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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-07-05(木) はれ

Duane Eddy - Tokyo Hits

面白いアルバム見つけました。けっこう有名なのでしょうか。50年代〜60年代のエレキブームでベンチャーズと並んで有名であったデュアン・エディですが、毎年営業がマメなベンチャーズに対して、このデュアン・エディはけっこう忘れられている存在なようです。この時期のギターインストとしては重要な存在であることは大瀧師匠も言及しているのですけどね。

2012-03-30(金) 「大滝さんが選ぶポップス・アルバム100」その16(091〜095) 〜 インストゥルメンタル 〜

上記でも大瀧師匠が解説されてますが、トゥワンギー・ギターというドラム缶エコーサンドによる日本ポップスカバー・アルバム?おそらくベンチャーズの「Pops In Japan」に対抗して日本限定発売アルバムです。数年前にボーナス・トラック付きで再発されたらしいですが未入手であります。是非ライナーを読んでみたいものです。ボーナス・トラックの謎の言語の歌唱曲とかも気になりますし。以下のサイト参照。

Tokyo Hits / Duane Eddy

有名な曲のカバーもあるのですがいくつかの曲のオリジナルがどうしても思い出せないのが残念です。どなたか、オリジナルをご存知のかたがいましたら教えて下さい。オリジナルがわかっていて動画存在したものはリンクを邦題に付けておきました。選曲がそれっぽいというか、やはりギターが似合う感じのブルコメや若大将なのですね。

しかし、このての歌のない歌謡曲良いですね。最近ラジオ番組『ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ?』でのニュースへつなげるときのBGMがインスト歌謡ですがどれも楽しいです。

  • Monsoon
    「砂漠の嵐」これ邦題違いますよね。誰の曲ですか?
    D
  • Crying Again
    「悲しいときには」
    D
  • If You Can't Hold Your Man
    「しっかり抱いて」
    D
  • Sunset Spripper
    「夕陽の女」
    D
  • Evening glow
    「夕映えの渚」
    D

Complete Reprise Recordings
アーチスト: Duane Eddy
発売元: Traditions Alive Llc
価格: ¥ 2,165
発売日: 2010/01/01
売上ランキング: 677086

Pops in Japan
アーチスト: Ventures
発売元: Disky Records
発売日: 2004/01/01
売上ランキング: 198167

2012-05-17(木) くもり

シェビデビで行こう〜ザ・プレイボーイ から作家中山大三郎へ

そろそろ、GSカテゴリーが必要でじょうか?明日は近田先生のラジオ番組ですが、すべての始まりは、やはり近田先生のラジオ番組からな私です。というわけで、近田先生の影響を強く受けたのが80年代初頭のGSのリバイバル・ブームでしょう。世代的にある程度有名なGSはリアルタイムで知っていたのですが、この当時、再評価されたGSはまったく知らないようなグループばかりでした。そんなGSを多く紹介してくれたの近田春夫さんだったのです。

そんななかでも、かなりカルト部類のGSがこのザ・プレイボーイでしょう。それにしても、とうじは、まったく手に入らなかった、これらの音源も、伊集院光さんのラジオ関係でかなり知名度があがり、各種コンピレーションアルバムも出ているようですね。

  • シェビデビで行こう〜ザ・プレイボーイ
    作詞:水沢圭吾:作曲:六ツ見茂明。GSというよりは、ロカビリーですよね。作詞の水沢圭吾さんは、中山大三郎でもあり、あの「しらけ鳥音頭」の作者でもあるのですね。この方、「ルパン音頭」「ゲートボール音頭」などほかにも音頭もの関連の作品に関わりが多いのが興味です。
    D

  • 天童よしみ 「珍島物語」
    作詞・作曲:中山大三郎。これが一番の代表作みたいですが、やはり作詞がちょっと変でしょ(いい意味で)。
    D


アーチスト: オムニバス
発売元: 日本クラウン
発売日: 2001/10/24
売上ランキング: 253331

2011-09-29(木) はれ

つべからひとつかみ - Sunshine Of Your Loveいろいろ

日記というよりは、寝る前に好きな曲を聴いてと言った感じのポストです。高校生時代、クラプトンを後追いで色々聴いていた中のお気に入り曲です。

この曲も、さまざまアーティストによってカヴァーされていますけどどれも良い曲が多いです。

  • Cream - Sunshine of your Love
    今思うと、高校1年のころに、この曲大好きでどのくらい聴いたのだろう。今聴いてもいいな。初心ですね。
    D


