Hatena::ブログ(Diary)

Apes! Not Monkeys! はてな別館

2010-05-23

[]在特会の「捏造写真」

まったく、次から次へとデマのネタを思いつくものです。ni0615 さんの「安禅不必須山水」より。

『朝鮮進駐軍』の話(1)

『朝鮮進駐軍』の話(2)

『朝鮮進駐軍』の話(3)

(4)も予定されているとのことです。

はてなでは匿名ダイアリーで当該のデマが記事化されていますのでトラバ送っておきます。

http://anond.hatelabo.jp/20100131154721

pipisanpipisan 2010/05/24 15:47 昨年、大須事件のデモ参加者3人から話を聞いたんですがね。
あの人たちも朝鮮進駐軍の手先だったんですね。

新聞記事を調べる限り、2件だけ「朝鮮進駐軍」がヒットしました。

1件は朝日新聞の06年10月1日西部本社発行版朝刊第2社会面。
水俣病の記事です。
チッソの国内生え抜き組に対し、終戦後、朝鮮半島の興南工場からの引き揚げ組を
その態度の横柄さから“朝鮮進駐軍”と社内で陰口をたたいていた、という回顧もの。

もう1件は京都新聞の07年2月23日文化面。
「GHQ朝鮮進駐軍司令部」という使われ方をしています。(なんか変だ)

いわゆる三国人による乱暴狼藉、ってだけでは物足りないんでしょうか?

ApemanApeman 2010/05/24 18:06 pipisanさん

>もう1件は京都新聞の07年2月23日文化面。
>「GHQ朝鮮進駐軍司令部」という使われ方をしています。(なんか変だ)

これは朝鮮半島に駐留していた連合国軍(米軍)の司令部、ということでしょうかね?

>いわゆる三国人による乱暴狼藉、ってだけでは物足りないんでしょうか?

偶発的な事件の集合体ではない、という印象を与えたいのでしょうね。

ni0615ni0615 2010/05/25 00:58 写真のイカサマ使用は「当て馬」ではないか?
そんな説が早くも浮上しています。

つまり、
「嘘キャプションだ」「嘘だウソだ」
と言われることは敵さんも最初から折り込み済みで、

「写真のことはともかくとして・・・・」
という書き込みが、すでに現れています。
いわく、
「『朝鮮進駐軍』は、チョーセンジンの悪事の総体を表す概念として、とっくのとうにインターネットでは常識になってま〜す」
「写真をとがめればとがめるほど、朝鮮人の悪事が知れ渡っちゃうよ、や〜い!」
と。

ですから鬼の首は簡単にはとれません。
鈍行で、じわりじわりと私も進んで参ります。

ApemanApeman 2010/05/25 14:48 ni0615さん

>そんな説が早くも浮上しています。

それは「在特会」シンパから、なのでしょうか?

>「写真をとがめればとがめるほど、朝鮮人の悪事が知れ渡っちゃうよ、や〜い!」

こういう論法が通用するのは、最初から真実になど関心のない人でしょうね。

poppo-xpoppo-x 2010/05/25 18:55 RE:ni0615さま、

いつも貴ブログは興味深く拝見させていただいております。

>写真のイカサマ使用は「当て馬」ではないか?
>そんな説が早くも浮上しています。

いや、私の見たところ、既にそういう状況は通り越しているかと。ヘイトスピーチはびこる某ちゃんねるでは、既に在特会すら「わざと捏造情報を流したり、派手な差別言動の動画を拡散することで、真の愛国運動を貶めるために『在日自身がでっちあげた自作自演の逆工作員組織』」呼ばわりされてますし(他にも、在特会の過激化についていけず反旗を翻した人々もぼちぼちブログなどでは見かけますし→http://ameblo.jp/ryobalo/entry-10515166130.html とか)。

今回の写真の件でも、余程の「在特会信者」でもない限りは、ネトウヨ圏内では「また似非愛国団体が、愛国運動を貶めるためにわざと捏造写真を流した」で済まされるのではないか、と個人的には思います。

ApemanApeman 2010/05/25 22:45 poppo-xさん

>今回の写真の件でも、余程の「在特会信者」でもない限りは、ネトウヨ圏内では「また似非愛国団体が、愛国運動を貶めるためにわざと捏造写真を流した」で済まされるのではないか、と個人的には思います。

そうやって在特会を切断しつつ、その主張の根底にある差別意識だけはきっちり共有している、というのが最大の問題ということになるのでしょうね。

ni0615ni0615 2010/05/26 02:39 poppo-xさん
>(他にも、在特会の過激化についていけず反旗を翻した人々もぼちぼちブログなどでは見かけますし→http://ameblo.jp/ryobalo/entry-10515166130.html とか)。

これは完全にFAKEです。この女がJelly=少佐と言われる過激化の先頭に立つ女です。徳島でむりやり電話機を毟り取って怪我を負わせたのも彼女です。自分がやりすぎた直後は、在特会批判めいた塩らしいことを書きます。いつもです。でも次の街頭では一番目立つ位置にいます。警察を意識したFAKEではないでしょうか。

dj19dj19 2010/05/26 17:08 「朝鮮進駐軍 デマ」で少し検索してみたらid:kokogiko氏のTwitterをまとめたものが出てきました。

朝鮮進駐軍デマ」についてまとめ
http://togetter.com/li/8500
===
Google先生の知ってる限りでは、「朝鮮進駐軍」に関する最も古いインターネット上の初出。
http://piza.2ch.net/log2/korea/kako/954/954988014.html のレス番35。
35 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/22(土) 14:26
先日WowWowで『残侠』という映画をみた。
はじまる前に『作品の意図を尊重して、ノーカットで放送します』と
テロップが入ったので何なのだろうと思ったらのだが、敗戦後の闇市
で朝鮮進駐軍の腕章をつけた三国人は商品略奪など非道を尽くす!
『オマエラ敗戦国民ガ、ナニイッテルカ』なんて言うは、ヤクザの
主人公は朝鮮進駐軍に連行され、拳銃つきつけられるは。
闇市世代の石原知事が三国人に対し好印象を持っていない理由がわかった。
===

こういう粗暴な朝鮮人(まぁ当時は日本人ですが)が一部にいたことは、はだしのゲンや戦後の証言をまとめた本などで読んだことがありますが、映画の中での「朝鮮進駐軍の腕章をつけた三国人」という描写は事実をもとにしたものではなく、フィクションではないのだろうか。
このデマを最初に広めた人は、この区別がついていないのか、それともわざと混同した確信犯なのかは分かりませんが、ここらへんを元ネタに、キャプションの捏造を思いついた可能性はあるかなぁと。

