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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-05-31(火) はれ ちと寒い

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate #72 革命選曲/JUNICHI WATANABE

T-SHIRTS AS MEDIA 2011“THE REVOLUTION”【革命】をテーマに、 JUNICHI WATANABEによる革命選曲をO.A.!

「聴覚がもたらす、存在し得なかった架空の戦争」

聴覚とは正常な状態ならば、生まれてから息絶える、その寸前まで機能している器官だと言う。 そして聴覚が捉える情報は実に多様で、一歩間違えば戦意高揚の洗脳道具にさえ成りうる。

JUNICHI WATANABE

■profile 音楽家。都内のクラブでライブ、DJで活動する傍ら、舞台音楽演出、美術館の音楽も手掛ける。 攻撃的でインダストリアルな音を得意とし、反面、心象風景を描き出すスタイルは多岐に渡り、 インスタレーション、アニメ作品への楽曲提供、桑原茂一監督の「スネークマンショー復活未満」への楽曲提供など、多分野で活躍。 個人レーベル 333-333-333records主催。

HP→ http://www.333-333-333records.com

http://www.clubking.com/topics/archives/05radio/531_interfmpirate_radio72junic.php

今日は、ある意味専門な選曲でしたね。もともと、タグ「#ckpirate」のTL上で選曲したいとのつぶやきがホントに実現してしまいました。この方、以前にもPIRATE RADIOで工場萌え系の音楽がかかったときに興味を持っていました。インダストリアル出身な私としては工場萌えは無条件反応です。そんな彼の「革命」選曲です。先ずは鉄男サントラ系で予想通りインダストリアルな感じからはじまり、懐かしのオールドスクールまで一挙に痺れさせていただきました。途中のガムランもPIRATE RADIOぽっくてよかったですね。


  • Megatron - Chu Ishikawa (Soundtrack from Tetsuo the Iron Man)
    MIXちがうけど
    D
  • Chu Ishikawa - Sand II

    D
  • Killing Joke - Change
    インダストリアル・ロックの先駆者
    D
  • Broken Haze - Core Program (In-Sect Raid Slasher Mix)
    知りませんでしたが日本方なのですね。かっこいいです。
    D
  • 12305 (TE NACHT) - Einst醇вzende Neubauten
    80年代初期のイメージしかありませんでしたけど、たしかにインダストリアルに分類されるんですね。現在もまだ活躍とは。
    D
  • Belong: October Language
    これまた最近の方。このモヤモヤ感。
    D
  • Speedy J - Actor Nine
    素早い手さばきのDJ、スピーディ・ヨケム。
    D
  • 藤本敦夫 - ぶっとんだ!
    ここで、この展開です。動画長いですけど最初の曲です。藤本さんソロアルバム出していたんですね。恥ずかしながら気が付きませんでした。これは素晴らしいアルバムっぽいですね。もちろん一子さんも参加。
    D
  • 池田亮司 - CACOEPY
    ニューヨークで活動する日本の岐阜県生まれの実験音楽のミュージシャン。別な曲ですみません。Data.Microhelix
    D
  • Albert Ayler – Universal Indians
    違う曲「Ghosts」でゴメンナサイ。
    D
  • Tabuh Pisan Bangun Anyar excerpt

    D
  • Giuseppi Logan Quartet - Dialogue

    D

  • JUNICHI WATANABE - PLAYER TO ST. LUCY
    こちらも違う曲ですがご紹介ということで。
    D
  • µ-Ziq - Autumn Acid
    マイク・パラディナス。90年代以降の音楽は殆ど知らないのですが「みゅーじっく」って読むんですね。
    D

  • BAD MOTHER FUNKER ORGA +CHAOS
    同じ曲なかったので、「Taizo's Nihon Butoh 」でゴメンナサイ。でもこのPVやばいっすね。
    D
  • TAISHIN INOUE - CHIASMA EP TR1
    こちらも曲違います。「Sabi」
    D

どんなに動画を貼り付けても番組流れの雰囲気は伝わりませんね。

公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/142693



コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
アーチスト: Junichi Watanabe
発売元: Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
価格: ¥ 1,901 (5% OFF)
発売日: 2010/01/15
売上ランキング: 169455

どこにもないランド
アーチスト: 藤本敦夫;橋本一子;Piera Savage
発売元: NAJANAJA
価格: ¥ 2,973 (1% OFF)
発売日: 2010/06/16
売上ランキング: 32055

2011-05-30(月) 雨のち晴れ、くもり

復刻「おやつストーリー」- 不二家ミルキーコーン 『 今週のお題「私の好きなお菓子」』

コンビニやスーパーでの「おやつ」系の商品の中で、私のお気に入りの物になんと不二家商品が多いことでしょう。最近の不祥事後もよくぞ立ち直ってくれましたという感じです。60・70年代に子供だった人はこの不二家に対する思い入れ大きいと思います。小さい時に銀座へお出かけの不二家レストランとか、オバQパーマン、怪物くんの時間帯のスポンサーとしての不二家に夢中でした。その頃は、ペンシルチョコレートにパラソルチョコレートとか思い出したら切りがないですね。その他、ネクター&レモンスカッシュなどの飲み物系もいいですし、なんといっても、ペコちゃん&ポコちゃんのミルキーも忘れてはいけません。なぜか、七五三の頃に学校でミルキーの千歳飴が配られた事があるのですが、うちに学校だけだったのかな(でも、じつはミルキー自体はそんなに好きではありませんでした)。

そんな不二家商品の最新作が「不二家ミルキーコーン」というアイスです。ただし、これはアイスなので製造メーカはあの「ガリガリ君」でも有名な赤城乳業不二家とのコラボ商品です。

https://lh4.googleusercontent.com/-Ph8JYHuIKEg/TeOcfMvcmdI/AAAAAAAAEHA/SxtUcWMxDfw/s576/IMG_4481.JPG

味は、まさに「ミルキー」な甘さ&あの独特な練乳な感じです。不二家の店頭で売っているミルキーソフトのアイス版ですね。分類はアイスミルクなので脂肪分はないですが、味はミルクミルクしていて美味しいです。この夏、けっこう買ってしまうかもしれません(でもメチャクチャ暑いときにはガリガリ君かな)。


「トーレコチョ トーレコチョ ルソラパルソラパ トーレコチョ 不二家パラソルチョコレート♫」この歌の動画、以前はあったような気がしたのですが探せませんでした。

今回のエントリーははてな今週のお題「私の好きなお菓子」でもあります。

2011-05-29(日) 大雨

本日のサンデーソングブック『レギュラー・プログラム「棚からひとつかみ」』より

久しぶりにPCの前で聴きました。そこで、自分なりの気になり曲をφ(..)メモメモ。

  1. アトムの子/山下達郎 "アルチザン" '01

    D
  2. TURN AROUND, LOOK AT ME/THE VOGUES '68
    いかにもサンソンかかりそうなヴォーカルグループ
    D
  3. TICK TOCK/CONNIE STEVENS '70
    最近、オリジナルEPを入手されたそうです。やっぱりこの手のガールズポップはいいですね。あまり知らなかったのですが、かなり気に入りました。自分的には本日のサンソンで一番の収穫はこのコニー・スティーブンスの発見なのでした。この曲自体はまたレアなのですが、コニー自体はオールディーズファンの中ではけっこう有名な女性シンガーのようです。俳優もやられていて、TVドラマ『ハワイアン・アイ』に出演でも有名なのですね。ルックスも含めてかなりお気に入りとなりました。これからさらに発掘してゆきます。
    D
  4. LET MY LOVE BRING OUT THE WOMAN IN YOU/LONNIE YOUNGBLOOD '76

    D
  5. I'D RATHER BE BY MYSELF/EBO '86

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  6. STRANGER IN PARADISE/TONNY BENNETT '53
    昔なら聴くことのなかったおっさん曲。最近しみじみいいなと思っているところへサンソンでかかったので早速アマゾンを検索してみたら、この曲のみのダウンロード販売で100円でした。ということで、お気軽にポチったら、何故か割引商品となり、無料ダウンロードでした。なんか得した感じです。
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  7. うれしくてさみしい日/竹内まりや"エクスプレッションズ" '08

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山下達郎サンデー・ソングブック 05月29日プレイリスト

本日はいつにもまして、マニアックな選曲ということでオールディーズ万年初心者の私などにはクラクラするくらいでした(笑)。

なかでも、本日一番の収穫であるところのコニー・スティーブンス。じつは以前にもこのブログ「スーパーニッカCM サーフサイド6/ ハワイアンアイ」でドラマ自体は興味を持ったのですが、歌手としてのコニー・スティーブンスまで注意が回りませんでした。この時の刷り込みプラス本日の曲で完全に参ってしまいました。

  • Connie Stevens - Sixteen Reasons

    D

偶然ですが、昨日から地元ケーブルテレビ局で、ハワイアン・アイのようなハワイが舞台のテレビドラマ「HAWAII FIVE-O」が始まりました、第一話だったので思わず見ちゃいました。最初は70年代の同タイトル再放送かと思ったのですが、最近作られたリメイク作品でした。最近のTVドラマなので、「24」のような感じの本格アクション。もともとハワイアン・ファイブは渋い刑事ドラマなのでその路線の拡張は正統ですね。ハワイアン・アイよりもこちらの方は、スパイ大作戦の時間帯であったので、その続きで観ていた記憶は有りますが詳細はほとんど忘れています。この機会にリメイク版を観てみようかなと思ってます。

どうも、基本設定ほぼオリジナルに忠実なようです。

  • Hawaii Five-0 Theme 1968 -1980
    リメイク版もテーマ曲はもちろんこのかっこいい曲が使われておりました。
    D

ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス~フロム・ジ・オリジナル・マスター・テープス
アーチスト: コニー・スティーヴンス
発売元: ダブリューイーエー・ジャパン
発売日: 1990/06/25
売上ランキング: 307418

A Stranger in Paradise
アーチスト: Tony Bennett
発売元: Performance
価格: ¥ 1,399
発売日: 2008/10/06
売上ランキング: 385788

NHK BShi 希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平

本日19:30〜21:00までたっぷり「筒美京平」を楽しみました。でも、まだ物足りないかな。それだけ凄い作家な方なわけですね。個人的には70年代のディスコ傾倒時代の曲をもっと聞きたかったかな。まあ、番組タイトルがヒットメーカーだからヒット曲のみを扱うのは仕方ないよね。作曲家としての分析はテレビ番組としては限界があるもんね。

というわけで、個人のぼやきツイートだけ再放送時の参考の為に残しておきました。

http://togetter.com/li/141786

  • "Bacharach Meet the Beatles" DAY TRIPPER - TSUTSUMI Kyohei(フェザー・トーンズ)
    ヒットのみにこだわってきた方ですが、このような活動も忘れてはいけません。
    D

2011-05-28(土)

シュガー・ベイビー・ラヴ (Sugar Baby Love) / ルベッツ

ルベッツのこの曲、以前にもPIRATE RADIO 「#44 黒い歌謡曲 #9」でも選曲されたように、私の中では70年代歌謡曲的な位置づけに非常に近いものを感じています。昨日の教科書掲載のカーペンターズに続き同じ年代のこの曲を思い出しました。こちらの方がもっと、下世話なポップ感がある感じですね。そこが、よかったり、後のまた同時代のベイ・シティ・ローラーズへも続くポップ感かもしれません。まあ、分類で言うとバブルガム・ポップというものなのでしょうかね。ルベッツのボーカルもイケメンですしね。この時期の男性アイドル歌謡とも微妙にシンクロしているのがこの辺のポップスですね。後に西城秀樹ポップンロールなどのも通じます。また、サウンド的にはやや音壁要素もあり、ナイアガラ的とも言えます。ヤボを承知で言えば、音壁アップアレンジで、YUKIのあの「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」なわけですね。ということは、「ビー・マイ・ベイビー」にも通じるわけか。バブルガム・ポップはやはりベイビーなポップということで、分けわかりませんね。

