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アラッポ・カーロの備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-07-13(土)

和田誠 トーク&ライブ いつか聴いた歌

和田誠さんのトーク&ライブ行って来ました。みなさんもよくご存知の和田誠さんによる楽曲解説と島田歌穂島健さんご夫婦プラス納浩一さんによるライブといった構成でした。

和田誠さんはイラストレーターでありエッセイストにして映画監督でもあるという多才な方です。以前よりエッセイなどはたまに読んでいたのですが、実際にお話を聞くのは今回はじめてでした。ライブの方の島田歌穂さん、私やちょっと下の世代には子供向けテレビ番組ロボコンの「ロビンちゃん」と言ったほうが有名かもしれませんね。

このトーク&ライブのテーマは誰もが知っているJAZZのスタンダード曲を和田誠さん解説と和田さんが聴いた当時のエッセイを語り、島田歌穂さんたちが歌い演奏するといった形式でした。演奏の会場は池袋西武の文化的な講座などを行うコミュニティー・カレッジといったところなので、本格的な音響施設ではありませんでしたが、ほぼ最前列での間近での有名プロミュージシャンの演奏はかなり迫力のあるものでした。ピアノとベースとヴォーカルだけのシンプルな構成であるのに物凄く惹きつけられるものがありました。

演奏された曲がスタンダード曲であるので既に知っている曲が多いということも盛り上がりには関係あるかもしれません。こういったスタンダード曲は、30年代40年代のミュージカルとかが発祥の曲が多いわけですが、いまではそれらのオリジナル音源とかが動画サイトで無料で聴けてしまう環境にあります。しかし、そういった無料で聴けるコンテンツが存在する一方こうったライブでも生演奏を楽しむと行ったことが両立している時代なのだなと思いました。

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2013-03-24(日)

横須賀美術館「70'sバイブレーション」行って来ました

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70年代のポップカルチャーや音楽をメインにした展示が行われるというので行って参りました。基本的には昨年行われた「埼玉近代美術館 「日本の70年代 1968-1982」」ともろかぶりなわけですが、今回は特に音楽中心であり、レコードジャケットの展示が豊富でした。さらに、当時の雑誌など一部はその場で読めるようなコーナーもありました。また、埼玉近代美術館でも人気を博した70年代の部屋再現コーナーもやはりここでも人気なコーナーでした。ここでは70年代高校生の部屋再現でした。70年代高校生ってもろ私じゃないですか。リアルに70年代を過ごした自分としては細かなツッコミどころは多かったのですけどね。70年代と一口に言っても、前半と後半ではかなり違いますからね。展示の都合上一即多な感じはしかたのないところでしょう。

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というわけで、展示全体の感想としては埼玉近代美術館のものよりちょっと物足りなさがあったかなといった感じでした。それに、横須賀は川越からは遠いです。数時間の鑑賞に一日かかりでした。

しかし、今回は東上線副都心線東横線乗り入れたばかりという記念時期でもあったので、早速最寄り駅から乗り換えなしで横浜まで行けました。休日の早朝だったの全区間おしりが痛くなるほど座れましたし。今回は横須賀なのでそこからまだ遠かったのでした。

そんか遠い横須賀まで今回遠征は美術館の展示だけでは元取れないということで、館内でトークイベントのある日を選んで行きました。

今回このトークイベントが最高でした。毎週70年代ゆかりのミュージシャンやクリエーターな方々がトークされていたのですが、私は大ファンでもあるムーンライダーズ鈴木慶一さんと武川雅寛さんそして70年代大ヒット曲「赤色エレジー」を持つあがた森魚さんの三人によるトークでした。私も知らない70年代初期の音楽状況などお話がかなり楽しかったです。そして、今回私はトークだけだと思い込んで(それでもかなり楽しみに)来たのですが。嬉しい誤算としてミニライブを行なってくれました。しかも席がほぼ最前列であったので、かなり間近に彼らの歌声を楽しめました。70年代のライブハウスではこんな感じであったのでしょうね。大変貴重な体験をさせて頂きました。

2013-02-23(土)

『おおやちきの世界展』

先日の『2013-02-09(土) 「永遠の少女マンガ展」&「のらくろ館」』に続いて、『おおやちきの世界展』へ行って参りました。

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「永遠の少女マンガ展」で、すっかり少女漫画回帰モードになってしまいましたので続き企画であるこちらへもです。じつは、おおやちきさんの初期の少女漫画はいまだにしっかりとは読んだことないのでした。これを機に読んでみたくなりました。もちろんぴあでのイラストの仕事は一番印象に残っているのですけどね。でもでもです。少女漫画に夢中な時代の1980年当時に購読していた「ぱふ」をガレージから引っ張り出してきたらありました。この当時読んでいるはずなのに忘れてましたね。知識としてしか理解していない作家さんだったからでしょうね。いまさらいろいろ読み返したいものたくさんです。

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こうして展示みても、絵が好みなタイプだしいつか読んでみよう。しかし、弓子さまの「ロジオン ロマヌー. イチ ラスコーリニコフ」においてアシされていたとはです。