ApemanApeman 2010/05/26 22:17 dj19さん
ご指摘を参考にググってみたらこんな書き込みがありました。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1268189592/235

====
235 :名無しさん@3周年:2010/04/20(火) 21:14:05 ID:xFCvaEOS
>>225
朝鮮進駐軍は残侠というヤクザ映画で悪役の朝鮮人が「朝鮮進駐軍」
と書かれた腕章を付けてたのが元ネタ

残侠は図越利一会津小鉄総裁の半生を描いた山平重樹著『残侠』を原作に製作された映画
図越利一は戦後の闇市の利権を巡って中国人や朝鮮人との抗争を繰り返していたので
作中に登場する朝鮮人や中国人はもちろん悪役としてでてくる

朝鮮進駐軍という言葉が広がったのはWOWOWで残侠が放映されて同作品がビデオ化された
2000年からなんだからそれ以前の紙ベースの一次資料には朝鮮進駐軍は出てこないよ
文献を出せとかむり言ってやるなよ
ヤクザ映画の演出に過ぎないんだから
====

2000年4月にWowowで『残侠』という映画が放映されたのは事実のようですね。
http://movie.zashiki.com/calendar/wow/200004.html

多分この映画でしょう。
http://eiga.com/movie/36772/

dj19dj19 2010/05/26 23:59 なるほど。知ってる名前がありませんが…
予想以上にというか、かなり新しい映画なんですね。
===
「残侠」
http://eiga.com/movie/36772/
監督:関本郁夫
脚本:黒田義之、大津一瑯
原作:山平重樹
製作国:1998年日本映画
1930〜40年代の京都を舞台にした任侠映画。若いうちから旅に出て男を磨き、戦時下は軍事物資運搬、戦後は闇市でしのぎを削って生きる岩城辰五郎の波乱の半生が熱く描かれる。
===

Apemanさんとこにコメントした後、気になってグーグルで日付指定して古いものから順番に検索してみましたら、すると、日本会議経由のこんなpdfファイルが出てきました。
===
三国人発言の由来
1. 北斗星氏の証言(三国人は何をしたのか?)
2000 年07 月29 日、政治団体・日本会議事務局の草野氏がHPに掲載した取材記録
http://aikokuseigijuku.com/koreaphoto/Corea_living_in_Japan.pdf
===

北斗星というハンドルは日本会議・宮城県本部の人のものらしいです。
で、pdfファイルから「朝鮮進駐軍」が出てくる一部を抜き出しますと、
===
その最も著しい、象徴的事例に、元文部大臣、後の首相・鳩山一郎氏に対する集団暴行・傷害事件
がある。
翁が軽井沢の静養先から帰京しようとして信越本線の汽車に乗っていたら、例の「朝鮮進駐軍」が
後から大勢、切符も買はず、鉄道員を突き飛ばし押入って来て、俺達は戦勝国民だ、おまえら被支
配者の敗戦国民が座って支配者様を立たせるとは生意気だ、この車両は朝鮮進駐軍が接収するから
全員立って他の車両へ移動しろ、愚図愚図するな! と追い立てた。
それで鳩山氏が、我々はきちんと切符を買って座っているのにそりゃおかしい、と一乗客として穏
やかに抗議したら、たちまち大勢飛び掛かって袋叩きにし、鳩山翁を半殺しにした。幸にして重体
にも重傷にも至らなかったが、頭部裂傷だか顔面挫傷だか忘れたが、血に塗れ腫れ上がった痛々し
い顔で帰京した。
===

このように鳩山首相の祖父が出てきます。しかも、なんか胡散臭い話の展開(苦笑)

mixiでも検証されてるようで、登録している「アッテンボローの雑記帳」さんのエントリによれば、
結論部分を転載すると、
===
http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2010/05/post-d6fc.html
2000年のはじめ、あるMLへのある人物の「聞き書き}がある掲示板に転載されたもの、それがいまのところ最古です。それが、数ヵ月後に日本会議掲示板に「北斗星さんの談話」として、模様替えされて再登場しています。
===

とのことらしいので、やはり、いま確認できている範囲では、Wikipediaの記述とそっくりな、上のpdfファイルの文章が元ネタで間違いないようですね。
ちなみに、
===
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/kyouseirenkouuso.html
日本の敗戦後、手の平を返して裏切り、戦勝国民を名乗り、日本人に対して暴虐の限りを尽くす
「山口組三代目 田岡一雄自伝」2006年 徳間書店 149~150頁
===

これも在特会側がソースとして出してきたようですが、この書籍で「朝鮮進駐軍」という記述は確認できていないようです。

ApemanApeman 2010/05/27 10:36 「半殺し」にしておいて「重体にも重傷にも至らなかった」とは奇怪なはなしですね! 鳩山一郎にそのような災厄が降り掛かったというのが事実ならしっかりしたソース(新聞報道等)があってしかるべきですよね。

ni0615ni0615 2010/05/27 17:44 dj19さん
貴重なPDFご紹介有難うございます。
「朝鮮進駐軍」デマのネタを集めていますが、これは見落としていました。
そのPDFのホームは「大日本愛国政義塾」で、どういう関係かしりませんが、サイドフレームには「日本青年社」とありますね。
http://aikokuseigijuku.com/
「DOS攻撃ソフト」の紹介までありました。
>ムカつく相手はネットから落とせ! インターネットでは匿名制を利用し人の中傷、罵倒の数々、顔が見えないことをいいことに言いたい放題。 相手をネットから切断させるには「dos攻撃」用のソフトを使う。そこで当塾では毎回あたらしい、攻撃ソフト、ハッキング、攻撃マニュアルを初心者でも使えるように紹介する。

本題に戻りますと、アッテンボローさんがmixiから引用したその部分は、私のmixi書き込みです。
結論は、ご紹介いただいたPDFの「北斗星さんの談話」は、元ネタではなくてコピペの輪の中間です。細かくは原稿を整理した段階で発表します。PDFの中に平成14年(2002年)の警察庁統計が使われています。

でもこれが、連中の教科書の1つだと言うことが分かりました。石原「三国人」発言を切っ掛けに、猛烈な朝鮮人刈り執筆活動が、WEBで行なわれたことが偲ばれますね。今回いろいろぐぐって見たんですが、wikipediaなどの朝鮮・韓国関係は「朝鮮人刈り右翼」に進駐いや占領されている状態で、これほどなのかと、ビックリしています。

