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Apes! Not Monkeys! はてな別館

2010-01-28

[]「事実であろうと、なかろうと」PartII

b:id:gouk 氏がブコメで好き勝手なことを書きまくっているので、一連の経過を時系列に添って整理し(ただし、同じ日の出来事間では前後関係について正確な記憶ないし記録がないので必ずしも順序通りではない)、不当な誹謗中傷に抗議することとする。

http://b.hatena.ne.jp/gouk/20100125

http://b.hatena.ne.jp/gouk/20100126

http://b.hatena.ne.jp/gouk/20100127


  • 1月17日、ガメ氏が「ついでに国民のほうは「隣の国がうるせーで、あの死んだにーさんたちが集まってる神社はなかったことにすべ」とゆいだした。」「そーゆーのをゴツゴーシュギというんじゃ、ボケ。」と発言。この「ボケ」はいうまでもなく日本国民の一人たる私にも向けられていることに留意されたい。
  • 同日、私が「へぇ。それ誰のこと?」とブコメ
  • 1月21日 「日本の軍歌」というエントリに以下のコメントを投稿(認証制だったので念のためコピーして保存しておいた)。

初めまして。

>前にも記事に書いたが、バターンの死の行進の監視の役割についていて、なけなしのきんぴらごぼうを捕虜に勧めたせいで(捕虜虐待の罪状で)処刑された日本の若い兵隊や

これは

http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20081018/1224343818

で書かれていた件ですね? 「戦後の日本人BC級戦犯の裁判記録」をお読みになったとのことですが、どの法廷で行われた裁判だったかご記憶でしょうか?

というのも、「ごぼうを食べさせて戦犯に」というエピソードについては以前に少し調べてみたのですが、「ゴボウを分け与えたせいで戦犯として死刑を言い渡された日本兵」という事例は確認できなかったからです。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20060828/p1

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20071227/p

巣鴨法務委員会編の『戦犯裁判の実相』(復刻版)で米軍による横浜裁判、フィリピン裁判の記録をあたってみましたが、そもそも「バターン死の行進」に関連して訴追された兵士らしき事例は見当たりませんでした。「捕虜虐待」で訴追されているのはほとんどが捕虜収容所の職員です。そもそも「死の行軍」の過程での出来事について、元捕虜たちが加害者を特定できたというのは非常に考えにくいです。本間中将は第14軍の司令官でしたから特定可能ですし、収容所の職員は数ヶ月〜数年にわたって捕虜たちと接触しているので、捕虜の側も名前を覚えたりあだ名を付けるなどして個人を識別できたわけです。

さらに、横浜裁判に関しては判決に判決理由が記載されていないそうです(横浜弁護士会BC級戦犯横浜裁判調査研究特別委員会、『法廷の星条旗 BC級戦犯横浜裁判の記録』、37ページ)。日本本土の収容所に収容されていた元捕虜が、自分たちの受けた虐待の事例としてごぼうを食べさせられたことを訴えた、という事実があったことについては確かだと思われるのですが、判決理由がない以上その事例が虐待として認定されたのか、されたとして量刑にどの程度影響したのかは分からないわけです。「ごぼうを食べさせた」ことのみをもって訴追された戦犯は管見の限り存在しません。ですから、有罪になったケースの記録、例えば起訴状なり検察側の証書に「ごぼう」への言及があったとしても、そこから「ごぼうを食べさせたので有罪になった」とは即断できないわけです。

これに対して、判決理由のついた裁判記録が存在し、かつその判決理由で「ごぼうを食べさせた」ことのみが有罪の決め手となり、判決が死刑だったとすると、上述したような私の調査には不備があったことになります。というわけで、ご覧になったという「記録」についてご教示いただければ幸いです。

  • 同日、ガメ氏が次のように発言(引用にあたって行詰め。以下同じ)。コメントを掲載する意志がないことを知る。

載らないひと、っちゅうのは理由はひとつで日本のひとに特異なタイプではないかと思うが、他のところ、たとえばブックマークのコメントとかで思いきり失礼なブタ野郎コメントを書いておったくせに、ヘーキでコメントを書いてくるひとです。

あれ、多分、自分で自分がいかに失礼なクズ野郎か、わからないのだな。

これに該当するひとは、コメント、そもそも読んでねーよ。

まっすぐゴミ箱行きです。

ここ2、3日でいうとkoisuru_otoutoとApemanとかいうひとびとがそれに当たるのい。

わっしは真剣にわからんが、日本人は自分が無礼な口を利いておって、「自分の言うことに答えられないのか」とよく言うが、あれは文化的な習慣なのだろうか。それとも本人が頭が悪いだけかしら。

