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Apes! Not Monkeys! はてな別館

2013-08-02

[]今週末の放送予定

録画しただけで見てない番組がずいぶん溜まっているのですが、この季節になってしまいました。

  • NHK総合 2013年8月3日(土) 午後4:00〜午後4:50 「復興〜長崎原爆 市民の記録〜
  • NHK BSプレミアム 8月3日(土)午後9:00〜10:29、8月10日(土)午後9:00〜10:29 零戦 〜搭乗員たちが見つめた太平洋戦争〜 「前編」「後編」

私は宮崎アニメに興味がないので例の映画についてはノーコメントですが、「いいタイミングだった」と言える番組になってるかどうか……。

前者にはドウス昌代さんが出演していたようです。

rawan60rawan60 2013/08/04 00:23 3日の「報道特集」で「玉砕神話の原点 アッツ島を行く」が特集されていました。
不要な編集・構成・注釈を入れないよくまとまった特集だったと思います。

http://www.tbs.co.jp/houtoku/

TeruTeru 2013/08/04 09:00 >「いいタイミングだった」と言える番組になってるかどうか

「前編」は、
対米開戦後に、戦闘機の部品製造工員から(不足した)パイロットになり
、身内には(交際関係を含む)私的な日記を遺していたという、
「絵になる」主人公(大黒上等飛行兵)を探してきて据えたのが主かなと。

どうもNHKは、2011年地デジ化を契機に、
ケータイ世代に(TV受像機を持ち続け)受信料を払わせようとするべく、
若手俳優や芸人を語り手に据える演出を使っている感があります。

今回では演出イメージだろうとはいえ、
対米戦中(映画館でソロモン海戦ニュース出る)に、
工場を含め女性がスカート姿のシーンが続く事に、
違和感が拭えないままでした。
少なくとも、いつ頃の(演出)シーンであるか時期の表示位は、
出し続けるようにしないと、初見イメージ(やそのコピー)で語られるのかなと。

私からは、むしろ昨年「飛行中の核攻撃から生還した」方が、
再度(初出撃=戦死率や、長時間操縦での睡魔について)証言していた方が印象的でした。

ApemanApeman 2013/08/04 10:01 Teru さん

>ケータイ世代に(TV受像機を持ち続け)受信料を払わせようとするべく、
>若手俳優や芸人を語り手に据える演出を使っている感があります。

総合でこれをやるのならまだ「これで若い人が見てくれるなら……」と理解もしますが、BSでの放送ですからねぇ。

TeruTeru 2013/08/04 18:55 >私は宮崎アニメに興味がないので例の映画についてはノーコメント

SWITCHインタビューの方もざっと見ました。
宮崎氏のルーツ(軍需工場側が父で、母は言及外)と
自意識のねじれ「創りたいものを作っていてはダメ」および、
本心は、ただ機械なり動画なりがとにかく好きなんだと伝わる辺り、
それらを引き出した半藤氏の質問の仕方の巧みさは見るに値するかなと。

いわゆる、「プロ声優嫌い」の件など、
「私(半藤)でも使えますか」と自らを一段下げて言ってみて、
監督側のセリフ(感覚からくる、結論)を引き出すあたり、
さすがに自意識や対外問題を含む、難しい議題に取材慣れしているなと。

rawan60rawan60 2013/08/04 21:34 「新日曜美術館」のほうは、普段見ていた番組ではないので、他の回との比較は出来ませんが、ドウス昌代さんの解説にMCが殆ど対応できていないところが、かえって「独壇場」の体を見せていて良かったと思いますね。

Teruさん

SWITCHは私も見ました。
映画は私も見ていないので作品は分からないのですが、この宮崎氏の発言に関して感じたのは、「とんでもない戦争をやった」という認識を強調しつつ、一方で作家・創作者という者のあり方に対して極端に「甘い」というか、ちょっとアリバイ的に感じてしまいます。
正直といえば正直なのでしょうし、高い創造力を持った人が浮世離れしているという側面はもちろん往々にしてあるわけですが、何か厳しい現実に直面してもそれを埒外にすることが許されるかの意識が見え隠れしているんですね。
だから、映画がもしそういうふうに作られているのであれば、これは恐らく、そういう自身の内面を意図的に吐露したということも考えられるかもしれません。

TeruTeru 2013/08/04 22:10 >とんでもない戦争をやった」という認識を強調しつつ、
>一方で作家・創作者という者のあり方に対して極端に「甘い」

宮崎監督にとっては、戦争の負の部分は基本「伝聞」なのに対し、
親が製造分担していた軍用機の風防ガラスが
「何だかわからないけど、ピカピカ光っている」といった感覚は忘れがたい。

同様に、産業としてのアニメは(感覚として)終わっていると言い切りつつ、
(堀越氏にとっての烈風開発のような)負け戦の時は、
49分付近で「一緒に困るしかないだろうと。
自分の親たちも困ったし、前も困ったから、
困らないで生きていくというのは、
考え方としてはおかしいんだろう。
困ると弱いと思うですけどね、僕なんかも。」といった、
元々サブカルチャーだから(世の中どこかに隙間はあるよ)という、
現在の影響力についてはアウトソース
(映画製作の様に、企画や興行は分業作業)する意識が見受けられます。

ここで問われるのは、また同じ困り方を、
それも上意下達の空気で拡大再生産するのかという事でしょうけれども、
そこは、踏み込んでも不毛感強く
(君たちの未来は真っ暗だとは言えない)、
お察しくださいかなと。

rawan60rawan60 2013/08/05 14:46 「現代ジャーナル」の方ですが、背景・時代解説として「中国奥深く侵略兵が…」「ファシズムの嵐が吹き荒れ…」といった表現が、1991年当時は使われていたことを再確認しました。

dempaxdempax 2013/08/07 16:12 本屋さんに行くと8月季節もので戦記、戦史もの新刊が出て毎年の楽しみですが、今年の文春文庫平積みのオビ「語り継ぐべき日本人の軌跡」みたいなのうちの1冊は、かのニセユダヤ人『一下級将校の…』ウンザリ

ApemanApeman 2013/08/07 17:12 保守論壇が偽ユダヤ人のお陰でどれだけ堕落したか、自覚がないんでしょうねぇ。

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