PDFの中には「阪神教育闘争」にかかわる記事もありました。ちょうどその事件をizaに書こうかなと思っていたところなので、事前に知ってよかったです。これからも宜しく情報ご教示ください。

ni0615ni0615 2010/05/27 19:47 ご紹介のPDFはコチラのページから配付されたPDFだと思います。
http://resistance333.web.fc2.com/html/corea_living_in_japan.htm
ページ末にリンクあります。HTML作成年月日は不明ですが、訂正更新の記録が2006年6月18日にあります。

ni0615ni0615 2010/05/27 21:18 なお上流もありそうですが2000年までは戻りそうにもありません。

dj19dj19 2010/05/27 22:34 ni0615さん、いろいろとご苦労様です。

>「北斗星さんの談話」は、元ネタではなくてコピペの輪の中間です。

(mixiには登録していないので見ていないのですが)「北斗星氏の証言」は元ネタではないとうことでしょうか。昨日検索した感じだと、ヤクザ映画「残侠」か「北斗星氏の証言」あたりが元ネタかと思ったのですが、違うならこちらが早とちりなコメントをしてしまったようです。
pdfファイルの方は確認したら作成更新日が2006/5/14になっていました。ドメイン名が街宣右翼団体「大日本愛国政義塾」ということは、その辺の関係者が作ったんでしょう。それと、pdfファイル6/20ページにはWikipediaに貼ってあったものと同じ〇〇事件一覧がありますね。朝鮮進駐軍とやらの下地は遅くともこの頃には出来上がっていたようですね。

ni0615ni0615 2010/05/28 01:05 「事件一覧」はまた別サイトが上流で、そこには「朝鮮進駐軍」はありません。
いくつかの流が合流して、wikipedia「朝鮮進駐軍」になったのです。

>「大日本愛国政義塾」ということは、その辺の関係者が作ったんでしょう
私も一瞬そう思いましたが違うようです。別の中間組み立て者です、

流は図に書かなくてはうまく説明できません。図を書くには未確定ことが残っています。
急がずお待ちをねがいます。大事なことは「北斗星氏の証言」に変異した元ネタの真贋証明の方法です。

ni0615ni0615 2010/05/28 01:13 dj19さんにお尋ねしたいのですが

>「政治団体・日本会議事務局の草野氏がHPに掲載した取材記録」
「日本会議事務局の草野氏」の初出サイトはお分かりですか?

>北斗星というハンドルは日本会議・宮城県本部の人のものらしいです
それはどこからの情報ですか?

dj19dj19 2010/05/28 02:51 ni0615さん
>急がずお待ちをねがいます。

急いでいるわけでは無いので、エントリお待ちしております (^^;
お尋ねの件ですが、どれが初出なのか分かっているわけではありませんが、昨日、検索した範囲では
時系列的に2000/7/29よりも前のこのブログが一番早かったです。
http://tamezou.blog.so-net.ne.jp/2000-06-21

>北斗星というハンドルは日本会議・宮城県本部の人のものらしいです

これは「北斗星 日本会議」で検索したら以下のブログが…というだけでして、真偽ははっきりしていません…。

>2008/11/09 21:45日本会議 宮城県本部 北斗星さんの投稿(転載)
http://hatuyama.iza.ne.jp/blog/entry/788819/

ni0615ni0615 2010/05/28 09:16 前者、2000-06-21 というのは、<北斗星>としてははかなり早い時期ですね。有難うございます、短期に「拡散」変異したことがわかりそうです。吟味してみます。
後者、2008/11/09は、かなり最近ですね。8年経って「宮城県本部」という『尾ひれ』がついたのでしょうか。

同じように見えて様々な変異型亜種があります。

録取者:<(北斗星以前)>と<北斗星>と<(録取者なし)>
字体:旧字と当用漢字のちがい、仮名遣いは?
注釈文:あるのとないのと
引用箇所:長いのと短いのと
など、
これはDNAは複製されるたびに突然変異を起す現象とウリふたつです。

今回ご紹介いただいた後者は、漢字のよみが( )で振られていて、私の目には新型です。まるでインフルエンザのウイルスのように様々な流行型が出現。遺伝子型で系統を知るのと同じことがデマ分析でも可能なのでしょうが、私のパソコンはどうもオットリしすぎてまして(汗!)

ni0615ni0615 2010/05/28 09:27 dj19さんメールでどうぞ

2m2m 2010/05/28 18:18 初めまして。いつも貴ブログ拝見しております。

ちなみに私は在日です。
で、朝鮮の解放直後史についてはそれなりに勉強したと自負している方なのですが(お恥ずかしい)、
「嫌韓流」あたりからネトウヨ界隈で目につき始めた「朝鮮進駐軍」なる用語が何のことなのか、
どこに着眼しての記述なのかさっぱり分からず(「在日最大のタブー」と仰々しく言う割に)、
ずっと引っかかっておりました。
今回のエントリでその全貌をようやく目にし「はあなるほど」と得心いった次第です。
まさかここまでデタラメな代物だったとは…。
朝連本部の強制閉鎖の写真などあまりに有名なものだけに、その扱いに怒りより苦笑が先立つばかりです。

ni0615さんの御尽力のおかげで私もひとつ賢くなれました。
ありがとうございます。

ni0615ni0615 2010/05/28 23:21 2mさん
こんばんは
朝鮮の解放直後史、在日の人たちの戦後史なんか何も知らない私が恥ずかしい限りです。在特会の連中のお陰で勉強させてもらっています。

私の場合は、ちょっと年取った青年なので、朝鮮人団体が「ポリス風制服」を着て写真に写る、なんてことはありえないと直ぐわかるので騙されなかったのかもしれません。日本では、私設のガードマンがポリス風の服装を着ても許されるようになったのは、いつでしたっけね、新宿副都心が出来た頃だったと思います。それまではああ云う服は警官か自衛隊しかありえなかったのです。

まあ、それを知らなくてもチョット考えれば直ぐに判ることです。「戦闘服を着て政府に逆らえば、銃や大砲で撃たれてもしかたない」と。

そういうことを、チョット考えることもしない子たちが、WEBではそれなりに「一生懸命かんがえて」お話をつくっていく。それが案外、求める連中の期待に応えてるみたいなんですよね。

たぶんですね連中は、敗戦直後の日本が、フセインの残党兵やシーア派民兵、クルド自治兵が入り乱れたイラクみたいなイメージを抱いているのでしょうか? たぶん、闇市での血したたる抗争を、ファルージャのようにイメージしてるのでしょうか。そしてそうした状態の元凶が「在日」だと。がからお前ら戦時補償なんてえらそうなこというな、って。

