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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-31(水) (水)はれ あったかい

しゃべりすぎ

今日は、客先打合せにて、操作説明や、ちょっとした要望がそう簡単な変更ではありませんよとか力説し、会社へ戻っては、メンバーへシステムの修正案を熱く語り、また、設計上の不具合を指摘された部分を弁解交じりで、熱く語ったので喉痛くなってしまいました。やや花粉も出てきているかもしれません。要注意。

結果を目に見える形にする(3分間スピーチねた)

最近、息子の勉強を見てあげることがあるのですが、長男は、塾へは通わず、通信添削を行なっています。通信添削ですから教えてくれる人がいるわけでもないので、ついサボりがちなので、はっぱをかけるためにもたまにフォローしています。この添削教育システムがけっこう良くできているのに感心します。1か月分なるべく自分で計画を立たせるようなシール付きのスケジュール表がついていたり、勉強の単元が細かく分かれていて、一度にやり切れる量になっています。また、終わった項目は添付のシール付箋をテキストに貼り付けで、終わるたびに、そのシールが増えてゆくことで達成感を味わえるようになっています。

これは、我々の日々の仕事にも、言えることではないでしょうか?漠然とした指示のもとに、来る日も来る日もただ目の前の仕事をこなすだけでは、仕事が面白くなくなりますよね。少しでも、一日のやらなければ作業量を2時間くらいに分割して、作業終了後にマークをつけたりして、作業が進んでいる感を大切に作業してみては、いかがでしょうか?一日の終わりには今日の分は終わった達成感を持って帰宅できるとストレスをためることも少ないのではないでしょうか?

みなさんも、心がけてみてはいかがでしょうか?

私自身、長男と同じ年のころに、彼がやっているベネッセの前身である福武書店の進研ゼミをやっていたのですが、長く続けられなかったことは、彼には内緒です。