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消毒しましょ! RSSフィード

2009-11-19

welldefinedのbad define www



welldefined なんつうベタなオールドフェミニズムwww。サービスを期待して労働者を雇ったら「人をモノ扱いしてケシカラン」。いや、サービスだけ求める相手に忠誠を捧げるのが間抜けだという話。 2009/11/19


なんつうベタなはてなバカwww 女をdisってるdisったら即「フェミニズム」www 「女性の性の商品化」と書いた途端に売春と勘違いして「人をモノ扱いしてケシカラン」www 生憎そのような話ではないwww 自分で自分のブコメにスターを付けている痛々しさもまた味わい深いwww


こやつは前回も同じような文盲っぷりを発揮していたなw


welldefined 多数派の恣意から少数派を守るための、剥き出しの民意への枷が無ければ、民主集中制のような多数派専制を拒否できない。個々人の「メリット」の総和だけで権力を運営してはならない理由。 2009/11/17


「でもよ、考えてみれば、個々人が望むところの総体が「国および自治体」の利益であるのが理想であって、そういう意味じゃ連中の方が偽善者面したオメーなんかよりも、ずっと素直だとは云えるんだぜw」と書いたところ、これを短絡的に「民主集中制のような多数派専制」と決め付けておるwww 「素直」なのは「連中」民主主義に則った要求行動であって、「個々人が望むところの総体が『国および自治体』の利益」となるのはあくまでも「理想」に過ぎない(全員の「メリット/デメリット」がぴったし一致するはずがない)。自分で「多数派の恣意から少数派を守るため」と書いた時点で、両者の「メリット」は一致していないのだからそれは「個々人が望むところの総体」ではあり得ず、既にこちらに噛み付く理由を失っていることは明らかであるのに、バカだからそれに気付かないwww


さあて、このエントリにはどんなブコメを付けるのかなwww

売春→援交→タダという産業崩壊www



僕はメディアが、「従来型メディア」から「デジタルメディア」へ進化し、最後は「ソーシャルメディア」に進化するのだろうと考えている。その理由はコラムに書いた通りだが、人々が情報発信が始めたのだからそれを取り込むべきだし、取り込まないとコスト的にも成り立たないと思うからだ。


へえ。でわその「コラム」の方を読んでみようか。


ブリタニカの出版社は、エンカルタを三流百科辞典とこきおろし自分たちの製品の優位性を訴えた。しかし1セット数十万円する紙の百科辞典ブリタニカに対し、複製コストがゼロに近いデジタルデータのエンカルタは数千円。価格差はあまりに大き過ぎた。


ところが、そのエンカルタが今後は防戦に回ることになる。攻めてきたのはオンライン参加型百科辞典の「ウィキペディア」。ウィキペディアはユーザーが情報を持ち寄ることで成立する百科辞典だけに、内容の信頼性についての批判は後を絶たないが、それでも無料で利用できることや、項目が多岐にわたり豊富なこと、比較的新しい情報が含まれていることなどから、急速に利用が広がった。



「数十万円」「数千円」になって、終にタダになりましたってかw 「人々が」「発信」し始めた「情報」「取り込まないとコスト的にも成り立たない」と言ってたが、これでどうやって「成り立た」せようというのか、さっぱり分からないw


従来型メディアであるブリタニカ百科事典は1セット数十万円もし、その高価なセットを販売するために全世界で何万人というセールスマンが雇用されていた。ところがその進化形であるデジタルメディアのエンカルタになると1個数千円。この価格なら雇用できるのは恐らく数百人程度だろう。そしてさらなる進化形のソーシャルメディアである参加型百科辞典ウィキペディアは無料。ほとんどがボランティアで運営され、正規に雇用されているのは数人ではないだろうか。


「正規に雇用されているのは数人で」なければペイしないような形態では、「全世界で何万人というセールスマン」「雇用」を維持できるわけがない。やっぱり「取り込」んだところで「コスト的に」「成り立たない」ではないかw 「エンカルタがソーシャルメディアに進化できないうちに参加型百科辞典を立ち上げれば、簡単に勝てるのである」などと誇らしげに言っているが、単に情報量と価格訴求力において勝っただけであり、ビジネスとしては破綻している。「ソーシャルメディア」なんて言ってしまえばビジネスではなくボランティアである。潜在的に「全世界で何」十億「人という」無償労働者が存在する場所でビジネスをしようとするアホはいない。