書籍、新聞、そして人から人へと時代体験が継承されるのではなく、ネットで継承されていくことの危うさでしょうか。

ただ、そうした上っ面だけでなく底辺には、とてつもなく勤勉に、公安資料などをその子達が使いやすいように加工して供給しつづけてきた、プロっぽい連中もいますね。厖大な量の情報をWEBに供給しています。

ApemanApeman 2010/05/28 23:52 2mさん

初めまして。

>どこに着眼しての記述なのかさっぱり分からず(「在日最大のタブー」と仰々しく言う割に)、
>ずっと引っかかっておりました。

普通なら、オーソドックスなメディアに出てこない情報には眉に唾つけるものなのでしょうが、「ネットには隠蔽された真実が!」な人びとは逆に考えちゃうんでしょうね。

ni0615ni0615 2010/05/29 08:30 諸君>正論>WILL あるいは別冊宝島
これらは<オーソドックスなメディア>と信じられ、wikipediaに堂々と引用されています。
あるいは、それらの切り取りや、オリジナル・ミックスがWEBには溢れています。

ApemanApeman 2010/05/30 22:26 ni0615さん

どうですかね、『WiLL』なんかは(そしてひょっとして『別冊宝島』なんかも)普通のメディアが載せない情報を載せる雑誌、と認知されてるんじゃないでしょうか?

dj19dj19 2010/05/31 01:08 一応お伝えしておきます。

>残侠は図越利一会津小鉄総裁の半生を描いた山平重樹著『残侠』を原作に製作された映画

上のほうで出てきた、山平重樹著「残侠」を確認してみましたが、
「朝鮮人連盟」「台湾人連盟」の「不良三国人」(←原文のママ)vs 警察と警察に雇われたヤクザ
という抗争劇を、ヤクザ側の視点から書いているものでした。
もちろん、「朝鮮進駐軍」なる造語は確認できませんでした。

ApemanApeman 2010/05/31 22:32 dj19さん

>もちろん、「朝鮮進駐軍」なる造語は確認できませんでした。

ご確認ありがとうございます。

ni0615ni0615 2010/06/02 16:16 dj19さん 有難うございました。
山平重樹著「残侠」→映画「残侠」
やっぱり原作に無い演出だったのですね。

dj19dj19 2010/06/03 20:33 「残侠」の原作は確認するために買ってしまったのです。まぁ中古ですが(^^;
ところで、「朝鮮進駐軍」なる造語を使って、また山野車輪がろくでもない駄本を出していました。
お知らせしておきます。


発売日 2010年4月23日
晋遊舎ムック「外国人参政権は、要らない」(著)山野車輪
http://www.shinyusha.co.jp/~top/02mook/gaikoku.htm
===
第4話「朝鮮進駐軍と日本戦後史」
◆日本中で暴れ回った“先勝国民”朝鮮人の大罪
===

fnorderfnorder 2010/06/04 00:34 またしても、ネットの捏造情報と安手の書籍とで、情報ロンダリングが……

ウィキペディアってこの手でやられると弱いんですよ。困ったもんだ。

ApemanApeman 2010/06/04 17:24 dj19さん、fnorderさん

>ところで、「朝鮮進駐軍」なる造語を使って、また山野車輪がろくでもない駄本を出していました。

つまり連中は本気でこれをプロパガンダするつもりだ、ということなのでしょうね。

>ウィキペディアってこの手でやられると弱いんですよ。困ったもんだ。

それ以外にもウヨサイトの間でコピペされまくられると、サーチエンジンの検索結果で上位に来てしまうという問題もありますね。

ni0615ni0615 2010/06/04 21:01 Apeman さん

>『WiLL』なんかは(そしてひょっとして『別冊宝島』なんかも)普通のメディアが載せない情報を載せる雑誌、と認知されてるんじゃないでしょうか?

wikipedia(日本語)ではそういう扱いには、残念ながらなっていません、現実は逆です。wikipediaは10年がかりで、「在日」「朝鮮」問題では完璧に連中に接収されています。ですから、連中のプラカードは「Googleで検索!」となって居るんです。いずれ有志5人ぐらいを集めてGoogle検討会を始めなくてはならないかも。

ApemanApeman 2010/06/05 10:34 ni0615さん

>wikipedia(日本語)ではそういう扱いには、残念ながらなっていません、現実は逆です。

いや、そのことは別に

>『WiLL』なんかは(そしてひょっとして『別冊宝島』なんかも)普通のメディアが載せない情報を載せる雑誌、と認知されてる

こととは対立しないでしょう。

ni0615ni0615 2010/06/06 18:14 「録取者南十字星」「録取者北斗星」「北斗星さんの談話」など幾つかのバージョンをもつ怪文書「三国人の暴行」。そこに記載されている「鳩山一郎が軽井沢の帰りの列車で朝鮮進駐軍によって乱暴を受けた」という話は、『鳩山一郎回顧録』1957文芸春秋新社(ゴーストライターが誰かは不明)P38「反共連盟提唱のこと」からの贋作であることを確認してきました。http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000972040/jpn

ttp://ameblo.jp/create21/entry-10510221023.html
これなんかは『鳩山一郎回顧録』の当該箇所の切り貼りです(2010年4月)。「朝鮮進駐軍」の言葉は元に無いのですから貼りようがありませんが、「朝連接収」写真を代わりに貼り付け、印象操作をしています。

ApemanApeman 2010/06/07 08:52 ni0615さん

ご紹介いただいたサイトをみるとコメント欄にブログ主が

>お祖父さんを襲撃した、
>
>反日民族との友愛なんて。
>
>やはり、おぼっちゃまは、甘いですね。

なんてコメントしてますね。自分で「そうするとこれを私の前で殴るのだ」と書き写しておきながらこれを“鳩山一郎襲撃”に変換できてしまうとは……。
http://ameblo.jp/create21/entry-10532738418.html
こちら↑では関東大震災時のデマ記事を史実であるかのように言い張ってますね。

ni0615ni0615 2010/06/07 09:25 ほう、同一人物ですね。
しかし、『資料掘り起こし』の熱心さには、本当に頭が下がります。

ふた昔前までは、こういう記事は『新聞が流したデマ』の挙証としてさんざん捜されたものなのですよね。
ですから、紙媒体にはそういう記事があるのですが、WEBではそれらがご破算になって、
こういうものが、「新しく知られた事実」として貼られています。

連中もよっぽど貼り甲斐があるのでしょう。
「批判」モードのない若い人には浸透していきますから・・・・・

やはり、どんなにくだらないものに対しても、きちんとした解説をつけたページをカウンターとして作っていく必要があるのでしょうな、ぼちぼちと。

ni0615ni0615 2010/06/07 09:50 >>お祖父さんを襲撃した、
>>反日民族との友愛なんて。
>>やはり、おぼっちゃまは、甘いですね。

引用された「鳩山一郎回顧録」自身が、2年間務めた首相退陣後1957年の口述筆記、政治家の我田引水回顧でしょうから、内容の真偽検証は必須です。
しかしその回顧録でさえ、改竄されるのですから驚きです。