  • Rubettes (ルベッツ) / Sugar Baby Love シュガーベイビーラブ
    最近では、70年代ものポップスボックスセットのCMとかでよくかかるイメージではないでしょうか。
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  • キャンディーズ − シュガー・ベイビー・ラブ[ミキちゃん]
    アルバムの中でのミキちゃんの曲ですが、こういうシブイの多いですよね、ミキちゃんて。訳詞:山上路夫
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  • Dave --Trop beau (Sugar baby love)
    こちらは、おふらすにおけるヒット。このへんのフランス語版ってちょっと胡散臭い感じがするのはなぜでしょう。
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  • Wink 「Sugar Baby Love」
    日本における現在のこの曲の印象はやはりWINKでしょうね。80年代後半の雰囲気がたまらないです。アレンジもデラックス(バブルガム・ポップならぬバブル)な感じですね。でも、もしかしたらWink版一番好きかもです。訳詞:Joe Lemon
    D
  • TOPS Sugar Baby Love
    こちらは、活躍年代的には知っていても良さそうなのですが、知りませんでした。今回調べて分かったのですが、なんと、新田一郎さんプロデュースだったのですね。ちょっと興味が出て調べてみたらなんとなくうっすらと記憶が蘇ってきました(継続調査中)。
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  • 布袋寅泰 SUGAR BABY LOVE
    布袋さんも基本はこの手の曲好きなんでしょうね。骨太アレンジ。カヴァーじゃないけど、「ビー・マイ・ベイビー」と同タイトル曲もだしてましたね。
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  • Sugar Baby Love☆レディオサイエンス☆100502ドイツ村ライブ
    彼らをまったく知りませんでした。すみません。これからの方々のようですね。洋楽のカヴァーが多いようです。話はそれますが、このライブが行われているドイツ村ですが、このくらいの立ち位置のアーティストの方々のライブとかあるようですね。私が出かけた時もどなたか(名前忘れました)やってました。
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  • ちっちゃな雪使いシュガー ノンテロップオープニング
    現在の代表はWinkとか書きましたが、現在音楽購買層の中心の方々にとってのスタンダードはこのバージョンなのでしょうね。深夜アニメ全盛のころのアニメ「ちっちゃな雪使いシュガー」の主題歌ですね。そういえばというレベルで当時ちらっと観たことがありました。訳詞:Joe Lemon(Wink版と同じ)
    D

これらの中で、訳詞版の人による違いも面白いですね。Wink版のJoe Lemonというふざけたペンネームは布袋さんの盟友でもある森雪之丞さんだったのですね。この辺いままであまり意識していなかったの要チェックです。これまでサウンド志向といいつつも、雪之丞さんの詩はかなり意識せざる得ない物が有りましたからね。

2011-05-27(金) はれ

次男の中一の英語教科書に載っている曲

次男のの中学校の英語の教科書は開隆堂の「SUNSHINE ENGLISH COURSE 1」です。私の頃は、同じく開隆堂でも「NEW PRINCE ENGLISH COURSE 1」でした。この教科書にはベンとルーシーそしてナオミが出てきたのを覚えています。英語による朗読大会?みたいなものがあって、巻末に載っていたラフカディオ・ハーンの「MUJINA」を読まされた記憶があります。自分は中一当時、なぜか英語非常に興味があり、親に頼んで教科書に合わせたカセットの教材まで買ってもらうほどでした(その後一番苦手な教科になるのですけどね)。英語の授業って最初はホント簡単で、カセットに合わせて発音していたので、学校で読まされたときに教師誉められたのを鮮明に覚えています(やっぱり褒めるって重要ですね)。

そこで、次男の教科書を改めて見てみました(じつは長男の時とまった同じ版のようです)。そこで、ちょっと興味を持ったのは、付録に英語の歌が載っていることでした。それらの曲がちょうど中学時代に聴いていた曲が多かったので不思議な感じです。でも、私の時は英語曲は教科書には載っていなかったような気がします。10人のインディアンは小学生時代通っていた英語塾で歌いました。学習塾は通っていなかったのになぜか英語塾には通ってました。しつこいようですが、それなのに苦手科目に(笑)、一緒に通っていた同級生は現在英語教師、しかも彼の息子が次男と同級生なのです。その教科書に載っている曲が次の曲でした。

  • Old MacDonal had a farm
    これも、有名な曲ですが、現タイトル初めて知りました。「ゆかいな牧場」としてはもっと小さい子の歌として有名ですけどね。
    D
  • Please Mr Postman- The Carpenters
    まさに中一の頃に流行っていた曲です。それが教科書に載るとはです。
    D
  • Jackson 5 -Santa Claus Is Comin' To Town
    さすがに教科書にはジャクソン5版ではないのですけどね。
    D
  • Top Of The World 訳詞付/Carpenters
    これもまさにマイ中一ソングなのです。いいな〜やっぱり。
    D

  • The Beatles Hello Goodbye
    この曲は、英語の教科書に載っていたわけでは有りませんが、長男がやはり中一の時に、(私と同年代くらいの)先生が教材として使っていました。
    D

2011-05-26(木) はれよる雨

文藝別冊 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪

毎回、良い特集が組まれる「文藝別冊」ですが、たまたまリアル書店で目にして衝動買い。80年代初頭にはほぼ出る作品を一部同人誌を除いてコンプリートであったのに、最近チェックが甘かったです。失踪後の「失踪日記」を読んでまた吾妻ひでおファンに戻ろうと思っていたのに。失踪日記の復活以来、事あるごとにチェックしていたのですが、既にいくつか漏れてました。今回も書店でたまたま見かけたので買えましたが、見逃していた可能性大でした。

やっぱり吾妻先生いいですね。女の子は可愛いし、不条理ギャグも最高です。出てくる固定キャラにも愛着があります。ナハハやブキミとか大好きです。自分の中のSFブーム最高潮の時代がまさに「不条理日記」時代であり、彼のマンガからまた影響を受けてSFへといった事を繰り返していました。女の子は基本可愛くなければという基本思想が存在しています。彼に描かれるとおばさんも可愛くなるのですよ。最初の出会いは「ふたりと5人」でした。少年マンガ週刊誌を定期購読したのは、この時期のチャンピオンだけです。このころのチャンピオンは「がきデカ」に「マカロニほうれん荘」とかものすごいものがありました。学校のノートに「ポルノ虫」ばかり描いてました。

今回の掲載のお宝は、デビュー前の未発表作品でしょうかね、デビュー前、さすがにエロさはないですが、吾妻ワールドの片鱗もありでした。少年とねずみの話なので得意の可愛い女の子が出てくるところがないのですが、少年のおかあさんが唯一女性キャラで出てきますが、これがわりと可愛く描けているはさすが吾妻先生。また、過去の作品読み返したくなりました。

ほんと、80年代前半は音楽もマンガも何もかも凄いな〜とつくづく思います。







文藝別冊 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪
発売元: 河出書房新社
価格: ¥ 1,260
発売日: 2011/04/18
発売日: 2011/04/18
売上ランキング: 1326

2011-05-25(水) はれ

commmons: schola vol.8 Eiichi Ohtaki Selections:The Road to Rock

NHKで放送されて大好評であった、坂本龍一さんのスコラ。このシリーズのテキストボンの第8巻が発売されました。この第8巻は、なんと我らが大瀧詠一師匠が、お得意のプレスリーを中心にロックを解説するという夢のような企画の本です。CDブックレットなので、24曲という曲数の割には金額はお高いのですが、ブックレット側の内容が充実しているので納得です。近い発売に「PIZZICATO ONE」とか魅力的なCDが多い中、これを発売日購入いたしました。CDのときより箱が大きい。

https://lh5.googleusercontent.com/_Us-ZIfcwiqI/Tdz984U5FLI/AAAAAAAAD9E/wqq8U-d0qZM/s576/IMG_4476.JPG

本書の中味ですが、まだこれから読む状態なので、目次のメモを。基本的には教授と師匠、評論家の北仲和正さんと師匠の対談を中心としています。対談のなかで出てきた曲やアーティストが注釈で記述されているところも嬉しいです。そのほか、後藤繁雄さんが選んだ、様々なミュージシャンのロックに対する名言集。ナイアガラに関係の深い萩原健太さんによる師匠選曲の原典解説も勉強になりそうです。また、北仲和正さんと編集部による推薦盤もこれからの音源集めに役立ちそうでし、なにより1901年から2010年までのこの年表が資料としては役立ちそうです。

https://lh3.googleusercontent.com/_Us-ZIfcwiqI/Tdz-FCkCCcI/AAAAAAAAD9I/jHNUC7Z7O6I/s576/IMG_4477.JPG

これから、この本のを読んで気づきがあればまたメモをまとめたいと思います。読むのが楽しみです。まずは購入報告。

選曲されている楽曲は有名曲なので比較的容易に動画が見つかります。

  1. ロケット88

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  2. シクスティ・ミニット・マン

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  3. カウント・エヴリ・スター

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  4. サッチ・ア・ナイト

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  5. ハートブレイク・ホテル

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  6. ロック・アイランド・ライン

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  7. トレイン・ケプト・ア・ローリン

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  8. トレイン・ケプト・ア・ローリン

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  9. キープ・ア・ノッキン

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  10. キープ・ア・ノッキン(バット・ユー・キャント・カム・イン)

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  11. クロスロード・ブルーズ

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  12. ロック・アラウンド・ザ・クロック

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  13. ザッツ・オール・ライト・ママ

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  14. ブルー・スエード・シューズ

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  15. アイヴ・ガット・ア・ウーマン

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  16. ジョニー・B.グッド

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  17. ア・フール・サッチ・アズ・アイ (Masakazu Kitanaka Selections)

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  18. ブルー・ムーン (Masakazu Kitanaka Selections)

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  19. マルディ・グラ・イン・ニューオーリンズ (Masakazu Kitanaka Selections)

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  20. ビッグ・テキサス #2 (Masakazu Kitanaka Selections)

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  21. マン・スマート(ウーマン・スマーター) (Masakazu Kitanaka Selections)

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  22. ウィモウェ (Masakazu Kitanaka Selections)

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  23. ミザルー (Masakazu Kitanaka Selections)

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commmons: schola vol.8 Eiichi Ohtaki Selections:The Road to Rock
アーチスト: (V.A.)
発売元: commmons
価格: ¥ 8,925
発売日: 2011/05/25
売上ランキング: 890

2011-05-24(火) あめ後はれ

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate #71 革命選曲/吉田ユニ

T-SHIRTS AS MEDIA 2011“THE REVOLUTION”参加の 吉田ユニによる革命選曲をO.A.!

http://www.clubking.com/topics/archives/yuni.jpg

「よーく聴いて。

タイトルの頭文字を並べてみれば、、、

RREEVVOOLLUUTTIIOONN!!!!!!」

吉田ユニ

■profile 1980年東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。2006年より宇宙カントリーにアートディレクターとして所属。2007年に独立し、広告、パッケージ、グッズデザイン、CDジャケット、本の装幀等、幅広く活動中。

