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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-06-20(水) はれ 暑い〜

Lookin’ For Boys-Pin-Ups

今日は、なんと、ブライアン・ウィルソン氏のお誕生日だそうです。そんなビーチ・ボーイズの影響も見られる、ガールズポップな曲です。このシリーズにありがちな、本国ではあまりヒットしなかったた曲シリーズでもありますね。

  • Lookin’ For Boys-Pin-Ups

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ガールズ曲スタイルとしてはエンジェルスの楽曲に似ていますね。Composerは、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、ジリチャード・ゴッタラーの3人です。この曲も、エンジェルスのために書いたのに、却下された曲だそうです。

  • The Angels : My Boyfriend's Back
    同じ作家によるエンジェルズの類似曲。
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エンジェルズといえば、日本にも同名のガール・グループがいますが、ピンナップスも同じく日本にも同名グループが存在しますね。

  • エンジェルス - グッド バイ

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  • ピンナップス / プラスティック・ムーン
    近田春夫先生プロデュース。って近田さんの曲だし
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2012-06-18(月) はれ

Dusty-Rag Dolls

前回に引き続き、1964年のガールズ・ポップです。このラグ・ドールズによるこの曲じつに可愛いですね。ほんとオモチャみたいね曲ですね。

この動画にも映っている、メンバーはミッキー・ハリス、ジーン・トーマス、スーザン・ルイスの3人です。サウンドはFour Seasons なんですね。プロデュースは、Four Seasons と同じくBob Crewe です。

  • Four Seasons - Rag Doll (Original)

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この曲が、ラグ・ドールズの元ネタですね。

  • Rag Dolls - PUT A RING ON MY FINGER (1965)

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Songs of a Rag Doll
アーチスト: Miss Li
発売元: Ais
価格: ¥ 1,755 (15% OFF)
発売日: 2007/10/23
売上ランキング: 231367

Rag Doll
アーチスト: Four Seasons
発売元: Curb Records
レーベル: Curb Records
発売日: 1995/02/28
売上ランキング: 257276

2012-06-06(水) あめのちくもり

The Doolang-Andrea Carroll

ガール・グループのオムニバスアルバムからの1曲です。この曲も当時ヒットしなかった、隠れたガールズ・ポップスの名曲。いい曲なので、今になっていろいろ研究されているようで、ネット上にもちらほら情報があるようです。作家陣もこの年代のオールディーズでは有名なH. Greenfield & H. Millerのコンビであり、歌い出しの「 Doolang Doolang ♫」の部分は The Chiffonsの「He's So Fine」をベースにしていて、凄くキャッチーでいかにもガールズポップの王道ですね。そしてこのコーラスそのChiffonsが担当しているらしです。

参考:「ANDREA CARROLL-THE DOOLANG/THIS TIME TOMORROW


  • Andrea Carroll - The Doolang (1964)
    H. Greenfield & H. Miller。
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  • The Chiffons - He's So Fine 1963
    Ronald Mack。いまでは、「My Sweet Lord」の原曲ということになってしまった曲ですね。
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これらの曲の「Doolang」や、おなじくガールズ・グループCRYSTALS 「Da Doo Ron Ron」などの言葉もいかにも楽しそうでこの手のポップスには書かせませんよね。

というわけで、その他の「Doo Lang」ソングを少し集めてみました。

  • Adrienne Poster - Shang A Doo Lang
    可愛いですね。女優さんのようですね。
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  • Gerard Joling - Doo lang, doo lang
    ドゥー・ワップの流れなのですよね。
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  • Aneka - Ooh shooby doo doo lang 1982
    この方は、80年代に例の「Japanese Boy」を歌ったアネカ姉さんではありませんか
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2012-04-02(月) はれ ♡

Golden Records ~ Judy Thomas

最近存在をしった、ガール・ポップもののコンピレーションアルバム「Girls Collection」シリーズがとても素晴らしく、その中の曲で、動画あるものをここにメモとして記録してゆきます。ただ情報が各歌手や楽曲に関する情報が非常にすくないのです。ここに記しておけば、またコメント等いただけたりを期待です。このコンピ自体いまでは入手困難なようですね。かなりマニアックなガールズポップスを集めているアルバムです。



  • Golden Records ~ Judy Thomas
    ガールズものという割には、かなり大人な感じの声ですね。でも、楽曲はどこかで聴いた感のあるすばらしい曲です。ほんと情報少ないです。前述アルバムを入手すれば、ライナーには少しかかれているのでしょうか。
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2012-03-16(金) くもり

つべからひとつかみ - Maschmallow 僕のマシュマロちゃん / Johnny Cymbal ジョニー・シンバル

もう過ぎてしまいましたが、今週14日はホワイトデーでした。最近は、ほぼこのホワイトデーという呼び方に定着した感がありますね。以前はキャンディデイとかマシュマロディなどという呼び方もあったように思います。たしかに私が小学生くらいの頃は、マシュマロディの呼び方のほうが一般的であったかのようにも思えます。ちょっと調べてみたら、『福岡市の菓子店・石村萬盛堂が、「バレンタインデーのお返しにマシュマロを」というキャンペーンを行ったこと』らしいです。ただ、当時私を含む周りではマシュマロを好むひとは非常に少なかったように思います。近年、アメリカ風にキャンプで焼いて食べたり、コーヒーに浮かべて溶けた状態の物を食べるようになってマシュマロを見直しました。というわけで本日マシュマロちゃんです。

  • Maschmallow 僕のマシュマロちゃん / Johnny Cymbal ジョニー・シンバル
    作詞作曲:Hunter / Vincent。なかなかポップで楽しい曲ですね。この曲本国より日本でヒットしたそうですよ。
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  • Johnny Cymbal - Mr. Bass Man
    じつはこの有名な曲が彼のデビュー曲であったのですね。上記マシュマロちゃんもこの曲の路線の延長ですね。この曲は米国でも大ヒットなのでした。日本でも数多くのカバー曲がありますよね。九重佑三子さんバージョンが有名ですが。
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  • Johnny Cymbal - Dum Dum De Dum
    途中、結婚行進曲が楽しい。これも、ある意味クラシックインスパイアというか引用作品ですね。
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こうった、歌声で学期ぽいコーラスってけっこう好きかもです。先日の中野忠晴さんの コロムビア・リズム・ボーイズが目指していた、ミルス・ブラザーズもそんなコーラスでしたね。

  • The Mills Brothers - TIGER RAG
    こちらはより本格的な楽器的スキャットですね。
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Very Best of
アーチスト: Johnny Cymbal
発売元: Taragon
発売日: 1995/04/01
売上ランキング: 462592