Hatena::ブログ(Diary)

アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-06-30(土) はれ

にわか庭師

今朝、きょうは出かける予定もなく家でボーとしていたら、母から庭木の剪定をして欲しいとお願いされました。元来、そういの苦手なタイプな私ですが、最近は母が育てている花をポストしていたりするので、仕方がないなという感じで(ホントはもっと積極的に手伝ってあげなくてはなのですけどね)、シブシブ手伝うことにしました。

バカボンのパパのようなプロにお願いするような立派な庭でもなですし。今回のターゲットは冬の時期に花をポストしたこともある、寒椿です。ここ数年、なにも手入れしていないのでかなり鬱蒼と茂った状態の木を母の指導のもとにバッサリ断裁。ところが、園芸用品もかなりボロボロのもばかりで、家にあったノコギリで切り落とすのは切れが悪くかなり苦労していました。あまりの大変さに途中クラクラしたので、これは工具を変えようということになり、急遽ホームセンターへ工具を買いに行きました。電動のものとかも考えたのですが、ちょっと取扱が危なそうだし、とりあえず高枝切り用のノコギリを購入(チェンソーは近所の親戚から借りられるのですが、私がビビって使ってません)。

やはり、ちょっとしたことですが、工具が違うと疲れがぜんぜん違いますね。残った枝を伐採切り落とし。でもかなり大胆に切ってしまい格好悪感じになってしました。今年の冬は花が少なさそうです。

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剪定前

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剪定後、わかりにくいですが半分くらいの高さまで切っちゃいました。

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ピンぼけですがおニューな切れ味のノコギリ

2012-06-29(金) はれ

久しぶりのHARD OFFで安レコ

本日、午後から車で客先へ向かい、作業終了後そのまま直帰でしたので、わりと早い時間に自由になれたので、久しぶりにその客先近所のHARD OFFへ行って参りました。予算は300円程度、例によってジャンクの100円レコを最大3枚くらいと思ってかるく漁りました。

とくにお目当てのものを探せたわけではないのですが、100円ならではの気になりアルバムや懐かしいものを救出させていただきました。

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東京こどもクラブ「こどもコンサートホール」第1集「オーケストラ入門」

楽器の紹介から始まる、よくあるオーケストラ入門的な内容でしたでした。指揮・構成は芥川也寸志さん、歌やナレーションでビンちゃんこと楠トシエさんというのも、わたしの世代としては嬉しいですね。ジャケット状態はかなり良くないのですが、見開きの柳柊二さんのイラストも素敵でした。昔のSF小説の挿絵みたいでちょっと怖い感じがです。

この「東京こどもクラブ」ですが、わたしの家では定期購読はしていませんでしたがなぜか記憶にあるのですよね、幼稚園とか友達のうちで見かけたのかも知れません。定期購読しているのは比較的裕福なお家だったように思います。それでも私たちの年代にはある種の思い入れのある出版物ですね。一時期テレビコマーシャルもよく流れていましたからね。後に同じ世代である中森明夫氏がこれを元ネタに「東京おとなクラブ」を発刊したのは有名な話。

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A面

(1)チャイコフスキー/マズルカ

(2)ヨハン・バプティストシュトラウス/ラデツキー行進曲

(3)ビゼー/<カルメン>第1幕より「兵隊さんの行進」

(4)リチャード・ロジャース/ドレミの唄

B面

(1)ブラームス/ハンガリア舞曲

(2)シューベルト/<軍隊行進曲>第1番ニ長調

(3)ビゼー/<アルルの女>第2組曲第4曲より「ファランドール舞曲」

(4)ヨハン・シュトラウス/ウィーンの森の物語

'72歌謡ベスト・ヒット28

演奏:ミラクル・サウンド・オーケストラ

編曲:福井利雄

ギター:木村好夫、村上光雄

サックス:市原宏裕、村岡建

トランペット:宮下明

クラビエッタ:風間文彦

最近近田春夫さんのラジオ番組「ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ!?」でもニュースの時にかかりますが、歌のない歌謡曲っていいですね。いろいろ集めたくなります。

実は、この編曲の福井利雄さん東京キューバンボーイズ等のアレンジを担当されていたりしていて、大好きなアルバム「三橋美智也三味線リサイタル」で数曲編曲を担当されています。ミラクル・サウンド・オーケストラの正体をしりたいところですね。

DISC1

SIDE1

  1. 京のにわか雨
  2. 別れの朝
  3. 結婚しようよ
  4. 小さな恋
  5. 恋の追跡
  6. 風の日のバラード
  7. 死んでもいい

SIDE2

  1. 虹をわたって
  2. 太陽がくれた季節
  3. こころの炎 燃やしただけで
  4. あなただけでいい
  5. さよならをするために
  6. 待っている女
  7. 男の子女の子

DISC2

SIDE1

  1. 瀬戸の花嫁
  2. 悪魔がにくい
  3. 哀愁のページ
  4. 許されない愛
  5. 京都の女の子
  6. 芽ばえ
  7. 夏の夜のサンバ

SIDE2

  1. ひとりじゃないの
  2. 夜汽車
  3. 旅の宿
  4. 純潔
  5. 夜汽車の女
  6. 朝まで待って
  7. あなたに賭ける

The Lexicon Of Love / ABC

これは、1982年大ヒットアルバム。当時レンタルレコード屋さんでかりました。思わずなつかしさでゲット。もともとこの曲も大好きでたまに聴きたくなってましたので調度良いですね。かれらも、大ヒットしたけども多分にワン・ヒット・ワンダーなところがありましたね。

SIDE-1

  1. Show Me
  2. Poison Arrow
  3. Many Happy Returns
  4. Tears Are Not Enough
  5. Valentine's Day

SIDE-1

  1. The Look Of Love (Part One)
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  2. Date Stamp
  3. All Of My Heart
  4. 4 Ever 2 Gether
  5. The Look Of Love (Part Four)
    D

Lexicon of Love
アーチスト: ABC
発売元: Island / Mercury
価格: ¥ 1,189
発売日: 2002/02/05
売上ランキング: 8948

2012-06-28(木) はれ ♡

ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 6月22日 第21回「夏至」

今回の特集「夏至」。リクエストには難しいテーマでしたね。でもリスナーのみなさん近田さんとの知恵比べ的な発想でいろいろとがんばってました。今回の特集、近田さんの基本的な季節感というか、世の中の先取り感にあふれた解釈を説明するための企画でしたね。基本的に一年が夏至を頂点に、そこから終わってゆく感覚とでもいうのでしょうか、実際はまだ本格的な夏も来ていないのに、もう終わりの始まりを強く感じるとでも云うのでしょうか。夏至を過ぎたら、もう日がどんどん短くなっていってしまう寂しさというか、冬至の方がこれからどんどん日が長くなってゆくんだという嬉しさの頂点的な発想ですね。楽しい夏休みは1学期の終業式が終わって実際の夏休みが始まった瞬間にもう終わってしまう寂しさみたいな感覚を説明し続けた2時間でした。

近田さんのような音楽的にアーリー・アダプター的な存在な方は日常生活でもこういった常に先取りな感覚にあふれているのだなぁと納得したりしてました。

15時台

  • 「太陽がくれた季節」 青い三角定規
    作詞:山川啓介、作曲:いずみたく、編曲:松岡直也。『この季節「夏至」は青春なんですかね』
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  • 「涙のギター」 尾藤イサオ&ドーン
    作詞:橋本淳、作曲:すぎやまこういち、編曲:すぎやまこういち。『過剰なアレンジで歌唱もなかなか過剰な感じがいいですね。泥臭さも限界を超えて泥臭いですよね。』スプートニクスも演奏していたこの曲もレコード音源でした。
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  • 「太陽にヤァ!」 舟木 一夫
    作詞:関沢新一 、作曲・編曲:船村徹.。『けっこういっしょこれ』
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  • 「裸のビーナス」 郷・ヴァンタン・プロジェクト
    作詞:岩谷時子、作曲:筒美京平
  • 「太陽の彼方に」 藤本好一
    訳詞:タカオ・カンベ、作曲:L.Hazlewood、編曲:寺内タケシ。『タイトルがなんとなく切ないって感じがして好きだったんだよね。もともとはインストゥルメンタルの曲だったの息継ぎがないんだよね。だから歌詞がところどころ焦ってるかんじがいいんだようね。』
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  • 「夏なんです」 はっぴいえんど
    作詞:松本隆、作曲:細野晴臣。『日本で初めてですます調の言葉を歌詞にしたんだよね。それから日本のいろんな音楽ははっぴいえんどの流れにあるなって改めて思いましたけどね。文学的と言えば文学的で、俺なんかにはちょっとめんどくさいなって感じだけどね』
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  • 「レイン・ダンスが聴こえる」 吉川晃司
    作詞:安藤秀樹、作曲:佐藤健。『いわゆるニューウェーブっていうんですかね、こういうサウンドが流行った時期ってありましたけど、今聴くと一番古臭く感じるサウンドですね。』
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  • 「太陽は泣いている」 いしだあゆみ
    作詞:橋本淳、作曲:筒美京平。『割と普通ぽく効いていただきましょう。』
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16時台

