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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-02-18(金) 雨のち晴れ

コーヒールンバ ウーゴ・ブランコ楽団

コーヒールンバは一部では熱心なファンが多い名曲ですが、本日は数あるカバーの中でもちょっと変わり種をご紹介。個人的には荻野目洋子バージョンが好きだったりするのですが。一般的にはやはり西田佐知子バージョンが有名ですね。その当時(西田佐知子バージョン)はかなり、相当早ったらしいですね。一応、この曲世界的にもヒットしているのですが、1961年時点でのヒットがいかに日本的であるかを象徴したようなレコードであるともいえます。それは何故かというと、このウーゴ・ブランコ楽団バージョンは、なんと、日本のレコード会社が海外に企画発注したものなのでした。この曲の作者はベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニですが、その甥っ子にあたるウーゴがアルパ*1によって演奏しています。

この曲もまた、洋楽ですが極めて日本人受けする曲ですね。このパターンの黄金率が存在するのかも。だれか説明してください => 近田先生!


  • HUGO BLANCO - MOLIENDO CAFE

    D

おまけ

*1ラテンアメリカフォルクローレで用いられる民族的な楽器