HP→ www.yuniyoshida.com

http://www.clubking.com/topics/archives/05radio/524_interfmpirate_radio70.php

吉田ユニさんの作品例、

http://public-image.org/images/interview/graphic/091020/fits_keyvisual.jpg

http://public-image.org/images/interview/graphic/091020/b_ab_fall07.jpghttp://public-image.org/images/interview/graphic/091020/b_ab_winter07.jpg

今夜、もちろん、吉田ユニさんはじめて知りました。こちらで、代表作品を確認することができます。『Yuni Yoshida | 吉田ユニ | Art Director』けっこう好きかも、こういった感じのイメージ。また、選曲のイメージがよいですね。吉田ユニさん前提知識ま全く無い方なのですが、これらの曲の特に女性ボーカルな感じに勝手にイメージ膨らませました。上記作品のイメージもそうですが、かっこいい方なんのですね。若い方の選曲なのでやはり90年代以降のアーティスト中心となり、私にとっての空白の期間のアーティストなのでそれがまた新鮮であったりもしました。それにしてもプロフィールの写真が可愛らしすぎませんか(笑)。

今回、アーティストがおしゃれなせいか、貼った動画がけっこうセンスいいのが多いです。

  • The Exorcist Soundtrack 02 - Georgetown
    久しぶりに聴きましたがいい感じですね。
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  • Phoenix- Victim Of The Crime
    これまた、おしゃれなバンドでございます。
    D
  • The View - Unexpected

    D
  • The Clock - Thom Yorke
    このPVもいいな〜
    D
  • Night of the Electric Insects

    D


公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/139708

2011-05-23(月) くもり時々あめ

決定版!POPSヒット・パレード(邦)

図書館で借りてきました。いままで、既に収録されている曲を持っているかなと思って借りていなかった1枚です。それは、歌手&曲名があまりにも有名であったためそう思っていただけでした。じつは、この手の有名なオールディーズ曲のカヴァーは、意外と歌手別のベスト盤や歌謡曲コンピには漏れていたのですね。すべての曲が重複曲なしであったので、意外な拾い物でした。この辺の曲も7インチレコードとかで収集すると大変なのでしょうね。ジャケットや各B面にも興味は有りますがやはりそこまで収集する気力のない私です。(先日購入したミズモトアキラさんの「レコード・バイヤーズ・グラフィティ ヴァイナル・マニアの数奇な人生」を読むとつくづくそう思います)。

しかし、このコンピレーションアルバム。ライナー一切なし。各楽曲に対する情報は別途個別に調査する必要があるようです。基本的にはキングレコードから出ているカヴァーポップス集のようです。邦題tタイトルや誰と競作で有ったかなどいろいろな観点で面白いことが有りそうなのですがそれはまた別の機会に。作詞(訳詞?)と編曲者だけメモしておきます。東海林修や宮川泰(ピーナツ関連は当然ですね)さんとかが多いのですね。

  1. シャボン玉ホリデー(ザ・ピーナッツ),
    作詞:前田武彦/作曲:宮川泰,意外と放送録音以外の音源が少ないのです。
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  2. ロコモーション(伊東ゆかり),
    作詞:音羽たかし/編曲:森岡賢一郎
    D
  3. ヘイ・ポーラ(梓みちよ&田辺靖雄),
    作詞:みナみカズみ/編曲:東海林修
    D
  4. ジョニー・エンジェル(ザ・ピーナッツ),
    作詞:あらかわひろし/編曲:宮川泰
    D
  5. ビー・マイ・ベイビー(伊東ゆかり),
    作詞:漣健児/編曲東海林修
  6. 太陽の下の18才(木の実ナナ),
    作詞:あらかわひろし/編曲:津々美洋。これ和物系Ustでもよく流れるけど、いいですよ。
  7. ダイアナ(平尾昌晃),
    作詞:音羽たかし/編曲:村山芳男。意外と少ない平尾昌章バージョンのオリジナル音源。山下敬二郎バージョンの方が有名か。
    D
  8. オー・キャロル(山下敬二郎),
    編曲:大野克夫。原語で歌ってます。
  9. ラヴ・ミー・テンダー(ミッキー・カーチス),
    編曲:大野克夫。原語で歌ってます。ミッキー・カーチスにはカントリー調の物がにあう。
  10. 悲しき16才(ザ・ピーナッツ),
    作詞:音羽たかし/編曲:宮川泰
  11. そよ風にのって(伊東ゆかり),
    作詞:漣健児/編曲:東海林修。大好きなこの曲の伊東ゆかりさんバージョン素晴らしい。
  12. すてきなメモリー(梓みちよ),
    作詞:池すすむ/編曲:東海林修。
  13. 霧の中のジョニー(鹿内タカシ),
    作詞:音羽たかし/編曲:朝比奈茂。このバージョンはかなり、アノ曲に影響を与えているのではないでしょうか。
    D
  14. サスピション(ほりまさゆき),
    作詞:あらかわひろし/編曲:東海林修
  15. 悲しき雨音(ザ・ピーナッツ),
    作詞:あらかわひろし/編曲:宮川泰
    D
  16. 砂に消えた涙(伊東ゆかり),
    作詞:漣健児/編曲:東海林修。これもオリジナル動画なくて、中尾ミエさんとのデュエット。まさにサンレモ音楽祭な歌。
    D
  17. ヤング・ワン(紀本ヨシオ),
    作詞:あらかわひろし/編曲:森岡賢一郎。この曲もいいですね。裕也さん音源も持ってますが、どちらかというと裕也さんヴァージョンが好きですが。
    D
  18. 渚のデイト(伊東ゆかり),
    作詞:漣健児/編曲:東海林修。改めてこの曲の良さにハマりました。70年代以降の伊東ゆかりさんの動画も素敵です。
    D
  19. 君は我が運命(平尾昌晃),
    編曲:大野克夫。原語で歌ってます。
  20. スターダスト(ザ・ピーナッツ)
    アレンジ不明、原語で歌ってます。こちらは、シャボン玉のエンディングですね。
    D

<原曲の作詞作曲者は省略>


決定版!POPSヒット・パレード(邦)
アーチスト: オムニバス
発売元: キングレコード
発売日: 2001/06/06
売上ランキング: 833495

2011-05-22(日) はれのち雨

マイホーム築10年点検でした。

2001年11月に完成ですので、築丸10年にはちょっと早いのですが、住宅メーカの方から10年点検のお知らせがあり、本日点検してもらうことにしました。詳細な検査結果は後日報告される予定です。でも、本日口頭でシロアリ等の重大な問題はないことが分かりホッといたしました。シロアリ点検はキッチンの床下収納箇所から入ります。

https://lh4.googleusercontent.com/_Us-ZIfcwiqI/Tdi9fQfG1nI/AAAAAAAAD5Y/NI6k2s2Dpd8/s576/IMG_4470.JPG

しかし、外壁や屋根は基本的にメンテナンスフリーではないので、10年もすると何らかの補修をする必要があることは建築じから言われていました。この時期メンテンス費の出費はかなり厳しいものがあります。住宅ローン返済金額も11年目からやや上がる設定なのでなおさらです。さらの出費予定としては子供部屋の分離です。幸い男兄弟ということもあり、分断してプライベートな空間より全体を広く利用したいと思っているようなので先送りとなりそうです。

戸建てを建てる時にお金関係の計算はけっこうシミュレーションしてみたのですが、財務的に考えるとどう考えても借金して家を建てるのは、個人の負債を増やすだけで将来金銭的に苦労することは分かってはいたのですが、実際大変ですね。一生貸家暮らしの人に比べるとリスクはかなり大きいように思います。

とはいえ、もともと土地(田舎なので資産価値無しですが)があることや親や親戚関連のしがらみで家を建てることにしたのでした。まあ、建ててしまえば、戸建ていうのはやはり快適な面も多いのですけどね。

新築時にあえて外構屋さんに作ってもらわずの自分で作ろうと計画していたウッドデッキもいまだ未着手ですし。ガーデニングとか凝りだすと大変そうなのでいまは放置(笑)です。

  • 加藤和彦 「家をつくるなら」
    このCMソングの影響ではありませんがハウスビルダーはパナホームです。
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  • Matsu Takako 松たか子 CM Panasonic PanaHome エコアイディアの家にくらそう篇
    自分が建てた時の頃のCMありませんでした。和久井映見さんの頃なのです。建築中、巨大な和久井映見さんが飾られていました。
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  • 「あなた」小坂明子
    曲調もいかにも70年代ですが、そのころは戸建てを建てることが皆の夢だったのですよね。さすがに暖炉は置けないよね。
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2011-05-21(土) はれ

セーラー・ボーイ シェリー・シスターズ

オールディーズ系のライブハウスなどでいまでもアマチュアなアイドル系バンドによって演奏されていそうなのがこの曲というイメージがあります。日本で1964にヒットしたこの曲じつは、この頃によくあるパターンの日本でものみヒットしている洋楽だったのですね。

ここからは、想像なのですが、当時の日本のDJは海外のポップスをほぼリアルタイムで仕入れて聴いていたはずなので、本国よりヒットする前に日本の紹介してきているので、その紹介のされ方やDJの思い入れによって本国よりヒットしたりする曲があるのかななどと思っています。ちなみにこのシングル盤のライナーは高崎一郎さんが書かれています(たぶん)。

  • The Sherry Sisters - Sailor Boy (1964)

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B面もなかなかポップな良曲です。ここで視聴できるようです。

THE SHERRY SISTERS ■ SAILOR BOY / HE’S JUST ANOTHER GUY - Night Beat Records -

いかにも、後の日本のアイドルにも影響を与えたガールズポップですね。でも、この曲を日本人がカヴァーした例を知らないのですがどなたかごぞんじでしょうか?

  • シェリー.シスターズ/セーラー.ボーイ

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2011-05-20(金) はれ

久しぶりの自社にて宴会

本日は、毎月の全体会議に加えて半年に一度の社員研修の日でもあり、朝から会議漬け。社員研修のテーマは「新規事業」なわけですが、ジリ貧の状況な現在本来の意味での「新規事業」の検討は当然難しく、「新規」というよりは現在に地続きな形でのビジネス案の検討会といったところでした。そんななかで、自分は利用者という理由だけでスマートフォン利用ビジネスチームとされてしまいました。本人この分野で現実的な提案できる自身全くないのですけどね。なんとか、他のメンバーのおかげである程度のまとまりはできたのですが、思考実験のお遊びの域を出るはずもなくな状況でした。その他、もう少しは現実味を帯びた提案も有ったのですが、新ではなく真のビジネスに発展させるにはどれも厳しいそうな感じですね。と否定的ではいけないのです。なにしろ、その展開担当、私がやるらしいので。と、気の重い日なのでありました。

研修後には、自社の会議室にて出前のお弁当にてお店にゆかず節約宴会であったのですが、このお弁当が、絶品でした。全ての料理が冷凍食材とかは利用していない手作りであるらしいです。この手のお弁当のなかではこれまでいただいた中では一番ではないかと。最後はおいしいものでちょっと救われた感じの宴会でした。

f:id:ArappoCaro:20110521022006j:image

2011-05-19(木) はれ

つべから一掴み -チリビリビン / ハリー・ジェイムス

戦後から50年代のジャズというとベニー・グッドマン楽団や先日映画をみたグレン・ミラー楽団くらいしか名前が直ぐには出てきませんが、最近その頃の曲を巡っていると、このハリー・ジェイムス楽団もよく売れていたようです。トランペット奏者にしてビッグバンドのリーダであるハリー・ジェイムス さん。じつは、あのフランク・シナトラを見出したことでも有名なようです。ビッグバンドアレンジの中でもやはりトランペットが生かされた曲が良いですね。戦前から活躍されていたのですが、世界的に人気が出たのは映画「ベニイ・グッドマン物語」辺りからなのでしょうか、この映画は観たい作品のひとつなのですが、例によってジャズミュージシャンご本人役で出演されています。取り上げたこの曲は1957年に日本で大ヒットした曲だそうです。このころ初の初のヨーロッパ・ツアーを敢行しているようなのでスイング・ジャズのピークだったころなのでしょうね。