僕はメディアが、「従来型メディア」から「デジタルメディア」へ進化し、最後は「ソーシャルメディア」に進化するのだろうと考えている。


オレには娼婦が「従来型売春」から「援助交際」へ進化し、最後は「タダでヤらせる女」に「進化するのだろう」と言っているようにしか聞こえねえw 例えは悪いが、売春婦の最大の商売敵は「タダでヤらせる女」。個人が情報発信力を有したことによる「ソーシャルメディア」への「進化」とは、この「タダでヤらせる女」が爆発的に増えたということに他ならないw 湯川鶴章は「従来型メディア」に対して「あなたもタダでヤらせなさい」と言っているも同然w 「取り込まないとコスト的にも成り立たない」どころではない。商売そのものが消滅しようとしているのである。「3段階目になると、必ずそれなりの所得を得ることができるようになるだろうから。ただし人数はそれほど多くないだろうけど」なんて台詞が魅力的に響くわけがない。なんとも哀しい「処方箋」であるw


テレビが登場した当初、テレビコマーシャルの多くはアナウンサーがマイクの前に立ち、ラジオのコマーシャルのメッセージを読むというだけの映像だったいう。せっかく映像で放送することが可能になったのに、コマーシャルを作る人たちは発想の転換がすぐにはできなかったのである。


「なぜ従来型メディア企業はその方向になかなか進化しないのだろうか」への回答例がこれ。要は「技術革新の速度に、人間の発想転換のスピードが追いつかないから」だ、なーんてカッコイイこと言ってるんだが、上記の例は表現において特性を生かせたかの問題であってビジネス・モデルの話ではない。ここでも「人々」「情報」「取り込」めば「コスト的にも成り立た」つことを説明出来てはいない。


「進化することで事業規模が大幅に縮小する」から、「1つの従来型メディアの事業規模を維持するには恐らく10のデジタルメディアの運営が必要であり、10のデジタルメディア運営の事業規模を維持するには100のソーシャルメディアを運営する必要が出てくる」らしいが、これでは事業者の数が増えただけであり、売上と費用が共に1/10、1/100になることしか意味しない。要は単なる零細化であり、規模の経済が働かない点においては益々「コスト的にも成り立た」つかどうか怪しくなってくる。そもそも、数多く存在していた掲示板が事実上2chに集約されたことを鑑みれば「ソーシャルメディア」の数がそんなに増えるかは疑問であり、書いてある通りこれはあくまでも「1つの従来型メディアの事業規模を維持するには」という話であるから、実際には業界全体の「事業規模」が縮小していくとしか思えない。


要するに、これらの点を明確にしない限りは「処方箋を求める声に応えて、ここにわたしの考えを書」いたことにはならないのであって、「その先」とやらが「ツイッターを取り込んだHuffington Postや、BusinessWeekを買収しようとした投資銀行の考えていたようなもの」であるなら、「参考になるのだろうと思う」程度でお茶を濁してないで、それらの収益構造を徹底的に調査すべきである。そこに儲かる仕組みがあるなら、放っておいても参加者は勝手に増えていく筈だ。どんどん「自分たちでその方向に進化していく」筈だ。算盤も弾かずに「進化」するする言うだけでは経営者は動かない。


既存のプレーヤーが立ち往生している間に、先に進化形を完成させればいいのである。


じゃあ、自分がやればいいじゃん。


一方でそのメディアとは違う分野でデジタルメディアを立ち上げ、またそのデジタルメディアとは違う分野でソーシャルメディアを立ち上げるのだ。


じゃあ、自分でやればいいじゃん。


アンタがやらないことで既に結論は出てんじゃんw それが「従来型メディアがデジタルメディアへ、デジタルメディアがソーシャルメディアへと進化できない最大の理由」じゃないのかw