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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-12-04(日) はれ

つべからひとつかみ(Holiday version) - Billie Holiday / I've got my Love to keep me warm

最近1930年代に傾倒気味であります。この1930年代というのはジャズボーカリスト台頭のじきでもありますね。ビング・クロスビーその他とに続くナット・キング・コールフランク・シナトラなどなど、や今回はつべつかクリスマス編にふさわしいクリスマスソングを残している方々もおおいです。この時代女性ボーカルといえば、以前観た映画「ニューオーリンズ」にも主演していたビリー・ホリデイでしょう。というわけで、今回は彼女のクリスマスソングを。彼女の生い立ちからするとクリスマスソングはちょっと複雑な思いもありますが(ここでは記載しませんがウィキペディ等参照)。

この時代の女性ボーカリストとしては、後世にもかなりの影響力のある彼女ですが、正直ウキウキのクリスマスソングが似合うのは60年代ポップのガールズポップですね。渋いクリスマスソングは前述のスタンダードな男性歌手の方々がたくさんいますし。独特な味わいのクリスマスソングとも言えるようなきがします。まあ、いろいろなクリスマスの迎え方があるわけで、このような曲も聴きたい時もありますよね。派手ではないけど、なんとなく暖まる感じな。まあ、そんあ愛に包まれていれば暖かいでしょうけどね。

今回、別テイクは取り扱いませんけど、この曲もたくさんカバーが存在します(個人的にはLes Brown のインストものが好みでしょうか)。かなり歌手によっては、ウキウキクリスマス版アレンジで楽しい物もあります。どちらを好みとするかはいろいろでしょうけどね。今回はあくまでも30年代のボーカルにこだわってみました。

  • Alice Faye - I've got my love to keep me warm
    こちらがオリジナルかな。映画「陽気な街(On the Avenue)」の挿入歌。情のようなものが違いますね。
    D

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