そのブログが引用している
>そして十人位の第三国人が
>「この部屋をみんな出て下さい」という。出ない爺さんが一人いた。
>そうするとこれを私の前で殴るのだ。

これは、原文ではこうです。
『 そして十人位の第三国人が「この部屋をみんな出て下さい」という。出ない爺さんが一人いた。そうするとこれを私の前で殴るのだ。
 私は体の大きな力の強い書生を連れていたが、それが、
 「危険ですから出ましょう」
というので出てしまった。・・・・・ 』

そのあとは、仙台の約束の時間に間に合わないからその列車で行かねばならず、空席を懸命に探したが無いので、「進駐軍専用車両」に行って米軍将校に頼んで特別に席を貰った、という話の流れです。

国会図書館にありましたこの本には、そのアメンボブログが摘み取った箇所に相当する場所に、赤ボールペンで乱暴な線が引かれていました。国会図書館では私的な「書込み」のある書籍は複写禁止になります。ですから、私はコピーが取れず、鉛筆でその章を全文書き写してきたのです。

ApemanApeman 2010/06/07 15:52 ni0615 さん

>しかし、『資料掘り起こし』の熱心さには、本当に頭が下がります。

たしかに。ただし、熱心に掘り起こしているのは少数で、後はコピーが増殖していくわけですうね。

>国会図書館にありましたこの本には、そのアメンボブログが摘み取った箇所に相当する場所に、赤ボールペンで乱暴な線が引かれていました。国会図書館では私的な「書込み」のある書籍は複写禁止になります。

それは知りませんでした>複写禁止。当該箇所に異様な関心をもつ人間の公徳心の程度が知れるエピソードですね。

ni0615ni0615 2010/06/07 17:00 UPしました。
■『鳩山一郎回顧録』、不名誉にも「朝鮮進駐軍」デマのネタにされ
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2702.html

つうこうにんつうこうにん 2010/06/08 08:00 finorderさんのおっしゃる「情報ロンダリング」、まさにそのものズバリですね・・・
Wikipediaへの書き込みについて、産経新聞を好んでソースにする層は大抵そうだ。
ガセネタでも、ひとたび産経新聞に載ってしまうと、Wikipediaに書き込む大義名分ができてしまう。
そういう書き込みを修正するこちらは、資料の原典を一つ一つ直接チェックしていかなければならず、別に本業を持つアマチュアとしてはよほどの暇人でなければ追いきれない。

私もとある項目について、ni0615さんほどではないが、非常に手間ばかりかかって実りの少ない作業をやってます。アチラとしては、情報の裏付け取材もせずにプロパガンダに近い内容をホイホイ載っけてくれる産経新聞は無くてはならないツールですね(溜息・・・

私も皆様の足元にでも追いつけるよう、精進いたしますです。

ni0615ni0615 2010/06/08 12:38 つうこうにんさん
wikipediaでのご奮闘敬服申上げます。

私自身はwikipediaにタッチするのに躊躇しているヘタレです。
原因の1つは私の能力と私のパソコンの能力です。
2つは、多勢に無勢の問題です。
3つめは、WEB上のソースの少なさです。

私は、一部を除いたリベラル派学者や論者が、杓子定規に著作権を遵守して自ら手足を縛り、TEXTデータを作る努力をしないというナンセンスを、いいかげんやめた方がいいと思っています。雑誌発表後3ヶ月たった電子原稿(もともとワープロで打ったはずだから筆者本人ならOCRなどという手間は要らない)は、国民の正しい歴史認識に奉仕するため、自らWEBに載せるべきです。ファシストにインターネットを献上したい人は別ですが。

私たちは、そのつどソースを探し電子テキスト化し、etc、etc・・・・これじゃあ到底wikipedia参戦まで誰も到達できないと思います。あの悪名高き東ニューギニア5000m級山脈越え「ポートモレスビー攻略作戦」みたいなものです。結果は餓死あるのみです。私は個人的に「15年戦争資料庫」と名前だけ仰々しくやってますが、もっとシスティマティックにやる非政府組織などが、できてもいいはずです。

これは、学会に知己のあるApemanさんにも申上げています(笑)

ApemanApeman 2010/06/08 21:41 ni0615さん

>雑誌発表後3ヶ月たった電子原稿(もともとワープロで打ったはずだから筆者本人ならOCRなどという手間は要らない)は、国民の正しい歴史認識に奉仕するため、自らWEBに載せるべきです。

これは媒体にもよるでしょうが、著者一人の判断ではできないことでしょう。
大学の紀要などでは組織的にPDF版を公表しているケースもありますが、商業誌の場合には「3ヶ月」では経営への影響が大きすぎると思います。

ni0615ni0615 2010/06/09 07:38 >商業誌の場合には「3ヶ月」では経営への影響が大きすぎると思います。

「3ヶ月」と申しましたのは、図書館のコピー解禁が「1ヶ月」であることから、それを緩めて便宜的にもうしました。雑誌の態様によっては、1が月が相応しいのか、3ヶ月が相応しいのか、はたまた1年が相応しいのか、逆に即日がいいのか、さまざまでしょうね。さまざまでいいのです、筆者自らが対応するばあいは、出版社によってさまざまにも対応できますね。

是非、杓子定規でなく再検討していただきたいと思っています。

じっさい、雑誌出版社から許可を取ってWEBに載せている人もいるのですから。どんどんコピペさせている右派雑誌がそのために売上が落ちたとはいえません。WEBに載せるときには必ず出版社が求めるサイト・ページにリンクするようにするとか、いろんな工夫が考えられます。WEBで読んで雑誌を講読しはじめた、という読者を右派雑誌は開拓しています。それをしようとしない良識側雑誌は営業的にもマイナスではありませんか?

もちろん、執筆や出版の自らの志に背を向けたい方々は、まったく意に介さなくて結構です。

ApemanApeman 2010/06/09 15:40 ni0615 さん

図書館での複写の場合は手間もかかり、費用もかかる(一冊丸々コピーはさせてもらえないし、仮にできたとしてもたいてい買うほうが安い)という事情が安易な複写への歯止めと、複写するのでなく買おうとする動機づけになっているわけですが、ネットでの公開となると事情は違ってきます(記事一本いくら、のオンデマンド販売ならまたはなしは別ですが)。
大学の紀要などは大学図書館を利用できない人々にとってアクセスが難しいという問題がありますが、こちらは組織的にリポジトリで公開するところも現れています(現在では機関により取り組みに差はありますが、いずれ公開が原則になってゆくでしょう)。たとえば『一橋論叢』に掲載された吉田裕さんの論文は以下で閲覧できます。
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/12733
商業出版物に関しては、それこそ今後電子書籍との関連であれこれ議論されることになるでしょうが、私としては当面、刊行間もない雑誌ではなく古い(「古い」の基準としては一般的な図書館で廃棄されるまでの期間などが目安になるでしょう)バックナンバー、書籍なら絶版になっているようなものの電子化の方が重要だと思っています。書店や図書館に行けば簡単にアクセスできるような媒体については読者の「志」だって問われるはずです。

>どんどんコピペさせている右派雑誌がそのために売上が落ちたとはいえません。

まず、それは『世論』や『WiLL』がデータを提供している、ということではないですよね? また、『世論』や『WiLL』の全記事が体系的・組織的にネットでコピペされているわけでもないですよね? 個別の著作物のコピペに関して「左派」雑誌や「左派」出版社が目くじら立ててクレーム付けて回っているか? というとそんなこともないですよね。このブログにも厳密にいえば著作権法に違反するエントリ(引用が従になっていると言えないエントリ)がいくつも存在していますが、出版社や著者からクレームが来たことはありません。

ni0615ni0615 2010/06/10 00:22 Apemanさんのむこうにいる人に問題提起したつもりですが、Apemanさんに負担を請け負わせて、しなくてもいい弁明を強いてしまったとしたら、たいへん申し訳ないことです。ごめんなさい。

ApemanApeman 2010/06/10 09:51 いやですから、『正論』や『WiLL』の寄稿者たちが体系的に、刊行後さほど間がない時点で自分の原稿をWebに公開しているなどということは私の知る限りないわけですが、違いますか?

嫌韓嫌韓 2010/06/27 21:49 これもデマですか?
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/crime.html

・大阿仁村事件(1945年10月22日)
・生田警察署襲撃事件(1945年12月24日、1946年1月9日)
・直江津駅リンチ殺人事件(1945年12月29日)
・富坂警察署襲撃事件(1946年1月3日)
・長崎警察署襲撃事件(1946年5月13日)
・富山駅前派出所襲撃事件(1946年8月5日)
・坂町事件(1946年9月22日)
・新潟日報社襲撃事件(1946年9月26日〜29日)
・首相官邸デモ事件(1946年12月20日)
・尾花沢派出所襲撃事件(1947年10月20日)
・阪神教育事件(1948年4月23日〜25日)
・評定河原事件(1948年10月11日〜12日)
・宇部事件(1948年12月9日)
・益田事件(1949年1月25日)
・枝川事件(1949年4月6〜13日)
・高田ドブロク事件(1949年4月7日〜11日)
・本郷村事件(1949年6月2日〜11日)
・下関事件(1949年8月20日)
・台東会館事件(1950年3月20日)
・連島町事件(1950年8月15日)
・第二神戸事件(1950年11月20〜27日)
・四日市事件(1951年1月23日)
・王子事件(1951年3月7日)
・神奈川事件(1951年6月13日)
・下里村役場事件(1951年10月22日)
・福岡事件(1951年11月21日)
・東成警察署催涙ガス投擲事件(1951年12月1日)
・半田・一宮事件(1951年12月3日〜11日)
・軍需品製造工場襲撃事件(1951年12月16日)
・日野事件(1951年12月18日)
・木造地区警察署襲撃事件(1952年2月21日〜23日)
・姫路事件(1952年2月28日)
・八坂神社事件(1952年3月1日)
・宇治事件(1952年3月13日)
・多奈川町事件(1952年3月26日〜30日)
・田川事件(1952年4月19日)
・岡山事件(1952年4月24日〜5月30日)
・血のメーデー事件(1952年5月1日)
・上郡事件(1952年5月8日)
・大村収容所脱走企図事件(1952年5月12日〜25日、11月9日〜12日)
・広島地裁事件(1952年5月13日)
・高田派出所襲撃事件(1952年5月26日)
・奈良警察官宅襲撃事件(1952年5月31日)
・万来町事件(1952年5月31日〜6月5日)
・島津三条工場事件(1952年6月10日)
・醒ヶ井村事件(1952年6月13日)
・葺合・長田事件(1952年6月24日)
・吹田・枚方事件(1952年6月24日〜25日)
・新宿駅事件(1952年6月25日)
・大須事件(1952年7月7日)
・舞鶴事件(1952年7月8日)
・五所川原税務署襲撃事件(1952年11月19日〜26日)

ApemanApeman 2010/06/27 22:25 嫌韓さん

あなたのように頭の悪すぎる捨てハンでこちらの期待通りのコメントをして下さる方々には常々感謝しております。あなたがいつか「ネットで真理に目覚めちゃった症候群」を克服されることを心よりお祈り申し上げます。

ASAS 2010/07/26 17:28 嫌韓さん、あなたのやるべき事は、何のつながりもない騒動の羅列ではなく、“朝鮮進駐軍”なる集団が存在したという確たる文献の提示です。
この集団により4000人もの日本人が殺されたとネット右翼により喧伝されていますが、戦後史をまとめたどの本にもそのような虐殺事件が記述されていないのはなぜですか?

ApemanApeman 2010/07/26 17:58 AS さん
仕掛人(の一人)が「朝鮮進駐軍はデマ」と認めちゃってるわけですが……。
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1695973/
ネットの偽真実に目覚めたあげく梯子を外されちゃった人びとはどうするんでしょうねぇ。

みやざきみやざき 2010/08/07 21:52 朝鮮人の戦後の乱暴狼藉は歴史的事実です。
その「進駐軍」の本部となったところが現在の朝鮮総連のビルですが。

そして米軍がわざわざ「彼らは第三国であり、戦勝国ではない」と宣言した意味がわからない、頭の不自由な人って多いんですねえ!

ApemanApeman 2010/08/08 14:52 いやだから、さっさと「朝鮮進駐軍」が「歴史的事実」であることを立証して下さいよ!

きた邑きた邑 2010/08/10 00:05 嫌韓さんのおっしゃっていることをApeman 氏は否定してるんですか?
朝鮮人の戦後の乱暴狼藉も否定してるんですか?
当時の新聞の書いたことは嘘なんですね?

はい、ならその証拠をあげてください!早く!早く!