  • Harry James - Ciribiribin
    この原曲はイタリアの作曲家ベスタロッツァが1909年に作曲したものをハリーが編曲しています。
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  • Mado Robin sings Ciribiribin (Alberto Pestalozza)
    原曲はこんな感じ。イタリア民謡にもあるそうですが、「チリビリビン」ってどんな意味なんでしょうね。
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  • Frank Sinatra - Ciribiribin (Harry James 1939)
    これも有名、戦前のシナトラですね。
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ハリー・ジェイムス傑作選 (1937~1950) HARRY JAMES TRUMPET RHAPSODY(1937~1950) マイコレクションシリーズ・岩浪洋三SPコレクション
アーチスト: Harry James and His Orchestra;Doris Day;Dick Haymes;Frank Sinatra;Kitty Kallen;Dalton Rizzotto;Willie Smith;Harry James and The Boogie-Woogie Trio
発売元: オーディオパーク
価格: ¥ 2,394 (5% OFF)
発売日: 2007/11/30
売上ランキング: 53662

2011-05-18(水) はれ

Roy Wood をちょっとだけ

ナイアガラーにとって、フィル・スペクターブライアン・ウィルソンとくればロイ・ウッドさんでしょう。このへんのサウンドに取り憑かれた方々は何故か変人と呼ばれる人が多いようですが、ロイ・ウッドさんも例外ではないようです。80年代以降活動していなかったぶりも含めて大瀧師匠と存在が被るのですよね。昨晩、レコ部で久々にロイ・ウッド先生を聴いたので小特集。ほんとこの人ポップだわ〜。

スペクターサウンド書きだすと時間がないので代表作だけさらっと聴いてみましょう。

  • The Move -California Man

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  • The Move -Chinatown

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  • Wizzard (Roy Wood) - See My Baby Jive (1973)
    まあ、ナイアガラ的に言えばこの曲はもちろん外せないわけですね。師匠のスペクターサウンドはこういった他のスペクターフォロワーからのエッセンスも加わっていたのですね。
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  • Roy Wood and Wizard - I Wish It Could Be Christmas Everyday
    音壁度は下がるけどこのPVが好きなんでよね。鈴木さえ子の曲と同名曲ですね。
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よく考えると、ロイ・ウッド先生の音源もほとんど持っていないのでした。やっぱりこれも滝壺ファンとしてはBOXを手に入れるべきでしょうね。全然調べてなかったら、最近未発表音源とか発売されていたのね。


Boulders
アーチスト: Roy Wood
発売元: Caroline
価格: ¥ 1,216
発売日: 2007/05/18
売上ランキング: 127092

Singles
アーチスト: Roy Wood
発売元: Connoisseur
価格: ¥ 1,875
発売日: 1993/08/23
発売日: 2000/01/01
売上ランキング: 154806

2011-05-17(火) はれのちちょっとあめ

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate #70 革命選曲/石浦克(TGB design.) 

T-SHIRTS AS MEDIA 2011“THE REVOLUTION”参加の 石浦 克(TGB design.)による革命選曲をO.A.!

http://www.clubking.com/topics/archives/tgb.jpg

石浦克(TGB design.)

■profile TGB design.は石浦 克、小宮山秀明、市古斉史の3人により、’94年に結成されたデザインユニット。グラフィックデザインはもちろん、モーショングラフィックスや、CM、PV、WEB、インターフェイス、プロダクト、キャラクターデザイン制作など、その活動は多岐に渡る。

HP→ http://www.tgbdesign.com/

http://www.clubking.com/topics/archives/05radio/524_interfmpirate_radio71tgb_d.php

石浦さんの作品例、

  • T-SHIRTS AS MEDIA2011-REVOLUTION/Art Work by TGBdesign.
    石浦のデザインしたT-SHIRTSの刺繍をされた田中さんの動画。お店の雰囲気といい素晴らしいですね。
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http://www.tgbdesign.com/img/character1.jpg

さあて、今週の選曲ですが、お恥ずかしいことにほとんど知らない曲でした。2000年代以降の比較的新しいミュージシャンによる曲なのですね。勉強になりました。最近の方の曲というとやかましだけの偏見が有ったのですが、本日の選曲のように優しさを感じる曲も多いのですね。これを頼りに色々聴いてみたいと思います。

  • Andrew Bird - Manny's Montage

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  • Crystal Fighters - At Home
    心地よく聴きやすいポップソングに爽やかに奏でる口笛と、4歳の頃よりはじめたというバイオリンで絶妙なハーモニーを生み出すAndrew Bird。
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  • Vampire Weekend-Taxi Cab
    ニューヨーク出身のインディー・ロック・バンド。アフロポップに影響を受けたサウンドを展開している。
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  • her space holiday ~ my girlfriend's boyfriend
    サンフランシスコのハードコア・バンドで活動していたマーク・ビアンキが、1996年からスタートさせたソロ・ユニット。
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  • Ra Ra Riot - Boy (RAC Mix)
    NYインディーシーンの宝石箱!? キラキラサウンドで席巻する話題の男女5人組
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  • Boy in Static - Young San Francisco
    ボストン出身のシンガー・ソングライターである台湾系アメリカ人アレクサンダー(アレックス)・チェンと、同じくボストン出身のドラマーである日系アメリカ人ケンジ・ロスによるデュオ。
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  • wallpaper. - Txt Me Yr Love

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  • Krazy Baldhead - Sweet Night(feat. Outlines)
    名前からしてすごい。紙一重のビートで2010年代へのクサビを打ち込んだED BANGER!
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  • Sufjan Stevens - Too Much
    ストーリーテリングを得意とするアメリカ・ミシガン州出身のソングライター。自伝と宗教的な幻想と土地の歴史を絡ませながら、スケールの大きなフォーク・ソングを作り出す。
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  • Polyphonic Spree- Two Thousand Places
    テキサス州ダラスの混声・シンフォニー・ロック(choral symphonic rock)を自称するグループである。
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  • Samuel ft. Joell Ortiz - I Heart NY

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  • James Yuill - No Surprise
    アコースティック・ギターとラップトップを自在に操るイギリスの新鋭エレクトロ・ポップ・マエストロ
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  • Vetiver--More of This
    Devendra Banhartも参加するカリフォルニアのフォーク・グループ
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公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/136948

2011-05-16(月) はれ

ジョーン・バエズの日本語歌 「今日の日はさようなら」

カタコト萌えシリーズ中で比較的異色な方なのではないでしょうか?ヨーロッパのポップス系の歌手に比較的多い印象を持ちますが、フォークの女王ジョーン・バエズもまた、カタコト曲を多く歌っています。先日レコ部で久しぶりにジョーン・バエズを聴いても思い出しなのですが、なんか日本語曲だしていたなと思い調べてみました。そう一番好きななのは、森山良子さんのもち歌でもある「今日の日はさようなら」。この曲は近年エヴァンゲリオンで再評価してからいろいろ気になっている曲のひとつでも有ったわけですが。意外なカタコトの名曲であると思っています。


  • Blowin in the wind (in japanese, Italy 1967)
    有名なディランの「風に吹かれて」を一部日本語歌ってます。
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  • JOAN BAEZ & MARI KOBAYASHI "Farewell To This Today"
    作詞作曲 金子詔。MARI KOBAYASHIさんとのデュエットとありますが、私の仮説ではヤング101のメンバーである小林啓子さんではないかと思っています。年代的にヤング101デビュー前なのですが、手持ちの資料ではジョーン・バエズさんの来日コンサートで共演と言う記事もあるのです。ネットでは調べきれませんでした。
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例によって、これらの日本語曲が収録されているのは1967年の来日記念盤なのですが、これまた例によって未CD化作品なのですよね。

Any Day Now
アーチスト: Joan Baez
発売元: Vanguard Masters
価格: ¥ 1,477
発売日: 2005/04/07
売上ランキング: 19934

2011-05-15(日) はれ

加山雄三with NOKIE EDWARDS ― 永遠のギターキッズ

図書館にある加山さん物で未聴のもということで借りてきました。加山さんのギターキッズとして側面全開のアルバムでした。オッサンのためのベンチャーズサウンドものライブと言ってしまえばそれまでなのですが。このアルバムは1998年に8月18日と19日の二日間、東京赤坂BLITZで行われたコンサートのライブ盤です。若大将関連では比較的最近の音源ですが、最近と言っても1998年ですのですでに10年以上前の話なのですが。この年、加山雄三ミュージアムも開館していますし、加山氏としても節目のとしであったのでしょうか。今ライブに代表される加山さんのミュージシャンとしての側面を全面的にフィーチャーしたアルバムですね。参加ミュージシャンは加山雄三&ハイパー・ランチャーズ(元ワイルドワンズのメンバーを中心に結成。現在も活躍中)、ノーキー・エドワーズ、ドクターK プロジェクト、ヴェンチャーズ、中シゲヲ(サーフ・コースターズ)。

さすが全てのロックミュージシャンの原点ともいるベンチャーズサウンドの1998年での正統継承者による演奏といった感じです。何気なく聴いたこのアルバムですがここからの広がりは大きかもしれません。ハイパーランチャーズのインディー物CD「鯛取る」の存在や、このライブでノーキー・エドワーズをサポートしていたドクターK プロジェクトの存在(このライブの当時、ノーキー・エドワーズはヴェンチャーズの一員ではない、その後このころを契機にヴェンチャーズとの演奏も再開する事になります)。現在のサーフィンサウンドの第一人者であるサーフ・コースターズなど興味の範囲は広がりそうです。特に、ドクターK プロジェクトの徳武弘文さんの存在は以前かから気になりつついまだに追いきれていないのです。彼の存在を意識したのはそうこのライブが行われた時期にナイアガラがやや活動期にあった時期とリンクするのですよね。この年、市川実和子嬢の「ポップスター」が発売となっているのですが、この曲のアウトテイクが徳武弘文さんのギターでノリノリのカントリーロックな世界だったのですよね。ちょろその頃からロフトで定期的に開催されているCRT(Country-Rockin'Trust)も未だに参加出来ていない状況です。このころはナイアガラ関連CDを買うのが精一杯でしたからね、今ならこういったライブも行ってみたいですね。

  1. OPENING~CRAZY DRIVING(加山雄三&ハイパー・ランチャーズ),
    Crazy Driving 〜Let's Go〜Rap City
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  2. LET’S GO(同),
  3. RAP CITY(同),
  4. PARADISE A GO GO(同),
  5. BURGER&NOODLE(加山雄三&ハイパー・ランチャーズ,ノーキー・エドワーズ),
    弾厚作とノーキーの競作曲。
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  6. AND I LOVE YOU SO(同),
  7. SECRET AGENTMAN(ノーキー・エドワーズ&Dr.K PROJECT),

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  8. I’VE GOT A WOMAN(同),
  9. BOB BOGLE MEDLEY:Walk Don’t Run~Rawhide~Shang Hide~Torquay~The Work Song~Mr.Moto~Comin’Home Baby~Besame Mucho~Rap City~Bumble Bee Twist~Green Hornet’66~Perfidia~Blue Moon(ヴェンチャーズ),
  10. WALK DON’T RUN’64(同),
  11. DIAMOND HEAD~PIPE LINE(同),
  12. BLACK SAND BEACH(ヴェンチャーズ,加山雄三),

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  13. DRIVING GUITAR(同),
  14. YELLO JACKET(ヴェンチャーズ,加山雄三,ノーキー・エドワーズ),
  15. MISIRLOU(中シゲヲ,ハイパー・ランチャーズ),

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  16. SHONAN BOOGIE(加山雄三&ハイパー・ランチャーズ,ノーキー・エドワーズ,中シゲヲ),
  17. KIMI TO ITSUMADEMO(加山雄三&ハイパー・ランチャーズ,ノーキー・エドワーズ,中シゲヲ),
  18. CARAVAN
    出演者全員の合同演奏にてワイプアウト〜キャラヴァン。凄いと言いようがない。
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徳武 弘文 〜レコミンツWebマガジン mintsBar〜

加山雄三&ハイパーランチャーズの近況


加山雄三with NOKIE EDWARDS ― 永遠のギターキッズ
アーチスト: 加山雄三
発売元: ファンハウス
発売日: 1999/08/04
売上ランキング: 450160

鯛取る2(ふたたび)
アーチスト: 加山雄三&ハイパーランチャーズ
発売元: Dreamusic
発売日: 2002/05/22
売上ランキング: 304813

GOLD
アーチスト: The Surf Coasters
発売元: IndiesHouse/Finger
価格: ¥ 2,100
発売日: 2010/08/11
売上ランキング: 16483

2011-05-14(土) はれ

中学校公開授業

本日天気もよく、次男の中学校の公開授業に散歩がてら行ってまいりました。年度やクラスによって公立の学校ってだいぶ違うものなのですね。長男の時はやや荒れた感じがありましたけど、今回は比較的おとなしめな感じでした。参観したのは、数学と技術家庭科。

数学は、少数の割り算とかのあたり。符号の取り扱いの復習をしつつ、割る方割られる方共に10倍しても同じ結果になるとかの割り算の特性やゼロで割れない性質など、教科書とおり事を覚えさせるだけの授業でした。まあ、自分の頃もそんなもんだったかな。教師によるのですよね。私が中一の時の数学の教師のことはよく覚えてます。ちょうど関数という概念が出てきたときにカール・ダグラスの吼えろ!カンフーが流行っている頃でもあったのでカンフーとダジャレを言うような教師だったからです。まあ、そのダジャレはみんなスルー捨てましたが、比較的数学ネタの脱線もしてくれたの印象に残っています。

  • カール・ダグラス/吼えろ!ドラゴンKung Fu Fighting (1974)

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で、我が子はというと、入学の時のクラスのみんなに紹介する自分で作ってクラスに張っているプロフィール通り「無口でおとなしいです」でした。自分でそこをアピールするなって感じですね。まあ、親に似て目立つタイプではないようです。

カテリーナ・ヴァレンテ ドイツ語がおもしろい

また、カテリーナ・ヴァレンテ特集です。やっぱ好きなのですね。最初カタコト歌手として着目していたのですが、先日図書館にて彼女のベスト盤を借りてきましたところ、カタコト萌え曲目的だったのですが「ウナ・セラ・ディ・東京」のみでした。ところが、ベスト盤通して聴いてみるとドイツ語の曲が意外と新鮮というかよかったです。ドイツ語というと真面目な印象で面白み欠けるかなと思いましたが、意味が分からないなりにドイツ語独特の発音が非常に耳に面白く感じられました。ドイツ語といえば、やはり以前彼女の事を書いた「カテリーナ・ヴァレンテ 「お江戸日本橋」その他」でも取り上げましたが、ウェルナー・ミューラー楽団との関係とか興味あいりますし、これでますます、ザ・ピーナッツのドイツ語盤アルバムが欲しくなってしまいました。ここで、ザ・ピーナッツカテリーナ・ヴァレンテ、ミーナ・マッツィーニの3人を並列に語り、どなたか日独伊前後ポップスの共通点の評論を書いていただけませんでしょうか。大変読みたいです。日本語ポップスをリリースしていたり、米軍キャンプを中心としてた米国音楽の影響とか調べたら面白そうですよね。

  1. ウナ・セラ・ディ東京*BONUS TRACK,
  2. ラ・ストラーダ・デル・アモーレ,
  3. ペペ,
  4. シック・ミアー・アイネン・グルース,
  5. ペパーミント・ツイスト,
    この曲のドイツ語版が一番面白かったです。
  6. ダス・アンデレ・ゲジィヒート,
  7. アイ・ラヴ・ユー,
  8. ゴンドリ・ゴンドラ,
  9. チャオ・チャオ・バンビーナ,
    59年サンレモ音楽祭
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  10. 涙の紅バラ,
  11. マトローゼン・アウス・ピレウス,
  12. ビキニ・スタイルのお嬢さん,
    このドイツ語版が非常に楽しいのです。クラブ・ホノルルにおけるシルヴィオ・フランチェスコとのライブ音源。ドイツ語でホノルルと歌われるところが楽しい。
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  13. アイン・ゼーマンスヘルツ,
  14. ピギャール,
  15. 日曜はダメよ,
    これも有名な曲ですがドイツ語で聴くとまた趣が異なります。
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  16. マイン・イデァール,
  17. クァンド・クァンド

ドイツ語曲メインなカテリーナ・ヴァレンテのベスト盤思ったより良いアルバムでした。全体的に楽しい感じ。

グレーティスト・ヒッツ(スーパー・ファンタスティック・ベスト2009)
アーチスト: カテリーナ・ヴァレンテ
発売元: ワーナーミュージック・ジャパン
発売日: 2009/04/01
売上ランキング: 279678

2011-05-13(金) はれ

星を追う子ども

久しぶりにレイトショーで映画を観てきました。ちまたで評判の新海誠監督の新作です。といっても、彼の作品って「ほしのこえ」しかまだ観ていないのですよね。まあ、アニオタ第一世代と公言していても、90年代以降のアニメは網羅的に観れていないわけですが。あのジブリ作品でさえ最近のは観ていない物もあります。そんな70年代80年代野郎な私にとって十分楽しめた作品でした。なにしろ冒頭の「鉱石ラジオ」、これだけで昭和少年は大喜びなわけです。ラジオから聞こえる何処か知らない国にの放送に耳を傾ける少年(映画では少女ですが)、いいじゃないですか。そして、アガルタです、地球空洞説ですよ、私が小学生のころに北極からUFOが地球の内部からやって来るなどと想像していた世界じゃありませんか、そのほか地底世界といえば、ジュブナイルの原点ジュール・ヴェルヌウルトラセブンのノンマルトの使者(正確には海底だが)を思い起こさせてくれますね。そして地底内部の都市はどことなく南米的、これまた、私が小学生のころ夢中になったジュブナイルによくありがちの南米遺跡冒険物なども彷彿。パンフみたら時代設定が70年代ということで納得です。主人公アスナの家のディテールがまさに昭和の家庭なのです。そんなあの時代にこそ成立したSFの世界観、堪能いたしました。

そんな事を考えたとき、そこまで自分の少年時代の感覚に近いとか、冒頭の鉱石ラジオなどに夢中になるのは普通男の子ではとかを考えたときに登場人物が全て男女逆転しても成立する話なのだなと思いました。やはり男子アニオタにとって可愛い女の子の存在はかなり重要なのでありまして、主人公のアスナちゃんをたっぷり観れてよかったのですが、ジブリのあの人なら男女逆転状態で少年から憧れモード全快で地底世界の少女を描いていたかななどと妄想。そういった意味では変態でない宮崎作品という評価も出来るかも。

そう、ジブリ作品や70年代名作アニメにタッチにエヴァとオマージュ探しや深読みが大好きは方々ばかりのアニオタですからそういったエッセンスも楽しみつつな作品でした。いろいろ謎も残ったままなので後日解説オタが出てくる事確実ですね。アスナの父親は実はXXとか、モリサキ先生は何処で戦闘していたとか。

でも最後に非常に残念なことは、息子たちと一緒に観に行けなかったことでしょうか、もう少し小さかった一緒に行ってくれたのになと残念な気持ちです。私が小学生のころに味わったSF的世界とこの作品のテーマでもある生と死、生きるということを同じ作品を見ることにより話したかったですね。




星を追う子ども コンプリート
発売元: メディアファクトリー
価格: ¥ 2,000
発売日: 2011/05/20
売上ランキング: 4837

2011-05-12(木) あめ

「SONOTAの鞭」第一話 チップマンクス・ムシ声

先日の火曜日途中からですが、「SONOTAの鞭」のムシ声特集を聴くことが出来ました。大変面白かったの一部ですがメモしておきます。

5月10日(火)19:00-21:00

MANUALOFERRORS Presents 「SONOTAの沼」改め「SONOTAの鞭」第一話

MC:常盤響 x 山口優

そもそも、私がチップマンクスものを好きになったのは、TBS版のゴーゴー・ナイアガラでかかったチップマンクス物のこの曲からでした。

  • Sheb Wooley - Purple People Eater
    邦題「ロックを踊る宇宙人」。ロカビリー清野太郎さんによるカヴァーも良いのであります。80年初頭この曲でガツンと来てからこの手の曲に目がないのです。
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  • 帰ってきたヨッパライ フォーククルセイダーズ
    もちろん小さい時にこの曲の洗礼を受けているのですが。
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このようにカタコトやムシ声を異常に好むのはなぜなのだろうと考えてしまいます。多数派ではないでしょうが、同様な趣味の方もネット上では多いようなのでなにかある種の人達にとってはたまらない何かがあるのでしょうね。そして今日もそれを追い求めてゆくのでありました。ところで、この「ムシ声」という呼び方は上記のゴーゴーゴーゴー・ナイアガラの頃はこのような呼び方はありませんでしたが、最近ネット上でチップマンクス物を「ムシ声」と呼んでいるを良く見かけました。確かにそんな呼び方も似合うなと思っていたところTwitterでフォローもさせていただいている、みんとりさん([twitter:@Mint_lee])、こと、岡村みどりさんが名付け親であると「SONOTAの鞭」配信時のツイートでしました。さすが目の付け所が違います。

ムシ声といってもいろいろタイプ存在するようです。テープの回転を変化させる方法やハーモナーザー、ヘリウムガスなどが用いられるらしいです。そういえば、パーティ・グッズとして一時ヘリウムガスって流行りましたね。大量にヘリウムガス使ってカラオケしてみたくなりました。ミントリさんも出てきたことなので、Raymond Scott の虫ごえフィーチャーアルバム「 Raymond Scott "The Secret 7"The Unexpected」の音源でもと思ったのですが探せませんでした。

  • David Seville and The Chipmunks - Witch Doctor
    元祖チップマンクス。「The Alvin Show」初期の物。
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  • David Seville and The Chipmunks - Chitty Chitty Bang Bang
    素晴らしい&可愛い。
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  • The Nutty Squirrels: Salt Peanuts
    こちらはリス物。ムシ声ジャズですね。
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  • Singing Beavers 陽気なビーヴァー
    日本ではビーヴァーものの方がウケが良いのか?
  • Chapi Chapo (Francois de Roubaix)
    フランスのパペットアニメのややおしゃれなムシ声。
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メモしながら聴いていたわけでないので、この他にも楽しそうなムシ声音楽が沢山紹介されていたのですが思い出せません。他にも加山雄三のムシ声クリスマスソング(クリスマスものにムシ声って多いのですよね、なぜか。)が有りました。またの機会を楽しみにすることにします。お手頃なのがあったら買おうかな。

manual of errors SONOTA チップマンクス・ムシ声 Chipmunks

2011-05-11(水) あめ

ひょうたん島の宇野誠一郎さん死去

 テレビ人形劇「ひょっこりひょうたん島」の主題歌を手がけたことでも知られる作曲家の宇野誠一郎(うの・せいいちろう)さんが4月26日午前5時、心不全のため亡くなっていたことが、分かった。84歳。葬儀は近親者で済ませた。

【訃報】ひょうたん島の宇野誠一郎さん死去

正直、宇野誠一郎さんと言ってもそれほど作家性を追いかけて曲を聴いていたわけでないので数年前でしたら分からなかったと思います。ところが最近自分が幼かった昭和な曲の数々を再び聴いたり調べたりすることの多い中。自分の中でもかなり好きな曲の数々の作者である事を認識いたしました。さらに、この訃報で改めて彼の作品数々を知れば知るほど自分の好きであった曲の多いこと。これは、自分が感受性の強い幼児期に聴いていたことや番組主題などが多いので番組そのもの影響もあるのでしょうけど、その頃の数ある番組の中でも曲として印象にのこっている物が多かったように思います。

素晴らし作品を本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。


  • アイアイ 田中星児
    作詞:相田裕美、作曲:宇野誠一郎。オリジナルは宇野さん自身の編曲ですが、田中星児さん歌&編曲版で。作られたのが私の生まれた年でした。小さいころソノシートがあったような記憶が。
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  • アニソン ちびっこ怪獣 ヤダモン OP
    作詞・作曲・編曲:宇野誠一郎。これも好きだったです。ヤダモンというネーミングやこの主題歌、インパクトありました。
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  • 小さなバイキング ビッケ
    作詞:丘克美/作編曲:宇野誠一郎。これはある程度大きくなってからですが好きでしたね、一休さんよりビッケかな。
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  • さるとびエッちゃん
    作詞:山元護久 / 作曲:宇野誠一郎。このは、番組そのものより曲が凄く印象に残っています。
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  • W3(ワンダースリー)_OP
    作詞:北川幸比古、作曲:宇野誠一郎。これは再放送で観ました。
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どの曲も載せたい、挙げだしたら切りがありません。私がいわゆるポップス的なものに目覚める以前は全て彼の作品漬けであったようなきがしてきました。

宇野誠一郎 作品集
アーチスト: オムニバス
発売元: ウルトラ・ヴァイヴ
発売日: 2004/05/29
売上ランキング: 2414

宇野誠一郎 作品集 II
アーチスト: オムニバス
発売元: ウルトラ・ヴァイヴ
発売日: 2004/10/16
売上ランキング: 2631

2011-05-10(火) くもり時々あめ

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate #69 革命選曲/田島一成

T-SHIRTS AS MEDIA 2011“THE REVOLUTION”参加の 田島一成([twitter:@tajjiemax])による革命選曲を桑原茂一構成でO.A.!

■profile 写真家 1968生まれ。

主な仕事=ファッション誌、広告、CM、ミュージシャンの写真、映像。

初仕事はdictionary! 

HP→ http://www.mildinc.com

http://www.clubking.com/topics/archives/05radio/5310_interfmpirate_radio69.php

田島さんの作品例、

  • pocari『シャウト篇』 福山雅治
    マーシャマシャのCMはこの方だったのですね。
    D

わ〜見たことあるジャケットですね。一連のテイ・トウワさんもものとか。

http://www.tajimakazunali.com/cdcover/images/cd121_n.jpghttp://www.tajimakazunali.com/cdcover/images/cd74.jpghttp://www.tajimakazunali.com/cdcover/images/cd120.jpg

こんな作品のクリエーターな方の本日の選曲。本日の選曲まさにど真ん中にハマりました。つなぎもかっこいいし。最後の最後まであっというまの1時間でした。どの断面と聴いてもかっこいい。巾の広い選曲にもかかわらず、どの曲もツボという珍しい事態発生です。最後のゴジラVSヘドラのサンプリング曲には痺れました。

  • Playground / Front 2 Back Todd Terry Remix

    D
  • Saint Etienne / Filthy

    D
  • gustav / rettet die wale

    D
  • Jahmiga / Whiskey Bar

    D
  • Busy P / To Protect and Entertain (ft. MURS)

    D
  • Dizzee Rascal / 1000 KNIVES
    探せなかった、また聴きたいなこれ
  • Madvillain / Supervillain Theme ( Instrumental )

    D
  • Melon / Hawaiian Break [Bonus:stupid!4 track Mix]
    Mix違いですが
    D
  • Airbag / Horace Andy

    D

  • Wilmot / Sabres of Paradise

    D
  • Harry Nilsson / One

    D
  • riuichi sakamoto / iconic storage

    D
  • Roy Orbison / In Dreams

    D
  • Trio The Caps & wiz24 / KAESE!CHIKYU-WO 2011

    D
  • かえせ!太陽を(ゴジラヘドラ メイン・タイトル)
    サンプリング元ネタ。いつかきた道、いやもっとひどいことに。
    D



公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/134080

SUNNY
アーチスト: TOWA TEI
発売元: hug inc.
価格: ¥ 2,940
発売日: 2011/05/11
売上ランキング: 131

2011-05-09(月) はれ

クレイマン・クレイマン

最近は子供と一緒にゲームとかあまりやらなくなってしまいなしたが、以前親子で夢中になっていたゲームがこれです。この「クレイマン・クレイマン」の「1」と「2」をやったことがあるのですが、ゲームの種類が「1」と「2」でまったく異なります。「1」は謎解き系で「2」はアクション系なゲームなのです。どちらも世界感は共通した流れがあり、なっといってもクレイアニメで構成されるゲームというのが他のゲームと違い独自の世界を構成しています。ヤクルトミルミルのCMのようなクレイアニメ好きです。また、主人公のおマヌケなキャラもなかなかいい。「1」の方は謎解き系なので、私がリードして何とかクリア。「2」の方はアクション系なので私には難しいところがあり、既にアクションゲームの達人となっていた長男にクリアしてもらいました。

このシリーズのゲームで特に印象的なのは実はサウンドトラックなのです。ゲームの中に装置としてラジオが出てきてそこから色々な楽しい音楽が流れたり、水差しに水を入れて吹き、水の量で音の高低を決めて課題のメロディを作成する謎など、音楽と深く関わった展開も凄く楽しめました。

ゲームの音楽などはムーンライダーズの方々とか思わぬ方が関わっている事があとから分かったりとか侮れないので、このゲーム音楽に関して少し調べてみたらなんと日本ではサントラ盤が発売されていないではありませんか。この音楽おもなクリエータの方は「Terry Scott Taylor」という方らしいのですが、他にどのような曲を作っているのかなどまったく知りませんでした。

  • [The Neverhood] クレイマン·クレイマン : ネバ―フドの謎 - Good Ending

    D
  • 【単発】クレイマンクレイマン実況【前編】《ネタバレ》

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  • The Neverhood Theme

    D
  • Rock N' Roll Dixie

    D

サウンドトラックの再生リスト



Imaginarium: Songs from The Neverhood

発売元: リバーヒルソフト
発売日: 1998/04/23
売上ランキング: 2724

発売元: リバーヒルソフト
発売日: 1998/08/13
売上ランキング: 13902

2011-05-08(日) はれ(母の日)

ステージ101 その2

70年1月10日(土)20:00から21:00に関口宏によって放送開始された時代。この放送時間を知って、私がなぜこの番組の印象が無いのかハッキリしました。だって、その年代の土曜の8時って『8時だョ!全員集合』を欠かさず観ていましたからね。これが正しい小学生のあり方でしょう。この時代、ヤング101自体の人気はまだこれからといったところなので、大物ゲストが毎回呼ばれていたようです。裏番組ナベプロの人気番組があるだけにゲストの大物といってもけっこう微妙な人選です。植木等さんとかは出演されますが、浅丘ルリ子坂本九美空ひばりペギー葉山さんたちがゲスト歌手として出演されていたそうです。

このころヤング101の中からは次のような方々がデビューされていたようなのですがヒットはしなかったそうです。

  • 牧ミユキ/ 夜明けの雨
    作詞:横井弘、作曲:安部芳明、編曲:森岡賢一郎。既に68年に木下節子としてデビューしていたところを名前を変えてヤング101
  • 串田アキラ / しあわせの限界
    片桐和子作詩/佐和田容堂作曲/山屋清編曲。名前の文字も声と同様、和田アキ子かぶりますね。現役歌手にして富士サファリパークの人。趣味人受けするようなR&B歌謡ですね。ヤング101を辞めてからも以前行っていた米軍キャンプでR&Bを歌っていたようです。
    D
  • 小林啓子 - 比叡おろし
    作詞・作曲:松岡正剛松岡正剛氏が作詞作曲の活動をされていたとは意外でした。
    D

串田アキラさん、小林啓子さんなど素晴らし歌がリリースされているのですが、ヒットには恵まれないブレイク前の時代のようでした。


参考:86年発行「REMENBER Vol14」日下純さんの「特集ステージ101」特集より

2011-05-07(土) 曇り時々小雨

映画 ニューオーリンズ

1947年に制作された1917年頃のジャズが広まりつつあるアメリカを舞台とした映画です。ルイ・アームストロングビリー・ホリデイなど有名ジャズミュージシャンが沢山登場するというある種PVのような貴重な映像です。ストーリ自体は大した事ありませんが(どのレビューでも同じような評価ですね、ひどいとまでは言いませんがどうでもいい感じです。)、随所に流れる音楽は最高であり、当時のジャズをめぐる社会背景などもソフトに理解できる作品となっていました。

ニューオリンズ・ジャズ入門としてはご本人たちも出演されていて楽しめるのではないでしょうか。このニューオリンズ系はナイアガラーとしても押さえておくべき分野なのですがまともに音源入手とかまだ出来ていない状況です。坂本龍一さんのスコラのジャズの回もそうですが、ジャス創世期の頃の作品をもっと聴きたいと思っていますのでそのとりかかりともなればと思っています。

トロンボーン奏者:キッド・オリー

ドラマー:ズティ・シングルトン

クラリネット奏者:バーニー・ビガード

ギタリスト:バド・スコット

ベーシスト:ジョージ・“レッド”・カレンダー

ピアニスト:チャーリー・ビールミード・“ルクス”・ルイス

コルネット奏者:マット・キャリー

クラリネット奏者(バンドリーダー):ウディ・ハーマン

映画の中でサッチモによって紹介されている、今後の探求のためにメモ
  • New Orleans Stomp

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  • Do You Know What It Means To Miss New orleans

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  • Farewell to Storyville

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  • Hot time in the old town tonight / Dukes of Dixieland

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  • Where the Blues Were Born

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  • The Blues Are Brewin
    Billie Holidayはいままであまり知らかたけど素晴らしいですね。
    D

ニューオリンズ [DVD] FRT-232
発売元: ファーストトレーディング
価格: ¥ 500
発売日: 2006/12/14
売上ランキング: 15224

2011-05-06(金)

