上での融通(元エッセイ)」を誰かに期待する。とはその相手からも全く同じものを期待されて当然。善の応酬こそが争いを招くのだとよくわかる 2009/08/18


Midas 正確には構造は3重。1)パパママストアの様な伝統的形態2)機械化マニュアル労働3)ドラマ「HOTEL」的な心温まるサービス。問題はそのバカ女が3と1を意図的に混同してる点。3は既に「偽物」。1も常に商売 2009/08/17


うーむ。どうも「バカ女」「混同」「意図的」であるようには見えないのだが。


「他人の善を信じた上での融通」なんて歯の浮くようなことを言ってみたところで、それじゃあ、例の店長が融通を利かせるにあたってどんな「善を信じ」られたのかといえば、ばななが提示したのは「大勢のお客さん」という利益だw もちろん利益だって「善」の範疇に入れられないこともないが、では相手が「それぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持ってい」「ちょっと異様な年齢層やルックスや話し方」をする「私たち」のようなギョーカイ人でなかった場合には「大勢のお客さん」など期待できないから、必然的に店長が「信じ」るべき「善」も存在しなかったことになり、融通を利かせる必要もなくなってしまうwww


いくら通り一遍美辞麗句を並べたところで、「善」が何であるかに「大勢のお客さん」しか持ち出せなかった以上、そこから得られる結論は、客が有名人であったなら持込を許容すべきであるが、一般人であった場合にはそんな必要はないということにしかならず、やっぱりばななの本音など作家である自分を特別扱いしろという思い上がり(=「独善」)であるのは明らかなのであるwww


チェーン店の品揃えは画一的で、メニューにないものを頼んでも融通を利かせて特別に作ってくれたりしない代わりに、大量仕入れとセントラル・キッチンによる安価な商品提供が可能となっているのであり、いくらそこに「シーズ」が転がっていると言ったところで限界がある。要するに何事にもメリットとデメリットがあるだけの話であり、それは持ち込みを許容するか否かについても、田舎と都会においても同じである。物事の良い面だけ見て「1)」「3)」を直結させている「バカ女」「混同」など、愚にも付かない幼稚なファンタジーを楽しんで悦に入っているに過ぎない。


「都会から失われつつあるのは、『他人の善を信じた上での融通』」などではない。多少テナント料が高くとも利便性の良い場所に店を構え、それなりに豊富なメニューを低価格で提供し、有名人であろうが市井の徒であろうが分け隔てなく均一なサービスを提供することが「融通」を利かすことでなくてなんだというのか。ありとあらゆる商売人が他との差別化を図るために「融通」を利かそうと躍起になっており、受けたサービスに対して対価を支払うであろうという「他人の善を信じた上で」、それはまず人口の多い「都会」から真っ先に試されていくのである。このようなジョーシキが、この「バカ女」から「失われつつある」だけの話である。

バカのチェーン展開かこりゃwww



これを読んで早速こんなことを書いている奴がいるのを見てこいつの言うとおりになっていると感じたwww

2009-08-17



その前提で読むと、彼女が、「私を特別扱いしてくれなかったチェーン居酒屋が悪い」などということを言いたいのではない、ということが分かるはずだ。


このエントリを読んでも、そんなことは全然分からない。「日本」「大量生産/大量消費、アメリカ型に染まりつつある」とか「地場の商店街がどんどんなくなり、モールだらけになっていく」とか「メニューが複雑化して、売っている本人たちもなんだか分からなくなっていく」とかいったことは、よしもとばななの高慢ちきな態度とは何の関係もない。「最近、駅前ってチェーン店ばっかり」だからなんだというのだ。「家族的に脈々と経営してきた店が、全部、赤い看板系の居酒屋にお客を持ってかれた」からといって、元に戻せばばななも少しは謙虚になるとでも言いたいのか。「文脈を知らない多くの人々に自著を断片的に晒され批判され」ていると言うから、どんな文脈なのか見物に来たのに、何の因果関係も説明されてないではないか。個人経営の飲み屋が大資本に取って代わられたことと、「俺達の我侭を聞いておけば後でごっそり客を呼んできたやったのによお」というクソ下らない有名人のエゴとがどこでどう繋がるというのだ。


近所にどんな人が住んでて、どんな好みをしてて、などを知ってて、お互い会うのを楽しみにしている。というような、人間的な付き合いができにくくなっているのは、事実じゃないだろうか。


ここには商店街のパパママ・ストアであれば「人間的な付き合いが」出来るから、持ち込みについても多少の融通は利くであろう、他方「チェーン店」オペレーションマニュアル化されているからダメだ、という短絡思考しかない。いまさら人情味あふれる「家族的に脈々と経営してきた店」vs.「機械的で効率的」「モール」という陳腐でステレオタイプな対比を繰り返したところで、そんなものはただのノスタルジーに過ぎない。常連客しか入れない一見さんお断り的雰囲気や頑固親父の拘りなんぞに付き合わされることを嫌って豊富なメニューを誰でも低価格で楽しめる「チェーン店」を選択したのは消費者の方であるし、そもそも、そんな事はばななの個人的腹いせエッセイとは関係がない。


人が人をもてなす、というシンプルな喜びを、あの店長が奪うだけの妥当な理由が見つからない。


そんなことも分からないのか。「妥当な理由」とは、その店の経営方針に決まっているではないか。文句があるなら自分が持ち込み自由の居酒屋を作って彼女を雇い、よしもとばななを呼べば良いのだ。そんだけの話だ。



本田氏は、そういう恋愛資本主義のシステムの中でもてない男*3は差別され排除されていると憤り、二次元の女に「萌える」ことを提唱していたりする*4二次元の女に萌える、萌えない辺りの話はどうでも良いのだが、


うむ。まさに「どうでも良い」「二次元」だの「萌え」だのが滑稽なのは、モテからすりゃこんな連中なんか「どうでも良い」からガン無視するか嘲笑しているだけで、態々「恋愛二次元主義」を「正面切って論じ」てくれる奴もおらず、自分達で己を語るしかないからだw 恋愛が本来「精神的な活動だったはず」ならば商業主義からそこへ戻そうとするべきであるところ、結局は自分だってマンガやアニメやエロゲを消費しているのであって、やっていることはクリスマス・イブに高級レストランを予約しておくことと何ら変わりはないwww


所詮「恋愛資本主義」なんてデートのお作法指南に過ぎず、景気が良かったから、やれ最新のデートスポットはここだからそこへ行け、このホテルで飯を食え、このバッグを買ってやれとショーバイに利用されていただけの話であり、ここにきて「女が男にあまり物質的なものを求めなくなった」のであれば、それは不況時にあまり無体な要求をしても効果が期待できないからに過ぎないw 「あまり金にガツガツし」なくなったからといって、その代わりに「精神的なもの」ばかり求められても困るし、そもそも恋愛の相手に忠誠を求めるのはいつの時代だって同じである。

バカであるお前が先に死ねwww



世の中はギブ&テイクだ。ギブする前にテイク寄越せって奴はみな死ね!


面白ーなwww はてなの外にもバカは多いようだwww 「テイク寄越せ」ってセリフに頭がぐらぐらしてくるwwww


「私たちを特別扱いすると、良い事が有るよ」
てのは、ファックでサックだ。
「いいことあったでしょ。だから私たちを特別扱いしてよ。」
が正しい流れ。



これ、店側が「ギブする前にテイク寄越せ」って言ってるに過ぎねえじゃねえかwwww


それにしても、やっぱこのセリフ眩暈がしてくるwww 「ギブする前にテイクしようとする奴はみな死ね!」が正解www

このブコメは面白いぞwww



ekken 自分が意図した「読み方」と異なる読み方をした他人を「文盲」認定するバカ。 2009/08/16


相変わらずバカ丸出しの単なる私怨ブコメであるwww オレは、NOV1975が自らの「『読み方』と異なる」内容の文章を書いておきながら、まるでそれに気が付いていない愚を笑ったのであり、「読み方」そのものについては非難していないw それは当該エントリを読んでもらえば分かるw


このバカわ、自分が鰤子のブクマtagに下劣な解釈をして詰まらない提案をしたときに、オレがこっぴどくdisってやったのを未だに恨んでいて、時折思い出したかのようにこのような腹いせをしてくるのだが、中身が読めていなければ己も同じ文盲であることを天下に知らしめているだけであるwww


下劣な解釈とは、鰤子の「あとでかく」を事もあろうにオナニーに準えていたことであり、その結果としてこのバカわ、まさに「自分が意図した『読み方』と異なる読み方を」された鰤子に抗議されてブコメを消す羽目に陥ったのであるwww 覚えている方も多いであろうw


「意図」せざるうちに、このコメントが鰤子に対する恨み節のようにも見えるものになっているのは大変興味深いwww 無意識がそうさせているのであろうかw どちらにしろ、反省など全くしていないことだけは明らかであり、滑稽にも程がある、ぎゃははwww



マニュアル化されてるが故の低価格を享受するために仕方ない低サービスに対して過剰なサービス要求することを許すとさ、


酷いwww いくらなんでもこの文章は酷すぎるwww 日本語に対する冒涜とさえ言えるwww きっとオレを釣っているに違いないwww


某メーカーの友人がフィリピン工場の若者を研修で日本に招待するとMacでは自分で食器を下げることを教えるのだそうだ。そのおかげでコストダウンになることも。


ウソだwww フィリピンにだってマクドナルドくらいあるから、「自分で食器を下げること」くらい知ってるに決まってるwww そもそも、そんなことが「メーカー」において何の「コストダウンになる」というのかも疑問だwww