  • 「ハチのムサシは死んだのさ」 平田隆夫とセルスターズ
    作詞:平田隆夫、作曲:平田隆夫、編曲:土持城夫。リスナーからの論理的な解釈により夏至の歌としてリクエスト。『これが夏至を表しているかどうかは難しいね。』
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  • サンライズ」 スペクトラム
    作詞:山川啓介、作曲:スペクトラム。『この曲はあれだね、新田は歌ってなかったね、ギターのやつが歌ってたね。新田の歌っている曲はね、ぜったい森山直太朗ににてるんだよね。オレもスペクトラムには詞を書いたことあるから曲のタイトルわすれたけど。腕時計のCMだと思ったけど。』それは「夜明け(ALBA)」でしたね。
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  • 「シーサイド・バウンド」 ザ・タイガース
    作詞:橋本淳、作曲:すぎやまこういち。『この曲はね、タイガースの人気を不動のものにした曲だと思うんですけど、そのこととは別に意外とこの曲は実験的な曲で、音階が実は沖縄音階なんですよ。意外とこの時代はすぎやまこういちさんとかタイガースに実験的な曲を作っているんですね。』
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  • 「ヴァケイション」 弘田三枝子
    作詞:Connie Francis・Hank Hunter・漣健児、作曲:Connie Francis・Hank Hunter。『もうすぐ夏休みがくるっていうワクワク感があるんですよね。この10代の頃の弘田三枝子さんの歌い方は最高でしたよ、ほんとにボクは幼心にもこの人は天才だと思った。ほんとにパンチがあるんですよ。』大瀧師匠も同年代ですが、ミコちゃん影響力はやはり凄いのですね。リアルタイムで聴きたかったです。
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  • 「芽ばえ」 麻丘めぐみ
    作詞:千家和也、作曲:筒美京平。いかにも70年代歌謡アレンジいいですね、あらためて。
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  • 恋のバカンス」 難波正司
    作詞,:岩谷時子.、作曲:宮川泰、編曲:難波正司。編曲家にしてキーボディストの難波正司の自らの演奏よいですね。
  • 「赤坂の夜は更けて」 島倉千代子
    作詞・作曲:鈴木道明。『なんか歌のリズムがわかんないのよ、演奏のズンチャチャと歌が合ってなくて。』西田佐知子のバージョンが有名で、お千代さんの探せませんでした。
  • 「愛は傷つきやすく」 ヒデとロザンナ
    作詞: 橋本淳 、作曲: 中村泰士 、編曲: 森岡賢一郎。『「よみがえる〜あい」ってとこがけっこう唐突な感じかして好きだったんですけど』そうこの曲、当時から好きでした。
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  • 「沖縄ベイ・ブルース」 ダウンタウン・ブギ・ウギ・バンド
    作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童。『これいい曲だよね、そと詞がいいんだよね、情景が浮かんでそこが映画っぽくて好きなんですけど。』
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  • 「時間よ止まれ 矢沢永吉
    作詞 山川啓介、作曲 矢沢永吉。『夏至で時間が止まってくれれば日が短くならないじゃない。この曲好きなんですよ、これを聴くとね、これから来る夏にいい恋が出来るんじゃないって気がするんですよ。』まさに今回のテーマのシメ曲ですね。
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『』は近田さん発言

http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/chikada/0622.html

2012-06-27(水) はれ

Char 歌謡3部作

わたしが、まだロック少年であったころ、基本的には歌謡曲をまだすこしバカにしていた頃のことでした。すでに、ロック少年の間では、すでに名ギタリストとして有名であったCharが歌謡曲を歌うというので最初から話題だったのがこの3部作なのでした。このあたりから、世の中的にも歌謡曲の見方が大きく変化していった時代だったのだなと、思い出すとこの辺の活動は大きな意味を持っていたのですね。同時期のツイストや原田真二、サザン・オールスターズなどなど、歌謡がポップスへとまさに移り変わるこの時期に重要な3部作だったのですね。

  • 気絶するほど悩ましい / Char
    作詞:阿久悠、作曲:梅垣達志、編曲:佐藤準
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  • 闘牛士 / Char
    作詞:阿久悠、作曲:Char、編曲:佐藤準。じつはこの曲が一番好きだったりしてます。
    D

Charのかっこ良さもさることながら、改めてじっくり聴いてみると、やはり阿久悠さんの作詞がとても歌謡曲なのですね、感想やCharの歌唱がそれと対峙している構造が素晴らしいです。

この辺の曲は更に後年カバーされていたり、自らアレンジ変えてセルフカバー曲もなかなか良いですね。

  • 布袋&Char 気絶するほど悩ましい

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  • 「気絶するほど悩ましい」 - Char

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  • Char 銀座NOW / 逆光線
    貴重な銀座NOW映像
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  • チャー char -LIVE 10- 2(闘牛士)

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2012-06-26(火) はれ

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate 第128回は、『黒い歌謡曲#14 』

http://www.clubking.com/music/128/images/ttl1213_r1_c1.jpg

リリー・フランキー高木完桑原茂一編。「きっとここが帰る場所」に集った方々からの刺激を受けた桑原茂一の、ほぼノンストップ選曲。

リリー・フランキー

イラストレーター、1963年、福岡県生まれ。
武蔵野美術大学卒業。イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、
多種多彩な分野で活動する。

高木 完

1979年にパンク・バンド、FLESHに参加。後、藤原ヒロシとのユニット、TINY PUNXが始動。 88年にはレーベル&プロダクション、MAJOR FORCEを設立。

桑原 茂一

選曲家/株式会社クラブキング代表 1973年より米国『ローリングストーン』日本版創刊メンバー、 '77年『スネークマンショー』をプロデュースしYMOと共演、

http://www.clubking.com/music/128/

2012-06-15 PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録

いよいよ、ここで収録された回の放送です。どのような形で編集されるのか楽しみしておりましたが、素晴らしいかったです。鼎談の合間に関連曲とかいう普通のレベルでないのです。完全に、当日の会話のエッセンスを茂一さんのなかで再構成され、ほぼノンストップミックスによる放送。楽しめました。

やはりこの日の雰囲気をリードしたのはリリー・フランキーさんが紹介した冒頭の曲に尽きるでしょうね。選曲のきっかけとなっている映画に対する評価もですが、3.11以降我々が感じうる事柄の変化、現在の視点から昭和をふりかえりまた現在の想うそんな視点がやはり黒い歌謡曲にはありますよね。


  • "やまと寿歌" 野坂昭如
    ご本人歌唱がないのが残念
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  • "さっそく振込みありがとう" 順弘子

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  • "三つで五百円" 西条ロック

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  • "浦安太郎" 野坂昭如
    これも良質なSFのようなすばらしい曲
  • "いろいろごめん" 中条きよし
    槙圭介さんのバージョンです。
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  • "予感" 花井美里
    完ちゃんの仕事曲。音源ないのが残念。バウハウスのドラムサンプリングでソフト・セルのコード進行曲。
  • "夜間飛行" ルージュ
    ルージュはすごいね、加藤和彦氏プロデュースな曲。「夜間飛行」ではありませんが、その雰囲気を
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  • "蛹化の女" 戸川純
    映画「ヘルタースケルター」でも取り上げられ、密かに再評価の雰囲気が高まっているのであります。ほんとこの曲すばらしい。完ちゃんが当日話されていたように、当時はゲルニカが凄すぎて、この辺の仕事はあまり自分の中でも評価していなかったのです。なので再評価もまた意味があるのです。
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  • "アカシアの雨がやむとき" 戸川純
    彼女の歌声が凄い
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  • "昭和ブルース" ブルーベル・シンガーズ
    これ、ほんと偶然にも昨日の私のこの投稿と選曲がシンクロしていて感激しました。
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  • "NATURE BOY" NAT KING COLE
    やはり、こういった曲に黒い歌謡曲のエッセンスがあるのですよね。
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公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/327735

2012-06-25(月) くもり

ブルーベル・シンガーズ:『昭和ブルース』

71年ヒット曲をなにげに見ていてちょっとショックだったのは、この『昭和ブルース』のヒットでした。私の中では、「非情のライセンス」における天知茂さんの『昭和ブルース』なのですよね。じつはこのブルーベル・シンガーズのバージョン初めて知りました。記録によるとそこそこヒットしているようなので、幼少のころの記憶にあってもよさそうなのですが、まったく記憶にありません。そもそもこのブルーベル・シンガーズなるグループも知りませんでしたし。フォークな分類に入るのですね。でもこのイントロのレキントギターな感覚は東京ロマンチカかといった感じですが。

歌詞もすごいですしね、「非情のライセンス」のエンディングにはよくマッチしていたように思いますが、このオリジナルはどのような感じでヒットしていたのでしょうね。

  • ブルーベル・シンガーズ/昭和ブルース
    作詞:山上路夫 作・編曲:佐藤勝。このジャケットどこかで見たことあるなと思ったら、この曲、映画『若者はゆく』で歌われていたのですね。そしてヒットだったのでしょうか。このシリーズは、もちろん映画は見たことないのですが、テレビシーリーズでもやっていたので、ちらっと幼少の記憶にあります。でも好んで観ていた記憶はないですね。
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  • 昭和ブルース(天知茂 )出演 唄:天知 茂
    やはり私にとっての『昭和ブルース』はこちらなのですよね。やはり、リアルタイムでの記憶に鮮明だからでしょうか。いつか天知茂さんは深く掘り下げたい俳優さんのひとりでもあります。劇伴という観点からもこの「非常のライセンス」のオープニングも渡辺岳夫さんの名曲でありますしね。
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  • 若者たち/ブロード・サイド・フォー
    テレビドラマ「若者たち」でいえばこちらのほうがやはり有名だし記憶にもありますね。それに、わたしの世代でもすでに教科書にものってました(むしろ今はのってないのかな)。
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  • 森田健作-若者たち
    じつは、この曲も、カバーバージョンの方がしっくり来るのです。これは、かなり恥ずかしいのですが、小学生時代かなり影響受けてます。じつは、森田健作さんにはまだこれまで書いていない十代な事が。。。(それは別の機会にしましょう)
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2012-06-24(日) はれ

アローン・アゲイン / ギルバート・オサリバン

おそらく、この曲あたりが初めて洋楽を意識出した曲かもです。初めて買ったレコードというわけではないので、なんとなく記憶の断片から察するとです。

これより前の年代の洋楽は完全に後追いなのですよね。そういった意味でのエッジにある楽曲といえるかも知れません。この曲アニメファンでもある私にとって、その10年後にTVアニメの主題歌として毎週聴くことになるとは思いもしませんでした。このへん、アニオタ第一世代にとって同じような思いがあるのではないかと推測しています。

