Hatena::ブログ(Diary)

アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-17(土) あめ ♡

コメダ珈琲店 池袋西口店

講座のあるときの恒例のイベントになりつつある。パフェ部あるいはスィーツ部です。本当は、24日に閉店する、「万惣フルーツパーラー」行きたかったのですけど、平日でも2時間くらい待つらしいのでやめにしました。そのかわりと言ってはなんですが、以前より行ってみたかった「コメダ珈琲店」行って参りました。

f:id:ArappoCaro:20120317164719j:image:w200

うわさのシロノワール、最初想像していたのはもっとこってりな感じでしたけど、いがいとあっさりなかんじで、非常に美味しかったです(またたべたいひです)。
f:id:ArappoCaro:20120317172729j:image:w200

こちらのスクランブルエッグトーストもおいしゅうございました。
f:id:ArappoCaro:20120317172424j:image:w200

TV AGE講座 「ミシェル・ルグランの軌跡#2 [1965-1976]」

ロシュフォールの恋人たち」「おもいでの夏」など彼の黄金期を飾った代表作の数々やアセテート盤などによる各種レアな音源を紹介

ミシェル・ルグラン生誕80周年記念特別講座

ルグランの2回目です。たかに黄金期の作品。聴くことのできたどの音源も素晴らしい物ばかりでした。ダニー・ケイ ショーへ出演した時の演奏やアルバム収録時の別セッションをアセテート盤にて録音していた音源などを聴かせて頂きました。また、日本未公開やDVD未発売の映像作品のトレーラーや主題歌、挿入歌シーンなどの映像作品も観せて頂きました。本編も観たくなってしまいました。今回観たくなった病の作品は、「ロシュフォールの恋人たち」はもちろんなのですが、ルグランが音楽を手がけたスティーブ・マックイーンの映画が3部作「栄光のル・マン」「ハンター」「華麗なる賭け」など観たい病発症です。また、この講座、ルグランの作品このとばかりでなく、濱田さんがかたるルグランの人となりなどにより、自分のなかでのルグランキャラクターがだいぶ出来上がって来ました。これまで完成された音楽を断片的にしか知らなかったのですが、けっこう作家然としているわけでなく、気さくにどんどん歌ったり踊ったりの活躍をしてゆく感じ気に入りました(カラオケ好きオヤジなマイクを離さないてきな)。

その他にもたくさんの気づきをいただいたのですが、まとめきれませんので、なにか機会があればという感じです。

例によってこの講座を含む前後のお楽しみを、むぎ茶[Twitter:@mugichagozen]さんとご一緒させて頂きました。

スナック馬場 (9回目)

本日もまた素敵な選曲、今回気になりどころは、各種童謡のカバーバージョンの素晴らしさなどでした。日本の小坂一也さんものなどももちろんですが、インドネシア大きな古時計カバーなどもかなり素敵な曲でした。これらの曲、自分ではとても収集できないのでこの馬場さんお店は大変貴重なのです。平岡精二さん演奏ものとかも欲しくなるような音源たくさんでした。