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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-03-27(木)

仕事とメリー・ポピンズ

先日、久しぶりにディズニー映画を観ました。と言っても、松たか子の歌唱が評判の良い「アナと雪の女王」でなく、けっこう地味ですぐ打ち切りになりそうな「ウォルト・ディズニーの約束」の方でした。

内容は、ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の制作秘話的なお話です。開園当初のディズニーランドの風景やウォルトのデスク、私も子供の頃大好きだったテレビ「ディズニーランド」でのウォルト・ディズニーのホスト役シーンでウォルトが妖精の粉をかかられるシーンの再現など、ディズニー好きにはたまらない内容でした。この映画単体でというよりやはり映画「メリー・ポピンズ」と合わせて一つ的ななのです。原題も「Saving MR. BANKS」であり、「メリー・ポピンズ」に出てきたお父さんバンクスさんの救済とでもいう内容です。「メリー・ポピンズ」の原作者の「メリー・ポピンズ」に重ねる自分の父親への思いと重なります。そうテーマは「メリー・ポピンズ」が持っている仕事や家族に対する向かい方そのものなのです。ウォルトの名言にあるように「男は仕事のために家族を犠牲にしてはならない。」という思いがあふれています。この映画を観てあらためて「メリー・ポピンズ」が持っていた「社会の厳しさ」、「困難の乗り越え方」、「仕事のやりがい」、「人生で大切なもの」を改めて考えさせられました。まさに「どんな仕事も、楽しくやる方法があるのよ!そのコツを見つければ仕事はゲームに!」「苦い薬も、ひとさじの砂糖があれば簡単に飲めるように、やりたくない事だって、考え方ひとつで楽しく変わる♪」

みなさんも、日々の仕事の中に「砂糖」を見つけてはいかがでしょうか?

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