また、この日本語カバーバージョンの存在はレコ部などで最近知ることになるのですが、これだけカバーが多いのも当時大ヒットしたからなのでしょうね。

  • Gilbert O'Sullivan - Alone Again
    当時の洋楽としては大ヒットだったのですね、やはり洋楽未体験な小学生の私が覚えているくらいですからね。
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  • めぞん一刻 OP集
    1分30秒より。しかしこのころ高橋留美子のマンガすべてが好きでしたよ。そして、このアニメの主題歌どれもよいですね。
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  • 【また一人】 九重祐美子
    日本語歌詞:なかにし礼。しかし、凄い歌詞ですな。
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2012-06-23(土) はれ ♡

TV AGE講座 「ミシェル・ルグランの軌跡#4」

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短期集中講座の掉尾を飾る#5では、2000年代の作品を中心に#1〜#4で紹介しきれなかった作品をまとめて「紹介。ゲスト参加したアルバムからの楽曲や来日映像なども。

紹介予定作品▶「Legrand Affair」「青い自転車」「マルグリッド」ほか。

2000年代にはほとんど映画音楽は作っていないのですね、その数少ない中からの紹介と、他のアーティストとのコラボレーション作品などの紹介でした。今回もこの講座でしか見ることのできない映像の上映もありました。今回は1964年に作られた、Michelleがイスラエルの音楽を紹介するというドキュメント番組でした。このドキュメント映像資料としてなかなか興味深いものがありました。この作品フィルムをテレシネされたものなのですが、けっこう高画質であり、この場所だけの公開がもったいないくらいでした。

しかし、ルグランも長命なので、フランス音楽界の森繁久彌的な存在ですかね、多くの近年は多くの盟友をなくしてきているのですね。

φ(..)メモメモ

  • 来年はシャルル・トレネの生誕100年で各種企画あり
    Charles TRENET Coin de rue accompagné par Michel LEGRAND
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  • クロード・ヌガロ追悼曲 ルグラン-ヌガロ
    Les enfants qui pleurent NOUGARO..
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  • フランスの若手トランペッター ニコラ・フォルメ(2007年コラボ)
    Summer'42 - Nicolas Folmer Meets Michel Legrand
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  • イスラエルという国はいろいろな面でユニークだな
  • 最近の演奏もパワフル
    Famlly Fugue - Michel Legrand e a ORSSe
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今回も、むぎ茶[Twitter:@mugichagozen]さんとご一緒させていただきました。また今回は、馬場さんのお店がお休であったので、スナック馬場へは行けなかったのですが、偶然、馬場正道[Twitter:@babamasamichi]さんもこの講座を受講されていて、少しお話することもできました。怪我が回復されているようでよかったです。

2012-06-22(金) あめ後くもり

10代のころ金髪女性への憧れ?

先日のピンナップス => ガールズ => ランナウェイズ という単純な連想で。そういえば10代のころ金髪の女性って自分の興味対象に多かったなと。。とくに、異性の好みとして金髪に憧れがあるわけではないのですけどね。70年代から80年代にかけて、金髪外人がコマーシャル等でかなり露出していたなと思い出し(いまでもですけどね)。

  • The Runaways - Cherry Bomb
    やっぱり当時中学生には刺激的でした。正直お世話になりました。
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  • キャンディキャンディOP
    この方の金髪も重要ですね
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  • バイオニック・ジェミー オープニング
    海外ドラマの中ではその比率はまたあがるのですよね、当時顔がだれでも同じような感じにみえていたかも。このシリーズ好きでした。
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  • '77-96 スクーターCM集vol.4
    メジャーな女優というと、少し時代は戻って、ラッタッタのCMでのソフィア・ローレンでしょうか。
    D
  • Blondie/Call Me
    音楽面でいえば、その名のとおりブロンディーがそのものですね。でも彼女は本当はブロンドではなかったのですよね。70年代後半から80年代に集中してますね(いまでもいるのでしょうけど気にしていないだけかな)。
    D

  • スティ・ウィズ・ミー - エイス・ワンダー
    エイス・ワンダー好きでしたね。いや〜かわいいですね、このシングル当時購入しているのですが、紙のきせかえ人形のような付録がついてました。今では女優さんなのですね。
    D

なんか、肝心な人がもれているような気もしますが、これがわたしの金髪歴でしょうか。

2012-06-21(木) くもり

ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 6月15日 第20回「このあと一杯いかがですか?」 

今回のテーマ「このあと一杯いかがですか?」は、まさに、この日この番組の後で、「PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録」があったので、そこで、お酒を呑みながら近田先生のトークショーが有ったので、そこで一杯のテーマでありました。残念ながら、「黒い歌謡曲」の方は、アクシデントで近田さんが帰られてしまったので、せっかくの近田さんと呑むということができませんでした。

今回の選曲、お酒、夜ということで、ちょっと「黒い歌謡曲」を思わせるような選曲でした。意外とデュエット曲の選曲も多く、カラオケにカップルでというながれでしょうか。

15時台

  • 「愛されるより愛したい」 Kinki Kids
    作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二。1曲は近田さん聴きたかったというだけで、今回のテーマとは関係なく選曲。
    freechal
  • 「KISS」 パリス・マッチ
    作詞:古澤大、作曲:杉山洋介。これ、最近の曲で知りませんでした。この作曲者である杉山洋介さんって80年代のバンドSALLYのボーカルだったのですね。近田さん「オルガンのソロがいいんですよね、ここがお酒呑みたくなる感じなんですよね」
    D
  • 「出せない手紙」 V6
    作詞:セキヤヒサシ、作曲/編曲:PIPELINE PROJECT。近田さん「このあと一杯という感じより、よる一人呑みしている感じ」
    D
  • 「酒場にて」 木村好夫
    作詞:山上路夫 作曲:鈴木邦彦。木村好夫さんの歌の歌謡曲いいですね、他の曲なら動画たくさんあるのに、この曲はありませんでした。江利チエミの歌がその晩年と重なってインパクトありますが、歌詞がないとだいぶ軽い感じですね
  • 「メモリー・グラス」 堀江 淳
    作詞作曲 堀江淳。いかにも、70年代から80年代にかけての酒場ですね。
    D
  • 「ロンリー・ロンリー」 門 あさ美
    作詞:門あさ美、作曲:門あさ美:。門あさ美さんたしかに綺麗なひとだけど、あまり曲のイメージありませんでした。近田さん「顔が綺麗だったんで、それに比べて曲が落ちるな」
    D
  • 「それ行け!サマー・ビーチ」 よめきん
    作詞.Heart Baby、作曲.小杉保夫作曲、編曲.鷺巣詩郎 。レコード音源ならではミス、最初回転数間違えで放送されました。わたしも、昔のヒット曲よく覚えている方だけど、これ完全にわすれてました。ありましたね、よめきんトリオって。なかなかポップですね。近田さん「下敷きは、ビギにスタイルのお嬢さんだね、合コン感があるよね」
  • 「二人の銀座」 和泉 雅子・山内 賢
    作詞:永 六輔、作曲:B.Bogle,N. Edwards M.Taylor ,D.Wilson、編曲:川口 真。久しぶりにオリジナルフルコーラス聴きましたが、なかなかよいですね。この曲、どうしても、社会人成り立てのカラオケ宴会で上司が歌っているイメージの曲なのですけどね。
    D

16時台

  • 「ディスコ・ギャル」 朝比奈マリア
    作詞:山上路夫、作曲:すぎやまこういち、編曲:ハービー・メイソン/すぎやまこういち。近田さん「豪華なメンバーですね、コーラスアレンジ山下達郎
    D
  • 「たそがれの銀座」 黒沢明ロス・プリモス
    作詞:古木花江、作曲:中川博之。歌詞がすごいね。まさに黒い感じ
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  • 「今夜はオールナイトで」 三浦 弘とハニー・シックス
    作詞作曲:三浦弘、編曲:あかのたちお。デュエットがいいですね。近田さん「エッチな感じ、まだ11時ってもうですよね」
  • 「紅子のバラード」 アイ・ジョージ
    作詞:石濱恒夫、作曲:アイ・ジョージ、編曲:半間厳一。
  • 「二人でお酒を」 寺内タケシ
    作詩: 山上路夫、作曲:平尾昌晃。寺内タケシさんのインスト歌謡の良いですね。
  • 「嘘つき」 安田 明とビート・フォーク
    作詞:有馬三恵子、作曲:鈴木邦彦。今回のテーマと関係なく、選曲された、アナログ音源。さり気なく渋いところかけますね。
  • 「情熱の嵐」 西城秀樹
    作詞:たかたかし、作曲:鈴木邦彦、編曲:馬飼野康二。ほんとゲーバーに合う曲ですね。たのしいだろうな〜
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  • 「渋谷で5時」 鈴木 雅之&菊池 桃子
    作詞:朝水彼方、作曲:鈴木雅之、編曲:有賀啓雄。近田さんがリクエストを期待していた曲、でもリクエストこなかったのですね。マーチンの歌声いいですね。桃子ちゃんかわいいし。やはり、渋谷で5時に待合せだと、ちょっとサボタージュですよね。デートしたいな。
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http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/chikada/0615.html

2012-06-20(水) はれ 暑い〜

Lookin’ For Boys-Pin-Ups

今日は、なんと、ブライアン・ウィルソン氏のお誕生日だそうです。そんなビーチ・ボーイズの影響も見られる、ガールズポップな曲です。このシリーズにありがちな、本国ではあまりヒットしなかったた曲シリーズでもありますね。

  • Lookin’ For Boys-Pin-Ups

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ガールズ曲スタイルとしてはエンジェルスの楽曲に似ていますね。Composerは、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、ジリチャード・ゴッタラーの3人です。この曲も、エンジェルスのために書いたのに、却下された曲だそうです。

  • The Angels : My Boyfriend's Back
    同じ作家によるエンジェルズの類似曲。
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エンジェルズといえば、日本にも同名のガール・グループがいますが、ピンナップスも同じく日本にも同名グループが存在しますね。

  • エンジェルス - グッド バイ

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  • ピンナップス / プラスティック・ムーン
    近田春夫先生プロデュース。って近田さんの曲だし
    D

