2011-11-04
めもいん
個人的なタスクが溜まってるのでメモ。
上の方ほど優先度が高いが、何はともあれソフトが最優先。
出来るまでは他に浮気しないように踏ん張る、と。
ツイッターがあるのと、長文は飲み込んだのとで、
半年も書くことがなかったって言う。
元々めいぽのためのブログなんだもんね……。
・プログラミング
・タスクバーのタスクボタンを任意で消すソフト
・不精用のマウスだけで操作できるツール
上は完成までもうちょっとなんだけど、いまいち動作が安定しない
あとGUIの整備が面倒くさい。
下も同じく動作が安定しない。送ったり送れなかったり、送れても
思った通りの動作にならなかったり。
・Webサイト
・XHTML5+CSS3への書き換え
・トップページをサイトマップとする
・画像のページの整備
・(プログラムが出来たら、が条件)
・自作ライブラリの公開とドキュメントの整備
・作成したソフトのページの追加と整備
・創作
・各種アイコン
・投稿アイコンのtypoの修正願い
・シナリオ書く
・完成できそうなラインを探す
2011-04-27
とんてるてりて
ふにふに長文を書いてたんですが、面倒になったんで紹介だけ。
WindowsVista以降、OS上でのMIDIについての扱いが悪くなり、
標準で搭載されてるソフトウェアMIDI音源から他のMIDI音源への切り替え
がコントロールパネルから出来なくなったりしてよろしくない感じでした。
また、そもそも標準搭載されてる音源自身の音質もXP時代より品質が
下げられてるようで、たまにMIDIをBGMとして使う人間にとっては不遇です。
XPの頃はYAMAHAのS-YXG50が一躍ライフハック的に広まりましたが、
Vista以降では正常に動作しないため、代替手段としてサウンドフォントを利用する
Timidity++がS-YXG50に変わるフリーのソフトウェアMIDI音源として利用されています。
このTimidity++は若干の癖や相性問題はあるものの、概ね問題のない優秀な
ドライバですが、何も考えずに使うと無駄に容量や手間を食うため、そういった
ものを減らすためには構造の把握やバックアップが必要でやや面倒です。
ですが、WindowsVistaやWindows7でフリーで使用可能なソフトウェアMIDI音源は
実質これ一択という状況であり、やや不便ではあるものの、それを飲み込んで
使う必要がありました。
たまたまXMPlay、というかBASSのサイトを見てて気づいたのですが
BASSのライブラリを使用し、サウンドフォントを使用可能、かつフリーという
ソフトウェアMIDIドライバを発見したため、インストールしてみました。
リリース情報を見ると「03 Apr 2011」とあるため、生まれたてのホヤホヤですが
Timidity++と比べると非常にシンプルで分かりやすいため、今後はこれを使用
していこうと思います。
アンインストールが面倒なので現状は両方入れっぱなしですが
次にOSを再インストールする機会があればこちらのみにすることでしょう。
ちなみに、当然のことながらx64環境に対応しています。
本体
VirtualMIDISynth http://coolsoft.altervista.org/virtualmidisynth
スクリーンショット
http://coolsoft.altervista.org/images/virtualmidisynth/ss1.png
スクリーンショットを見るとわかるのですが、ご覧の通り解説する必要が無いくらいシンプルで、
更にOSが使用するMIDI音源を指定するために、別途MIDIマッパーを準備する必要もなくなります。
エフェクト等はまだ実装されてないようですので、そちらが主目的の人以外は
Timidity++を使うよりもこちらを使う方が楽なのではないでしょうか。
日本語での情報が全くないため、埋もれているのも勿体ないと思い記事を書きました。
清く正しくみんなの為である。まる。
