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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-19(金) はれ

「大滝さんが選ぶポップス・アルバム100」その2(011〜015) 〜 エルビス・プレスリー 〜

「サウンド・レコパル」1981年6月号の特集より表題「大滝さんが選ぶポップス・アルバム100」紹介その2。No.011から015の紹介です。この5枚のアルバムは大瀧師匠にとっての永遠のアイドルであるところのエルビスプレスリーのアルバムです。やはり、エルビスプレスリーの時代のアルバム選択は、コンセプトアルバムの時代でないので、ベスト版的なものになるのですね。しかし、このセレクトはあくまで、1981年現在の選択であるので、その後、CDでたくさん発掘が行われている現在では、もっと別のアルバムが選択されているかも知れませんね。

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自分にとってのエルビスプレスリーって「アロハ・フロム・ハワイ」なんですね。これは、1973年に、ホノルルから全世界36ヶ国へ向けて衛星生中継されたエルヴィスのライブ放送です。記憶は曖昧なのですが、放送時間が日本おゴールデンタイムに合わせた放送というだけあって日本でもけっこう話題になっていたようです。事実、洋楽をほとんど聞かない私の両親がこの放送を観ていたので、一緒にみていた記憶があるからです。さすがに73年当時、私から積極的に観ていたはずがないので、無意識下の洋楽アーティストの出会いとしては貴重で有ったかも知れません。しかし、残念なことに、かすかに残る私の記憶では、曲の素晴らしさ印象は殆どなく、今の韓流ファンのような、おばさん達が熱狂するシーンばかりでした。この刷り込みが今日まで、エルヴィスを直接的に評価する事なしに過ごしてしまった理由かも知れません。名曲が沢山あることの事実は大瀧師匠経由で知っているのですから、こんどじっくり聞き直してみたいと思います。

「」内は大瀧師匠のコメント




こうして調べてみると、やっぱり、エルヴィスって素晴らしいね。

大滝さんが選ぶポップス・アルバム100