2012-06-19(火) 台風4号

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate 第127回 『 LIVE MIX MAY 2012 』 DJ KENTARO 編

http://www.clubking.com/music/127/images/ttl1213_r1_c1.jpg

DJ KENTARO

昨年には世界最大級のフェス、コーチェラへの出演も果たし、今夏は4度目の出演となるフジロック’12への出演も決定したDJケンタロウ。2002年、世界最大のDJバトル『DMC World Final 2002』においてアジアから初の世界チャンピオンとなる。2007年に1stソロアルバム『Enter』を世界リリース。その独特にして強烈なリズムとジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが非常に高く評価される。併せて国内外のビッグ・イベントやフェスに数多く出演。また国内外アーティストのリミックスや楽曲参加など、数多くの作品をリリースしている。6月27日には、ニューアルバム『CONTRAST』リリース。今や孤高の極みへ到達したDJ、そしてプロデューサーとしてのDJ ケンタロウの姿がここではっきりと確認できるだろう。

WEBSITE: www.djkentaro.jp

http://www.clubking.com/music/127/

今回は、放送開始前に先日公開収録が行われた、「黒い歌謡曲」のUstream配信がありその直後からの放送でした。

2012-06-15(金) PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録

「黒い歌謡曲」のトークで頭が刺激され、いい感じで感覚が温まってきたところへのこの放送でした。DJ KENTAROのMIXが凄いのが前提ですが、いつもよりガンガン進んでゆく感が有りましたね。とプレイリストをみても、1時間にこれだけ詰め込まれていて、超高密度なMIXでした。ところどころに入るフック的な選曲も楽しく。最後まで引っ張られた感じでした。


  • Bonobo-EyesDown(WarriorOne Remix)

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  • Toddla T-Sky Surfing feat Wayne Marshall (Benga Remix)

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  • "STEP IN" KNIFE PARTY

  • Knife Party - Fire Hive

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  • Flux Pavilion - Bass Cannon

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  • Flux Pavilion - Bass Cannon (Zomboy Remix) FULL!

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  • Knife Party - Until They Kick Us Out (feat. Mistajam)

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  • "CONTACT (DJ KENTARO SPECIAL DUB VERSION)" FOREIGN BEGGARS

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  • Johnny Osbourne - Budy Bye

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  • Doctor P - Sweet Shop (Friction vs Camo & Krooked Remix)

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  • Sub Focus - Out The Blue

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  • Switch - A Bit Patchy (Sub Focus Remix)

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  • "HARVEST DANCE (2012 BEAT LIVE VERSION)" DJ KENTARO
    12年バージョンではありませんが
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  • Rusko - Jahova

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  • Dismantle - Computation

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  • Utah Saints vs Drumsound & Bassline Smith - 'What Can You Do For Me'

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  • "SELECTA" SELECTA
    「Afrojack & Quintino - Selecta (Original Mix)」
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公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。(放送前のUST配信分からまとめました)

http://togetter.com/li/323786

2012-06-18(月) はれ

Dusty-Rag Dolls

前回に引き続き、1964年のガールズ・ポップです。このラグ・ドールズによるこの曲じつに可愛いですね。ほんとオモチャみたいね曲ですね。

この動画にも映っている、メンバーはミッキー・ハリス、ジーン・トーマス、スーザン・ルイスの3人です。サウンドはFour Seasons なんですね。プロデュースは、Four Seasons と同じくBob Crewe です。

  • Four Seasons - Rag Doll (Original)

    D

この曲が、ラグ・ドールズの元ネタですね。

  • Rag Dolls - PUT A RING ON MY FINGER (1965)

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Songs of a Rag Doll
アーチスト: Miss Li
発売元: Ais
価格: ¥ 1,755 (15% OFF)
発売日: 2007/10/23
売上ランキング: 231367

Rag Doll
アーチスト: Four Seasons
発売元: Curb Records
レーベル: Curb Records
発売日: 1995/02/28
売上ランキング: 257276

2012-06-17(日) くもり (蒸し暑い)

いまどきの若き職業作家としての井上ヨシマサ氏 〜 PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録 より

先日の『PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録』で話題にのぼり、遡ること、以前の近田さんも出演されたやはり「黒い歌謡曲」でのトークの時にも話題になっていた井上ヨシマサさんについてです。改にウィキペディアにて経歴を確認してみると、最初はあの「コスミック・インベンション」のメンバーだったのですね。

  • コスミック・インベンション 『テクノポリス
    この動画の53秒あたりに出てくる当時14歳にしてリードキーボードの豊武能征くんが後の井上ヨシマサさんだったのですね。
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  • コスミックインベンション - YAKIMOKI(1981)
    まあ、当時の音といえそうなんですが、このピコピコサウンドは無条件に許しちゃう自分がいます
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  • コンピューターおばあちゃん by コスミック・インベンション
    コスミック・インベンションといえばこの曲ですね。しかし、みまちゃん、かわかっこいいですね。
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メインボーカルの森岡みまちゃんは、あのモズライトの販売を行なっていたファーストマン社の創業者である森岡一夫氏のご令嬢であることは有名な話でしたね。そのため、コスミック・インベンションが利用していた楽器はファーストマン社のもでした『コスミックインベンション使用機材』。ウィキペディアによると現在東久留米市でオーガニック・レストランを経営しているらしいので行ってみたいです。

以上のようなデビューの井上ヨシマサさんですが、以後は完全に裏方のお仕事を専門として、まさにいまどきでは珍しい職業作家な方なのですね。80年代アイドル提供曲ではある程度名前は目にしたことがあるのですが、これまで特に作家性を追ってフォローしてきていませんでした。


  • 渡辺美奈代 / Hanakoの結婚(91年)
    作曲・編曲:井上ヨシマサ。このあたりが私がリアルタイムで聴いていたアイドルの最後。
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90年代以降も一貫してアイドルに曲を提供し続け、現在はでは「AKB48井上ヨシマサ」という構図を作り上げていたのですね。90年代以降特に得意分野の歌謡曲もほぼ作家性まで追って聴いたことなかったので今更といったかんじでしょうか。

先日の「黒い歌謡曲」で話が有りましたが、秋元さん、ずっと近田春夫さんリスペクトらしいですね。近田さんに褒めてもらうような曲を作りたいとか。

コスミック・インベンションからの流れを考えると感慨深いものがありますね。

最後に気になりは、唯一のソロアルバム「JAZZ」です。

JAZZ

1987年2月21日にビクターから発売されたソロアルバムで、全曲の作曲を自身が担当。作詞に川村真澄、編曲に清水信之、演奏に原信夫とシャープスアンドフラッツらが参加している。「赤と金のツイスト」は田原俊彦への提供曲「KID」のセルフカバー。「Slow Dancer」は、小泉今日子への提供曲のセルフリメイク版で、小泉が「美夏夜」名義で作詞した楽曲。

収録曲

  • ブルーボーイに赤いバラ
    D
  • Saturday Night
  • ロマンチーク〜君はフラメンコ〜
  • 赤と金のツイスト
  • シルヴィーの涙
  • 波に乗ったペーパームーン
    D
  • 悲しきブールバード
  • オルゴールの枯葉
  • Slow Dancer
  • ラブレターは誕生石 (エメラルド)で

編曲に清水信之さん、キョンキョンのセルフリメイクなど気になりです。現在プレミア価格商品。

アーチスト: 井上ヨシマサ
発売元: ビクターエンタテインメント株式会社
発売日: 1987/02/21
売上ランキング: 746709

2012-06-16(土) 小雨

車検終了

火曜日に車検に出した車が、点検等いろいろ完了して、やっとあがってきました。

通常車検は1日すむところ、これだけ時間がかかったのは、想定外の異常個所が見つかって部品交換等を行ったため、部品手配等に時間がかかってしまいました。

このおかげで、当初の見積もりより10万円ほどかかってしまいました。ある程度は何らかの補修が必要であるとは覚悟していましたが、想定よりは6万円ほど超過した結果となってしまいました。ハンドル関係の安全面に影響する部分とか言われちゃうと修理せずにはいられないですよね。というわけでややショボンな結果なのでありました。

少しでもお安くあげるために、ワイパーのゴムの交換は自分で行いました。

2012-06-15(金) はれ

PIRATE RADIO「黒い歌謡曲」公開収録 

ディクショナリー倶楽部のイベントです。しかも、毎週楽しみにしている、PIRATE RADIOの公開収録でもあります。しかも、師と仰ぐ近田春夫先生も御主演のイベントということで参加してきました。

なんと!! イベント始まって近田さんいらしゃらないじゃないですか?そうです、近田先生は、おとなの事情によい帰られたのでした。というわけで、トークイベントは高木完さんとリリー・フランキーさんのお二人と司会の桑原茂一さんで行われたのでした。

正直、近田先生お目当てなところもあったので、ショックでしたが、企画された茂一さんたちも大変だったことでしょう。まあ、近田春夫氏はまさにロックン・ローラーであったということでしょうか。

さて、黒い歌謡曲でのトークの内容ですが、この内容はPIRATE RADIO「黒い歌謡曲」本放送のまえにUstreamにて配信されるそうです。詳細の内容はそちらを御覧ください。

個人的には、やはり黒いい歌謡曲とは、以前より指摘のあった、桑原茂一さんの空白の歌謡曲体験を補完するためののプロジェクトであることを再認識。また、リリー・フランキーさんの紹介した音源はもうぶっ飛んでましたね。また説明がうまい。

  • 順弘子 さっそく振り込みありがとう

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この他、P-VINEよりは発売されている比較的最近の野坂昭如氏の素晴らしさの再認識もありました。

高木完は、まさに東京ブラボー以来の変わらぬ愛されるキャラで有ることがこの日もでてまして、皆さんホメホメ状態でしたね。また、実は東京ブラボー自体が桑原茂一さんにおける黒い歌謡曲であるという発見も。

完ちゃん(ついこう呼んでしまいますよね)の紹介した戸川純さんの「蛹化の女」。この曲の再評価、たしかに素晴らしいですね、この曲。リリース当時、ゲルニカを評価していた完ちゃんはこの曲のラインはベタすぎるのではと思っていたそうですが、映画『へルタースケルター』のからみからこの曲を再評価とのことでした。今素直に彼女のクラシックの素養などを評価できると。

たしかに凄いなと思いました。なによりもやはり映画『へルタースケルター』の方を観に行きたくなっちゃいました。

今回は、[Twitter:@ochanova]さんとご一緒させて頂きました。ほかにTwiier上で面識のある方々がいらしゃったようなのですが、バタバタしていてお会いできない方々もおおかったです。次回のイベントではぜひお話出来ればと思っております。

https://lh6.googleusercontent.com/-VHi4utOO1uY/T9yLzyZi_9I/AAAAAAAAOFk/vnKiRiY3fmQ/s512/IMG_3076.JPG

https://lh4.googleusercontent.com/-8AO64QPrtIk/T9yL0T3WkGI/AAAAAAAAOFs/pPsqyCthV58/s576/IMG_3077.JPG

https://lh4.googleusercontent.com/-IC5waxzLaIk/T9yL0x_Y9XI/AAAAAAAAOF0/S8W_XaukVL8/s576/IMG_3078.JPG

『真夜中の昭和ダンスパーティー』

「黒い歌謡曲」のイベントの後の映画「きっとここが帰る場所」特別試写会には終電がなくなるので行くのをやめたのですが、本日毎月第3金曜日定例の『真夜中の昭和ダンスパーティー』開催の日であることを思い出し、急遽『真夜中の昭和ダンスパーティー』へ行ってしまったのですた。実に1年ぶりくらいの参加であります。あいかわらずの楽しい選曲で大合唱もありでよかったです。

2011-07-16 久しぶりの朝まで夜遊び スナック「馬場」〜渋谷オルガンバー more

そういえば、馬場さんのお店デビューからも約一年ぶりなのですね。この日、オルガンバーに馬場さんがいらっしゃてました。まだ怪我が痛々しかったのですが、お元気そうで何よりでした。私は行けないのですが、この翌日の6月16日は馬場さんお店の1周年記念イベント行われます。

このイベントのフライヤーがしおりになっており素敵です。これもらいました、というか配ってました。

https://lh5.googleusercontent.com/-0QRUJnquRas/T9yL9VLrzzI/AAAAAAAAOF8/pYYXqtR07TY/s512/IMG_3093.JPG

2012-06-14(木) はれ

アメリアッチってなんだ?

明日は、楽しみなPIRATE RADIO の「黒い歌謡曲」公開収録です。その予習と思っていましたところ、頭に浮かんだのはこの曲。

  • 橋 幸夫/恋と涙の太陽(アメリアッチ)
    作詩:佐伯孝夫/作・編曲:吉田 正
    D

これは楽しいリズム歌謡ですが、いわゆる、なんかヤバイ感じをもつ、「黒い歌謡曲」のタイプではないですよね、どちらかというと、青春歌謡であり、白い歌謡曲とでもいうジャンルでしょうか?

そこで、この曲の「アメリアッチ」ってなんでしょう、いままであまり気にしていませんでした。

Ameriachi

「アメリカ」と「マリアッチ」mariachiの合成語。マリアッチは、大小各種のギターと、それとほぼ同数のバイオリンに、トランペットが1、2本加わった編成によるメキシコの郷土楽団のことで、アメリアッチはそのアメリカ版ともいうべき演奏スタイル。トランペットを中心に、マリアッチのリズム感を生かし、ディキシーランド・ジャズの手法やロックのビートを加えて、軽快に奏でられる。アメリカのトランペット奏者ハーブ・アルパートがメキシコで聞いたマリアッチにヒントを得て考案、1965年この形で『蜜(みつ)の味』を演奏し、大ヒットさせてから世に知られた。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%81/

なるほど、アメリカンなマリアッチだったのですね。

  • Herb Alpert & the Tijuana Brass A Taste of Honey
    作詞:Ric Marlow、作曲:Bobby Scot。なるほど、この曲が火付け役だったのですね。
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  • The Beatles - Taste of Honey
    自分的には最初に聴いたのはもちろんビートルズのバージョン、ジョンはこの曲、ロックぽくなくて嫌いだったとか。これは、アメリアッチなアレンジとちょっと違いますね。
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  • HERB ALPERT & THE TIJUANA BRASS Spanish Flea (Ameriachi Style)
    もう一曲ハーブ・アルパートで。まさにこれがアメリアッチなスタイルなのですね。
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  • ゲバゲバ90分BGMセレクション/宮川泰
    あらためて、このBGM集素晴らしいですね、もろハーブ・アルパート的な影響を受けてますね。それ以上に宮川さん的な派手アレンジが好きです。
    D
  • Chet Baker featuring The Mariachi Brass
    大好きなチェット・ベイカーもアメリアッチの曲演ってたのですね。このアルバムなかなかよさそうですね。チェットってほんと範囲広いですね。こんな歌謡曲的アルバムまで吹いていたなんて、好きです。
    D
  • アメリアッチNo1 / モダン・プレイボーイズ
    タイトル通りですな〜
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  • 「蜜の味」に青春歌謡を添えて
    こんなミックス見つけました、まさにこんな気分です。
    D

2012-06-13(水) はれ

ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 6月8日 第19回「ロックな歌謡曲」 

壮大なテーマでしたね。全体的には、近田さんらしい、歌謡曲論というかロック論を展開したような番組内容でした。冒頭の3曲聞き比べが、日本語でロックをやることの近田さんなりの回答であったと思います。番組内では各曲に対する詳細の解説はあえてされていませんでしたが、ウォッカ・コリンズのとデビュー当時の近田さんの関係など、近田さん自身が当時日本でロックを演ることの意味に大きく影響を与えていたと思います。ある意味、アラン・メリルは近田さんの師匠みたいな関係ですからね。そして、自身の ゲイリー・グリッターのインスパイア曲。当時の近田さんの作風がもろ出ていますね。

風見りつ子さんやキョンキョンの曲など、ご自身でプロディースされた作品で言いたいことも多いでしょうにあえて、説明少なかったですね。とくに、風見りつ子さんは懐かしいですね。このアルバム、全面近田さんのプロディースで、ライナーノートにはご自身で全曲解説入りです。

15時台

  • 「ロックン・ロール・パート1」 ゲイリー・グリッター
    作詞, Gary Glitter, Mike Leander. 作曲, Gary Glitter, Mike Leander。
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  • 「オートマティック・パイロット」 ウォッカ・コリンズ
    作詞・作曲:ウォッカコリンズ(大口広司)。
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  • 「恋の昔気質」 近田春夫&ハルヲフォン
    作詞・作曲・編曲:近田春夫
  • 「六本木心中」 ロマンティック・ファンタジア
    作曲: NOBODY。
  • 「旅姿三人男」 ディック・ミネ
    作詩:宮本旅人、作曲:鈴木哲夫、編曲:宮脇春夫。
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  • 「君好きだよ」 ザ・ビーバーズ
    作詞・岩谷時子 作曲・いずみたく
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  • 「夜のすべて」 風見りつ子
    作詞・作曲・編曲:近田春夫。ライナーの解説引用『この曲のコンセプトは、「銀座の」「和服を着た」「若くない」「美人で」「地方出身の」「ここに傷を持つ」「ホステス」が「丸の内あたりの」「社長と」「赤坂あたりの」「ディスコで」「踊る時に」かかっている曲。イントロのスリリングなドラムス、全体的に恐ろしいほど表面的な和風さ、かなりクセのあるアレンジだと思う。-P.S. この曲は私・近田春夫の音楽性の新たなる一歩である』
  • 「デザイアー」 もんた&ブラザーズ
    作詞:園部和範 作曲:もんたよしのり
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16時台

http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/chikada/0608.html

「ロックって言うことはね、堂々とした男性的ってことじゃないかね。」だそうです

2012-06-12(火)

InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate 第126回 「THIS MUST BE PLACE きっとここが帰る場所 」

http://www.clubking.com/music/126/images/ttl1213_r1_c1.jpg

桑原茂一のPIRATE RADIO#126は、6/15(金) の 「きっとここが帰る場所とPIRATERADIO 黒い歌謡曲をみんなで楽しむ夜」に連動、ディクショナリー最新号(146)掲載の「鼎談:きっとここが帰る場所(金剛地武志、 濱中三朗(roar)、小橋賢児 )」を、桑原茂一が編集した特別番組をお送りします。

http://www.clubking.com/music/126/

久しぶりの「鼎談」放送です。映画「きっとここが帰る場所」という映画の前知識も全くなかったのですが、三人のまさに「鼎談」がいい感じで映画の雰囲気を伝えているのだろうなと感じました。直接的な説明でなく、それぞれのパーソナルな事柄を語りながら、映画から感じたことにインスパイアされた話なんだと思いました。昔、ややヤンチャだった人のおとなになることの映画と理解しました。3人に方々の本音トーク考えさせられました、色々と。今回放送された音楽も映画で使われたものなのですね。ある意味、音楽映画ともとれるのかな。さすが、茂一さんお薦めする映画、どこかパイレーツ・ロックの後日談的な世界も期待しちゃったりして。

でも、15日金曜日のこの映画特別試写会は行けないのですよね。でもこの映画ぜひ観てみたいですね。上映館少なそうだから気をつけよう。


  • Lay & Love - The Pieces of shit

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  • "ELIZA" THE PIECES OF SHIT

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  • Mantovani And His Orchestra - Charmaine

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  • spiegel im spiegel DANIEL HOPE & SIMON MALLIGAM

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  • The Pieces of Shit - If it falls it falls

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  • The pieces of shit - Eliza

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  • Julia Kent - Gardermoen

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公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

http://togetter.com/li/319795

2012-06-11(月) くもり

プロジェクトファシリテーションから「問題 vs. 私たち」

ファシリテーションという言葉あります。『会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。』ということとして一般的にコンサルする会社なども存在しています。その手法を利用してプロジェクトのマネージメントへも応用しようとする動きが5,6年前から見られ個人的には大変注目しています。