「岡本太郎展」&「河村要助の真実」more

連休も後半、人によっては昨日で終了という(一応平日な)金曜日。連休中にぜひ行きたかったところの残りのイベントへ行ってきました。

生誕100年 岡本太郎展

ほんとは、次男も一緒に連れてきたかったのですが、この近隣の好きだった科学館でさえ一緒に来てくれないのに美術館は何で釣ってダメそうなので嫁と二人でいって来ました。

もともと、美術展などまったく縁のない私ですが、太郎さんの作品はいろいろ触れる機会がありましたし、晩年TV出演などの印象も強くいわゆる芸術家の中では親しみを感じていた方でした。そこに今回NHKの「TAROの塔」を観たことによりますます興味が湧き、来てみました。展示の構成は活躍の年代順となっており、さらには「TAROの塔」のお話の構成とも重なっていたのでドラマを観てからの今回の展示は非常に分かりやすいものでした。また、音声によるガイドプログラムを利用したのですが、ドラマの影響も有って、まさに敏子さんに解説しながら観ているような気分になれました。

f:id:ArappoCaro:20110506233208p:image:w360f:id:ArappoCaro:20110506224717j:image:w360f:id:ArappoCaro:20110506224704j:image:w360f:id:ArappoCaro:20110506224654j:image:w360

最後に太郎さんのお言葉を三角クジ方式でいただけるのですが、いただいた言葉は「いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ。」ドラマの中でもかなり印象に残っていた言葉、自分の人生の中でも、太郎さんほど強い意志ではなく流された結果ではありますが、そういう選択をしてきてしまったところがあるかななどと思ったりしてしましました。

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そしてお土産には「座ることを拒否する椅子コースター」と会場外に臨時設置されているガチャガチャによる「岡本太郎アートピースコレクション」を購入。これは1日3000個限定らしく、朝一に入場したのですが、マニアな方は展示会場でなくこのガチャガチャの方に並んでいました。1回で2個までなので全8種類コンプリートするために何回も並びなおしている方もいたようです。ちょっと値段的に手が出ませんでしたが、海洋堂太陽の塔のフィギュアが欲しかったです。

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f:id:ArappoCaro:20110506230459j:image:w360

作品それぞれの感想までは上手く表現できませんが、70年代、80年代パブリックアートとして美術館などに縁のない私でも彼の作品は体で思えているのだなと再認識。言葉で言い表せませんが何か伝わる物があるのでしょうね。さらに気になった点をメモしておきます。

  • 万博における小松左京の役割
  • 底に顔のあるグラスは我が家にも有ったはず(現在見つけられていません)
  • 岡本太郎の日本再発見と諸星大二郎
  • 晩年のテレビ露出と「眼」のモチーフの作品
  • 親子連れの小さな子が入り口で泣いていた(この反応こそ理屈を超えて感じるなにか)

伝説のイラストレーター 河村要助の真実

こちらは無料ということもありお気軽に見学。見覚えのあるミュージック・マガジンでのアーティストのイラストなどが沢山。個人的には70年代の雑誌で印象が非常に強く、現在も活躍されている方の評価としては失礼かもしれませんが70年代80年代初頭のイラストのイメージが大変強い方です。雑誌ビックリハウスとかでもよく見かけたような印象があるのですが、あの雑誌が西武系ということもありおそらく西武の広告のイラストをよく見ていたからなのでしょうね。個人的に印象深いのはアルバム「喜納昌吉とチャンプルーズ」のジャケットです。

今回、彼の中学高校時代の戦闘機をスケッチしたノートが展示されていたのですがやはり中学生時代から人と違うなと思わせるノートでした。細かく戦闘機が描かれ説明も細かい。

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銀ぶら

お約束のアップルストアを素見して、昼食はリサーチ不足で普通のとんかつ屋さんですませました。ポン酢でいただくとんかつはあっさりしていて美味しかったのですが、とんかつ屋でごはんやキャベツがおかわり自由でないのは物足りなくも思いました。

とん喜

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現在のミキモト前の花壇は母の日にちなんだカーネーション畑(これがけっこう綺麗)。

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ちょと休憩には少し奮発して千疋屋のパフェをいただきました。本当はももパフェが一番好きなのですが、今の季節ものはトロピカルパフェでした。(ちょっとアップで撮りすぎ)

千疋屋

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長男が受験中ということもあり外出をだいぶ控えていたので(べつに長男を連れ出すわけではありませんがなんとなく気が引けて)久しぶりの外出となりました。そろそろディズニー成分切れてるんだけど、先日次男が、「もうディズニーランドはいいかな」などと発言しておりショックです。まあおとこの子だし仕方がないですね(;_;)

おまけ:我が家の岡本太郎作品

https://lh3.googleusercontent.com/_Us-ZIfcwiqI/TcSUj7QfVJI/AAAAAAAADos/MZ2fiNLsGIo/s720/img117.jpg


発売元: NHKエンタープライズ
価格: ¥ 8,858 (26% OFF)
発売日: 2011/06/24
売上ランキング: 11121

2011-05-05(木) くもり こどもの日

地下鉄のザジ

連休中のDVD観賞、もっと観たいのですが意外と時間が取れないものです。TSUTAYAの会員カード更新時の無料券が有ったので借りてみることに、邦画の60年代もの意外と少なく、近所の店舗に置かれているものは、ちょっと触手が伸びませんでした。それにしてもスパイダースものはまったくないですね。そこで、嫌な気分いなるべくならないであろうなという作品ということでこれを借りてきました。

ヌーベルバーグの中ではけっこう有名なルイ・マル監督作品。

上記の作品などの監督をされている方の作品なんですね。この辺の作品は多くのアーティストが影響を受けており、その影響受けた作品からのルーツ探してきな見方になってしまいます。それもまた楽しいのですが、なんの前知識もなく観たらどんな印象であったのかも気になります。

で、この「地下鉄のザジ」なのですが、原田知世さんの「地下鉄のザジ(作:大貫妙子)」という曲を聴くまで知りませんでした。ですから自分にとってザジはずっと知世ちゃんだったのです。この歌非常に好きでいつかは映画を観ようと思っていたやっとの観賞です。
D

2009年にニュープリントで公開されていたのですね、ぜんぜん情報に気が付きませんでした。

まあ、ちょっと風刺も込めたコメディ映画なのですが、コメディ映画として観るにはちょっと時代が経過してしまっているかもしれません。いわゆる典型的なドタバタ映画です。ある意味分かりやすいといえばそうなのですが、そのギャグが今では様式化されているようなレベルのギャグ満載。これは、この映画制作された1959年頃でも同じ既に古典的ギャグであったかも、わざと子供的なギャグを使っていたのかもしれません。小さい子供が考えそうなギャグなのですよね。冒頭のシーンだけ次男と観ていたのですが、最初のギャグがまさかのコテコテのギャグに彼もビックリ、苦笑していました。コマ落としとか早送りは当時の映像技術では先進技術だったのでしょうか、そのへん詳しくないので分かりませんが。むしろ目指していたのは無声映画時代の映像といった感じも持ちました。

経年劣化ならぬ経年によって趣を増すのは街の風景。当時の普通なパリというところがいいですね。変に観光地ばっかというよりもなんとなく生活、感じる街並み。実際にパリへ行ったことある人ならさらに楽しめるでしょうね。財力があれば、海外版ロケ地めぐりしてみたいです。エッフェル塔の内部というか階段シーンとかがお気に入りです。環境ビデオとして部屋で回しながら別作業とかもいいかも。あと、フィオレンツォ・カルピの音楽が楽しいです。音楽とドタバタシーンだけで言語わからなくても楽しめます。

  • B.A "Zazie dans le m〓tro" Louis Malle (1960)
    これ観ただけでいかにドリフ的かわかると思います。
    D
  • Zazie en el metro (Louis Malle)

    D

地下鉄のザジ [DVD]
発売元: 紀伊國屋書店
発売日: 2006/06/24
売上ランキング: 66326

2011-05-04(水) はれ

ステージ101 その1

最近、ステージ101関連のアーティストの良さを再認識(「再」といより初かもしれません)中です。放送当時は小学生、この番組は観ていた記憶もかすかにありますが、どうも当時の小学生としては、そんなに熱心な視聴者ではなかったようです。改めてどのような番組であるかを知ってビックリですね。関わる各アーティストの情報関しては下記のブログなどに詳しいです。

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: ステージ101 ワカとヒロ

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: ステージ101 ファースト/ 赤い屋根の家 (アルバム)

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: ブラウン・ライス (惣領泰則さん関連)

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: ピコ/ 樋口康雄 abc (アルバム) とか

他にもたくさんです。このむぎ茶さんの気になりとか好きな曲紡いでゆくセンス感服いたします。一環してますよね、そのせいかアーティストの関連がいつの間にか同じところへ集約してたりとか面白いです。

そこで、詳しく取り上げられている「ステージ101」をなぜ私が改めて取り上げるのでしょうか?もちろんそこに登場してくるアーティストの方がの作品をリスペクトしてますし、これからもっと知りたいという気持ちもあるからのです。しかし、それだけではネタ不足な私なのですが、本日たまたま、昔読んでした雑誌に「特集ステージ101」の名前を見かけたからなのでした。この雑誌は1986年12月発行の「REMENBER Vol14」です。この雑誌で日下純さんの「特集ステージ101」特集がけっこう濃かったのでいくつか取り上げたいと思います。当時、読みながら音源あまりチェック出来ていなかったのでスルーしていたのが非常に残念です。

  • みんなで歌うフォークソングからの流れ
    ステージ上で大勢が一緒になって歌うスタイルが流行っていたというよりは一部で認められていたという時代背景があった。そのオリジナルとなったのがヤングアメリカンズやアップ・ウィズ・ピープルであったそうです。初代チープディレクター末盛憲彦氏談。
    The Young Americans - 1969 TV show part 1

    あの69年のアメリカでもこういうノリは有ったんだ。むしろ普通の人はこうだったのかな。保守層の若者たちって感じ。アメリカの中でもNHK的な感じっぽい。このショー番組がステージ101の基本コンセプトとなりました。 D
    Up With People Theme Song - Up With People
    コーラのCMに出演したこともあるらしいです。
    D
  • 和製アップ・ウィズ・ピープル「レッツ・ゴー」
    アップ・ウィズ・ピープルが持つフーテナニー的な歌って踊ってさらに大勢が皆で一緒になって歌うスタイルによって日本でロビー和田氏(後に松本伊代のディレクターであり、シングアウトのボーカル江崎和子さんは奥様となりました。)を中心に結成されたのがレッツ・ゴーです。このレッツ・ゴーが山本直純氏司会の「世界の音楽」に出演をきっかけとして、レッツ・ゴーの主要メンバーを中心にヤング101のメンバーの人選が始まったそうです。なんとこのレッツ・ゴーでキーボードを弾いいていたのが我らが近田春夫先生であったとは。86年当時この雑誌記事を読んだ時には気が付きませんでした。その後近田さんは離れていったのですが、このレッツ・ゴーが名前を変えて101初期の中心となったシング・アウトとなったのでした。
    RCA版メンバー、ギター:惣領泰則、ベース:原田時芳、ドラムス:向山照愛、キーボード:樋口康雄、トランペット:池田美和・宮口森也、トロンボーン:ビル・クラッチフィールド、コーラス:江崎和子・ケリー・コワ・中岡淑子。レコーディング資料には石川セリさんの記録は有りませんが、この時期在籍していたことは事実であり、86年当時の雑誌記事では中岡淑子=石川セリかもと書かれていましたが違うでしょうね。
    D