うるせいやつら


流石に「時かけ」と同じ出来栄えを望むのは場外満塁サヨナラホームランを連続して打てと言うようなものだから無茶であるにしても、前作に比べると大分落ちる。帰省、親戚、甲子園といった要素はいずれも夏の風物詩に過ぎず、恰も年末に公開される恋愛映画がクリスマスを背景にするかの如く、この作品が夏休み映画であることを誇示するだけに終わっている。


まさしく「『サマーウォーズ』の大家族は」ただの「ぜいたくな懐古趣味に過ぎな」かった。それが証拠に、事件を引き起こすのもそれを解決するのも共に「大家族」からあぶれた捻くれ者と部外者である。単に帰郷しただけでは「ぼくのなつやすみ」にしかならないからと用意されたイベントの舞台は、田舎の旧家とは無関係のバーチャル・ワールドで、そこに起きた異変を解決するには主人公とヒロイン、侘助とカズマの4人さえ配置すれば話の本筋は展開できる。


陣内家の連中は何のために登場しているのかさっぱり分からないくせに、事ある毎に大騒ぎを繰り返すから煩くて仕方がない。何かと言えば大昔の合戦を持ち出して「今こそ世のために戦うのだ」と気勢を上げるのは、世界の危機と一族のレーゾン・デートルが直結する新しい「セカイ系」なのか? 煩い割にやったことといえば己のアカウントを貸す程度。スパコンや電源やナントカ波を用意した連中にしたって、各々が自分の仕事道具を持ち寄っただけで、地方豪族の末裔である必然性はないに等しい。そもそも当主からして昔のコネを使って有力者に電話を掛けまくるだけで、端から自分の家族など当てにしていないのだから、連中が何の役割も果たさないのも当然と言えよう。


これだけの人数の親族・姻族を登場させておきながら、家族間の葛藤が全くと言ってよいほど描かれないことからしても、やはり「大家族」など季語としてしか扱われていないことが分かる。葛藤と言えそうなのは、イジけた妾の息子とヒロインの彼に対する恋心くらいのものだが、典型的過ぎてお約束感しか残らない。カズマの場合その葛藤は過去のイジメに対するものであり家族とは関係がない。普通は主人公を中心に描写されるところであるが、陣内家の一員ではないから彼の家族を描く必要はなく、最後まで友達しか出てこない。


田舎の広い家も昔気質の年寄りも、大勢で旧家のテーブルを囲んでワイワイ楽しくやっている姿も、すべて単なる背景画にしかなっていない。だから連中の泣くわ喚くわ怒鳴るわ走り回るわといった行動も勢いだけの一辺倒なものにしか写らない。「行っけえー」と叫ぶのが真琴一人から大勢になった分だけ無駄に煩くなった一方、そのセリフを叫ぶに至るまでの心理描写に掛ける時間は人数に反比例して短くならざるを得ないから、いくら大声で叫んでも「時かけ」ほどの感動は生まれないのである。



とは言え、決して楽しめない作品ではないし、今後、細田作品がジブリに代わって夏のアニメ映画の位置を確立してしまうことに成功すれば、少しくらい質が落ちたとしても客はたくさん入るであろう。

 

2009-08-15



『サマーウォーズ』の大家族は、ぜいたくな懐古趣味に過ぎないのか


眩暈がするほど下劣なヒョーロンカ気取りの自己陶酔である。「大家族は希少品」になったなんて誰でも知っていることを、だらだらだらだらだらだら長ったらしく書いているだけで何の中身もない。仕舞いにゃ「家族のことを考え直す機会がもっと必要なんじゃないか」などと、「ワタシタチハコノ問題ニツイテ、モットヨク考エテミナケレバナリマセン」という思考停止の決まり文句で締めくくっているのは醜悪以外の何物でもない。「これ以上家族を解体しようにも解体できないところまで来ている現状のなかで、家族の果たしていた役割や、家族がなければ得られないものについて、思い返してみてもいい時期なんじゃないか」と言うのであれば、まず自分がそれを考えて書けっつーの。「『サマーウォーズ』に描かれたような大家族を、単なるノスタルジー」にしてしまっているのは、こいつ自身である。


これに対して、例え「箇条書きに近いメモ」に過ぎないにしても、やはりまともな奴が書くものは密度が違うと思わされるのが速水健朗による寸評だ。読み比べて見ると良い。



どういうつもりなのか、チンポコがオレの文体を真似たエントリを上げてるんだが、パロディというわけでもなさそうだし、相変わらず中身はないし、「サービスを要求する」と書くべきところを「サービス精神を押し付ける」なんて書いてバカを晒しているし、ひたすらみっともないw


バカルンバの「お客様を見るか、利益を見るか」もまた下らな過ぎて泣けてくるw お客様を見なきゃ利益なんか上がる筈ねえじゃねえかwww これは二項対立する問題ではないw 「『利益を出す』という店長としてのプロフェッショナリズムより、サービス業としての『お客様にNoを言わない』『Yes, but...』という哲学が優先する」などと得意げに吹聴しているが、そんなものは「哲学」どころか、ただのアマチュアリズムだwww 営利企業である以上、「お客様にNoを言わない」のも「利益を出す」だめだよwww 滑稽にも「サービス業時代に仕込まれた」のだから間違いないって感じでエラソーなことばかり言っているが、仕込んだ奴は今頃泣いてるよwww


お客様に直接接する立場の人間が、お客様に「No」を言ってはならない。「Yes」を返すために何ができるかを考えよ。お客様の立場になって「Yes」を返せと、口すっぱく教えられた。言い換えれば「顧客第一主義」でもあり、「カスタマー・ファースト」。上司や会社を向くのではなく、お客様を向けと。職務がサービススタッフならば、お客様をサービスするプロフェッショナルであるべきで、お客様のためになることを優先して考えればいいと。


こいつわ「お客様のためになることを優先して考え」るのは何のためなのかを忘れているw こいつを指導した奴が「教え」たかったのはプロフェッショナリズムだが、ここにあるのは目的を見失ったバカの自己満足的な奴隷根性であるwww

Google先生と違ってオレは教えてくれるよwww何度も何度もなwww



大した長さではないので冒頭から引用していく。


リクルーターをやった某友人との会話。


「「先輩は面接のときどういうことを言ったんですか?」みたいな質問ばっかりで参ったわ。これすでに面接の一種なんだけどなあ。何しろ最近の若い人、特に男は直接的な答えばっかり求めて自分の考えはこうです、みたいなのがないんですよ」


「そういえば、うちの新人もプログラムの研修でそれっぽいコードを検索してそのまま貼り付けてて当然動かない、ってやつが居たなあ」


「レポートとかもコピペでやってたのかなあ」


欲しているのは答えそのものじゃなくて、答えを求める能力である、というのが学生と社会人に求められるものの違いであるとはいえ、



ここまで読んで吹き出したwww 「答えばっかり求め」「最近の若い人」を難じた直後に「欲しているのは」「答えを求める能力である」とわwww


まただw またそこにあったフレーズに引き摺られてエントリを台無しにしてしまっているwww 先日も指摘したばかりなのに早速またやらかすとわwww しかも、今度は自分のセリフであるwww 最後の文章にも「求める」が2回も使用されており、上に引用した箇所だけで合計3回もこの言葉が使われていることからも分かるとおり、こいつわボキャブラリーに乏しいので別の言い方を考え付くことが出来ず、同じ言葉やフレーズを何回も使い回すのであるw しかも、使っているうちに自分が何を書いているのか分からなくなってしまうのであるwww


これがゆとりの力なのか。冗談だけど。


Google先生は答えを探し出してくれたりはするけど、その答えの意味までは教えてくれない。咀嚼して、自分のものにしていかなければその答えはただ自分の中を通り抜けていくだけだ。



おまえはゆとり以下だw 冗談ではなくwww


AntiSepticはお前の間違いを探し出してくれたりする上、間違いの意味まで教えてくれるのだが、それを咀嚼して、自分のものにしていかなければその答えはただ自分の中を通り抜けていくだけだwwwマジでwww

2009-08-13



で、本人がその気になった結果が某女優さんみたいに、泣きながら笑顔作ってセックスしてんの撮られて売り出されるんだったらやっぱそれは駄目だよねぇ。すごく駄目だよー、と悲しくなったりするわけです。


なんで「駄目」なんだよ。それがもう差別じゃねえか。料理人なら例え「泣きながら」玉葱の皮剥いてても「すごく駄目だよー、と悲しくなったり」しねえだろ。そういう話じゃないか。じゃあ、「泣きながら」減量に耐えて頑張ってるボクサーなんかはどうだ。単に努力しているだけなら「泣きながら笑顔作って」も誰も偏見など持たない。しかるに、この「某女優さん」における「泣きながら」には既に差別や偏見を背負っているからこその不幸が滲み出ている。滲み出させているのはhygienicだ。


「職場」「超ベッピンさん」「AV女優」になっても「やっぱそれは駄目だよねぇ」と言わずに済むようになって初めて「すげーなー」がただの「すげーなー」になるわけだ。「盗ん」だり「売っ」たりする奴ぁ「そーいう環境で生きてきた」んだろうとか、「怖い人たちとつながってるんでしょ? とか 病気大丈夫? とか 避妊してね、とか超余計なお世話を言ってしまいそう」になる好奇心こそが「すげーなー」の正体に他ならねえじゃねえか。



好奇心剥きだしで同情するふりしたところでブン殴られるだけで、これでは、まりきゅうだったかもろきゅうだったかの欺瞞と大して変わらん。

文盲の感覚w



現代文の授業とかなんのためにあるのかわかんね


オレもよくそう思ったものだが、はてなを発見してその答えが分かったwww 「到達した正解とやらは人によって違う」にしても、それはある程度以上のレベルの人間について言えることであって、この糞コミュニティには、何が書いてあるのか、自分が何を書いているのかも分からないような連中が腐るほどいるのであるwww その代表格がこいつだw


という話なんだけどさ、リスクをとることによって得られるリターンって「大勢のお客さん」ではなくて「あそこは融通が利くぜ」って評判なんじゃないのかなあ。


はいはいはいはい文盲くんw 大間違いだよ文盲くんw どこまでバカなんだね君わw 「リスクをとることによって得られるリターン」「大勢のお客さん」に他ならないし、他方、「『あそこは融通が利くぜ』って評判」など「リターン」ではない筈だw そんなこと言ったらエントリ自体が成り立たなくなっちまうよw


どうやらお題は文士風情が飲食店への持込を断られた腹いせに書いた愚にも付かない三文エッセイのようだが、そこへ他人の尻馬に乗っかって偉そうにケチをつけていたのは毎度おなじみ、いいトシこいて読み書きも満足に出来ない文盲野郎で、期待に違わず頓珍漢なことを書いては己が脳味噌の粗雑さを露呈させていたのには大笑いしたwww


まず、ここで言われている「リスク」が何かを原文に当たって再確認しようw


そしてその瞬間に、彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ。


読めば分かるとおり、「リスク」が意味しているのは、ヘーキで飲み物や食い物を持参して楽しむような輩で店がいっぱいになる...のは極端にしても、そういった連中の来店が相次ぐことになるような事態に他ならない。要するに、そのようなことになる可能性を排除する代わりに潜在顧客を失って売上が減ることを甘受したってことだ。でわ、この「リスク」を敢えて「とる」とどうなるか。持込オッケーとするわけだから、ばななとその取り巻きも気をよくして、この居酒屋を知り合いに紹介するであろう。その結果として(本当かどうか知らないが)「大勢のお客さん」が訪れるようになると期待できるw つまり、「リスクをとることによって得られるリターン」「大勢のお客さん」で良いのであるwww


他方、「『あそこは融通が利くぜ』って評判」「リターン」ではないw その「評判」によって取り巻き連中が「大勢のお客さん」「それぞれに連れてくるかもしれなかった」と書いたばななにとってはそう思えたにしても、このバカは自分が書いたエントリで、「道端で回しのみ」をするような連中「の間」に立った「評判」なんぞによって、類は友を呼ぶ式に同じような「異様な年齢層やルックスをした怪しい人たち」が次々と来店したところで「トラブルの種」「抱え込」むだけだと言っているわけだから、これを店の「リターン」としてしまっては意味が通じなくなっちまうのは明らかであろうwww


要するに、エントリの内容が「大勢のお客さん」は果たして「リターン」なのかというものであるのに対して、このバカわ愚かにも冒頭においた文章で「リターン」が何であるかを追求しているのだw 何故こんなことになるかと言えば、たまたま原文に「リスク」という言葉があったが故に「リスクを取る/取らない」というフレーズが頭に浮かび、別にそれだけなら良いのだが、これをトリガーあるいは原因と勘違いしてしまうところがバカのバカたる所以で、これまた「リスク」から想起しやすい「リターン」という言葉を結論にしてしまったのであり、それが「リスクをとることによって得られるリターン」という物言いになって表れたのであるw まさに文盲の本領発揮という他はなく、オツムのぼやけた奴が不用意に言葉を使うとどうなるかを如実に示す好例と言えるであろうwww


もう何十回繰り返したのか自分でも分からないくらいだが、バカというものは事象を正しく把握できないから、何を論じても間違いだらけとなるのであるw まず持込禁止という施策があり、その方針を採用する/しない場合それぞれにメリットとデメリットがあるのだ。この言葉の方が「リスク」「リターン」よりも対立構造が明確になる点においてベターである。これらは裏表であり、同時に発生する。メリットは「リターン」に、デメリットが「リスク」に相応するもののように見えるが、このバカわ「リスクをとる」「リターン」「得られる」として因果関係にしてしまっているので、ここでは不適切である。本当は持込禁止を実施するか否かがトリガーであり、しなかった場合のメリットが「大勢のお客さん」を得ること、デメリットは飲食業に精通しているわけではないからテケトーに想像してみるに、本来は店で売れるべき商品が売れない、メニューにない食べ物や飲み物によって店の雰囲気やスタイルが崩れるなどといったことになるわけだw


ばななにしてみれば持込みを許容した場合のメリットは「大勢のお客さん」の来訪であることは言うまでもないのだが、いくら「大勢」だからといって質の悪い「お客さん」など要らないから、そんなものはメリットではないというのがNOV1975の主張であり、「リターン」「大勢のお客さん」なのか「『あそこは融通が利くぜ』って評判」なのかなんてことは、そもそも問題ではない。本当は「その『大勢のお客さん』はリターンではなくてリスクなんじゃないのかなあ」と書くべきであったのに、わざわざ初っ端から頓珍漢なことを書いて恥を晒してしまうのは、上に述べたように「リスク」という言葉に引っ掛かって自分が何を主張していたのかを簡単に忘れてしまえるくらいバカだからであるwww よくもこんな芸当が出来るものだwww まったく信じられないwww


よしもとばななが「人脈にあることに気づいて見返りを期待して認めろ」と主張するのはなんだか滑稽である、と思う。


読み書きもまともに出来ない奴がこともあろうに文士にケチをつけようとして失敗しているのは果てしなく滑稽である、と思うwww

ちょいと突付いたら、このザマだよw



workingmanisdead various いや正直、あなたのブコメは読んでなくて、うるるんとか、ともむーんに宛てたのだけど、まあ日本語が下手くそでごめんなさいね。まあフェミや差別は自己解決したし。テキストにリンクタグつける理由が知りたいかもw 2009/08/13


ほお? 複数が正解であったと。「テキストにリンクタグつける理由」は引用であることを示すために決まっている。そっちこそ何故「うるるんとか、ともむーんに宛て」てリンクしないのだ。正面切って対決するのが怖いから自分の場所でだらだらポエムを奏でるだけか。だから何時まで経っても考えがまとまらないし、「日本語が下手くそ」なままなのだ。「売春婦を差別していると糾弾した人たちは、売春婦って何か分かってない。そういう概念じゃない。」などと偉そうなことを言っていた以上、どんな「概念」なのかくらいは明らかにせえよ。「エンコー盛んなりし頃の、女子高生と女子高生を買う文化の時代を表現するのに、売春婦という言葉だと、少し、ニュアンスが違っちゃうんですよね」ってオイ、もう論点がズれちまってるじゃねえか。「時代を」どう「表現する」かなんて話はしてなかったろうが。「売春婦」「概念」とはどんなものかを語ってたんだろうが。


これだもんな、結局。自分が何をしゃべろうとしていたのかさえ分からなくなっちまうんだもんな。曖昧にも程がある。ポエムばっか書いてるから、こうなっちまうんだよ! 自分が何を言わんとしているのかも分からずにご大層なセリフを吐いて悦に入っているだけで、ちょいと突付かれると反論も出来ずに「インターネットって道具だし、楽しく使いたい。罵倒芸は、飽きちゃったなあ」とかほざいて「罵倒」を理由にひたすら逃げ回るだけ。まさに屑である。そもそも、オレは嘲笑はしたが「罵倒」なんかしてなかったじゃねえか。「ニュアンスが違」うなんて言って誤魔化しているが、何がどう違うのかまで考えようとするつもりはねえんだろ。


要するに、あれだろ。「個人。○○さんっていう人が、職業で売春やってます、そういう考え方しなきゃいけない」とか言ってたくせに、ちゃっかり「エンコー女子高生」を一括りにしていたところを見ると、本当は「個人」だの「○○さん」だのは関係なくて、「職業で売春やって」るか否かが問題なんだろ。個々人の諸事情を云々しなけりゃならないのであれば「エンコー女子高生」「彼女ら」なんて括ったりはしなかった筈だからな。つまり、「売春婦」「エンコー女子高生」との違いはプロかアマかってことだろ。確かに学生という身分が先にたつ以上プロではなくアマ、バイトみたいなもんかも知れないが、売春はスーパーでレジ打つのとは違うだろ。その辺についてはどうなんだ。「私はあれは彼女らの生きる手段だったと思ってる」のも訳が分からん。「売春婦」にとって身を売ることは「生きる手段」じゃねえのか。違うというなら何なんだ。


改行だらけのポエムを書くのは思考停止して自分を甘やかすためのエクスキューズで、それ風なことを言って悦に入っているだけだ。母国語も満足に使えないばかりか、その裏にある自分の考えすらまとめ切れねえ奴が偉そうなことぬかしてんじゃねえ。何が「お互いの落とし所が見えないんですよね」だ。反論も出来ねえんなら最初から何も書くな。やめろやめろ。やめちまえ。

2009-08-12

詩人気取りのバカポエマーwww



まきりゅうさんが、過去ログをちょっと読んで、
あたしの立場を分かってくれるといいな、的なエントリを書いてた。
(中略)
こないだのエントリで、売春婦を差別してるだの書いてた人は、
フェミ寄りを表明してる人が多かったと思うのだけど、
あれで、全くでたらめな事がよく理解できた。



訳の分からない文章だw 「売春婦を差別してるだの書いてた人」とは明らかにオレのことで、当然ながら単数扱いで書かれているが、次の行では「〜してる人が多かった」と複数形で書かれているw これでは誰を指しているのか、さっぱり分からないwww 改行だらけのポエムに悦に入っているから、まともな日本語が書けなくなってしまうのであるwww