プロジェクトファシリテーションとしては、様々な実践テクニックが存在するのですが、本日は明日からでも実践できるテクニックを一つだけ紹介いたします。

  • 問題 vs. 私たち

よく言う、「バグを憎んで人を憎まず」にも通じますが、プロジェクトが進行している時に発生する問題を、その問題に関連している担当の問題にすり替えて議論してしまう場合があります。そうなると、本来問題を解決しなければいけないのに、なぜか、関係する人を攻めたり、逆に、対応策を考える前に言い訳ばかりになってしまい、さらに円滑なコミュニケーションが阻害されてしまいまします。そのためのテクニックとして、正面にから対話するような構図でない会議の時の座り方や、問題そのものをプロジェクターへ投影させ、全員が問題の方を向いて議論出来るような場所を作り上げる手法です。このように、理屈ではわかっていても、物理的な場所がそのようにセティングされていると、意図せず、対立の構造になってしまう場合があります。それを防ぐための極めてテクニカルな会議運営方のひとつであると評価できます。

まあ、これらの手法は、一度聞いてしまうと最もでありあたりまでと感じるようなことばかりなのですが、実践に打つためには多くの経験とヒューマンスキルが必要となりそうです。こういった、具体的なTipsを少しでも身につけ、実践していけるように心がけたいと思っております。

2012-06-10(日) はれ

会社で廃棄PCの利用方法

先日、会社から、老朽更新したWindowsXPのPCを破棄するといのでもらって来ました。さて何に利用しようということですが、とりあえず、外出先からのわが家のネットワーク機器へアクセスするためのサーバとして利用することにしました。

ここで、わが家のネットワーク構成を今後のためにも整理してみることにします。

現在ネットワークに接続している機器一覧

ここまで整理したら、ネットワーク図もMacアドレスIPアドレス込で作っておいたほうが、今後の保守のためにもよさそうですね。いつもネットワーク設定は忘れた頃にやるので苦労するから。でも仕事っぽくていやですね。

これからのやりたいことリスト。

  • 完了:廃棄WindowsPCの自宅サーバー化
    サーバーなので、せめてLinuxサーバにしたかったのですが、とりあえずお手軽な、PCプリインストールのWindowsXPにて設定。
  • 完了:AirMac ExtremeWindowsXPへのVNC用ポート設定
    とりあえず外部からアクセス出来るのはこのWindowsXP機だけの設定にしてあります。
  • 廃棄WindowsPC上でラジオストリーミング放送の録音を可能にする
    現在長男のWindows7-2機で予約録音しているのをサーバ機に設定し、外部から予約忘れも簡単に対応出来るようにする。
  • BUFFALO AirStationの廃止
  • NAS(IO DATA LANDISK)の一部を外部からアクセス可能にする。
  • 廃棄WindowsPCへジャンクメモリーで増設
  • 廃棄WindowsPCをLinux

もちろん、もう購入して4年になる、MacBookを新しいのに新調したいということもあるのですが。。。予算がおりそうにありません。

2012-06-09(土) 小雨 ♡

本日ロックの日でございます

6月はジェフ・ベックの誕生日も近くですし、本日はレス・ポールの誕生日でもあり、ほんとロックの日なのでありまして、ひとりで盛り上がりましたのその記録。昨日の近田春夫さんの「歌謡曲ってなんだ?」の「ロックな歌謡曲」特集も含め、ロックとはロックン・ロールとは、歌謡曲とはを考えた、雨の一日でもありました。

  • 明日はロックの日、そして、今日はロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 6月8日 第18回「ロックな歌謡曲」。 posted at 07:03:50
  • 本田恭章The TOYS / Automatic Pilot 作詞:大口広司(元テンプターズ) 作曲:アラン・メリル(ヘレン・メリルの息子) ♫ http://t.co/7PZlJv7A posted at 23:24:53
  • Led Zeppelin/ Rock N' Roll ♫ http://t.co/QwR46Pfr posted at 23:30:54
  • これ大好きなロックン・ロールw Rock'n Roll Drive – BOWWOWhttp://t.co/kZhHEn4h posted at 23:37:43
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  • 神聖かまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まないっ」 ♫ http://t.co/2zK1kgAK posted at 23:45:43
  • Good night. Sleep tight. See you later. Alligator. Bye, bye, bye. Butterfly.☆彡(異例なノリノリ曲でおやすみ) Rock'n'roll Good-b... ♫ http://t.co/zxdGftHc posted at 23:51:43
  • おはようございますwロックの日 The Deltones – Early Morning Rock ♫ http://t.co/L6RRT4ZO posted at 06:15:29
  • Good Morning, Mr Rock 'n' Roll – Glen Moffatt ♫ http://t.co/jHG0501N posted at 06:17:51
  • 香山リカ – お医者さんブギ ♫ http://t.co/LUzTP5im posted at 06:20:24
    この曲は先程のDeltonesの「Early Morning Rock」が元ネタですね。
  • Sheb Wooley – Purple People Eater (ロックを踊る宇宙人) ♫ http://t.co/ktT7Jdz0 posted at 06:24:02
  • The Royal Teensの「Short Shorts」(あさからおしり) ♫ http://t.co/J9Ojid4G posted at 06:28:08
    「ロックを踊る宇宙人」にも引用されてますよね。
  • アラジン 完全無欠のロックンローラーhttp://t.co/Z7qRpmRd posted at 06:33:27
  • ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編) ♫ http://t.co/YaaHXxsA posted at 06:38:05
  • Ramones – Rock 'N' Roll High School ♫ http://t.co/WyXFbmNs posted at 06:42:07
  • The Runaways – Cherry Bomb ♫ http://t.co/cAGQWn9V posted at 06:44:32
  • KISS Performs "Detroit Rock City" ♫ http://t.co/fYL3Ua02 posted at 06:47:34
  • COOLS – 紫のハイウェイ ♫ http://t.co/XbIuT02r posted at 06:52:15
  • COOLS / シンデレラ (作詞作曲:近田春夫) ♫ http://t.co/yxh4td9k posted at 06:55:31
  • @i__o おはようさん今日はめいっぱい☂ですね〜 posted at 06:58:52
  • Joan Jett & The Blackhearts – I love Rock`n`roll ♫ http://t.co/w9oEyRzI posted at 06:59:22
  • AC/DC I' LOVE ROCK'N ROLL ♫ http://t.co/BBVk10UW posted at 07:02:35
  • Britney Spears – I Love Rock 'N' Roll ♫ http://t.co/RDQOJ1PL posted at 07:05:28
  • Arrows, I Love Rock N Roll(本家) ♫ http://t.co/KgYJFS5d posted at 07:08:55
  • TINNIE PUNX / I Luv Got The Groove ロックンロールはロックじゃない? ♫ http://t.co/F8hXOsQX posted at 07:12:08
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  • ♫ soundtracking "20120608_第19回「ロックな歌謡曲」" by 近田春夫 http://t.co/Bz0IF8K3 やっば、これはロックの日に聞くべきでしょう(^-^)/ posted at 08:24:43
  • この選曲結果的にみるとわたしのロック歴とシンクロしてますね。最後の「I Love Rock N Roll」の各カヴァー曲はなんとも時代を反映してよかったですね。さらに、以前からYouTubeでたまに探していてなかなか見つからなかった、BOWWOWの「Rock'n Roll Drive」が見つかったのは嬉しかったです。この10代のころほんと好きで歌ってました。

    2012-06-08(金) はれ

    ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 6月1日 第18回「6月といえば…」 

    また、まとめが週遅れになってしまいましたね。基本的にこのテーマはジューンブライドなのでしょうけど、近田さんはなんと、夏至のイメージでそこからもう夏も終わりに向かうというイメージらしいです。今回は、そんな近田さんのイメージする6月の選曲です。バラエティにとんだ選曲ですね。浜松アーカイブスよりのアナログ盤も交えながらの放送楽しかったです。

    15時台

    • 「17才」 南 沙織
      作詞:有馬三恵子、作曲:筒美京平
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    • 「フレッシュ東京」 吉永 小百合
      作詞:佐伯孝夫 作曲・編曲:吉田正。すばらしい、これ聴いたことなかったです。近田さんが東京オリンピック招致のテーマソングすればいいと言ってましたが、そんな感じの曲です。昔のオリンピックの時の曲ですね。残念ながら動画見つかりませんでした。
    • 「G.I.ブルース」 佐々木 功
      作詞作曲:Sid Tepper Roy C. Bennett。この曲坂本九ちゃんのイメージがありますが、佐々木功さんのバージョンもいいですね。ほんと直訳な感じですね。
      D
    • 「雨がやんだら」 筒美 京平オーケストラ
      作曲・編曲:筒美京平
    • 「悲しき六十才」 坂本 九
      作詞 青島幸男 作曲 バークレイ。この訳詞もすごいですよね。
      D
    • 悪の華」 ピーター
      作詞:有馬三恵子、作曲:川口真。この曲もピーターの中では知りませんでした。やはり歌詞がすごい。
    • 「男と女」 サンタクララ
      作詞:斉門はし羅、作曲:斉門はし羅。サンタクララいいですね、カッコいいです。しかもアナログ音源で。
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    • 君は人のために死ねるか」 杉 良太郎
      作詞:杉良太郎、作曲:遠藤実。いまでは、お馬鹿歌謡としてかなり有名なりましたが、その評価の火付け役は当時の近田さんのラジオ番組でしたよね。
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    16時台

