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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-05-04(金) くもり

オキナワへ帰ろう

やっぱり弥生ではなく縄文系の血をひくアラッポとしては、沖縄行きたいです。自分のルーツ探しとかしてみたりで、専門家ではないけどなんとなくでいろいろ調べたことがありました。自分姓と同じ地名が九州と東北に発見したり。自分の身体的特色が色黒で毛深い(くまですからね)とか。さまざま要因から自分は弥生人でなく縄文人であると勝手に思っています。そんなわけで、まだ数回しか行ったことのない沖縄ですがいつもそこに帰りたいような気持です。

なぜ、沖縄気分かというと、またまた「村上ソングズ」を読みかえして、またまた、ライ・クーダーが気になりなのでした。このひと、本格的聴き込んでいないのになぜかいつも気になりなので、こんど本格的聴きこみたいです。

前回はそのつながり&最近のマイブームであるジャズとの関係なお話でした。『ライ・クーダー「JAZZ」

今回は、その沖縄そのものです。

  • Going back to Okinawa / Ry Cooder
    いろんなタイプの音楽をやっていてやや器用貧乏なイメージあるような
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  • Ry Cooder Going Back To Okinawa
    喜納昌吉とチャンプルースといっしょのライブだけあって沖縄成分が増加している。
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  • Shoukichi Kina and Ry Cooder - Haisai Ojisan
    やっぱこの曲凄いな。自分の10代から20代へかけてのルーツのなかに確実この辺の沖縄成分あるよね
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やっぱり先日のNHK-FMの沖縄三昧もっとちゃんと聞けばよかったです。「お富さん」に代表するような歌謡曲における沖縄音楽の影響とかもっとまとめたいですね。このテーマかなり深いものがあるのです。

  • オキナワへ帰ろう
    じつはライ・クーダーよりもこちらが先に聴いていたりするのです。
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  • Jackson 5 - I'm going back to indiana
    もっとも「オキナワへ帰ろう」はこの曲のカヴァーですけどね。さすが日本のジャクソン5ですね。
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こうして、和洋が(あくまでも聴く側のなかでですが)循環しているのですね。面白いですね。



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アーチスト: Ry Cooder
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発売日: 2000/01/01
売上ランキング: 209114


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アーチスト: フィンガー5
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売上ランキング: 234249

2012-04-25(水) くもり

オリベッティー劇場

本日、なぜかふと思い出された、ラジオドラマの世界。私がちょうどラジオを聞き始めたのは小学校の5年生くらいからでしょうか。ちょどラジオ版の「欽ドン!」が流行っているころでした。この「欽ドン!」の前後(記憶があやふや)にラジオドラマを放送していたのです。どうやら正確には「オリベッティオフライン劇場」というのですね。記憶ではすっかり「オリベッティー劇場」でした。乱歩の怪人二十面相の話とかあったのは覚えています。ちょうど学校の図書館で二十面相シリーズを読んでいたのと同じ時期です。

また、この他「ゼロの世界」というちょっとオカルト的な話の番組も放送時間帯にありまして、夏は恐怖もの、冬はエッチな内容となっていたのを覚えています。小学生にはどちらもちょっと背伸びした内容で、怖かったり、興奮したりだったのをよく覚えています。

いまでも、ラジオドラマって車運転中とかたまたま耳にすると聞き入ってしまします。本よりはお気楽ですが、テレビよりは想像力が膨らんでちょうどよいですね。

2012-04-04(水)

つべからひとつかみ - 絵はがき / バーバラ・ホール

この曲リアルタイムでは知らなかったし、80年代の京平サウンドにハマっている時も知りませんでした。大好きなディスコ路線ではありませんが、美メロ系の美しい曲がいかにも70年代フォーク調アレンジに安井かずみさんの歌詞でかなり来てます。海外からの絵はがきでしょうかね。しかも、かなり日本語うまいとはいえ、カタコト萌え要素もあり、かなりお気に入りです。今回「バーバラ・ホール」さんにかんしてかなり調べたのですがよくわかりませんでした。継続調査ですね。コメントいただけたりして。