「フェミ寄りを表明してることが」の書き間違えだろうか? これなら意味が通ずるが、フツーこんな間違いを仕出かすかねえ? あるいは、オレの他にも「売春婦を差別してるだの書いてた人」がいて、「人たち」であるべきところを「人」と書いてしまったのであろうか。これだって真面目に文章を書こうとしていたなら間違えそうもないことだw 必要もないのに文章の途中で改行して雰囲気に浸っているだけだから、論理的なおかしさに気付かないのである。


試しに改行を取って見れば一目瞭然で、「売春婦を差別してるだの書いてた人は、フェミ寄りを表明してる人が多かったと思うのだけど」は、文中に同じ単語(「人」)が二度も使われている悪文だw 普通に「売春婦を差別してるだの書いてた人(たち)は、フェミ寄りを表明してることが多かったと思うのだけど」と書けば良いのに、それが出来ないのは、文盲が詩人を気取っているからに過ぎないw そういうことは、人並み以上に文章が書けるようになってからすべきなのであるwww


だからフェミニズムについて書かれていると、ああこの人はフェミニストだ、反対のことが書かれているとミソジニストだったのね、裏切られたわ、とバカみたいな反応しか出来ないのであるw そこに何が書かれているのかすら理解できないくせに、「クラスタでしか、判断できない」のであるwww こんな調子だから、書いていることも矛盾だらけであるwww


売春婦を差別していると糾弾した人たちは、
売春婦って何か分かってない。そういう概念じゃない。
個人。○○さんっていう人が、職業で売春やってます、
そういう考え方しなきゃいけない。
知り合いに売春婦はいないけど、エンコー女子高生はいっぱいいた。
私はあれは彼女らの生きる手段だったと思ってる。



「売春婦」「概念」とやらは「個人。○○さんっていう人が、職業で売春やってます」と言っている傍から「エンコー女子高生」については「彼女ら」と一括りであるwwww 何故、個別具体的に「○○さんっていう人が、」「エンコー」「やってます」と書かないのだw 何故、「エンコー女子高生」全てを「彼女ら」とひとまとめにした上で「あれは」「生きる手段だった」と言えるのだw 個々人によって、それは違うかもしれないではないかw


「知り合いに売春婦はいないけど、エンコー女子高生はいっぱいいた」と、両者を区別している理由も分からないw 援助交際だって性を売り物にしているのだから「売春婦」に決まってるw だから、こいつの「知り合いに売春婦は」「いっぱいいた」のであるwww 「エンコー女子高生」「売春婦」とはまた異なる存在であるというなら、ここで持ち出す必要はないw 「売春婦って何か分かってない」ことを問題としていたのだからなwww


ことほどかように、バカわ何を書いてもダメであるw 詩人気取りの似非ポエマーなど、所詮は自分に酔っているだけであり、なーんにも考えてないことが良く分かるエントリであるwww

2009-08-11

「ボクわそう思いましたっ」「ハイよくできましたねーw」



KOH5611 男女 ?彼女は自分の中の偏見をぬぐい去るために各種活動をしてたわけじゃなく、自分とは何かを模索する過程としてそれをしてただけだと思うんだけど?私のこのコメもまた回答を見てから書き直しただけだろって言われる?


言わない。オレは彼奴が何のために「各種活動を」始めたのかなんてことを語ったのではない。従って、そもそも「解答」などしていない。目的が何であろうと「風俗で働く女子」に対する「偏見」から解き放たれてはいないこと、「女子好き女子の皆さん」「誰かを見下すことでしか自己を保てない連中」に仕立て上げておきながら、実は己自身が彼女らを「見下すこと」によって「偏見」「捨てることができ」たような気になっているだけであることを述べたに過ぎない。「自分とは何かを模索する過程としてそれをしてただけ」であろうが、そうでなかろうが関係ない。活動の動機を云々しているわけではないからだ。


いったい、どのような国語教育を受けてきたのだろうか。ここまでバカだと薄気味が悪くなってくる。まるで異次元生物を見ているみたいだ。字面を追いつつも実は頭に浮かんだ己の感想しか目に入っておらず、移し鏡のように自分を見ているだけで、何が書いてあるかなど全く理解していないようだ。これも一種の自分語りと言えるだろう。流石にそれには気付いたのか、「書き直した」後のコメが下記である。


KOH5611 考え方 どうしてもコレ、消毒さん自身が彼女を「己の偏見に無自覚なまま偽善的に振る舞う愚か者」と”消毒さん自身の身勝手な偏見”から一方的に決めつけ断罪して悦にいってるようにしか読めないんだが/その偽善はむしろ… 2009/08/11


まさしく、「己の偏見に無自覚なまま偽善的に振る舞う愚か者」であると「断罪して悦にいってる」わけで、それがどうしたと言わざるを得ない。それがオレの「身勝手な偏見」であることと、果たして「一方的」「決めつけ」であるか否かをきちんと論証して初めて反論なりdisりとなるのに、ここでも、そうと「しか読めないんだが」という感想文で終わっている。ああ思ったこう思っただけでは小学生の作文である。

糞野郎が!!



kanose はてな その暇つぶしを3年続けてるのはすごいですね! 2009/08/10


こんなことしか言えねえのか。仮にも「村長」と称されるくらいであるならば、本来はお前がやっているべきことなんだよ大馬鹿野郎。やるつもりがねえなら、今すぐidを消せチキンが!!

2009-08-10

これこそ「自分語り」の、究極の醜い形である。



あたしが何者なのかってことを書いてから書くべきことだったかな?と思いました。


そんな必要はない。あのエントリだけで十分であるw どうやらこの女は、「いろんな種類のセックスワーク(略)の経験があっ」たり、「セックスワーカーのための自助グループ(やカフェ)をやって」いたり、「ワークショップをやった」り、「セックスワーカーのためのSTDの電話相談をやってたこともあ」ると吹聴することが、「風俗で働く女子に敬意を持」っている証になるとでも思っているようである。


あたしにもいろんな偏見はあったと思う(今でも何かしら抱えているとも思う*3)けど、
いろんな出会いの中でその内のいくつかの偏見は捨てることができました。



ぜんぜん「偏見は捨てることができ」てねえってことを自ら暴露しておきながら、まだこんなことを言ってやがるwww


醜悪な奴である。オレはこの女が「偏見」を持っていることを非難したのではない。自分には「偏見」がないと思い込んでいる視野狭窄と自己満足disったのだ。しかも、こいつはいつも他人をダシにしてそれを行うのである。常に他者を利用して「あたしがどういう人か」を説明するのである。前回は「女子好き女子の皆さん」を、今度は「セックスワーカー」そのものを。


愚劣な奴である。こいつにとって他人とは、自分を浄化するための材料に過ぎないらしい。面倒だから「過去日記をさかのぼって読ん」だりはしなかったので、こいつが「風俗で働く女子」に対してどんなの活動をしたのか具体的には知らないが、例えどんな立派な行いをしたとしても、それがすなわち「偏見」から解き放たれたことを証明するものではない。むしろ、そのような活動を行っている者さえ「偏見」から逃れることは難しいということを例のエントリによって天下に知らしめたに過ぎない。


未熟な奴である。こいつは「セックスワーカー」の力になるには「偏見」を捨て去っていなければならないと考えているらしい。勿論それが理想ではあるが、数千年も前から世界中で繰り返されてきた「偏見」から簡単に解放される筈などない。「偏見」を持ちつつ彼女らのために何かをしたって別に良いのである。一番悪いのは、このようにそれを免罪符に使うことだ。


今こそ自分が「何者」なのかをもう一度考えて見ろ。

こんなのしかいねえのか、はてなわwww



KOH5611 考え方 「脱いでも脱がなくてもお金が貰えるダンサー」と書き直しても話は通じるのでこれは消毒さんが元エントリを読み違いしてる/「レズでもないのに「女子好き」であることが最初から不自然」えっなんで!? そんなバカな 2009/08/10


文章を「書き直して」おいてから「読み違いしてる」だあ!? 本気で言ってンのか、こいつわwww しかもその内容はオレが指摘した事そのまんまw まるで、解答集見て答えを書き直してから0点のテストを差し出して「100点くださいっ」って言ってるようなもんじゃねーかwww こんなのしかいねえのか、はてなわwww


それから、こいつらw


yaznaKhizot よくわからない。白黒だけの絵で魅せることにプライドを持つことと、豊かな色彩で魅せることに敬意を持つことは両立するんじゃ?一人の絵描きが両方の作風を持つことだってありえるはず。それとは違う?メタブへ 2009/08/10


WinterMute ジェンダー フリーランスでやっていけるプライドと会社勤めに敬意を持つことは両立するよ。 2009/08/10


ssb2 ジェンダー, sexwork 言いたいことはわかる/でも互いに「プライド(相手への多少の蔑視をも含むかもしれない)」と「敬意」を同時に持ち合う「両立」は、あり得るんだよ。それがなぜ可能なのかは私にはまだうまく言い表すことができない 2009/08/10


ぜんぜん話を理解できてないwww いったい何を読んでんだ!?

2009-08-09

See the Hatena through my blog.