ApemanApeman 2010/08/10 11:39 「否定」という言葉がきちんとつかえるようになったらまたおいで。

rawan60rawan60 2010/08/11 18:44 この捏造犯らを含む4人が朝鮮学校襲撃の件で逮捕されましたが、テレビニュースでの報道姿勢(構成)は相変わらずよろしくないです。

ApemanApeman 2010/08/11 20:55 rawan60 さん

まあ、これまでもほとんどのメディアがたかだか「過激な抗議運動」というフォーマットで報道していて、「ヘイトスピーチ」という問題意識を前面にたてた報道なんてほとんどなかったわけですからね。

rawan60rawan60 2010/08/11 23:02 Apemanさん

>たかだか「過激な抗議運動」というフォーマットで報道していて、「ヘイトスピーチ」という問題意識を前面にたてた報道なんてほとんどなかったわけですからね。

のみならず、ご丁寧に件の映像を「証拠になった」とダダ流ししながら「会員何千人に増え・・・」とやり、桜井の反論を映し、そのうえで「都市公園法違反で学校が聴取されている」と報じるわけです。
しかもRENKのバカ教授による「東大阪朝鮮高級学校は文科省視察時に時間割を変えた」などという嫌がらせ会見と、橋下の「大阪府が助成できる学校かを見極めなければならない」という発言を連続して流すという構成をとっていました。
いったいお前ら、誰に味方しているやって感じましたよ。

生卵生卵 2010/08/16 15:48 三国人はそうやって色々なものを奪って行くのですね。
昔も今も三国人は三国人としか思えない

ApemanApeman 2010/08/16 16:24 日本軍の戦死者の半数はサイパン陥落以降、東京大空襲も2発の原爆もみんな「絶対国防圏」崩壊以降……ってことを考えれば日本国民からもっとも多くを「奪って」いったのは誰か、自明ですな。

J7W1震電J7W1震電 2010/08/19 04:14 ちなみに、日本で「日本兵が中国人・朝鮮人を虐殺している映像」というのが流されることがありますが、
その中に数多くの中国や朝鮮が戦後になって製作したプロパガンダ映像が含まれています。
朝鮮進駐軍の蛮行についての記事が上のコメント欄にも上げられているとおり数多く存在する中で、
幾つかのねつ造を見つけることによって「朝鮮進駐軍なんてものは存在しなかったんだ」と言うのは、
「日本軍が行ったとされる映像の中に、中国・朝鮮が製作したプロパガンダが含まれている!よって日本軍は全く虐殺などしていなかった!」
と主張することと同じになってしまいますが、日本軍の非を認めたいあなたたちには不都合なことでは?

ただ一つの例をもって全てを否定したり肯定したりするのは、あなたたちの悪い癖ですよ。ちゃんと直しましょうね。

ApemanApeman 2010/08/19 09:25 >ちなみに、日本で「日本兵が中国人・朝鮮人を虐殺している映像」というのが流されることがありますが、
>その中に数多くの中国や朝鮮が戦後になって製作したプロパガンダ映像が含まれています。

はいはい、具体的にどうぞ。何年何月何日にどの放送局で流された映像ですか? 「数多く」という空荷はたちどころに実例の3つや4つは挙げられるんでしょ?

>朝鮮進駐軍の蛮行についての記事が上のコメント欄にも上げられているとおり数多く存在する中で、
>幾つかのねつ造を見つけることによって「朝鮮進駐軍なんてものは存在しなかったんだ」と言うのは、
>「日本軍が行ったとされる映像の中に、中国・朝鮮が製作したプロパガンダが含まれている!よって日本軍は全>く虐殺などしていなかった!」
>と主張することと同じになってしまいますが、日本軍の非を認めたいあなたたちには不都合なことでは?

いやいやいやいやいやいや。「日本軍」は実在したの。で、「朝鮮進駐軍」は実在したわけ?

ひまじんひまじん 2010/08/19 10:54 当時、朝鮮進駐軍なる呼称は使われていなかったがそれに相応する暴力は行われていた。
「進駐軍」と言うわかりやすい組織のようなものは確認できないが、朝鮮人全体の野蛮行為はあり、それがいつのまにか「朝鮮進駐軍」と言う個体のような扱いになってしまった。
南京大虐殺と構図が似ているな。
個々の虐殺は日本軍自身が証言しているが、「大虐殺」があったのかというと証拠がはっきりしない。
兵士の中には南京は平和そのものだったと証言する人もいる(本当かどうか知らないがね)。
>いやいやいやいやいやいや。「日本軍」は実在したの。で、「朝鮮進駐軍」は実在したわけ?
という言い方だと、「進駐軍」の存在を否定することができるなら、同じ論法で南京大虐殺も否定できることになる。確信的に住民を大虐殺した「日本軍」を確認できないのなら、南京大虐殺は無かったと言える。個々の小規模な虐殺の積み重ねで「大虐殺」を呼称するのは無理があるだろう。「進駐軍」も同じこと。
逆に言うなら、南京を認めながら進駐軍を無かったことにするのは卑怯な論法だと言える。
ネトウヨだけどほとんど進駐軍のことは知らない俺がちょっと考察してみた。

ApemanApeman 2010/08/19 11:56 >南京大虐殺と構図が似ているな。

全然似てねーよw 「中支那方面軍」は実在したんだよ。「朝鮮進駐軍」は実在しないんだろ?

rawan60rawan60 2010/08/19 14:08 彼らにとっては、黒覆面をかぶった郵便強盗を、脳内で実在させた「ショッカー」の仕業にできるのでしょうね。

ApemanApeman 2010/08/19 22:13 rawan60さん

なんというか、あからさまな捏造を梃にここまで粘る人間がいるのだ、ってことに改めて気づかされますね。

rawan60rawan60 2010/08/20 00:05 >なんというか、あからさまな捏造を梃にここまで粘る人間がいるのだ、ってことに改めて気づかされますね。

関東大震災時の朝鮮人騒乱デマにしても、松井大将の日誌を改竄してまで南京虐殺否定論を展開した田中正明にしても、アジア解放・独立のイカサマにしても、大本営発表にしても、数々の修正主義言説にしても、とにかく「日本主義」のこの人々には、「捏造」をもってしてしか歴史を語れない心性がDNAのように繋がっています。