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ぬりえやパズルを入手いたしました。無料入場料でお土産つきとは素晴らしい。

回転木馬 (復刻漫画名作シリーズ)
発売元: 小学館
価格: ¥ 1,365
発売日: 2011/03/03
売上ランキング: 20035

キャンディとチョコボンボン (小学館文庫 おE 2)
発売元: 小学館
価格: ¥ 600
発売日: 2007/04
売上ランキング: 90545



特別企画展「45周年記念 オールナイトニッポン博 in (marunouchi)HOUSE」

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せっかく都内に出たのだからとなにか面白いイベント(無料)はないかと探していたらありました。この週末はニッポン放送でも45時間スペシャル放送をやっていて、興味あるパーソナリティの番組とかを聞いたり録音したりしてました。とりあえず亀渕昭信さんと谷山浩子さんは録音、その他も家にいるのでちらちら聞いていました。

その連動企画としての展示で丸の内へ。そこでせっかくの丸ビル、またまた東京駅を撮影。ここの7階のテラスは、東京駅の全貌が見渡せてなかなかよいですね。

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ナイアガラにも多大な影響
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小学生でも聞き始めました
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クーガー、これ欲しかったんだよね
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大入りダイヤルまだ宵の口も
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これ同級生が持っていた
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憧れの(?)「うぐいすだにミュージックホール」
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不動明
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懐かしの70年代から最近までの若者文化も添えての展示でした。こうして振り返ると、中学高校時代の70年代が一番聞いていたかなと思っていたのですが、実際は78年から82年がヘビーリスナーなようでした。それは学生時代ほぼ昼夜逆転生活を送っていたからでしょうね。とんねるずやタモリの放送は社会人になってからも録音で聞いていたものです。中高時代は、さすがに毎日は聞いていなかったのかなと。

オールナイトニッポン-青春の45回転- CD-BOX(6枚組)
アーチスト: 松山千春、泉谷しげる、チェッカーズ、THE ALFEE、松任谷由実、RCサクセション、オフコース、よしだたくろう、ハイ・ファイ・セット、井上陽水、中島みゆき、世良公則 他
発売元: ポニーキャニオン
発売日: 2012
売上ランキング: 4537

2013-02-09(土)

「永遠の少女マンガ展」&「のらくろ館」

以前から漫画関連の面白いイベントを行なっていて興味のあった江東区の森下文化センターへ行って参りました。

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ここは、「のらくろ」の田河水泡さんの出身地でもあり、この森下文化センター内に「田河水泡・のらくろ館」も常設されています。「のらくろ」歴史をあらためて認識しました。

そしてお目当ての「永遠の少女マンガ展」特集されているのは、元白泉社社長・小長井信昌さんのコーナーなどもあり、ちょうど私が一番少女漫画にハマっていた80年代初頭の頃に「花とゆめ」や「LaLa」などに描いていた漫画家さん中心に展示されいましたので、とても懐かしく拝見しました。「はみだしっ子」の三原順さんって亡くなられていたのですね、展示のなかでも大きく取り上げられていました。

この森下文化センターは、ほんと近所の公民館的な施設であり、近所の図書館感覚ですね。無料展示でこれだけ企画をされているのは凄いと思います。うちからは距離がありますが面白い展示があればまた行きたいと思います。そして、ここは少女漫画のちょっとしたライブラリーがあって読み放題というのも嬉しいですね、ほんと近所なら入り浸りそうです。

今回、ここへ行った目的のひとつは、なかなか近所では販売していないこの『大島弓子の話をしよう』の購入でした。

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また読み直したくなっちゃいますね。

森下文化センターへ続くのらくろだらけの商店街「のらくろ通り」もよかったです。

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ディクショナリー倶楽部. ナンセンス2013

夕方には用事があって帰らなければならなかったのですが、「永遠の少女マンガ展」のあと少し時間があったので、ディクショナリー倶楽部で「ナンセンス2013」のイベントをやっているのを思い出しおじゃましました。時間もなかったのでコソッと展示だけ少し観て帰ろうかと思っていましたがちょうど岡崎考太郎と信國タイシさんのトークイベントの時間となり、その興味深い話に聴き入ってしまいました。いろいろ写真撮ろうかと思ったのですが、すでに色々とインスタグラム等にアップされていたので展示はそちらを参考にしてください。けっこうインクトある作品の数々でしたね。日常で固まった頭を柔らかくするのにはちょうどよかったですね。

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信國タイシのキャラ面白いですね、詩を始める話とか、衣服に関してはなぜかSF小説『カエアンの聖衣』を思い浮かべました。

また、いつもPIRATE RADIOのTLでお目にかかるナベさん([twitter:@nabe_123])とお会いすることができてよかったです。彼はインスタグラムへ作品などをいっぱいアップされていますね。

Phonegrapher gallery「ナンセンス2013 3日目最終日」

ナンセンス2013 桑原茂→

ナンセンス2013 ミクラフレシア

ナンセンス2013 なべ

2013-01-26(土)

新文芸坐『女優 若尾文子』刊行記念 日本映画のