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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-03-09(水) はれ

つべから一掴み - モンキーズ「アイム・ア・ビリーバー」

まだ、先週から風邪が完治していません。先週、家族全員で風邪状態だったのですが、最後にかかった次男が本日高熱が出たと思ったら、どうやらインフルエンザA型らしいです。予防接種していてもかかるときはかかってしまうのですね。まあ、あとは卒業するだけなので卒業式までに元気になってくれればと思います。それよりも私の症状が微妙です。熱は出ていないようなのですが咳がどうにも止まらなくて辛いです。周りにも迷惑かかるし。というわけで、本日はつべから1枚で、お休みさせていただきます。睡眠が一番の治療ですよね。

何を選曲かというと、モンキーズです。このバンドは、ビッグ過ぎて扱いにくいですよね。ビートルズに対して、アメリカのプロ作家チームによる最高のグループであるため、フィル・スペクターやゴフィン&キング、など作家プロディーサーを扱うと体調不良の時のネタには厳しすぎるので1曲に焦点を当てました。実際、私自身全貌は整理出来ていないですし。

  • The Monkees - I'm a Believer
    モンキーズ最大のヒット曲なんです。後追いの我々からするとちょっと印象が違いますね。アイドルとしての頂点のころなので、予約だけで100万枚を超えたそうです。プロデューサーはナイアガラ的にも注目すべきジェフ・バリーです。アルドン・ミュージックの創設者ドンカーシューナーも加わり制作されています。肝心の作家ですが、ニール・ダイアモンドです。こうつらつらと作家やプロディーサーを上げてゆくとやはりこのころのアメリカン・ポップスも奥が深なとあらためて感心させられました
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  • Im a Believer - Neil Diamond
    ニール・ダイアモンド自身のバージョンもあげて聴き比べてみましょう。一番のヒット曲がニール・ダイアモンドであったとは、もっと専門作家のイメージが有りました。本人バージョンはやや渋いフォークロック系ですね。でも、あまり大きくは違わないかな。
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