ApemanApeman 2010/08/20 00:17 rawan60 さん

敗戦直後の混乱期には犯罪が多発した、などというのは改めて統計にあたるまでもなく容易に想像可能なことですし、当時はいまだ日本国民でありながら参政権を剥奪された朝鮮半島出身者がその加害者の一部を占めていたこともまたことさら資料にあたるまでもなく自明なことですけど、法的身分が極めて曖昧であった当時の“朝鮮系日本人”がおかれていた社会的状況を捨象して「朝鮮進駐軍」などという与太を飛ばすのはまた別の水準のはなしですからね。

rawan60rawan60 2010/08/20 01:55 解放後に米軍政下におかれた朝鮮駐留の米軍を便宜的に「朝鮮における進駐軍」すなわち「朝鮮進駐軍」と呼ぶことはあったかもしれませんが、創作物で使われた架空の名称を悪用しようなんて、「ショッカー」や「七曲書」のレベルですが、ありえないほど滅茶苦茶なだけに、ころっと騙される(騙されたがる)者もいるのでしょう。

こういうデマ・中傷を含めた嫌がらせの類は、レイシズム、民族蔑視、思想弾圧であると同時に、それらに対して行っている弾圧、抑圧を映しだす鏡だといえますね。捏造、誹謗・中傷なしに被抑圧者に対して向き合えない。自分たちが酷いことをやっているから、それを正当化できる悪辣なイメージを何とかして作って吹聴し、その中に埋没したいという欲望から逃れられないんでしょう。

試し腹試し腹 2011/08/01 09:14 朝鮮進駐軍と言う呼称が妥当かどうかは別にして、朝鮮半島人の警察署・税務署等官公庁襲撃や殺人等凶悪犯罪が頻発したというのは事実なんでしょ。食糞・飲尿・人肉食をし、貨幣は贈答用が主目的なんて物々交換経済で暮らしていて、奴隷制度を公私にわたって運用していた朝鮮人が、従軍慰安婦性奴隷とか、強制連行なんて嘘を韓国政府や日本にいて帰国しない韓国・朝鮮人が主張して被害者の振りをして利権を貪る。これが問題なんだと思いますが。
そんなにいやな日本になぜいるのか?しかも日本の行政・政治に干渉しまくり。嫌いな国に居座り続け、生活保護まで受けて、参政権まで要求。頭おかしいんじゃないの?いやなら帰国する。これが正当な判断。実際は密入国だから北か南か知らないが、戸籍は抹消されてます。帰国するのも今度は本国へ密入国しけりゃならん。なんてのが本当なんじゃないの? 個人的な妄想だけどね。

ApemanApeman 2011/08/01 10:37 >朝鮮進駐軍と言う呼称が妥当かどうかは別にして

それを「別に」してしまえるとは、なんともデマゴーグにお優しいことで。まあ自分自身がデマばかり脳みそに詰め込んでいればデマゴーグに優しくせざるを得ないですわな。

通りすがり通りすがり 2011/08/15 03:29 2ちゃんねるで朝鮮進駐軍の文字を見て、なんだろうといろいろ検索して、こちらにもお邪魔しました。

今年80になる祖父も、朝鮮進駐軍なる言葉は聞いたことがないと言っていますし、どうもその言葉は造語だか捏造だかされたモノのように思いました。しかし同じく祖父に詳しく聞いてみますと、闇市の利権をめぐるヤクザと在日朝鮮人の争いなどは、どうやら本当にあったことのように思えます。

朝鮮進駐軍を解説するサイトには、彼らによる犯罪の数々がどのように、またどれくらい行われていたか、非常にわかりやすく書かれており、真偽はともかく非常にイメージしやすいわけですが、こちらのサイトの皆さんは戦争直後に在日朝鮮人の蛮行などは一切無かったと主張されるものなのでしょうか? 
それとも一部あったとしたら、どの程度の規模のものだと考えられているでしょうか? 

さすがに鳩山一郎を袋叩きにしたという記述には笑ってしまいましたが、駅前のパチンコ屋の話を聞くと納得してしまいそうになります。

rawan60rawan60 2011/08/15 05:36 通りすがりさん

>2ちゃんねるで朝鮮進駐軍の文字を見て

今どき2ちゃんねるの嫌韓スレッドを見て半信半疑にならないこと。底が知れます。

>今年80になる祖父も、朝鮮進駐軍なる言葉は聞いたことがないと

当然です。おじいさんを信用しましょう。

>闇市の利権をめぐるヤクザと在日朝鮮人の争いなどは

日本のいたるところで行われていた闇市の利権争いは、ことさら「在日朝鮮人」を持ち出さないと語れないことではありません。また、在日が多く住む地域や集落では、殆ど「生存権」をかけて日本のヤクザと対峙していた一般の在日朝鮮人たちも多かったと思われます。

>朝鮮進駐軍を解説するサイトには
>在日朝鮮人の蛮行などは一切無かったと

「朝鮮進駐軍」なるものが存在しなかった以上、その文脈で書かれていることも必然的に無いことになりますよね?他の属性を貶めるためインチキや捏造に躊躇することのない人間がいかに破綻しているかよく分かるでしょ。
すでに上述されていますが、敗戦後の混乱期に犯罪が多発していたことは常識の範囲です。「在日朝鮮人の蛮行などは一切無かったと主張されるものなのでしょうか?」などという疑問や質問自体が「どこかおかしい」と思いませんか?

ApemanApeman 2011/08/15 09:17 rawan60さん

>今どき2ちゃんねるの嫌韓スレッドを見て半信半疑にならないこと。底が知れます。

いや、「半信半疑」ではまだ甘いでしょう(笑) デタラメなのがデフォルトですから。

>「在日朝鮮人の蛮行などは一切無かったと主張されるものなのでしょうか?」などという疑問や質問自体が「どこかおかしい」と思いませんか?

皇軍兵士は強姦なんかせん! と言い放ったネトウヨなら知ってますが、そんな知的水準を勝手に投射されても困ってしまいますよね。

rawan60rawan60 2011/08/15 14:29 >いや、「半信半疑」ではまだ甘いでしょう(笑) デタラメなのがデフォルトですから。

確かに子供向けの注意喚起としても適切ではありませんでした(苦笑

通りすがり通りすがり 2011/08/15 16:03 rawan60さん

ご意見はご意見として拝聴したいと思いますが、
「底が知れます」とか「子供向け」とかは、不愉快に感じました。

rawan60rawan60 2011/08/15 16:56 通りすがりさん

「ご意見」としか読めない時点で「底が知れ」ているのですよ。
「子供向け」と揶揄されたくなければ「通りすがり」などでコメントしないこと。
「不愉快」という感情はあなた固有のものでないという当たり前の認識くらい持って覚悟してコメントすること。
レイシズムが「不愉快」などというレベルですむ問題ではないということ。
エントリやコメント欄をちゃんと読んで、自分のコメントがマトモに相手にしてもらえる程度のものかどうかを確認すること。
これくらい最低限踏まえましょう。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20100523/p1