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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-17(日) はれ

洋楽アーティストによる日本語歌唱集 〜その名はフジヤマ Se llama Fujiyama / トリオ・ロス・パンチョス(Trio Los Panchos)〜

来日記念盤はカタコト萌えの宝庫ですが、このトリオ・ロス・パンチョスも来日の時にやってくれましたね。しかも単なる日本語バージョンや日本の曲を歌うのではなく、完全オリジナルソング。彼等はテレビコマーシャル初の外タレとのことで、当時の日本ではかなりの人気であったのでしょう。このビートルズ前夜の時代、日本ばかりか、世界的にこの手のラテン音楽が流行っていたようですね。ベサメ・ムーチョ Besame muchoは初期のビートルズもカヴァーしていましたからね。こういった世界同時的な音楽ジャンルの流行ってもう来ないのかな。

  • Se llama Fujiyama (その名はフジヤマ) - El Trio Los Panchos
    日本語部分作詞:みナみかズみ。今聴くと沁みますね。
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追記:この歌詞に関して次のようなツイートをいただきました。ありがとうございます。

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: その名はフジヤマ/ Se llama Fujiyama アントニオ古賀/ トリオ・ロス・パンチョス




  • Besame Mucho - The Beatles
    レット・イット・ビーの中でも歌ってますよね。
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  • Boku Wa Naichichi (Estoy Llorando) - Tr〓o Los Panchos
    「僕は泣いちっち」ハマクラ作品はカタコト萌えに合いますね。
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  • Trio Los Panchos - kiroi sakurambo, tu y yo en sakurambo
    「u y yo en sakurambo」の部分が発音は「キイロイサクランボ」に近いけどスペイン語でも「あなたとわたしのサクランボ」意味になっているのが面白いですね。
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