    • 「雨」 三善 英史
      作詞:千家和也 作曲:浜圭介。
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    • 「雨の東京」 真木 ひでと
      作詞:山口洋子、作曲:鈴木淳。この辺意外と本人歌唱の動画が無いのですね、この声がすごいですね。ポップスから演歌歌手へ転身って多いですよね。
    • 「雨のバラード」 ザ・スウィング・ウエスト
      作詞:こうじ はるか、作曲:植田 嘉靖。ソロ時代の湯原昌幸さんのバージョンのイメージがありますが、スウィング・ウエスト時代も歌っていたのですね、GSバージョンもいいですね。
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    • 「とまり木」 小林 幸子
      作詞:. たきのえいじ. 作曲:. たきのえいじ。そういえば、アサヤンで近田さんいっしょに番組に出ていましたよね。
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    • 「お嫁サンバ」 コロムビア・オーケストラ
      作曲:小杉保夫
    • 「ポケットいっぱいの秘密」 アグネス・チャン
      作詞:松本隆 作曲:穂口雄右 編曲:東海林修。ここからは、特に今回のテーマとは関係なく近田さんがかけたい曲を選曲。
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    • 「夜の虫」 渚 まゆみ
      作詞・作曲:浜口庫之助渚まゆみさんのバージョンがなかったのですが、歌詞を紹介したいので、広田ひさ子さんのバージョンで。
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    • 「七色のしあわせ」 ピンキーとキラーズ
      作詞:岩谷時子、作曲:いずみたく。ピンキラのなかでも、選曲が渋いですね。テンポ感とコード進行が近田さんのお気に入りだそうです。
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    • 「銀河のロマンス」 レスリー・マッコーエン
      作詞::L.McKeown+Scobie Ryde(作詞:橋本淳)、作曲:すぎやまこういち。これのLP音源だそうです。近田さん今日はこれをかけたかったようですね。
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    http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/chikada/0601.html

    今回、意外と音源揃いませんでしたね。それだけに、この放送録音お宝にしようっと。

    2012-06-07(木) はれ

    SF作家のレイ・ブラッドベリが亡くなりました

    グッド・バイ、レイ・ブラッドベリ

    作家レイ・ブラッドベリが今日(米国時間6/6)、ロサンゼルスで亡くなった。91歳だった。

    まさに巨匠の方が亡くなったという感じですね。直接的あるは間接的の多くお影響を受けたかたです。10代から20代前半のSFファンの頃、前作品読破するほどではありませんでしたが、SFファンであれば、その存在を知っていて当然な方ですよね。私がSFを読んだりした時には既に超有名人であり、米SFの黄金時代を代表する方でした。

    ブラッドベリとの最初の出会いは今でも覚えてます。それは中学の国語教科書に載っていた「霧笛」です。そう、そのころ、翻訳SFとかほとんど読んでいなかったので、最初に触れた本場米国のSF小説ということになるでしょう。その後、この作品が映画「原子怪獣現わる」の原作であることを知り、ウルトラマン世代の特撮ファン&SFファンのあたまの中でいろいろな事がつながっていったものです。この映画の特撮はブラッドベリの盟友レイ・ハリーハウゼンが特撮を務めています。彼の特撮映画は小学生の時に各種洋画劇場で観るのが楽しみでした。また、日本の特撮ファンとしては外せないのが、この作品ゴジラの元ネタとなっているということですね。そして原作の「霧笛」ですが、なんともファンタジックな怪獣小説な印象があります。そう、ブラッドベリってそうなのですよね。なんか優しがある感じなのですよ全体に。

    続いては、なんといってもトリュフォーの映画「華氏451」でしょね。実はこれは映画のみで原作は読んでいないのです。でも映画の世界観はブラッドベリのものですよね。典型的なデストピアの話で、わわれの世代では未来社会に対する大きな刷り込みともなっているのでした。まさに、現在は、書籍の検閲による焚書とは違った形で紙メディアは無くなりつつありますね。ブラッドベリ氏自身はインターネットや電子書籍にはあまり支持していないようですが、少なくともインターネットのお陰で、検閲はしにくい仕組みになったのかなぁ、などと考えました。じつはこの映画観たときはブラッドベリ原作ということのみで観ていて、監督が有名なトリュフォーであることをあまり意識していませんでした。(ブラッドベリ氏とは関係ないですが、今回のことでウィキペディア改めてみたら、トリュフォーってSF嫌いんですか?「えっ」という感じでした。だってSF映画の金字塔「未知との遭遇」に出演してるじゃないですかね)。

    小説の中で印象的ななのは「火星年代記」と「たんぽぽのお酒 」ですね。どちらも、書かれた年代よりだいぶ経ってからなのですが、ブラッドベリの優しさというかしみじみした感じがとても印象的な作品でした。特に「たんぽぽのお酒」はそのたんぽぽで作ったお酒を呑んでみたいと当時から思い続けて未だに呑んだことがないのです。こんで是非呑んでみたいです。

    また、今回改めて作品名を眺めてみると、それほど読んでいないはずなのに、印象的な作品がいくつか目につきました、それは、直接読んでいなくても、他の作品やなどに引用されたり、影響を与えている作品が多いですね。

    ブラッドベリ氏の作品なら、またこの年齢で読み返しても面白いかなと思いました。

    すてきな作品をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。

    2012-06-06(水) あめのちくもり

    The Doolang-Andrea Carroll

    ガール・グループのオムニバスアルバムからの1曲です。この曲も当時ヒットしなかった、隠れたガールズ・ポップスの名曲。いい曲なので、今になっていろいろ研究されているようで、ネット上にもちらほら情報があるようです。作家陣もこの年代のオールディーズでは有名なH. Greenfield & H. Millerのコンビであり、歌い出しの「 Doolang Doolang ♫」の部分は The Chiffonsの「He's So Fine」をベースにしていて、凄くキャッチーでいかにもガールズポップの王道ですね。そしてこのコーラスそのChiffonsが担当しているらしです。

    参考:「ANDREA CARROLL-THE DOOLANG/THIS TIME TOMORROW


    • Andrea Carroll - The Doolang (1964)
      H. Greenfield & H. Miller。
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    • The Chiffons - He's So Fine 1963
      Ronald Mack。いまでは、「My Sweet Lord」の原曲ということになってしまった曲ですね。
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    これらの曲の「Doolang」や、おなじくガールズ・グループCRYSTALS 「Da Doo Ron Ron」などの言葉もいかにも楽しそうでこの手のポップスには書かせませんよね。

    というわけで、その他の「Doo Lang」ソングを少し集めてみました。

    • Adrienne Poster - Shang A Doo Lang
      可愛いですね。女優さんのようですね。
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    • Gerard Joling - Doo lang, doo lang
      ドゥー・ワップの流れなのですよね。
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    • Aneka - Ooh shooby doo doo lang 1982
      この方は、80年代に例の「Japanese Boy」を歌ったアネカ姉さんではありませんか
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    2012-06-05(火) はれ

    InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate 第125回 『MELANCHOLIC COVERS FOR LOVERS』坂崎 タケシ編

    http://www.clubking.com/music/125/images/125-1.jpg

    坂崎タケシ

    StyleLAB.代表

    GLAYEXILE、東京スカパラダイスオーケストラ、ケツメイシ土屋アンナなど数多くのアーティストのスタイリングを手掛け、多くの俳優やタレント・ミュージシャンから信頼を寄せられる兄貴的な存在である。その一方では、男気溢れるDJとして、都内はもとより全国からオファーを受けている。

    http://www.clubking.com/music/125/index.html

    じつは、タイトルの『MELANCHOLIC COVERS FOR LOVERS』からして、期待していました。カヴァー曲ってけっこう好きだし。メランコリックがテーマでどんなカヴァー曲なのだろうと。出だしのタイムリーな「Fly me to the Moon」カヴァーからよかったですね。そして、さまざまなカヴァー曲のメランコリックな流れよかったですね。このカヴァー曲の流れを聴いていてかんじていた感覚、最後のエイミー・ワインハウスの曲を聴いてああこれかと思いました。以前にPIRATE RADIOでエイミーのやはりカヴァーの曲を聴いたときの感覚でした。まさにメランコリック。

    オリジナル曲をつなげてもこのイメージは出来上がらないところがこの選曲特徴を表してますよね。時間があれば参考にオリジナル曲の動画リンクも付けましょうかね(後日)。


    • Fly me to the Moon-Boosta Rmx

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    • The Mavis's - Walk On By

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    • Flunk - Blue Monday

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    • Echostream - Creep

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    • Jose Gonzales Love Will Tear Us Apart

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    • HELENA NOGUERRA CAN T GET OUT OF MY HEAD

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    • Boys Don't Cry - The Submarines

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    • Candy Flip - Strawberry Fields Forever

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    • MUSE - Can't Take My Eyes Off You

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    公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。

    http://togetter.com/li/315891

    2012-06-04(月) はれ

    復刻「おやつストーリー」- 九州名物 白くまトロピカル

    本日は、けっこう暑くなり、お風呂上りについアイスを食べてしまいました。それでも、まだガリガリ君にはちょっと早いかなという感じなので、いただいたのは、「白くまトロピカル」。

    http://www.marunaga.com/cgi-img/img254.jpg

    この白くまシリーズのなかでも、このトロピカルはまだ食べたことがなかったのです。マンゴーフレーバーアイスにクランベリーとパイナップルが入ったラクトアイスで、いわゆる白くまにマンゴーフレバーというそのまんまな味で、美味しかったです。このアイスの製造会社は丸永製菓といいい、「Morinaga」ならぬ「Marunaga」なのですが、そこ会社一番のお気に入りは「あいすまんじゅう」です。「あいすまんじゅう」はラクトアイスでなくちゃんとアイスクリームですしね。これ高カロリーで癖になります。白くま同様、真夏よりも今くらいの時期がお似合いなアイスですね。

    今回、改めて「白くま」に関して調べたら、どうも勘違いというかいい加減に理解していた事がありました。九州名物「白くま」ということで、いろいろ種類が同じ会社から出ているのかと思っていましたが、九州のお菓子やさんでは老舗のあの「ボンタンアメ」で有名なセイカ食品も「南国白くま」とうアイスを発売していたのですね。混乱してました。九州の方の有名な製菓会社とかの認識しかありませんでした。改めて食べ比べてみたいです。

