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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-22(木) はれ

つべからひとつかみ - いしだあゆみ/太陽は泣いている J

やはり、京平さん自らのアレンジ最高ですね。チェンバロ最高です。70年代京平さんのディスコサウンドにもつながる。名曲ですね。

  • いしだあゆみ/太陽は泣いている
    作詞:橋本淳、作・編曲:筒美京平。コロンビア移籍第一弾、大ヒット「ブルーライト・ヨコハマ」の布石ですね。すごくファンキーですよね。
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  • 太陽は泣いている 1968  ザ ピ−ナッツ
    ピ−ナッツ盤ってあったのですね知りませんでした。
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  • 太陽は泣いている / 原由子
    この曲が収録されている「東京タムレ」というアルバムよさそうですね、たしか、当時原由子さんのこの辺の歌謡カバーをよく耳にしましたけど、よかったです。また聴きたくなりました。

  • Mon Amour Tokyo - Pizzicato Five
    90年代Pizzicato Fiveによってこの「太陽は泣いている」のインスパイア昭和歌謡。こんな曲あったの知りませんでした。でも、ピチカート好きだけど、この曲に関してはオリジナルがすごすぎますね。
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東京タムレ
アーチスト: 原由子
発売元: ビクターエンタテインメント
価格: ¥ 4,500
発売日: 2002/03/13
売上ランキング: 11252

2012-01-30(月) はれ

つべからひとつかみ - スプーキー Spooky / クラシックス・フォー Classics IV

有名なオールディーの中でも勉強不足で知らなかった曲であり、グループの作品。まさにつべからひとつかみ系な感じ。この当時曲にしては、かなりシックな感じではないでしょうか。ソフトロック的なかんじですね。アトランタ出身のアルト・サックス奏者のマイク・シャープの作品。そしてこのクラシックス・フォーを調べてみると、メンバーのジェームス・コブが編曲し全米3位のヒットなりました。このジェームス・コブはのちに、サザン・ロック・バンドのアトランタ・リズム・セクションとなったのですね。ソフトロックから骨太サザン・ロックへというのは面白いですね。この曲、アトランタ・リズム・セクションバージョンもあります。

  • Classics IV - Spooky

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  • Atlanta Rhythm Section - Spooky

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その後79年のダスティ・スプリングフィールドがリメイクしてヒットしているのでした。79年なのにまったくスルーしていた曲のようです。

  • Dusty Springfield - Spooky

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2012-01-04(水) はれ 仕事始め

リオの若大将

今年のお正月は、ちょっと呑み過ぎもあって、あまりDVD鑑賞とかが例年よりできませんでした。そんな中、唯一鑑賞したのはこの「リオの若大将」です。若大将シリーズは一度観たものも含め、コンプリートを目指そうとしているのですが、なかなか進みません。この作品は以前にも観たことのないない作品でしたし、最近むぎ茶さんのブログなどに入手した情報などもあり、大変楽しめる事が出来ました。

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: 映画 ゴー!ゴー!若大将

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: 映画 南太平洋の若大将

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: 映画 アルプスの若大将

むぎ茶の昭和懐メロ&CMソング大特集: 映画 エレキの若大将

次はアルプスの若大将を是非観たいと思ってます。でもアルプスは遠い昔観たことあるのですが、多分、南太平洋は観たことないしな〜どちらを先か悩みます。

映画の詳細情報は上記のブログほど記載できませんので、むぎ茶さんがこの「リオの若大将」を鑑賞後ブログを書くのを待つことに致します(ごめんなさい)。

私の中での南米ブーム(いろいろなブームがあり過ぎて収集つかないのですが)なので、この作品にしてみました。今回の作品IHI(石川島播磨重工業)の全面協力により実名で企業がでています。ブラジルといえば、50年代の工業分野の躍進はめざましく、ちょうど音楽でもサンバやボサノバのブーム時期とリンクしますね、やはり経済的な背景があっての文化的な面での発展なのでしょうか。この映画は1968年の制作ですが、日本もブラジルも勢いのある時期は映像からも感じられます。ブラジルといえば、個人的には、私の前職の会社が製造業であり、入社した時に覚えさせられた社史のなかで50年代にブラジルに工場を建設し、そこに労働者のパラダイスを造るという時期があったという点で印象的でした。私が就職した80年代には、オイルショックのあとでもうその面影も有りませんでしたけどね。50年代数多くの製造業が進出したのでしょうね。それにして、若大将と日系人の多い土地って関係ありますね。

今回、音楽も含めて、ロケ地を全面フィーチャーというレベルではなかったようですね。もちろん有名観光どころの映像は散りばめられてますけど、ドラマの中心は国内でのロケが多いようでした。さすがにこの時代のリオデジャネイロですからね、人気映画といえども予算の問題があったのでしょうね。

今回借りたDVDには、特典映像として、「狸穴の若大将」という、せんだみつお氏とシリーズ中最も多く監督を務めた岩内克己監督出演によりロケ地巡り映像がついてました。ロケで利用された、日比谷公園や東京農業大学に、明治学院大学、それに田能久の所在へと監督と若大将マニアであるせんだ氏の解説(というほどのものでもないでしたが)で楽しめました。そこで監督のはなしから知った若大将トリビアをいくつか。若大将シリーズでは雄一と澄ちゃんはキスシーンどころか手をつなぐシーンもご法度であったのですが、リオの若大将のエンディングだけは、直接的ではないけれど、二人が抱擁している事を思わせる足のシーンで終わっています。監督曰く、リオではそこらじゅうでキスしているのでその勢いでこのシーンになったと。

トリビアその2、若大将シリーズのスポーツには小さな球を扱うスポーツは存在しない。ホッケーの企画があったそうですが、プロデューサーがそんな小さな球を扱うのはダメということで却下。同じ理由で野球もシリーズにないですね。今回のリオの若大将ではフェンシングです、いまでもけっこうマニアックなスポーツですが、当時どれだけ知名度があったのでしょうね。

その他、気になりどころとしては、コピーサービス店(小西六協力)の様子が面白かったです。当時おそらく最新鋭と思われるコピー機を学生が試験対策のノートコピー用に使うわけですからさすが青大将です。この他、青大将はペンシル型無線機とかギミックに富んだ最新グッズを映画のなかで利用していて面白いです。コピーサービス店の店内ではコピーサービス中にマンガを読んで待つことが出来るのですが、そこで出てきたマンガが「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎ルックの客までサービスショット。当時流行っていたのですね。

  • リオの若大将 / 当時の予告編

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  • ある日渚に
    作詞・作曲:弾 厚作 編曲:森岡賢一郎。リオでのシーンの曲。エンディングにも。リオイメージとはちょっと違うけどドラマチックな感じの弾厚作作品らしい曲。
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  • ロンリー・ナイト・カミング
    作詞:岩谷時子・弾 厚作 作曲:弾 厚作 編曲:森岡賢一郎。この曲はかなりリオを意識しているボサノバ歌謡。英語の歌唱がかっこいい。
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  • シェリー
    作詞・作曲:弾 厚作 編曲:デ・スーナーズ。サイケっぽい。かっこいですね。リオでのクラブで、雄一&ザ・ランチャーズ&中尾ミエ(ピアノ)が演奏。
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  • 恋のシャロック/ 中尾ミエ
    作詞:松原智津子・安井かずみ 作曲:新居一芳。学生エレキ合戦で中尾ミエのバンドが歌い優勝。エレキ合戦の曲だけあってエレキ全開ですね。
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  • 花のさだめ / 中尾ミエ
    作詞:なかにし礼 作曲:平尾昌晃。中尾ミエと出会うシーンで演奏。
  • ナイト・メアー
    大学対抗バンド合戦で若大将とランチャーズが演奏。

おまけ:

  • 高原の二人 - せんだみつお
    作詞:奥山疑 作曲:湯原昌幸。若大将リスペクトソング。あらためて聴くとなかなかいいですね。
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リオの若大将 [DVD]
発売元: 東宝
価格: ¥ 4,725
発売日: 2006/06/23
売上ランキング: 49344

2011-09-21(水) 台風

アニメ 「ドカチン」

今週末『TV AGE講座 テレビ・映画音楽の巨匠たち「宇野誠一郎」』を受講できることになりました。そこで、土曜日まで予習でもしますかね。

宇野誠一郎さんはつい最近亡くなったばかりで、その時のエントリはこちら

2011-05-11(水) ひょうたん島の宇野誠一郎さん死去

この追悼の時に、改めて過去の実績を振り返って見ましたが、私の好きだった番組ばかりで正直衝撃を受けました。

そこで、予習第一弾は「ドカチン」です。この大好きだったアニメ、改めて調べてみるとタツノコプロの作品だったのですね。そんなイメージはありませんでした。そして、放送期間も半年間といがいと短かったのですね(もっとも再放送はされていたでしょうから、そちらでも観ていたのでしょう)。学校でも体育の高飛びの授業の時に「ドカチン飛び」なる用語が自然と使われていたように、我々世代には浸透していたアニメです。そのキャラクタの楽しさや「ドカチン」なる用語がやや差別的であったり今にして思うと、また違った見方の出来る作品です。そんななかで、長く記憶に残っている理由の一つは、この宇野誠一郎さんの主題歌の影響が大きと思われます。

また、このアニメ、いまにして考えると、私の大好きなタイムマシンものでもあるし、タツノコプロ独特なギャグアニメの魅力お元祖ともいうべき愛すべき作品でした。

「こんにちわっ、こんにちわったらこんにちわ、ベロベロバァ!!」中村メイコさんの声も印象的。

  • Anime Music(1968) ドカチン OP
    作詞:鳥海尽三、伊藤アキラ/作曲:宇野誠一郎/歌:中村メイコ。なんと楽しい歌でしょう。この曲聴くと、いまでもいやことも吹っ飛びますよ、ほんと。
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  • オープニング「ドカチン・ダンス」
    わお、カラー映像です。初回放送当時、我が家はまだ白黒テレビでした。
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  • オモッチョロイ! ドカチン
    伊藤アキラ/作曲:宇野誠一郎/歌:中村メイコ。伊藤アキラ作詞ですね、かなりお若い時期の作品となります。
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ドカチンダンスを踊りたい♬

2011-02-24(木) はれ

長男くん、Congratulations!

中学に入ってからまったく勉強が出来なくなってしまった(小学校の時には上の下くらいはキープしていたんですけどね)我が家の問題児にも等しく受験の季節はやってましりました。正直、受験する高校を選べるような成績ではないようなレベルなのですが、そんな中でもなんとか志望校に合格できました。受験生なのに周りの子比べるとまったく勉強してこなかったのに偏差値の低い高校とはいえ、こんなにすんなりと合格してしまって夜遅くまで塾通いの子たちに申し訳ないような感じです。実は併願で受験して先に合格していた私立高校の方が偏差値的にはやや上だったのですが、入学してから校則の縛りなどが厳しい私立高校は長男には合わないようで、本人も県立を希望していましたし、親の財布にも大変嬉しい結果となりました。私的には県立を落ちて私立高校で厳しくしてもらってもいいかなとも思っていたのですが、まあ、ここまで勉強ギライなら好きなように過ごさせて少しでも将来本気でやりたいことを見つけてくれればと思います。彼はこれからまだまだ勉強頑張ってもらわなければいけませんが、入学までの間は少しはハメを外してゲーム三昧でもいいかという感じです。とにかく安心しました。

  • Cliff Richard - Congratulations
    おめでとう お祝いだ。このはちきれそうな幸せを 世界中に伝えたい
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  • Congratulations Donald Duck
    このバージョンも
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  • コングラチュレーション
    最近ピンポンパンがきになる。大野かおりお姉さん最終回の歌。
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