ともかく。

おめーらみたいな失礼なマヌケが書いたコメントを読むわけねーだろ。くだらねークソ日本語で礼儀のかけらもないよーなクソコメントを書いておいて、いまさらこたえてもらおうとかって、頭がいかれておるであろう。

アホかよ、それともおまえのチンコ頭では、自分だけはなにゆってもいいとおもってんのかボケ、と思料いたしましたので、あしからず。

  • 1月22日 エントリ「「ゴボウ伝説」再び」を書く。ここで用いられている最も厳しい表現は「靖国神社という極めてセンシティヴな話題について、こんなでたらめを放言するのはgameover1001氏の感覚では礼儀にかなった振る舞いなのだろうか?」「この手の矮小化にはもううんざりしてるんだよ」あたりだろうか。また同日のブコメにて「さらに言えば「七平メソッド」臭がプンプンするよね、あのブログ」と発言。
  • 1月23日 カマヤンさんのブログにコメント。「七平メソッド」の意味についても補足。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100123#c1264212341

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100123#c1264214217

  • 1月24日 ブコメにてガメ氏のコメント欄でのやりとりについて「ここも「七平メソッド」臭」とコメント。
  • 同日 ガメ氏、エントリ「ヒラリー・クリントンの奇妙な提案」をアップ。以下のように発言。

「ごぼう」なひとびとのほうは、ブログ、読みました。

ドマジメなだけのひとなのかも知れないので、簡単に書いておきます。

プライベートモードのいちばん最後に出ていたメッセージ

「岩川隆「神を信ぜず」立風書房(文庫はダメ)「末尾参考図書」に挙がっていると思うよ。

あれは送ってもらえるんです。行かなくてもダイジョブ」

もし自分でとれなければ、わっしはBC級戦犯の資料がおいてあるところへ今年はなかなかいけないが、そこへ行ったら資料を送ってあげられると思う。

英語だが、読めるでしょう?

しかし、わっしはあなたがマジメなひとにしても、あの失礼なコメントはいやだな。

口元が汚い。

普通のひとには普通の生活があります。

(中略)

だから歴史問題が重要ではない、とゆっているのではなくて、ね。

それだけをやっている、というふうにはならないのです。

あなたは「歴史の専門家」だそうだが、あなたの口ぶりだと「歴史の専門家」以外は歴史を考えてはいけないことになる。

それが「日本の伝統だ。専門家にまかせなさい」とあなたは言いたいのかも知れないが、そーゆー考えは、わしらには苦笑する以外こたえようがない考え方です。

わしらの社会では「専門家」くらい信用がないものはないからな。

だから、まあ、時間がすごくかかることもあるが、仕方がない、と思ってください。

BC級戦犯で犯人の特定が難しかった、というのは、こういう話しをするときは言わない方がいいと思います。論点がうまくつかめない独学のひとだ、という印象を与えてしまうのね。

なぜかというと、それは「当たり前」のことで、そもそもBC級戦犯の問題は

「犯人を特定する気なんか初めからまったくなかった」ことにある。

どうやら、あなたがわしの大好きな「ぽんぴい」オヤジと同じで単にクソマジメなだけらしいと思えてきたので、ちょっと返答しておきます。

皮肉や嫌味でゆっているのではなくて、戦犯、のようなものは日本語と英語の資料の両方にあたったほうがよい、と思います。たとえば英文の資料だけにあたって書いた研究者の本は、日本人への無理解にみちみちていて、とても読めたものではないものも多いのです。

いうまでもなく「専門家にまかせなさい」なんてことは言っていない。

  • 1月25日 エントリ「これはまたみごとな馬脚ですね」をアップ。ここでは「インチキ野郎」と呼んでいる。
  • 同日 カマヤンさんのブログにコメント。「自家撞着」という評価を改めて表明。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100123#c1264384972

  • 同日 ガメ氏、カマヤンさんのブログにコメント。「わっしの感覚では、このApemanというひとは、やっぱりゴロツキだと思います」「ゆってることがデタラメを通り越していて、日本語が読めてもいないし、他人の好意というものが読み取れないでいるよーでもある」「わっしがむかし研究者として在籍したことのある大学の先生(たまたま歴史の先生、セイヨーシだが)の見立てでは「ただのゴロツキ。自分のブログを有名にするために、きみを利用しようとしているだけでしょう」ということだったので」「Apemanさんにとって致命的なことも含まれているので、事実関係そのものについては、ここにコメントとして書くわけにはいかない」等々の名言が飛び出す。しかし以前は「わしらの社会では「専門家」くらい信用がないものはないからな」と言ってたのに、私の評価を「大学の先生(たまたま歴史の先生、セイヨーシだが)」に聞くんだな(笑)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100123#c1264403228


あとはもう数が多すぎるので省略。25日以降はこっちも遠慮なくやらせてもらってる。

さて id:gouk 氏よ、以上の経緯を踏まえたとき、「誹謗中傷」だの「人格否定」だのをはじめたのはどちらだ? 質量両面でより「誹謗中傷」を吐いたのはどちらだ?

もう一つの論点については稿を改める。(←と書いたが、より本質的な論点にかかわるエントリの方を上にもってきたいので、ブクマ等ついていなかったことを幸いURLを変更した。)

t 2010/01/27 23:27 何だか「トリアージ論争」を思い起こさせるような流れですね。
事の発端が思いつきで書いたり話した駄法螺である事や、都合良く擁護者が現れるあたりは福耳&そーかりあんとそっくりです。
さすがに同一人物ではないでしょうが。

ApemanApeman 2010/01/28 06:36 tさん

対照的なところも多いですけどね。福耳センセイの場合はあっちこっちで断片的に釈明し回るもんだからよけいに話が紛糾したけど、今回はプライベート・モードの捨て台詞が主戦場ですし(笑)
訳の分からん擁護者ががんばってる、というのは確かにそっくりです。

kensyou-Rkensyou-R 2010/01/28 17:43 Apemanさん、こんばんわ。

>何だか「トリアージ論争」を思い起こさせるような流れですね。
事の発端が思いつきで書いたり話した駄法螺である事や、都合良く擁護者が現れるあたりは福耳&そーかりあんとそっくりです。

>訳の分からん擁護者ががんばってる、というのは確かにそっくりです。

この件を見て私が感じたのもこの点ですよね。

一方の論者(この場合はgameover氏が該当する)が
自説の根拠を碌に説明しない(しようともしない)のに、
その擁護者達が悉くその点を綺麗にすっ飛ばしてる点まで殆ど瓜二つと言って良いかと。(嘲笑)

まあ自説の根拠すらまともに説明出来ない(しようともしない)人間を論者扱いするのは
それこそ「論者」を自負する人々への最大級の侮辱でしょうけどね。(大嘲笑)

困ったものですよね、全く。

ApemanApeman 2010/01/28 17:56 kensyou-R さん

>一方の論者(この場合はgameover氏が該当する)が
>自説の根拠を碌に説明しない(しようともしない)のに、
>その擁護者達が悉くその点を綺麗にすっ飛ばしてる点まで殆ど瓜二つと言って良いかと。(嘲笑)

Wallerstein さんが指摘されてますけど、途中からはもうガメ氏もどうでもよくなってるみたいです。あえていえば、そこが今回と「トリアージ論争」の時との違いですかね。あっ、けど HALTAN は「たかが経営学者」呼ばわりしてましたから、同じか(笑)

kensyou-Rkensyou-R 2010/01/28 18:25 >Wallerstein さんが指摘されてますけど、途中からはもうガメ氏もどうでもよくなってるみたいです。あえていえば、そこが今回と「トリアージ論争」の時との違いですかね。あっ、けど HALTAN は「たかが経営学者」呼ばわりしてましたから、同じか(笑)

まあ余り潔い引き際とも思えませんけど、
無駄に意地を張っても余計に傷口を広げるのが関の山でしょうからね。

その点に関しては少なくとも最低限の形勢判断は出来てるとは言えそうです。

「トリアージ論争」時における福耳氏やHALTAN氏や「下らんカス」氏の
壮絶極まるデタラメ三昧に比べれば充分救いようはあるでしょう。(苦笑)

まあこれ以後同じ真似を繰り返さなければ、という前提が当然ありますけどね。(嘲笑)

WallersteinWallerstein 2010/01/28 18:41 kensyou-Rさん
(多分)はじめまして。福耳氏と「下らんカス」氏の友達です。(笑)
gouk氏は「救いようは」ありますか(笑)。それはよかった(笑)。
「形勢判断」ではなく、あくまでも他者は存在しないから、だと思っていますので「これ以後同じ真似を繰り返さなければ、という前提」というのは、難しいかな、と思います。

ApemanApeman 2010/01/28 18:45 kensyou-R さん、Wallersteinさん

kensyou-R さんが「救いようがある」とおっしゃってるのはガメ氏のことでしょう。
ただ

>まあこれ以後同じ真似を繰り返さなければ、という前提が当然ありますけどね。

これまでにも似たようなことをくりかえしてきたご仁のようですからね。

kensyou-Rkensyou-R 2010/01/28 19:13 Wallerstein さん、はじめまして。

>kensyou-R さんが「救いようがある」とおっしゃってるのはガメ氏のことでしょう。

はい、一応はガメ氏宛てのつもりで書きました。
ただし

>これまでにも似たようなことをくりかえしてきたご仁のようですからね。

私は彼のブログ自体は継続して読んではいないので(この一件で今後は読まないでしょうけど)
彼が似た様な事例を繰り返していたとは知りませんでしたね。

まあ彼が今後どの様な末路を迎えようと自業自得ですから、
彼自身の信ずるところを貫けば良いでしょう。(嘲笑)

最低限「議論」をしたいならば「根拠」は必ず明示するのが当然でしょうし、
それを頑なに拒む手合いはそれだけで論者としては「論外」と見做すほかはありません。
(↑上記に引き合いに出した3名がまさにそれでしたけどね。大嘲笑)

更に言えば歴史問題に口出ししておいて「事実関係」を端から蹴飛ばす様な手合いも
同じ意味で「論外」と見做すほかは無いでしょうね。

WallersteinWallerstein 2010/01/28 21:18 なるほど、gouk氏ではなくガメ氏ね。私は氏のブログをもう読めないので、まあ何とも言いようがありません(笑)

うさぎうさぎ 2010/01/28 21:37 なんか沸騰しているようで、全部読まずにここにカキコ。でも、
>最低限「議論」をしたいならば「根拠」は必ず明示するのが当然でしょうし、
それを頑なに拒む手合い

でもこう言う人結構多く有りません?理系の人間なんで専門の議論でこのような風景は
見ないのですが、専門ではそう言う事しない人がそれ以外の場面では平然と行うのを
時々見ます。残念ながら、私はその心根が知れないのですが、何らかの一般性はある、
と確信してます。(もったいぶる、というのは私もするのだけれど、それだけでは説明
不可能に思える)

kensyou-Rkensyou-R 2010/01/28 22:02 うさぎさん、こんばんわ。

>でもこう言う人結構多く有りません?理系の人間なんで専門の議論でこのような風景は
見ないのですが、専門ではそう言う事しない人がそれ以外の場面では平然と行うのを
時々見ます。残念ながら、私はその心根が知れないのですが、何らかの一般性はある、
と確信してます。

これは歴史修正主義に与する人間達を観察してきた経験則からの推論なんですが、
自分の専門の分野でデタラメを主張すると、
自分の拠って立つ権威の裏づけを損なうリスクがあるからだと思います。
(ある程度の地歩があるほど批判されるリスクが高い)

例)東中野修道、渡部昇、桜井よし子等々

つまり自分の専門「外」でのデタラメならば本来の専門分野へのダメージが少ない。
専門「外」であれば少々のデタラメ言っても他人が多めに見てくれるだろう・・・、な識見の元に。

後はとにかく論敵を安直に「批判・否定したい」という欲求「のみ」が先行してるが故に
面倒な作業である立論自体を怠るためでしょうね。

で、これを相手に悟られたく無いが為に
とにかく根拠を述べない理由だけは次々と並べ立てる訳です。
(↑時には根拠を述べるよりも多大な手間すら掛けて。嘲笑)

例)「根拠を聞くのは人格攻撃」とか「無礼なチンピラ・ゴロツキには答えたくない」等々(大嘲笑)

ApemanApeman 2010/01/28 22:05 kensyou-R さん

ガメ氏をこの期に及んで擁護している人々に欠けているのは「歴史問題に口出ししておいて」という認識なんでしょうね。靖国やBC級戦犯裁判に言及することが歴史認識問題に関わることである、という認識の欠如自体が歴史認識問題として問うに値することだと思います。それこそ英語圏で、「冤罪で死刑になった親衛隊員」なんて話しをしてその根拠を示せなければ、(少なくとも教養ある人士の間では)その人の社会的名声に大きく傷がつくことは必定だと思うんですけどね。

Wallersteinさん

な〜に、「ガメ先生の次回作にご期待ください」ですよ。

うさぎさん

>残念ながら、私はその心根が知れないのですが

ガメ氏の場合は「俺の知り合いの○○がこう言ってた」という「論拠」なら豊富に提供してくれるんですけどね(^^;