[コミュニケーション]「全然エロくないよね!」と褒めるのは「エロい」ものを否定する事になるのだろうか


わはははwww なんという糞下らないエントリであろうかwww 何も読めてはいないし、何も書けてないwww これでは小学1年生の書いたアサガオの観察日記以下だwww いくら「読んで楽しくなければ読まないに越したことはない」にしたって、こんなアホらしい代物よりはオレのエントリの方がマシだwww 幼稚にも程があるwww

クリリンのことかw



彼と初めて会ったとき、私は
「世の中にはこれほど自分の理想にどストライクな外見の男性がいたのか」
と激しい衝撃を受けた。



や、これはオレのことかw 照れるなw


知り合ってみると、彼の性格も非常に好ましかった。気持ちがとても優しくて、さりげない心配りが出来て、礼儀正しく、誠実で聡明な人だった。
センスが良くて能力があって、いろんなことを率なく器用にこなせるのに、驚くほど謙虚で控えめ。
彼のことがわかればわかるほど、「世の中にはこんなに素晴らしく好ましい人がいるのだなあ」と私の驚きと好意は深まった。



や、そこまで褒めてくれなくてもw しかし事実だから仕方がないなw


こういう男性と恋人同士になれたら、本当に素晴らしいよなあ、とはよく考えた。
しかし、依然として私のその思いは、夢想の域を出なかった。何度も一緒に出かけて、スカイプやメッセで毎晩のように話をして、どんどん親しくなったのに、私は自分が彼の恋人になれるかもしれないということを、あまりリアルにとらえることが出来ていなかったのだ。



やや、「スカイプやメッセ」など使っていないから、これはオレではないではないかw


その晩私は、ベッドを彼に譲って隣の部屋に客用布団を敷いて、自分はそこで寝た。


なんと、膳を据えといてオアズケかw やるな、お主www


この増田はかなり頭が良い。「自分で自分がわからない」どころか、女には珍しく、冷静に自己分析の出来る奴であるw たとえ「仕事が終わった後の彼が、私の部屋に泊まりに来ることになった」当日になってから「唐突に」であっても、「自分が彼に恋していないことに気づ」くとは大したものだw


「どうして私は彼に恋しなかったのだろう」って、それは恋ではなかったからに決まってるじゃねいかw 他に理由などないw 「彼女持ちであることは知っていたので、私は恋に落ちなかった」ことからもそれは明らかであるw なにしろ、「彼女持ちだから手を出さなかった」のではなく、単に「恋に落ちなかった」だけなのだからw 答えは既に当人が出しているw


彼が泊まりに来たとき、私の脳内会議室では、100人いる参加者のうち、99人までが
「これは千載一遇のチャンスだからゴーゴゴーよ!」
と声を揃えていたが、1人だけが
「それは違う。私は彼に恋していない」
とかわけのわからないことを言っていた。
(中略)
そしてよりによって、意思決定権を持っている本体は、その1人だった。



女には珍しく、理性が先にたつ奴であるw この先本当の恋に落ちたときも、こやつならば、それが本物であるか否かを冷静に見極めるに違いないw そのとき彼女の脳内会議室では、100人いる参加者のうち、99人までが「こんな男はロクデナシだからストップよ!」と声を揃えていたが、1人だけが「いいえ。それでも私は彼に恋しているのよ」とかわけのわからないことを言っているのであろうw きゃあw なんかドラマチックぅwww 一見ヌルい恋愛話のように見えながら、このエントリがバカ女のする凡百の自分語りと決定的に異なっているのは、己が理想と感情を峻別出来る彼女の聡明さにあるw


まったく、好きだと言われりゃ自分も相手を好きになってしまうような女だっている中、驚嘆すべき冷静さであるw あれ? ひょっとしたら、ちゃんと男が「好きだ」と言わなかったのが原因じゃね? www

そんなに「女子好き女子の皆さん」を否定しなくてもいいじゃねえか、お前だって同じ穴の狢なんだからヨwww



GEGE 誰かを見下すことでしか自己を保てない連中が、セックスワーカーへの理不尽な侮蔑をもとに、自分の気に食わない価値観を否定して悦に入っている…。人間ってここまで醜悪になれるのか。 2009/08/09


はてなーを見下すことでしかblogを書けないAntiSepticが、バカへの侮蔑をもとに、自分の気に食わないエントリを否定して悦に入っている…。人間ってここまで醜悪になれるのかwww と読んだwww


というわけで、自らを正当化するために、たまには対象となっているエントリを全力で賞賛してみるwww


しんどいなあとは思うけれど、あたしが口を挟まないのは。
売春婦やストリッパーを貶めまくって、自分はそういうのじゃないし大嫌いだと強く主張しまくることで、
その人が保ちたいものがあるんだろうと思うからで。



彼女らが「保ちたいもの」とは、先日の「女の体で笑うということ」というエントリの中に書かれていた性的存在であることからの逃避と同じであろう。


私がいることで、男性は欲情し、秩序が乱れ、あるべきものが壊れていく。女であることは、男を狂わせ堕落させ、欲望させることで支配することだ。私の「おんな性」にかけられた呪いである。私はいつも、不用意に男性の性的欲望を刺激しないように用心している。それは、直接的な性暴力を恐れているのではない。「欲望させたこと」自体の責任をとらされることを、恐れている。そして、自ら気付かないうちに誘惑しているという、無意識の罪を恐れている。


「女子好き女子の皆さん」の徹底した逆向きの志向は、痛々しいほどである。アイドルやイケメン俳優に「きゃっきゃ言」う代わりに「すんごい鍛えてて身体能力の高いダンサー女子の映像を」愛でるのも、「エロかっこいい」歌い手が持て囃される風潮に反抗するかのように「エロくない」ことを「褒めちぎ」るのも、全てfont_daのいう「『おんな性』にかけられた呪い」から必死に目を背けようという足掻きであるのは明白だ。


「贅肉の無さ・ゆるみの無さ」を評価するのも健康志向からではなく、胸やお尻が膨らんでくる女性特有の身体的特徴を否定しようとしているのであって、それらが意味しているのもやはり、男から見た場合の性的魅力に他ならない。そもそも、レズでもないのに「女子好き」であることが最初から不自然なのである。要するに、ここにあるのは男からの逃走であるのだから、それが「『ストリッパーや売春婦を貶める話』に転じ」たりするのも当然といえば当然であろう。ちょいと油断をすれば、いつ何時おのれもそっちへ流れて行きかねないという恐怖があり、その恐怖が強ければ強いほど、「女子好き女子の皆さん」は必死で「ストリッパーや売春婦」を否定せざるを得ないのである。


さて一方、このエントリの書き手の方はといえば、「女子好き女子の皆さん」の話に「違和感があるので黙って聞いてたら、どんどん気持ちが暗くなってきました」とか「聞いてるのがずいぶんしんどかったです」とか言って連中から距離を置き、いい子ちゃんぶっているのだが何のことはない、結局はこいつも同じ穴の狢なのであるw それは下記の部分を読めば分かるw


「あたしは脱がなくてもお金がもらえるダンサーだ」ってことにプライドを持つことと、
「風俗で働く女子に敬意を持つ」ってことは両立するよ、きっと。
なんか工夫してください!頼む!かたぎの女子たちよ!



「脱がなくても」なんて断り書きが入っている時点で既に「両立」など不可能であるwww 何故なら、舞踊そのものに「プライドを持」っているのが「ダンサー」という存在であり、脱ぐとか脱がないとかいうことは本来ダンスとは関係ない筈だからだw わざわざ「脱がなくてもお金がもらえる」ことに「プライドを持」てなどと言ってしまえば、それは自動的に「脱がな」きゃ「お金がもらえ」ない「ダンサー」「プライドを持つこと」など不可能だという意味になるw 「あたしは脱がなくてもお金がもらえるダンサーだ」なんてことに「プライドを持つ」のは、「風俗で働く女子に敬意を持つ」どころか、彼女らを軽蔑すること以外の何物でもないw 「脱いでお金を貰っているダンサー」も「プライドを持」てるようになって初めて、それは「風俗で働く女子に敬意を持つ」ことと「両立」する筈であるにも拘らず、愚かにもこのバカわ片方のみを持ち出すことによって己の差別意識をあからさまにしているのだw


こいつは自分が何を言っているのか全然分かっていないw 本当に「風俗で働く女子に敬意を持」っているのであれば、ダンサーが脱いだって良い筈で、わざわざ脱がない「ダンサー」に限定していること自体、自分だって実は「女子好き女子の皆さん」と同様、「ストリッパーや売春婦」を軽蔑しているのであるwww 更にはこれに飽き足らず、迂闊にも「かたぎ」などという言葉を持ち出すことによって、「風俗で働く女子」をヤクザな連中であると「貶めまくって」いるのだから目も当てられないwww 「風俗系で働いたことがある女子はどこにでもいるってことは忘れないで欲しい」なんて奇麗事を言いながら、この始末であるw オレはもう、大笑いしちゃったよwww


あれ? 結局いつものようにdisってるじゃねーか、オレwww

2009-08-08

ここにあるのは単なる嫉妬であるwww



テレ東の『ルビコンの決断 青色発光ダイオードを作った男・中村修二』をみた。この裁判についての記事、テレビ番組をみていつも思うのは、リスクを真の意味でとらなかった人間がどうして自分の権利を主張できるのかということ。


ここで言われている「リスク」とは「いつ退職を勧告されてもおかしくないという」もので、「外資系企業」「有期雇用契約を」「締結し」「結果をだすことができなかった際の厳しさに対する緊張感のもと、成果を実現するために身を削りながら仕事をしている」なんていうと一見、如何にもプロ意識の高い一匹狼的な印象を受けるがその実、書き手が言っていることは、終身雇用の下にぬくぬくと禄を食んでいた人間に「発明の対価」を要求する「権利」などなく、黙って会社がよこすもの(わずか2万円の報奨金)だけ受け取っていろという、真に日本的で社畜ライクな主張なのであるw


頭の中に常においているのは、万一会社からクビだと言われても、悔いの残らないように精一杯仕事をするということだ。「ベストを尽くたのだが、会社が十分でないというなら仕方がない」といつでも思えるように一生懸命仕事をしているし、周囲にもそういう人は多い。


