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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-04-06(金) はれ ♡

Don’t Play No. 9 (涙のジューク・ボックス)-Kitty Ford

最近ハマっている「Girls Collection」というガール・グループのオムニバスアルバムからの1曲。どうも、この辺のオムニバス盤は90年代中頃にたくさんの種類が発売されたようです。わたしはその頃からほとんど新しく発売されるCDとかをチェックしなくなっていたのでまったく気が付かなかったのは非常に残念です。たしかに、当時は過去のさまざまな楽曲がCDで再発される流れにありました。このようなブームと渋谷系と呼ばれる音楽の流れはおそらくリンクしていたのでしょうね。

とうわけで、今日も発見、ガール・グループの名曲です。「涙のジューク・ボックス」という邦題もいかにもな感じでよいですね。ジュークボックス9番の曲は思い出の曲なのですね。どんな曲が入っていたのでしょうね。ジューク・ボックス(もちろん機械的にレコードがかかるやつ)のあるお店行きたいですね。

  • Kitty Ford - Don't Play No. 9
    私は「Girls Collection」コンピで知りましたが、オールディーズマニアの間では有名な曲のようですね。やはり、この曲の日本でのみのヒットの曲であるようです。イントロのピアノからエコーの聞いたギターアレンジ最高ですね。
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  • Noeleen Batley - Don't Play Number 9
    1962 - it failed to chart but is a happy little number こちらのバージョンが日本では一番ヒットしたらしいです。たしかにいかにもなガールズポップなアイドル歌唱でいいかんじです。
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  • BUDDY SKIPPER - DON'T PLAY NR 9
    BUDDY SKIPPER男性によるカバー。ガールズポップものですが、原曲がよいので普通にオールディーズとしても、BUDDY SKIPPERの甘い声で楽しめますね。
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  • Barry Mann - Don't Play Number 9
    そう、この曲。あの達郎さんや大瀧師匠の会話にもよく出てくるバリー・マンよる作品だったのですね。ご本人歌唱バージョン。
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中尾ミエさんによカバーもあるらしいのですが、けっこう入手困難なようです。一度聴いてみたいですね。

2011-04-17(日) はれ

洋楽アーティストによる日本語歌唱集 〜その名はフジヤマ Se llama Fujiyama / トリオ・ロス・パンチョス(Trio Los Panchos)〜

来日記念盤はカタコト萌えの宝庫ですが、このトリオ・ロス・パンチョスも来日の時にやってくれましたね。しかも単なる日本語バージョンや日本の曲を歌うのではなく、完全オリジナルソング。彼等はテレビコマーシャル初の外タレとのことで、当時の日本ではかなりの人気であったのでしょう。このビートルズ前夜の時代、日本ばかりか、世界的にこの手のラテン音楽が流行っていたようですね。ベサメ・ムーチョ Besame muchoは初期のビートルズもカヴァーしていましたからね。こういった世界同時的な音楽ジャンルの流行ってもう来ないのかな。

  • Se llama Fujiyama (その名はフジヤマ) - El Trio Los Panchos
    日本語部分作詞:みナみかズみ。今聴くと沁みますね。
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追記:この歌詞に関して次のようなツイートをいただきました。ありがとうございます。

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: その名はフジヤマ/ Se llama Fujiyama アントニオ古賀/ トリオ・ロス・パンチョス




  • Besame Mucho - The Beatles
    レット・イット・ビーの中でも歌ってますよね。
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  • Boku Wa Naichichi (Estoy Llorando) - Tr〓o Los Panchos
    「僕は泣いちっち」ハマクラ作品はカタコト萌えに合いますね。
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  • Trio Los Panchos - kiroi sakurambo, tu y yo en sakurambo
    「u y yo en sakurambo」の部分が発音は「キイロイサクランボ」に近いけどスペイン語でも「あなたとわたしのサクランボ」意味になっているのが面白いですね。
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2011-03-13(日)

美空ひばり 〜 童謡を歌う

今回図書館でにての音源収穫。ひばりさんのベスト盤とかは持っているのですがちょっと変わった音源を見つけたので借りてみました。もともと「童謡」タグを用意いしているくらい童謡に興味を持っているのですが、土曜の中で超スタンダードな曲をひばりさんが自分ワールドで歌ってくれています。改めてこの辺のオリジナル曲でなく既存の童謡を聴くことによっての発見はこのアルバム前半部(「ひばりちゃんの童謡集 1961年6月20日」)での米山正夫さんのアレンジが全編すばらしい物がありました。ある意味ひばりさんの黄金時代のサウンドが聴きやすい童謡のメロディと融和してとても心地良い世界が展開していました。もちろんひばりさの歌唱はまさに美空ひばり歌唱なのです。