  • 絵はがき / バーバラ・ホール
    作詞:安井かずみ 作曲・編曲:筒美京平
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続歌謡曲番外地 -恋のコマンド-
アーチスト: オムニバス
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売上ランキング: 53726

2012-01-21(土) あめ

つべからひとつかみ - Mike Oldfield/ Tubular Bells

この曲を、マイク・オールドフィールドの作品と最初にイメージするか、映画「エクソシスト」のテーマ曲として意識するかはそれぞれであると思いますが、一般には、洋楽を余りきない人でもエクソシストのイメージとして認知されているでしょうね。

  • Mike Oldfield/ Tubular Bells

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エクソシストは、映画の予告編だけでも当時小学生の私にはかなりショッキングでした。かなり怖かった印象がトラウマです。当然、その音楽も印象的で、その数年後マイク・オールドフィールドの作品として最認知することになったわけですが。

彼は、完全主義者でありほとんどの楽器の演奏をひとりでこなレコーディングしています。宅録的なものの元祖でしょうか?70年代にパンクを意識しつつ同時にプログレ好きな人ってけっこう多かったのではないかなとも思っているのですがどうでしょうかね。その後、テクノで統合されるてきな(そういう言い方はプログレ・ファンはいやかもですが)感じでだったり。

そして、この曲はヴァージンレコードの立ち上げ時の大ヒット(エクソシスト効果ですね、全世界で1000万枚でグラミー賞受賞ですものね。でも本人は映画バージョンは勝手に編集されたバージョンで不快に思っていたようです。)でこれでヴァージンレコードは成り立ったといっても過言ではないでしょう。その後、ヴァージン社長リチャード・ブランソンとの問題などいろいろあるようですが。

というわけで、マイク・オールドフィールド大好きなのですが、CD音源持ってなかったのですよね。それが昨年11月ころに、2003年に発売された30周年記念CD『Mike Oldfield – The Complete Tubular Bells 30th Anniversary – 3CD Limited Edition (2003) 』がplixid.com にてダンロード可能であることを知りさっそく聴いていたのでした。やっぱりいいですね、マイク・オールドフィールド。この人プログレ的なものばかりじゃなくフォークロック的な物を好きなのです。

余談:エクソシストの自体、私は内容も音楽もエクソシスト2が大好きだったりします。こちらの音楽は、エンニオ・モリコーネによるものですね。

チューブラー・ベルズ<デラックス・エディション>(DVD付)
アーチスト: マイク・オールドフィールド
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2011-10-14(金) くもり

初めて自分で購入したアイドルのレコードは 桜田淳子さんでした。

忙しくてなかなか、まとまった記事が投稿できないさなか、しれっと、恥ずかしい過去を告白してしまいましょう。以前にも初めて購入した洋楽の話は書いたのですが、そのちょっと前に時期の歌謡曲です。初めての洋楽がカーペンターズであることは、最近のA&M再評価の流れのなかで自分でも自慢できる最初の1枚なのですが、女性アイドルがこの桜田淳子さんであるのは、自分史的にはちょっと塗り替えたくもあります^^;;

  • 桜田淳子/天使も夢みる
    作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:高田弘。プロデューサーはチャコことプロデュース飯田久彦さんです。
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あらためて聴いてみると、コーラスワークがいかにも70年代アイドルですね。当時デビューしたアイドルの中では、小学生にも分かりやすいタイプの娘だったのでしょうね。クラスメイトの女の子たちも同じような格好してました。この当時、自分が写真のアルバムを利用して作った雑誌のスクラップブックが有ったのですが、意識的に捨ててしまいました。いま残しておけばけっこう面白い資料になったかもです。月刊明星や学年誌からの切り抜きですけどね。覚えているなかに彼女や栗田ひろみさんなどが入ってました。栗田ひろみのレコード買っておけばよかったな〜。

  • 桜田淳子/足長おじさん
    作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:高田弘
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そういえばB面はこの曲でした。初めてのレコードは、AB面よく聴きましたね。


桜田 淳子:天使も夢みる
アーチスト: 桜田 淳子
発売元: Victor Entertainment,Inc.
発売日: 2009/08/26
売上ランキング: 784038