中村氏だって「精一杯仕事を」した上で「ついに青色発光ダイオードの開発に成功した」のではないのかw 何の気なしに成功したとでも言うつもりであろうかw そして、「ベストを尽くたのだが、会社が」「2万円」「というなら仕方がない」「思える」ことが果たして「一生懸命仕事を」することなのだろうかw 「中村の入社時と較べ、年間売り上げは約17倍に達していた」というのにw ここには「有期雇用契約を」「締結し」ていない人間に対する偏見がある。彼が「青色発光ダイオードの開発がうまくいかなかったり、また誰かに先んじられたりして、個人の成果として会社に利益をもたらすことができなかった時は、解雇されてもおかしくないという環境で働いていたかというと、決してそうではないだろう」とか言ったところで、そのような「環境で働いて」いさえすれば青色発光ダイオードが発明できるというものでもないだろう。


「個人として対価を求めるなら、個人としてどれだけ事前にコミットメントしたかが、一番重要だ」という主張はこの場合、青色発光ダイオードによる利益が中村氏の生涯賃金と(ほぼ)イコールであることを証明できない限り成り立たない。終身雇用が「対価」の代わりとなっているからだ。分かりにくいか? こいつの言っていることは、ひっくり返せば「コミットメント」さえしていれば「個人として対価を求め」ても良いということであり、「コミットメント」とは「いつ退職を勧告されてもおかしくないというリスク」を甘受するということであるから、終身雇用であったが故に中村氏が「対価を求める」ことを諦めなければならないというのであれば、それを正当化するには発明によって彼が得るべきものも生涯賃金の中に含まれていなければならない筈で、だからこそ彼の発明は得られる賃金と同一のものでない限り、こいつの主張は成り立たないのである。


その金額は、「一審の判決」によれば「200億円」以上という莫大な金額になるw そして成功報酬制ではない以上、青色発光ダイオードを発明しなかった他の従業員の生涯賃金も中村氏と大差ないものにならざるを得ないw 凄え会社だな、日亜化学ってwww どう考えたって、この給与体系に無理があることは明らかであろうw すると必然的に中村氏がこの功績に対して何らかの「対価を求める」のは当然であるという結論に帰結せざるを得なくなるw そうでない人は、青色発光ダイオードの発明など「わずか2万円の報奨金」で十分と考えていることになるのだが、オレは決してそうは思わないw


結局、こんなものはただのやっかみだw 成果を出したときに「それなりに充実した処遇をいただけることになって」いるのは、「リスク」を背負っているからこそだという人間にとって、生活や身分が保障された上で更に「対価を求める」のは怪しからん、図々しいにも程があるというわけであるw そのように感じるのは勝手だし、分からないでもないが、終身雇用の会社に入って大発明しやがれ、と言われればそれで終わりだw


「中村さんは後だしじゃんけんをしているようにしか見えない」とか、「結果ができった後になって、権利を主張したこの裁判にはいつも強い違和感をおぼえる」とか、こいつの言っていることはおかしな点だらけだw 成果を出したからこそ「権利を主張した」のであって、発明する前から裁判を起こしたりしたら、それこそ笑い者であろうwww いったい何が「後だしじゃんけん」だと言うのであろうかwww


要するに「いつ退職を勧告されてもおかしくないという」状況に耐えられないからこそ、「成果がでなかった際の厳しさを受け入れている」だの「リスクを引き取った上で、成果を享受することに対して私なりに誇りをもって仕事をしている」だのと大袈裟に吹聴しては自らを鼓舞せざるを得ないのであり、実は終身雇用している者がうらやましくて仕方がないのだw それを中村氏にぶつけて溜飲を下げているだけであり、ここにあるのは単なる嫉妬であるwww

2009-08-07

自分語りであるw



弱いものを叩いているわけでもなく、感情的な批判をするでもなく、ただ、“論理的に間違っている”強者の発言を指摘し批判しているだけなのだ。


そうだよw だから大野さんにも「一見感情が剥き出しになっているように見えるが、そこにあるのはほとんど理屈だけである」と言われちゃうんだw 「論理的に間違っている」のが「強者」であればあるほど面白いねw dankogaiとかサイコーだよw 誰が何を語ろうが勝手なんだけど、論旨に整合性がなけりゃダメだろw 更には、何をどう間違えているのか、何故そのような誤謬が生じたのかまでグリグリと分析していくと、書き手自身が気付いていないものまで見えてくることもあるから面白いんだw


それにしても、なぜあの人はあのような


で批判を行っているのだろう。



読みにくくてごめんねごめんねーw


「罵倒と批判の違いは理由を明らかにする努力にあるのだ」と天才バカボンは言った - はてな読み
に、消毒の人があの罵倒スタイルを用いる理由が詳しく解説されている。ここではこれを「相手の逃げ道を用意してあげる」という優しさであるとしている。これは納得かもしれない。



悪イwww 「罵倒は私からバカへのビッグ・プレゼントですwwwww」は大嘘だwww そういう効用もあるという程度のことであるwww


[ 追記 ]


社会に居る限り、文章のみの論理性を指摘してもそれはただの、アホなんですよ。


その通り。だからblogでやっているのであるw 実社会で、こんなことは出来ないw はてなは絶好の暇つぶしの場であるw

2009-08-05

ハックルちゃんがやるべきことw



トラバが来ていたので見に行ったら、なんとハックル応援歌w ええのお、ハックルちゃんわw こんな可愛い(イラストの)女の子に声援を送ってもらえるなんてw 50過ぎのおばはんがいいトシこいて毒まんこ毒まんこと連呼するエントリ読まされ、稲川淳二怪談よかよっぽど背筋が寒くなったので冷房を切りながら、ノーブラだろーがそうでなかろーがどーでもええっちゅうねんとゴホゴホ咳き込んでるオレとはえらい違いだわwww あんまり悔しいので嫉妬全開でdisるw


ご大層にも、「今までなんとなくハックルさんについてつかめなかったものがやっと見えました」「ハックルさんがやりたかったのははてなを巻き込んだ壮大な実験だった」のデスなどと勇ましく宣言しているが、こういうのは本人が隠していることや周りが気付いていないことを指摘して初めて面白くなるのであって、既に本人が「さまざまなことを実験して、データを蓄積するため」と言ってんだから、同じこと繰り返しても仕方ないでしょうにwww 「今回のアフェリエイトも、一連の流れを汲んだ実験の一部なんじゃないんだろうか?と思」ったそうだが、あんなものは苦し紛れのネタ返しであって、本気にしている奴など殆どいないw それなりのPVを集めるのに成功したなら、スポンサーもいないことだしアフィでもするかというのは自然な流れであって、その意味では「実験の一部」とは言えるであろうが、大した重要性はない。


「これを出来る人というのは、非常に限られている」「ハックルさんならではなんじゃないかな」ってあなた、アフィ界には既にdankogaiという巨人が存在しているでわアリマセンカw どんな本を取り上げても必ずそれらしい一言(弾言)を付け加えて、読めば得するんじゃないかと読者に思わせる、あのゲージュツ的な手口、あれこそアフィ野郎の鏡デスヨw 知ってる奴から見れば、あんなもの単なる嘘っぱちに過ぎないことは明らかなんだが、引っ掛かる奴は引っ掛かるのであって、まあ、世の中バカを騙すのが一番儲かるということを体現しているのが勝間とdankogaiだw


彼に較べるとハックルちゃんは甘々で、白々しい褒め言葉を並べる割には根拠に乏しく、髭豚とは違ってそれほどキャラが立っているわけでもないので、矛盾を打破するだけの迫力に欠けているw やるのであれば、他人には絶対に真似の出来ない独自の読み方を確立して本物の評論家を目指すか、そんなことちっとやそっとじゃ無理だから(うん、ハックルには無理だw 弾言してやるw)、せめてもう少し上手いハッタリをカマすよう精進するしかないであろうw


彼奴の関心はあくまで「人気を獲得したり、多くのアクセスを集めるためにはどうすればいいか」にある。これは如何にも視聴率が全てのテレビ屋らしい発想なのだが、その割に彼奴は吃驚するほど持ちネタが少なくて、 女子穴が置屋でどーのこーのといった類のギョーカイの裏話でも連発すりゃあもっと人気が出たろうに直ぐに行き詰り、仕方なくライフハックもどきで糊口を凌いでいるうちに村民から「ブクマ乞食」と見透かされ、どうしたものかと悩みに悩んだ挙句に実名公開と言う捨て身の作戦に出て起死回生を図ったというのが真相であるw 最近でははてなの経営陣にガツンと言ってやるのがお仕事みたいになっているが、生暖かい目でしか見られていないw 「多くのアクセスを集め」たいのであれば、今からでも遅くはないからスタッフを集めてプロジェクト・チームを組成し、素人ではなかなか提供できないようなネタを厳選した上で、出し惜しみ感たっぷりに1ヶ月に1回くらいの頻度で更新すべきであろうw

2009-08-04

斜め読みしかしないバカをdisったエントリを斜め読みするバカ



letterdust 出産と性交はいいとして、女性の自慰とかはどういうあつかいになってるのだろう?月経はひとりで完結してるんだがなあ。「私自身が能動的に愉しむ快楽」だと読んだけど、そんな清らかな解釈があったなんて! 2009/08/03


またこのバカかwww まさに文字の屑というほかない。これでは「月経」「能動的に愉し」んでいると「解釈」しているようにしか読めない。文の置き所が違うだろ。「月経」は生殖のためのものだから割愛できるし、そもそも子宮において起きる現象であって「おまんこ」は出産時と同じく「通り道」(「出口」と言った方が適当か)に過ぎねえじゃねえかwww お前、本当に女かwww 「自慰」「あつかい」については既に他者を必要としない「私のためだけのおまんこ」の範疇にあると述べているのに、読んでねえ。斜め読みしかしないバカをdisったエントリを斜め読みしてやがるのだから、究極のバカという他ない。