ロカビリー歌謡 ガールズポップス編

  1. 花嫁人形,作詞:蕗谷虹児,作曲:杉山長谷夫,編曲:米山正夫
  2. ペチカ,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:米山正夫
  3. 春の小川,作詞:郄野辰之,作曲:岡野貞一,編曲:米山正夫
  4. この道,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:米山正夫
  5. お猿のかごや,作詞:山上武夫,作曲: 海沼實,編曲:米山正夫
  6. あわて床屋,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:米山正夫
  7. 赤い靴,作詞: 野口雨情,作曲:本居長世,編曲:米山正夫
  8. さくらさくら,日本古謡,編曲:米山正夫
  9. 黄金虫,作詞: 野口雨情,作曲:中山晋平,編曲:米山正夫
  10. すかんぽの咲く頃,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:米山正夫
  11. 待ちぼうけ,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:半間厳一
  12. 赤とんぼ,作詞:三木露風,作曲:山田耕筰,編曲:小林亜星
  13. 兎のダンス,作詞: 野口雨情,作曲:山田耕筰,編曲:半間厳一
  14. 砂山,作詞:北原白秋,作曲:山田耕筰,編曲:青木望
  15. 子守唄,日本古謡,編曲:青木望
  16. かぞえうた日本古謡,編曲:小林亜星

1〜10「ひばりちゃんの童謡集 童謡玉手箱」( 1961年6月20日)より

11〜16「美空ひばり山田耕筰を歌う」(1974年8月25日)より

みごとひばりさんの童謡系の動画ありませんでした。しかし、このアルバムのジャケットのひばりさん見事に座敷童子ですね。

童謡を歌う
アーチスト: 美空ひばり
発売元: コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日: 1998/10/21
売上ランキング: 893625

動画が1つもないのも寂しいので、米山作品のひばりさんの動画を

  • リンゴ追分 美空ひばり
    これもすでに童謡的スタンダードですね。
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2011-02-18(金) 雨のち晴れ

コーヒールンバ ウーゴ・ブランコ楽団

コーヒールンバは一部では熱心なファンが多い名曲ですが、本日は数あるカバーの中でもちょっと変わり種をご紹介。個人的には荻野目洋子バージョンが好きだったりするのですが。一般的にはやはり西田佐知子バージョンが有名ですね。その当時(西田佐知子バージョン)はかなり、相当早ったらしいですね。一応、この曲世界的にもヒットしているのですが、1961年時点でのヒットがいかに日本的であるかを象徴したようなレコードであるともいえます。それは何故かというと、このウーゴ・ブランコ楽団バージョンは、なんと、日本のレコード会社が海外に企画発注したものなのでした。この曲の作者はベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニですが、その甥っ子にあたるウーゴがアルパ*1によって演奏しています。

この曲もまた、洋楽ですが極めて日本人受けする曲ですね。このパターンの黄金率が存在するのかも。だれか説明してください => 近田先生!


  • HUGO BLANCO - MOLIENDO CAFE

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おまけ

  • コーヒールンバ 荻野目洋子

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*1:ラテンアメリカのフォルクローレで用いられる民族的な楽器

2010-05-28(金)

日めくりタイムトラベル - 昭和36年 -

今回は、さすがに記憶はありません。生まれる前の年ですからね。でも、いつもこのくらいの時代に憧れていたかも知れません。この頃の映画とかは、小学生の頃によくテレビで放送されていたので非常に印象深いです。私は1月生まれなので、番組で、この年生まれのゲストは同級生ですね。日本全国的のはまだまだ貧しいハズの日本ですが、やはりこれから成長してゆく予感のような物があったのでしょうね。この時代に生まれた自分は色々な意味で明るいに未来を夢見て育てられたのだろうなと思います。

番組ホームページ

http://www.nhk.or.jp/himekuri/

今週の放送予定

火曜日:昭和52年!

水曜日:昭和48年!

金曜日:昭和36年!

土曜日:昭和51年!

この年のヒット曲

今回は、さすがに記憶にないので、後追いで好きな曲をいくつか。この年って結局自分が大好きなアーティスト(特に大瀧師匠)たちが一番多感なころなので、彼らが影響を受けた楽曲をに間接的に影響を受けているのかおしれませんね。そしてビートルズブレイク前夜の年なのでした。どの曲も高度経済成長を突っ走って行こうとしている時代の曲ですね。

  • スーダラ節 / ハナ肇とクレージー・キャッツ
    やっぱりこの年はこの曲でしょ、今回この番組みて改めてクレージーキャッツの凄さを思い知りました。クレージーキャッツの特番が観たくなりました。
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  • 坂本 九/上を向いて歩こう
    この名曲もこの年なんですね。
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  • 東京ドドンパ娘/渡辺マリ
    こんな曲が流行る時代って素敵
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  • 銀座の恋の物語/石原裕次郎 牧村旬子
    一時期この時代になぜ生まれてこなかったのかを嘆いていた時代がありました。こんな青春をすごしたかった。自分の親の世代ですね。
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  • 「コーヒー・ルンバ」 西田佐知子
    この曲もこの年ですか
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  • じんじろげ/森山加代子
    この曲も好きなんですよね。生まれる前の曲なのに
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  • Del Shannon Runaway
    アメリカン・グラフィティの世界ですね。
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  • The Tokens - The Lion Sleeps Tonight
    この曲もカバーが多くどれががオリジナルであるかわからないほどの曲ですね。
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  • ルイジアナ・ママ◇飯田久彦
    12月発売だからこの曲がヒットしている頃に私は生まれたのか、「ホニオリ」ですね。埋込み禁止ですし、当時の音源や映像ってないんですね。
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  • 北帰行/小林旭
    この曲もナイアガラ的には抑えておくべきでしょうね。
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