>(もったいぶる、というのは私もするのだけれど、それだけでは説明
不可能に思える

そうですね。もったいぶるのは自分がかっちりしたプルーフなり資料なりを握ってて自信満々のときですからね(まあ意地の悪いはなしではありますが)。ガメ氏の失敗は、もったいぶりポーズを装いながら、罵詈雑言で自信のなさを露呈してしまったことでしょう。悠揚迫らぬ態度を保てば千日手状態くらいには持ち込めた可能性があるのに。

ApemanApeman 2010/01/28 22:10 kensyou-Rさん

「ブログに書いてあることの真偽をいちいち問いただすのは日本のお家芸」だなどと不思議なことを言っている人が現われたわけですが、私はむしろ「事実」「真偽」に対するこだわりの希薄さこそが渡部センセとか七平センセ(あるいは左派論壇で彼らに対応する人々)の「長寿の秘訣」なんだろうと思います。さすがに学会だとそうはいかないけど、論壇誌とかましてブログではいちいち事実に拘る人間はウザがられるだけだから、平気でてキトーなことが言えてしまう、と。

SokalianSokalian 2010/01/29 00:39 「下らんカス」とはまた一年半以上も執念深いことですね。まあ私も人のことは言えないけど。
あのですね、私から見れば、トリアージ論争のときのあなた達が言ってたことこそがガメ氏並なんですよ。
「最適」という言葉がどういう意味であって、どういう意味合いでその筋の業界の人に使われているかということを全く知りもせず、知ろうともせず、ただ頭ごなしに「あたまがわるい」だの「脳の失敗」だの「経営学者様は高二病」だの「頭が数学」だの「たましいがわるい」だの、属性攻撃と罵言の限りを尽くすやり方、ガメ氏と全く一緒でしょうが。

あれ以降、あなた達の言動は目を覆わんばかりにひどいもので、藁人形っぷりに拍車がかかりにかかり、特に最近は誰が見てもリベラルの人にまでとどめを刺される有様だったじゃありませんか。
http://d.hatena.ne.jp/apesnotmonkeys/20091205/p2#c1260206200
それが今回の件では久しぶりにインテリらしいところを見せてくれたと思ったら、また過去のネタを蒸し返して誹謗中傷を繰り返そうというんですか?

あなた達とガメ氏は本当に同じ穴の狢ですよ。

ApemanApeman 2010/01/29 06:55 「トリアージを否定してる!」なんて思い込むような粗雑な読解力の持ち主がどのつら下げてコメントしにきた?

>特に最近は誰が見てもリベラルの人にまでとどめを刺される有様だったじゃありませんか。

自分の希望的観測を誰もが共有してくれると思わない方がいいよ(笑)

ApemanApeman 2010/01/29 07:03 つーか、阿久根市長のような反面教師まで登場したというのに、まだわからんのか。やれやれ。

ApemanApeman 2010/01/29 07:10 あのでたらめな「私権」概念の用法をなんとも思わないとは、さすが偽ソーカルだよ。

kensyou-Rkensyou-R 2010/01/29 18:47 Apemanさん、こんばんわ。

相変わらず進歩の無い道化が出没してますねえ(苦笑)

無理せず「いちごびびえす」やら「ヲチスレ」で
気の済むまで勝利宣言とか自画自賛してれば良いのに、
余計な恥を晒しにくるとは・・・。(嘲笑)

まあ彼がそのご自慢の頭脳を駆使して現実世界で実績を積み上げて
その実績に裏打ちされた声望を引っ提げて
「私は昔SokalianというHNでブログを書いていました」
なんて衝撃の告白してくれる日を期待しないで待ってます、その時の周りの反応込みで。(大嘲笑)

何せ以前「どちらが実力者であるかはいずれ明らかになる」とか
ほざき倒していましたからね。(私のブログ参照、笑)

この点ではガメ氏の捨て台詞と殆ど区別がつきませんなあ。(大嘲笑)

例)私の本名はRichardという、きみらのようなゴミでも私の名前に気が付くときがくるだろう。

ApemanApeman 2010/01/29 18:55 kensyou-Rさん

阿久根市長がまさに「リソースが足りない」ことを理由に障害者の切り捨てを主張したことで、なにか学んだかと思ったら全然、でしたからね。
なお、この日付のコメント欄は間もなくオーバーフローしますので、続きは
http://homepage3.nifty.com/biogon_21/index.html
でお願いします。

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