2009-08-03



じゃ「男性もいる中」で「まんこと叫んだ」ことについて書こうかな、自分語りで


と言ってみただけかと思っていたら本当に書くとわw 「毒まんこ」に挿入などしたら、途端に紫色に変色して腐り落ちそうで、ひたすら旦那さんに畏敬の念を抱くほかないw 「男もいる中で叫ぶことが出来ない限り、一時的逃避に過ぎないw」と書いたから「男もいる中で叫んだ話を」綴るのは、オレに対抗しているようでその実「私は逃避なんかしなかったわよ」とfont_daに宣戦布告しているようにも解釈できるというのに(ま、そんなつもりはねーだろーがw)、当の本人は能天気にも「おおのさんがめっちゃまんこって言ってるー」と喜んでいるのも滑稽だし、「それから25年。今私は、『まんこ』という言葉をごく親しい人の前でしか口にしない」というバランス感覚に対して、今でも「日常的にもまんこって言って」いるのも痛過ぎて笑える。同じ「自分語り」でも、はてなに巣食うバカ女どもとは違い、ここには自己憐憫自己満足も、それらの中にカモフラージュしつつ吹聴する自慢話もないので素直に楽しめる。


*2:ルックスが気になる人がいると思うので一応書いておくと、美女2名、迫力のある人2名、童顔(私)1名という内訳。


こんなこと書くから「気にな」ってくるのであって、お願いですから「美女2名」の分だけ生写真クダサイ!! 後はいりません!!

真夏の夜の文盲ども



A「私の体は私だけの物だといいたい!」
B「まー女性はいろいろあって、自分だけのってのはむつかしいよな」



「もの」ではなく「物」と書かれていたのが気になったが、IMEが変換しちゃったのかなと思ってthroughしていたら、続くエントリで「モノ扱い」なんて書いていたから、ああ、こりゃ駄目だと分かった。下記のブコメも似たり寄ったりである。


spectre_55 ジェンダー, セクシュアリティ, 身体, 心理, な、なんだっt(ry "生殖行為においては男のものであり、出産時には通り道として子供のものだ。ちんちんならおしっこをするときには「私のためだけの」ものになるが、おまんこはそうは行かないw"…え、えくすきゅーずみー? 2009/08/03


watapoco まさか本当に体の所有権がころころ変わるって言ってる訳はないだろうけど、比喩が高度過ぎて分からない…。 2009/08/03


Francesco3 ジェンダー ちんこ入れてるときはちんこのものだったのか私のまんこは。私のまんこにちんこ入れてるだけだとおもってたんだけど。こども産むときは私のまんこから赤ん坊が出てくるのだとばかり。 2009/08/02


AmanoJack 性 ちんこは性交時には女のものなのか。……ここから妄想はBL方向に行って戻れなくなったので、以下の感想は省略する。 2009/08/02


yotayotaahiru リブとフェミニズム, ジェンダー, セクシュアリティ ←「男のもの」「子供のもの」の「もの」って言葉は「所有」?いやそれは違うでしょ。そう思っていたいという意思表明かな? 2009/08/02


お前ら全員、国語の成績最低だったろ。いつも学校や会社で配布される文書の意味を取り違えてるだろ。読解が出来ないのならblog止めろ。書かれていることの意味も汲み取れないバカのくせしてエラソーにブクマにコメントすんな。何故ならば、blogは文章表現が主体となったメディアだからだ。vlogかpodcastなら良い。


「もの」と書いてあっただけで「所有」と解すること自体が短絡的過ぎるし、病んでいる。豊かさの中で育ったものだから、それが「もの」であれば、条件さえ揃えば自分だって何時でも「所有」できると思っている証拠であり、それに対して人は決して「所有」出来ないと考えているのであって、これは「世界にひとつだけの花」症候群に罹患している表れである。もう、なにを言われているのか分からなくなってるだろ、けけけwww この場合の「所有」は字義通りの意味ではないぞw みんな「ひとつだけ」とお互いを尊重しているフリをしつつ、実はATフィールドを張っているだけ、という意味だw


これらのバカどもには、y_arimのセリフを借りて、再度「私は誰を誘惑することもなく、私のためだけのおまんこを持ちたい」と書いてあるのが読めないのか?」と問うほかない。結局、font_daのエントリもy_arimのブコメもオレの文章も斜め読みしかしていないのだ。font_daの台詞は、おまんこが持つ生殖機能、ひいては性行為を否定したいという意思を表明したものであることも分からないのか? 女であるというだけで男の欲望を喚起してしまう現実から逃れたいと思っているのだ。それが彼女の言う「私のためだけのおまんこ」の意味であるのは明らかではないか。他に何があるというのだ。いったい、何を読んでいるのだ。


「誘惑する」と書かれている以上、それは「所有」などではなく、機能を指しているに決まっている。「おまんこ」の機能は生殖と出産だ。生殖行為において、おまんこはちんこを受け入れるものとして存在しており、だからそれは「男のもの」なのだ。他に使用価値はなく、決して女のものなんかではない(レズがどんなプレイに使おうが、そんなものはただの濫用である)。出産時には世に出てくる子供の「通り道」となるから、機能として「子供のもの」であるのは明らかだろう。


これが「おまんこ」の役割、つまり機能である。いずれも「私のためだけ」ではあり得ない。同じ生殖器でも、ちんこはおしっこをする際に他者は必要ないから、そのときには「私のためだけ」になり得るが、おまんこは違う。「ここが難しいところ」であり、だからこそfont_daは「私のためだけのおまんこ」を欲したのだ。他者のためにしか機能を発揮できない「おまんこ」を無理矢理「私のためだけ」にしようとするなら、引きこもって徹底的に「他者から隠蔽」するか、「精々オナニーに使う他ない」。しかしこれは性行為の一種であるから、y_arimの言う「性役割からの解放」ではない。これがオレの書いた文章の意味だ。再掲するから、もう一度読んでみい。


「読め」たけど、「私のためだけのおまんこ」なんてものは本質的にあり得ないだろw それは生殖行為においては男のものであり、出産時には通り道として子供のものだ。ちんちんならおしっこをするときには「私のためだけの」ものになるが、おまんこはそうは行かないw ここが難しいところだw 「私のためだけの」ものとするなら他者から隠蔽し、精々オナニーに使う他ない。そして、後者は「性役割からの解放」ではない。


態々「本質的に」と断ったのは、「原点である生物的役割においてその機能は...」という意味であり、「生殖行為においては」「出産時には」「おしっこをするときには」などと、いちいちシチュエーションを細かく設定していたことからもそれは明らかであるのに、それでも分からないとは文盲である証拠だ。要するに人の書いた文章をきちんと読む努力を怠っているのであり、そのくせブクマには自分の自堕落を棚上げしてエラソーなセリフを得意げに並べているから、オレはいつもブクマーはバカばかりだと言っているのだ。


少し前にも、ばかやすおをdisったエントリにおいて使用した比喩についても的外れな下らない非難が相次ぎ、ブックバカーどもの限りないバカさ加減に辟易させられたところだ。仕事の一部を金を払う側のユーザーに負担させようという図々しい主張を八百屋に喩えて説明しただけであるのに、なんと連中は、オレがSIerを八百屋に喩えていると勘違いしていたのである。この2つは意味が全く違う。バカにも程がある。


これが衆愚というやつである。ろくに文意も汲めないバカどもがblogだのbookmarkだのといったサービスが出来た途端に、それがメディアであるからというだけで自分の存在まで拡大された気になり、ヒョーロンカ面して下らない戯言を吹聴しては悦に入っているのが現在のネットの姿である。予想出来たこととは言え、望夫とはまた違った意味でまことに「残念」な姿であるという他ない。



[ 追記 ]


エントリ書いている途中にブコメされたものを追加www


search-light 排泄してよーが誰かにち○こ突っ込まれてようが自分で慰めてようが子供の通り道になってようがその痛みも快感もその他諸々も全部自分のものであって他人になんてくれてやったつもりはないが/勝手に決められてもなあ 2009/08/03



ATフィールドに象徴される人間関係の希薄さと内面に沈溺してうじうじ悩む登場人物の姿がウリであった筈なのに、なんと無表情が取り得で他人に介入することなど決してなかったレイが不仲な親子の間を取り持とうと会食をセッティングして料理に取り組むわ、アレほど無気力だった息子は己の意思で活動限界を超えた初号機を再起動させるわ、「私が死んでも代わりはいる」と言っているのに態々ヒロインを救い出した挙句しっかと抱擁しては「これでいいんだ」と自らの確信を宣言するわといった具合にすっかり主人公らしくなっており、これは冒頭の効果音並びにミサトの携帯の呼び出し音にウルトラマンが使用されていたことが示唆しているとおり、ヱヴァだって詰まるところはどういった理由によるものだか次から次へと地球に飛来する怪獣(=使徒)をやっつけるフツーの子供向けヒーロー番組と何ら変わるところはないのよーんという作り手の意思表示であるに違いなく、加えてところどころに挿入される昭和歌謡もそれを裏付けていると勝手に思っているのだが、TV版をそのままリメイクしただけでは新鮮味に欠けるだろうと新たに投入したメガネっ子は、使徒との戦闘に躊躇や葛藤がない点でアスカとキャラがもろ被りで、そのためか哀れにも出て来たばかりのアスカの方がジャージの同級生の代わりに殺されてしまい(と思いきや「また会う日まで」という歌詞の通り予告編で海賊みたいな眼帯つけて再登場)、そのお陰で非戦闘員の脇役であったジャージが健在であったのは、興味もないのにケッタイな人型兵器に乗せられて手足を失った彼が不憫で仕方がなかったオレにとっては真に目出度いとしか言いようがなく、更には妹さんの元気な姿さえ映し出されていた点には惜しみない喝采を送りたいところである一方、第十九話部分の演出は明らかにTV版から後退してしまっており、相次ぐ不始末に「もう二度と負けらんないのよ、この私は」と必死で踏ん張ったのにあっさりやられて「ちくしょう」と呻くアスカの悔しさ、彼女に代わってN2爆弾を抱えて特攻するレイの健気さ、それでも使徒にダメージを与えられなかったという絶望感は全て、メガネっ子の屈託のなさによって台無しにされてしまっていたのは残念無念、中でも一番の問題はユイの存在が完膚なきまでにないがしろにされていたことで、初っ端から墓標として登場させられた他は一瞬レイの顔に重ねてフラッシュバックされるだけであり、ダミープログラムを拒絶するところまでは同じであったから期待していたのに、電源が切れた後に満を持して本領を発揮してはエヴァという存在の得体の知れなさを強調するでもなく、息子を取り込んでLCLと一緒にどろどろにしてしまうでもなく、評判の悪いゲンドウと結婚して密かに岡惚れしていた冬月をがっかりさせるでもない、この冷たい仕打ちにユイファンであるオレはのた打ち回って欲求不満を募らせるほかなく、ひたすら腹を立てながら劇場を後にしたのであった、おわりw