  • SUNSHINE OF YOUR LOVE / IanMitchell&RosettaStone
    そして、その当時、世間で流行っていたのが、このもと、ベイ・シティ・ローラーズのイアン・ミッチェルがカヴァーしていたヴァージョンです。音が新しいですね、こんな電子音的なアレンジがされていたとは、改めて聴いて気が付きました。
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  • Eric Clapton - Sunshine Of Your Love(Acoustic)
    クラプトン自身によるアコースティック・ヴァージョン。
    D
  • Jimi Hendrix- Sunshine Of Your Love
    ジミヘンの音はわかりやすいですね。ギブソンの音が主張しています。
    D

(本日、この日記書いている途中で契約ケーブルテレビの回線保守の時間になってしまいまして焦りました。ちょうど翌日、次男のクラブ活動での新人戦のため、朝早く起きなければいけないので早朝に続きを書きました)

2011-08-31(水) 曇り後あめ

Miriam Makeba - Pata Pata

例によってバラカンモーニングからのネタです。先日と今朝、アフリカの音楽「パタパタ」の話になりました。私は知らなかったのですが、この曲は日本でもかなり有名な曲のようです。この番組のリスナーからのメッセージによると、盆踊りで使われているとか、学校で踊らされたという報告多数でした。学校でフォークダンス的に踊らされるはわかるような気もするのでが、盆踊りで利用されるとは、なかなか盆踊り進んでいるところもあるんですね。1967年に南アフリカの女性歌手 ミリアム・マケバによってヒットしました。 アフリカでありますがラテン系なノリの曲ですね。

  • Miriam Makeba - Pata Pata By MARI
    なんと楽しい音楽なのでしょう。どんな振りが付いているのでしょうね。
    D
  • PATA PATA
    やっぱり、学校ダンスはありがちだけど、盆踊りではどんなアレンジの踊りなんだろう。曲も今風なアレンジ。オリジナルのほうが楽しいかな。
    D

Pata Pata
アーチスト: Miriam Makeba
発売元: Warner Bros UK
発売日: 2000/03/13
売上ランキング: 198456

2011-06-06(月) はれ

つべから一掴み - オーケイ!OKAY! / デイヴ・ディー・グループDave Dee Group

前回の「つべから一掴み」シリーズのレインボウズに続き同じく1967年のヒット曲。しかもGS(カーナビーツ)の原曲です。ほんと偶然でした。ネタ切れ気味に動画サイト検索で今日気になった曲がシリーズ化のような流れですね(GS元ネタサウンドも面白そうな企画)。自分の中では幼すぎてGSの流行った背景などはあまり記憶にないのですが、元ネタとしてかなりのブリティッシュ系サウンドが研究されていたのでしょうね。この曲というかこのデイヴ・ディー・グループというバンドは本国と日本では大ヒットしたのですがアメリカではまったく受けなかったようです。この辺が日本(特にGSの)とイギリスの音楽性の共通点があります。このオリエンタルで独特なメロディは日本人受けしますよね。同じくデイヴ・ディー・グループの最大ヒットは翌年1968年の「キサナドゥの伝説」です。この曲もGS( ザ・ジャガーズ)によって歌われ、さらに我らが近田春夫先生のハルヲフォンによりカヴァーされています。


  • デイヴ・ディー・グループDave Dee Group/オーケイ!OKAY!
    ちょっとエキゾテックなこの感じはややアイリッシュも入ってるのかな。
    D
  • Le Dernier Live des CARNABEATS a Tokyo en 1969. ザ・カーナビーツ最後のLIVE
    カーナビーツ盤探していたら貴重な音源見つけました。かなり音悪いですけど当時のGSのライブ。カーナビーツはGSの中でも本格的なミュージシャン志向でしたよね。その辺が前回のスパイダースのバン・バンとも通じますね。
    D

フード・オブ・ラヴ
アーチスト: デイブ・ディー・グループ
発売元: ヴィヴィッド
価格: ¥ 2,494 (5% OFF)
発売日: 2004/03/25
売上ランキング: 419734