2009-10-14
■バカは期待を裏切らないwww
disるときは当然、エントリ全部を読み通してから行うのが通常であるが、以下は読み進めながらの感想であるw
起業にリスクがないのであればそのとおりであると思います。ただし、実際には起業にはリスクがつきものです。実際には、重税下ではリスク回避が有利になるので、安定した大企業や公務員のサラリーマンであることが有利になると考えます。以下で試算をします。
「高所得サラリーマン」に「重税」が課せられていることを引用しておきながら、唐突に起業リスクを論じ始める不自然さ。バカっぽいw 頓珍漢な俗説を大発見でもしたかのように綴ってあるのではないかという期待が高まるw 「起業にはリスクがつきもの」と言いつつ、その「リスク」が具体的に何であるかを説明しようとしてしない。バカっぽいw 後で説明しているのかも知れないが、きちん定義できないまま結論に至るのではないかという期待が高まるw 「実際には」が繰り返されているw NOV1975っぽいw 期待が高まるw 「大企業や公務員のサラリーマン」が「高所得サラリーマン」であるとは限らないことに気づいていない。バカっぽいw 論点が狂ったまま明後日の方向に議論が進むのではないかという期待が高まるw
まず、簡単のため所得税だけを考え、さらに所得*1のベースで考えます。
「簡単のため」www まともな日本語が書けないようだwwww 期待が高まるw
現在は、課税前年間所得が750万円*2のサラリーマンであるとします。
いったい誰が「現在」そおゆう「サラリーマンであ」ったのだwww まともな文章が書けないようだwwww 期待が高まるw
・起業をしなければ、100%の確率でずっと年間所得は750万円のままであるとします。
・起業をすれば、50%の確率で成功し、年間所得1,500万円になり、50%の確率で、年間所得200万円のワーキングプアになるとします。
オプションの二項定理みたいだw 期待が高まるw
・起業しないときの手取り所得期待値 = 6,411,000円
・起業をしたときの手取り所得期待値 = 1,897,500円×0.5 + 11,586,000円×0.5 = 6,741,750円
となり、起業をしたときのほうが手取り所得期待値は大きくなります。
はははw やっぱりそうだったw で? で? だからなんなの? 期待が高まるw
・起業しないときの手取り所得期待値 = 5,322,000円
・起業をしたときの手取り所得期待値 = 1,795,000円×0.5 + 8,172,000円×0.5 = 4,983,500円
となり、起業をしたときのほうが手取り所得期待値は少なくなります。
はははw ははははははwww
ここでは、単純にどの所得層でも税額が現在の倍になる*3ことを想定していますが、実際は、もっと金持ちに重く増税(累進課税強化)する可能性も高いものと思われます。そうすると、起業はさらに不利になります。
ということで、来るべき大増税時代に向けては、現在安定した大企業や公務員のサラリーマンである勝ち組の方々は、起業などというリスクをとるようなことはゆめゆめ考えず、現在の椅子を死守するように心がけることがよい戦略なのではないでしょうか?
終わりかあーーーーーwww 期待を裏切らねえええええwww Gooood Job!!
期待したとおりのバカであったw やはり、きちんとした文章の書けない奴はかなりの確率でバカであることが分かるw こんなものは、「大企業や公務員のサラリーマン」の昇進する確率と降格あるいは失業の確率に置き換えても同じであり、「起業」なんか関係ねえええwww 一種の損益分岐点探しに過ぎず、税率や確率次第でいくらでも異なる結果が得られるのは明らかw 「リスク」の方も、それが何かと言えばやはり単なる事業の失敗であったw ならば「起業には失敗がつきものです。重税下ではリスク回避的行動が有利になるので...」と書くべきであるw