2009-08-02

「ほんま、しょうもないわ」www



おれはディスるのとかあんま好きじゃないんだけどさ。


おれはディスるのとか大好きなんだけどさw、バカだろお前!? 宮崎駿が「戦争だとか環境だとか色々キツい事いっぱいあるよ、でも人間は生きるんだよ、やること精一杯やって生きるしかないっていうのが人間なんだよ、っていう思想を持ってる人」であればあるほど、戦場においても「寝たり起きたりご飯を食べたり働いたりという人間の営みが、当たり前のようにくり広げられていた」なんてハックルベリーの言い分は重要性を失っていくじゃねーかwww 何故なら、それはちっとも「キツい事」ではないからだw 軍が兵士に衣食住を提供するのは当たり前であって、そうでない限り長期的な戦闘に従事させることは出来ない。「寝たり起きたりご飯を食べたり」出来なくなって初めて「キツ」くなってくるのだが、彼奴が「新たな感慨を抱かされ」ていたのは、そういうことではない。戦争中にも「『人間の営み』というものがあったということ」だけだ。


お前、いったい何を読んでるんだ!? 「id:aurelianoのそこまでの発言は非常に仰る通り」であるとしてあの下らないエントリを肯定する一方、「ざっとしか読んでねえ」くせに「『アフィリエイト目的でした^^;』とか言ったらどう思われると思ってんねん」とか言ってレスの方を非難するのはバカにも程があるだろwww


ハックルベリーが反応した下記の下り


このエントリを読んで最も印象に残ったのは、ハックルちゃんの「ぶくま」あるいは「ぶくましろ」への意地汚い欲求だw 彼は、はてなで受けそうなものを書くことへの迷いがほとんどないw その迷いのなさがとてもすがすがしく、強い感銘を受けるとともに、反吐が出たwww


は、彼奴に対して皆が抱いている「ブクマ乞食」という印象を利用して奴自身の文章をパロってみただけの、言わば結びのdisりとでも言うべきものに過ぎず、本論とは直接関係がない。ハックルがこの点にのみ反駁して「アフィ乞食」を気取ってみせるに留まり、本編部分に反論しようとしないのは、「id:AntiSepticのこのエントリーに対する反応は見当外れ」ではないと認めたか、あるいは少なくともその部分について争う気はないという意思表明なんだヨ! だからオレも「先方がネタで返してきたので笑って手打ち」することにしたのに、お前の感じ方は逆じゃねーかwww


ほんま、しょうもないわwww 自分の言っていることの矛盾にも気付かず、ネタ返しの真意も読めない己のリテラシーをなんとかしろバカwww

それが「私の『おんな性』にかけられた呪いである」、えへんって、お前は楊貴妃かwww



y_arim gender, society, entertainment, feminism id:skylab13 きみの欲情などどうでもいい。「私は誰を誘惑することもなく、私のためだけのおまんこを持ちたい」と書いてあるのが読めないのか?ついでに言うと性役割からの解放は「男(女)性の女(男)性化」じゃねーよ 2009/08/01


「読め」たけど、「私のためだけのおまんこ」なんてものは本質的にあり得ないだろw それは生殖行為においては男のものであり、出産時には通り道として子供のものだ。ちんちんならおしっこをするときには「私のためだけの」ものになるが、おまんこはそうは行かないw ここが難しいところだw 「私のためだけの」ものとするなら他者から隠蔽し、精々オナニーに使う他ない。そして、後者は「性役割からの解放」ではない。


矢鱈とブクマを集めていたので見物に行ったのだが、読めば読むほど何を言いたいのかさっぱり分からないエントリである。「『女性が一流の芸人になれるのか?』という問いがあ」って、「『女は最後の最後まで、裸になれないから、一流の芸人にはなれない』という言葉も聞く」んだそうだが、「女性の身体という武器をつかって視聴者を勝ち取るやり方は卑怯」という引用を読む限り、ヲタケンとかいう芸人が言っているのは耳目の引き方の話であり、別に「女の体で笑うということ」ではない。それは、「オレがどんなに裸で笑いを引き出そうとしても、見た目のいいオンナが裸になればいくらでも精液が引き出せる」という記述を読めば明らかなとおり、「オレが」「引き出そうとして」いるものが「笑い」であるのに対して、「オンナ」のそれは「精液」であって、両者は別物である。内容自体は「子供と動物には勝てない」というギョーカイの定説と同じであり、この時点でfont-daとかいう女が錯誤に陥っているのは明白であるのだが、例によって斜め読みしかしないブックバカーどもの中にこの点に気付いた奴は殆どいないようだ。そんな中で、相変わらずMidasだけは冷静である。


Midas 私がいることで男性は欲情し秩序は乱れあるべきものが壊れていく…←ちょwおまwwアンニュイwwエマニエル夫人かよw今年1番爆笑した。「最後の最後まで」←間違い。正しくは「最初から(服を着ても)裸だから」 2009/08/01


オレも吹き出したw 該当部分はかようなものであるw


私がいることで、男性は欲情し、秩序が乱れ、あるべきものが壊れていく。女であることは、男を狂わせ堕落させ、欲望させることで支配することだ。私の「おんな性」にかけられた呪いである。


お前は楊貴妃かwww どんだけイイオンナだと言うのだwww いくらヲタケン「の被害者としての位置取りが、文章全体のトーンを作ってい」たからといって、お前まで調子を合わせて加害者「としての位置取り」を気取る必要はねえだろwww 男の性欲や支配欲を喚起させるとだけ言えば済む話であるのに、これでは「ほら、あたしってエリートだからあ、今まで皆さんの「切実な苦しみ」に気付かなかったのよお、ごめんねえ〜」と吹聴していたpollyannaと同じであるwww 自ら「ミソジニー」だと切って捨てていた「いつだって争いを起こす原因は女からだ。女が何の気なしにとった行動ひとつで世界が揺れたことも歴史が変わったこともある。オスにとってメスは宝物だ。大事な宝物をめぐってオスは争う」というヲタケンの発言と何ら変わるところはないwww 「内面化」するのもいい加減にしろと言いたいwww


私はいつも、不用意に男性の性的欲望を刺激しないように用心している。それは、直接的な性暴力を恐れているのではない。「欲望させたこと」自体の責任をとらされることを、恐れている。そして、自ら気付かないうちに誘惑しているという、無意識の罪を恐れている。


「無意識の罪」まで恐れてるのは単なる自意識過剰w いくら「不用意に男性の性的欲望を刺激しないように用心」したところで、「アナタハン島事件」の顛末を引くまでもなく、究極的には徒労に終わるであろうw 自らの「おんな性」とやらを封じ込めない限り「フェミニズムはありえない」のであれば、それはいったい何のためなのか分からなくなってくるw


「9割以上」「女性」であったという「観客」と一緒に「おまんこおまんこ」と叫んで「大笑い」しながら「泣きそうにな」るのも結構だが、男もいる中で叫ぶことが出来ない限り、一時的逃避に過ぎないw どんな演劇なのか知らないが、書かれていることを読む限り、女の面前で「ちんこちんこ」と叫んだらセクハラになるから猥談は男同士でやろう、というのと何が違うのか分からないw


答えが出なかったり、社会を変えるには遠く及ばなかったり、無力を感じさせられる中で、「どうして私だけがこんなことを考えないといけないんだ?」と鬱屈する。それでも、このどうしようもなさを突き抜けていきたいと思うから、性について語ることをやめないのだと思う。そして、そんなことが可能なのか、といつも疑念は湧くけれど、夢を見た経験が私を支えるんだと思う。


例によって、女の悩みは自分語りとなって表れるwww だからなんなんだ!?

2009-08-01

ブクマ乞食の汚名を雪ぐためにアフィ乞食の名を着るとは予想してなかったぜいw



id:AntiSepticはあまりぼくを見損なわない方がいい。消毒するなら相手を選ぶことだな。きみの指摘は大間違いだ。見当違いもはなはだしい。


ぎゃははwww怒った怒ったwwwこれはアレだな、「私が傷ついていないと思ったら大間違いだ」の新バージョンだなwwよっしゃ、それなら輪をかけてdisってやろう、などと思いつつ読み進めていくと、


ぼくが、あのエントリーで実現しようとした真の狙い。
それは、「アフィリエイト」である。



ショーバイです、と切り替えしてきたwww




そう来ましたかw ナイスw