おまけ

その時に斎藤から「何を弾いたらいいの?」と訊かれたので、「クライスラーなんかをちょろちょろっと伴奏してよ」と頼みました(笑)。確か1時間くらいのコンサートを2回やったんですが、そこにたまたま僕のプロデューサーであるロビー和田さんが観に来ていた、というかケーキを届けに来ていたんです(笑)。その当時、彼はサイドビジネスでケーキ屋をやっていて、そのケーキをカフェのママに届けに来たと。

−−そこで発掘されたというわけですか。

葉加瀬:そうですね。カフェのママにロビー和田さんを紹介していただいたんです。でも、ママから「こちらはロビー和田さんといって、これまでに和田アキ子さんや西城秀樹さん、松本伊代さんを育てられた方で、芸能界にとても力がある方なのよ〜」と言われて、ロビー和田さんは胸元まで開いた真っ赤なシャツを着て「よろしくちゃーん」という感じで、正直「こりゃ関係ないや」と思ったんですよ(笑)。先ほどもお話しましたが、僕は「坂本龍一になりたかった男」ですから(笑)。

−−自分とは路線が違うと(笑)。

葉加瀬:ところがその後、ロビーさんから芸大の寮に毎日のように「一度会って話を聞いてくれ」と電話がかかってくるんです。それで実際にお会いして「お前は何がやりたいんだ?」と訊かれたので、「スターになりたい」と言ったら、「一緒にやろう」と言われました。その時にロビーさんから「この前、お前達が弾いていたのはクラシックか?」と訊かれたので、「そうです。クライスラーと言って100年くらい前のヴァイオリン弾きで、それまで50分あった曲を自分で弾くために3分にした男です」と説明したら、「面白いじゃないか。じゃあ、クライスラーの曲をバーンとアレンジして、ショーでお前達はステップを踏みながらブヮーっと、バーンと、ガーンとやるんだよ!」と言われて、その時はロビーさんの仰ったことが全く理解できなかったんですよね(笑)。僕はもうちょっと知的な路線で行きたかったんですが、「バーン! バーン! バーン!だよ!!」と言われて・・・(笑)。

ロビー和田氏エピソード

2011-05-03(火) はれ

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate #68 革命選曲/エドツワキ

T-SHIRTS AS MEDIA 2011“THE REVOLUTION”参加の

エドツワキによる、革命選曲をO.A.!

■profile

1966年広島生まれ。1980年代の終わりから、

ドロウイング、ペインティング、イラストレーション、

グラフィックデザイン、アートディレクション、写真、

服飾、美術、文筆等を生業とする。

HP→ www.edtsuwaki.com

http://www.clubking.com/topics/archives/05radio/53_interfmpirate_radio68.php

デザイナー系の人ってまったく知らない私なので。エドツワキさん失礼ながら存じ上げなかったのですが、ちょっと調べたらキョンキョンTOKYO NO.1 SOUL SETのジャケットデザインをされていたんですね。しかも、あの原田知世さんの旦那さんであったとは。そんな世代的にもほぼ同じなエドツワキさんの選曲。

比較的癒しな感じの選曲。選曲から人柄は出るのだろうか?実際お会いしたことないから分かりませんがなんとなく想像しちゃいますよね。80年代テイストも出しつつ私の知らない2000年代以降のアーティストもしっかり選曲。勉強になりました。

  • Rolf Lislevand,Arianna Savall,Marco Ambrosini,etc / Lislevand :Arpeggiata Addio
  • Jhon Greaves / Old Kinderhook

  • John Greaves / The Song

    D
  • Rudi Arapahoe / Conversation Piece

    D

  • Skuli Sverrisson / Slow Sun


  • Thomas Dolby / Airwaves
    ここでThomas Dolby
    D
  • Colleen / Everyone Alive Wants Babies
    れいによって放送とはバージョンがちょっと違う
    D
  • Alejandro Franov Khali / Pasando El Mar

    D
  • Araki Shin / Sometime With The Water Lily (Suiren)

    D
  • Jim O'Rourke / Eureka
    Jim O'Rourkeももっと見直そう。
    D
  • The Dream Academy Love / Love (Hare Krishna mix)

    D

公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/131296

2011-05-02(月) はれ

HoSoNoVa 細野晴臣

3月に「NIAGARA CD BOOK I & A LONG VACATION 30th Edition」関連で散財してしまったのでいろいろなCDとかの購入を控えていたのですが、このアルバムだけは我慢できずに貯めておいたアマゾンのギフトポイントで購入してしまいました。

購入前にしらべている時のブログではいろいろ書けるのに、いざ購入したときはまともなレビューは書けずにいいですねくらいしか言えない自分がもどかしいしです。ここで細野さんが表現している1940〜50年代の雰囲気は最近動画サイト等で自分がいいなと再評価し続けている世界とも通じてなんともハマり過ぎです。初のソロアルバム「HOSONO HOUSE 」から38年ぶりのアルバムです。この世界観はもしかしたら一環した細野ワールドの中に集約されているような気がします。

  1. ラモナ,
  2. スマイル,
  3. 悲しみのラッキースター,
    D
  4. ローズマリー、ティートゥリー,
  5. ただいま,
  6. ロンサム・ロードムービー,
  7. ウォーカーズ・ブルース,
  8. バナナ追分,
  9. レイジーボーン,
  10. デザート・ブルース,
  11. カモナ・ガール,
  12. ラヴ・ミー

カヴァーされているオリジナル曲やボサノヴァなど、最近ちょうどハマりかけている系な音楽なのでなんといシンクロでしょう。全曲コメント付きなのもこのアルバム”細野晴臣”という個人さらけ出しなアルバムですね。ボーカルアルバムとはやはりそうなのでしょうか。自分ではもう聴かないというくらいに。しかしこのアルバム長く聴けるアルバムになりそうです。細野さんのボーカル気になり「HOSONO HOUSE 」と聴き比べましたが、年月の割にあまり変わっていない印象を持ちました。扱っている曲の構成もちょうどYMO時代をサンドイッチして1つのパッケージみたいな感じです。⇐何いってんでしょうね。なんかルーツを辿って新しい物を探って探って元にたどり着いたみたいな。

各曲の感想は、追い追い細切れで別の機会にアップ出来ればと思います。



HoSoNoVa
アーチスト: 細野晴臣
発売元: ビクターエンタテインメント
価格: ¥ 3,150
発売日: 2011/04/20
売上ランキング: 48

2011-05-01(日) くもり時々雨

『レコ部の、お世話になっております。』行ってきました #recobu

大型連休も3日目、この連休中に行こうと思っていたイベントのひとつであった、『レコ部の、お世話になっております。』に行ってみりました。午前中、歯医者に行かなければ行けなかったので最初からの参加は出来なかったのですが、前半中になんとか辿りつけました。

行われたところは、渋谷宇田川町の喫茶SMiLE。宇田川町あたりか行けばわかるだろうと番地までチェックせずにいきなり出かけたら、行きすぎた所をくるくる廻って、迷ってしまいました。田舎者は事前のチェックを念入りにしなきゃダメですね。開始より1時間くらい遅れての参加しました。

ちょっと迷って彷徨ったこともあり、先ずはビール、そしてSMiLE自家製のハヤシライスをいただきました。

f:id:ArappoCaro:20110501213912j:image

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間近で、有名なDJの方々と間近で接する事も出来ましたし。みなさんそれぞれの選曲堪能させていただきました。初めてなのでいつもの選曲がどうかわからないのですが、和モノ系や亜モノ系が多く、自分的にツボなので非常に楽しめました。やっぱり和モノインスト系非常によかったです。途中、iPhoneがバッテリ切れにともない反応しなくなってしまい焦りました。ということで、完璧な実況どころか自分のメモも上手く録れませんでした。

中盤のトークにより解説付きDJタイム楽しかったです。後半にになってやっと部長に挨拶をすることができました。その時に、部員の方々([twitter:@ayurock2010]さん,[twitter:@PrataOkami]さん)とも紹介していただき、お話をすることが出来ました。これまた楽しさプラスでした。みなさんありがとうございました。

このSMiLEのイベントは昼間なので地方からも参加しやすいです。機会があればまたおじゃましたいと思っています。

思いつくままに選曲メモ

  • トーク前の選曲、チップマンクスものが混ざる楽しい選曲。トーク開始後は、馬場さんの名前も覚えきれない亜モノからクス兄弟など、など。
  • 前園さんの選曲、濃かったです。ゴールデンウイークにちなんで車でお出かけの車特集。
  • どこまでも行こう / ダークダックス
  • 『GO! GO!レンタカー』 (安井かずみ作詞、宮川泰作曲 田辺靖雄中尾ミエ、1966)
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  • キャンピングカー・キャラベルエアー(フランス・ベッド) / 笠井紀美子
    これまた、レアそうな。
  • 黄色いサクランボ /レベッカ・パン
    f:id:ArappoCaro:20110502005802j:image:w360
  • コン・リン
    f:id:ArappoCaro:20110501213913j:image:w360
  • Fly Me To The Moon / Ruby Wah
    f:id:ArappoCaro:20110502011224j:image:w360
  • 好きだよベイビー(太陽の彼方にB面) / 田川譲二
  • ロールオバーベートーヴェン / 内田裕也
    ここでiPhoneバッテリ切れ
  • またこの辺から馬場さんの 亜モノ
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  • コンロ大爆発ジャケット、これ盛り上がってました。インドネシアのJBだそうです。 お父さんごめんなさいと連呼している歌。
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  • クレージーブルース
    https://lh5.googleusercontent.com/-SA2j78ayTtQ/Tb3s2cY61lI/AAAAAAAAEa0/OmpzjCq-AoU/s512/IMG_4419.JPG
  • 謎の女B / 仲代圭吾
    仲代達矢の弟のシャンソン歌手によるカバー、奇盤・珍盤的。
  • 信じてくれよ GO GO WITH KAYAMA / Akira Ishikawa & His Mid Night Suns
    やっぱりこのアルバム素晴らしすぎます。
    https://lh4.googleusercontent.com/-ba1MR5TeAhk/Tb3s_OoW4aI/AAAAAAAAEa0/zQSnlLu6oQo/s512/IMG_4420.JPG
  • 八木節 / ロス・エスパニョレス
    八木節はこの手の音楽の定番ですね。
    https://lh4.googleusercontent.com/-SWHzKHOz6Ao/Tb3tGt1wNCI/AAAAAAAAEa0/Nrk3cwfw_U0/s512/IMG_4421.JPG
  • 日本一の若大将
  • ローマの涙 / 渡辺弘とスターダスターズ
  • コシコシを踊ろう / 渡辺弘とスターダスターズ
    コシコシ最高
  • 硬派銀次郎
    アニメ特撮路線へ
  • 太陽の恋人
  • スーパーロボット マッハバロン
    定番
  • めぐり逢うのが遅すぎた/ファイブ・ジャックス
  • 美しかった場所 / 弘田三枝子
    この他ミコちゃん数曲

などなど

  • iPhoneが気を失っている間携帯で撮ったもの(ブレブレですが記録したかったっす)
    キューバンボーイズ による民謡
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    これも素晴いいアルバム。美空ひばりさんらの作曲家上原げんとさんの「上原げんとミュージック・アルバム」。編曲は前田憲男さん。かかったのは「上海の花売娘 」
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まだまだ、前園直樹さんの新譜からなど素敵な曲が沢山かかりました。時間があったら動画等検索して貼ってみます。