Hatena::ブログ(Diary)

アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-15(月) はれ

祝 IPサイマルラジオ開始

本日15日より在京民放ラジオ7局よるインターネットストリーミングの試験放送が始まりました。私の住んでいる地域では首都圏でも局によってかなり受信状況が悪かったので、この放送はかなり魅力的です。このブログでも度々登場するRADIOタグの記事ですが、その大半がInterFMです。この局やJ-WAVEなどは、私好みの番組が多いのですが、特にInterFMは受信状態が悪く、室内ではほぼ受信出来ない状況でした。本日、たまたま、午前中自宅で仕事をしていたので、この試験放送聴いてみることにしました。聴いたのは、いつも通勤途中の車の中で聴いているお気に入りの番組である「バラカンモーニング」を聴いてみました。思ったよりも音質が良く快適に聴くことが出来ました。ネットでの配信ということも有り、通常以上にTwitterでのリクエストやメッセージで盛り上がったいたようです。

これを機に、自分に取ってのラジオを振り返ってみようかと思ったのですが、記憶を検証しようとしても意外とネット上でその時期の情報が少ないのですね。放送一分でも紹介とか思いましたけど全く入手出来ず(まだ探し方も足りないですけどね)。私に取って、はじめてのラジオでは有りませんが、ラジオ番組って面白いと強く意識したのは、つぎのような番組でした。いずれも、小学校高学年のころですね。記憶のままに書いていったらニッポン放送ばかりになっちゃいました。書き始めたら、だんだん思い出してきたので詳細を調査後、別の機会に記録にとどめておきたいと思います。

  • 欽ちゃんのドンといってみよう!
    おそらくラジオというものを能動的に聞いた最初の番組です。一度も採用されませんでしたが、何度も番組にネタを応募しました。いまでも、当時放送されたネタを思い出すことがあります。思い出されネタが必ずしも爆笑ネタでないのですけどね。例えば、ドジシリーズのネタ「熱海の海岸散歩するドジなロミオとジュリエット」とか、こんな聴取者からの投稿作品を紹介する番組でした。この聴取者参加型の番組は当時としてはけっこう画期的であったらしいです(当時は小学生なのでとうぜんそんなことは意識してませんでしたけど)。その後、この番組の成功で、同じようなフォーマットでTV番組を作成して大ヒットとなりましたね。70年代の欽ちゃん人気は凄いものがありました。
  • ゼロの世界
    前述の欽ドンの直前の時間帯にやっていた番組。熊倉一雄氏がナレーションしていたラジオドラマです。夏は恐怖もの、冬はエロねたであったように記憶しています。同じような時間帯でオリベッティー劇場「怪人二十面相江戸川乱歩原作のドラマも乱歩の独特の世界観が未だに印象に残る番組。

もちろん、この他、オールナイトニッポンはモチロンのこと、もう少し早い時間帯にやっていた、「たむたむたいむ」(ナンチャッテおじさんで有名)や「あおい君と佐藤クン」(あおい輝彦とケメこと佐藤公彦のトーク)、「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」(ご存知、モコ・ビーバー・オリーブは私が聴き始めた頃はもう代が変わっていました)などニッポン放送系の深夜番組が次から次へと出てきますね。

"明日天気になあれ" 佐藤公彦
D

ザ・パンチ・パンチ・パンチ
ナレーションは、高嶋(ヒゲ武)秀武だ!
D

モコ・ビーバー・オリーブ/わすれたいのに
当時リアルタイムで聞いたわけでは有りませんが良いですね、この曲
D

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ArappoCaro/20100315/1268667601