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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-08-08(月)

Inter FM「BARAKAN MORNING」: レ・ザンバサドゥール・アンテルナショノウ

今朝の通勤時、いつものバラカンモーニングですが、流れてきた曲に釘付け。マリの有名まミュージシャンであるサリフ・ケイタおよび彼が在籍したバンド、レ・ザンバサドゥール・アンテルナショノウの小特集でした。

  • Les Ambassadeurs Internationaux - Mandjou

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MY MUSIC!では、毎日、ピーターさんの1枚の愛聴盤、1人のアーティストをミニ特集します!

8日(月)は、 西アフリカ・マリ 出身の世界的ポップ・ヴォーカリスト、Salif Keita: サリフ・ケイタ がソロデビュー前に在籍していた、Les Ambassadeurs Internationaux: レ・ザンバサドゥール・アンテルナショノウ の名盤”Mandjou” (1978)と”Seydou Bathily” (1980)の2枚組を紹介。

“Mandjou” is a masterpiece by Les Ambassadeurs Internationaux featuring Salif Keita released in 1978.

Playlist:

M. Mandjou

Salif Keita web: http://www.salifkeita.net/

MY MUSIC! Aug. 8

80年代初頭、たしかにこのようなワールドミュージックが流行っていたのでFM等でよく耳にしていました。ある意味懐かしいのですが、それ以上に今聞いても懐かしさ以上にその素晴らしさ唖然としました。当時この辺のワールドミュージックは、断片的に曲だけ聴いて、それ以上深くその曲の背景についてほとんど追求していなかったのが残念に思えてきました。これは有名な話らしいのですが、黒人にしてアルビノであるサリフ・ケイタ氏の生い立ちとかまで当時、意識していませんでした。

また、高校生時代に聴いたナベサダにも通じるフュージョン的サウンド。今あらためて聴くとサリフ・ケイタの歌声がすばらしいですね。この辺のアフロフュージョン見直ししなきゃです。奥が深そうなでまずは、バラカン氏おすすめのものなどを。最近まで活躍されているのですね。

そういえば、キング・サニー・アデとかも流行ってたなとか、いろいろ思い出してきました。

  • Les Ambassadeurs Internationales feat. Salif Keita - Seidou Bahkili

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  • Les Ambassadeurs Internationaux - Were Were
    こんな映像当時は全く知りませんでしたよ。
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P.S. と書いていて、気が付きましたが、あの「WAVE」が自己破産のニュースが本日ありました。このようなワールドミュージックは「WAVE」とか得意だったのにね。

Les Ambassadeurs Internationales
アーチスト: Salif Keita
発売元: Rounder Select
発売日: 1994/10/26

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