    BGM

    • 南国白くま新幹線編 セイカ食品株式会社
      これ関東ではみないよね
      D

    • セイカの南国白くま〜恐怖で真っ白に編〜
      このシリーズ面白いね
      D

    2012-06-03(日) 曇り後雨

    八神純子の盗作問題

    これ有名な話のですし、アーティストとしてとくに八神さんをフォローしてきたわけでないのであまり深く追究出来るネタは持ち合わせていないのですが、リアルタイムでテレビなどけっこう耳にしていて曲としてまとめてみました。京平先生は絶賛されるのになんでバッシング的な雰囲気だったのでしょうね。職業作家というよりソングライターとして売れすぎたからでしょうか。

    でも、ちょうどこの頃って、安っぽい感じで、歌謡曲のこの歌はこれのパクリだよねというのが流行っていたというか、そういうの見つけたり、ひとからネタ聞いたりするのが大好きでした。そういう意味では楽しませて頂きました。

    • 雨の日のひとりごと
      作詞・作曲:八神純子。16歳の時の第8回POPCON入賞曲にして、第5回世界歌謡祭の出場曲。16歳ですごいですね。この当時はしりませんでした。ラジオのコッキーポップでは耳にしていたのかも知れませんが。
      D
    • 思い出は美しすぎて
      作詞・作曲:八神純子 編曲:戸塚 修。実質デビュー曲、ヒットしましたね。改めて聴くとボッサな感じでなかなかよいですね
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    • みずいろの雨
      作詞:三浦徳子、作曲:八神純子、編曲:大村雅朗。この辺からベスト・テン常連歌手ですね。「あ〜みずいろの禿〜」でも有名ですね。
      D
    • Hot & Sultry Nights - Neil Sedaka
      作:Neil Sedaka - Phil Cody。これ、もろ「みずいろの雨」の編曲ですね。やはりアレンジというのは重要で、大村さんの仕事なのかなぁ。
      D

    • レイ・ケネディ - ロンリー・ガイ
      作:Ray Kennedy、Jack Conrad、David Foster。やっぱり大村さんのしわざですよね。そういった意味では八神さんちょっとかわいそうでしたね。キャッチーなサビのメロディはまったくここからは引用されませんからね。それにこのレベルの類似(まあ、パクリなのでしょうけどね)は歌謡曲では頻繁でしたから、ある意味、なぜこの曲で問題がというのは、なのか別の要因があったのかもですね。
      D

    いまでも、編曲に著作権なしみたいなところはありますよね。楽曲の多くは編曲に依存しているのにね。

    2012-06-02(土) はれのち夕立

    尾崎紀世彦さん死去 〜 キーヨとの思いで

    尾崎紀世彦さん死去…「また逢う日まで」でレコード大賞

    小学生のころ、この大ヒット曲をみんなで歌いまくったものでした。幼心に、彼はこれまでの歌手とスケールが違うなと感じたことを覚えています。これは後年から知ったことですが、ブレイク前に特撮やアニソンを歌っていたのですね、この曲を歌いまくったのは声が耳になれていたからでしょうかね。先日の京平先生の誕生日祭りでも欠かせない歌手の一人でしたしね。

    とまあ、非常に歌のうまい歌手としてイメージが一般的でありますが、私自身の尾崎紀世彦史の中では、映画の占める要素が大きのでした。

    • ハウス - Hausu (1977) - Soundtrack
      この映画、いろいろな意味で私の原点的な映画でもあるのですが、そこに東郷圭介先生の役で出演されていたのですよね。この役がユーモラスであり歌の印象てきでした。ホラーの中で気の休まるシーン的な役所。
      D
    • 星くず兄弟の伝説 O.S.T - 若者達の心にしみる歌の数々
      この映画も、尾崎紀世彦史というより自分史的に非常に大きな存在の映画です。尾崎紀世彦さん演じるアトミック南は、この映画テーマのなかでも非常に重要な役割であり、当時、人気が低迷していた尾崎さん自身とこの映画扱うエンタメ世界感が非常にマッチしていました。
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    この訃報で、自分との関連とりとめもなく記してみましたが、あらためて、大切な何かを失ったような気がします。心よりご冥福をお祈りいたします。

    2012-06-01(金) くもり時々あめ ♡

    ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ? 5月25日 第17回「本当に泣けちゃう曲」

    まとめが週遅れになっちゃいました。今回、録音予約が失敗していたので、放送音源を別の方法で聴くのに時間がかかってしまいました。「本当に泣けちゃう曲」というテーマ、近田さんらしくないのでは、などと思ってしまっていましたが、とんでもない、むしろ近田さんらしいさの出るテーマだったのです。歌詞にたいする思いと全体としてのバランスでの楽曲、マイナーばかりが泣ける曲ではないのです。

    15時台

    • 「逢えるかもしれない」 郷 ひろみ
      作詞:山口洋子/作曲・編曲:筒美京平。『この曲の何に泣けるかと思ったらね「きっといつかはホントの恋に逢える逢えるかもしれない」といういつかかもしかしたらこれから先に素晴らし事が待っているかもしれないという気持は、自分の中では小さい頃から涙腺を刺激するんだね、このテーマが。未来を思い出すような感じ。』ということらしいです。セリフ入りの曲n面白いですね。
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    • 「僕のマリー」 ザ・タイガース
      作詞:橋本淳、作曲:すぎやまこういち
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    • 「東京だョおっ母さん」 島倉千代子
      作詞:野村俊夫、作曲:船村徹。『泣きながら歌うのが売りだった。』確かにいました、そこまで情感込めるひと。
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    • 「悲しくてやりきれない」 斉藤 功
      作詞:サトウハチロー、 作曲:加藤和彦。斉藤功さんのギターインスト良かったのですが、探せなかったのでオリジナル曲で。この歌、あの一件いらい別の意味で悲しさ倍増ですね。
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    • 「発光!深夜族」 クレイジー・ケン・バンド
      作詞:横山剣 作曲:横山剣。『自分の事のように感情移入できる曲、後半のサビの「頭がちょっとイカレテルだけさ」ていうのが、ほんと俺じゃないかと思って泣けます』たしかにそういう気持ちあるよね。
      D
    • 「ロング・ロード」 ウインズ
      作詞:Shungo. 作曲:Ryoki Matsumoto 編曲:Sadahiro Nakano 。じつはこの曲まったく知りませんでした。『胸を張っている感じ、出発は孤独だけどそこから未来に向けて行くぞって感じ』
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    • 「ダイヤモンド」 プリンセス・プリンセス
      作詞 中山加奈子 作曲 奥居 香。『「あの時感じた予感は本物」って感じる時あるのよね。』たしかに近田さんの泣きのポイントが一貫してますね。近田さんのこれまでの活動を考えるとこちらまで、
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    16時台

    • 「ダイジョウブ」 小田 和正
      作詞作曲:小田和正。紅ちゃんの泣ける曲。『泣くっていうのも、いろんな意味がありますよね。自分の中で勇気がわいてくるときの涙っていいですよね。』
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    • 「渚のデイト(日本語バージョン)」 コニー・フランシス
      作詞:漣健児、作曲:B.Davis/T.Murray 。『歌詞が取分けいいわけでもない、コニー・フランシスの歌い方がいいのよ、「あ〜ぁ」と語尾を下げる歌い方が切ないというのと、甘いコード進行、メロディーとアレンジのゴージャスさが一体になってジンと来る』
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    • 「渚のデイト(英語バージョン)」 コニー・フランシス
      作曲:B.Davis/T.Murray 。『やっぱ英語でもいいわ、やっぱ、声がいいわ』そうか、コニー・フランシスの日本語曲はうまいの定評があるけど、いわゆるカタコト萌え度としては少ないわけですが、そういった歌い方を含めた総合的な魅力ってあるのですね。日本語の意味ってこれをヒントにもっと詰めたいテーマですね。
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    • 「涙のラーメン」 こまどり姉妹
      作詞・作曲:遠藤 実、編曲:安藤実親。近田さんこの曲を知らなかったのは意外でした。でも、近田さんそういった意味では、真の評論家ではなく、自分の感覚で説明しているだけですからね、それが魅力なのですが。
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    • 「今は幸せかい」 佐川 満男
      作詞作曲:中村泰士。『佐川満男さんの持っているエロい感じが泣けるという事に繋がっているって感じるんですけどね、修羅場をくぐって来たような声、そこになんか涙をそそるものがあるんじゃないと感じました』
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    • 「スロー・バラード」 ジェリー・ヴェルヴェット・カンパニー
      作詞・作曲:忌野清志郎・みかん、編曲:星勝。こちらもイージー・リスニング盤がなかったので、オリジナル。
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    • 「二十才の頃」 かまやつ ひろし
      作詞:安井かずみ、作詞:なかにし礼、作曲:かまやつひろし、編曲:かまやつひろし。『日本で初めてひとりで演奏した録音曲、日本を代表する作詞家、安井かずみなかにし礼による豪華作品、やっぱり、詩に力がある。この曲に影響を受けて「あの頃」という曲を作ったくらいですから』「あの頃」ってそうだったのかという感じでした。
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    • 「人生一路」 美空 ひばり
      石本 美由起、作曲:かとう 哲也。『あらためて聴くとビブラート凄いですよね。カッコいいですよこの曲』
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    • 「みずいろの手紙」 あべ 静江
      作詞:阿久 悠、作曲:三木 たかし。『今日のテーマと関係ない軽い曲』
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    • ウナ・セラ・ディ東京」 ザ・ピーナッツ
      作詞:岩谷 時子、作曲:宮川泰
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    http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/chikada/0503.html

    番組中かかりませんでしたけど、リクエスト曲のなかで気になった曲。『「たまたま写真館で飾られていた写真をみてその女性を好きになったものの、自分の友だちの恋人だった」よくそういう複雑なことをまとめられますよね。』そのまとめたのは、あの伊藤アキラさんでした。

    • 白い寫眞館/中村雅俊
      作詞:伊藤アキラ、作・編曲:クニ河内。まったく記憶にありませんでした。70年代的ドラマですな。
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    この放送以外にも自分でいちばんぐっと来てしまったのは、じつは放送でかからなかった、柿沼アナが言った「アンパンマンのマーチ」これに一番脳内再生でぐっと来てしまいました。やっぱり明るい曲の方がぐっときますよね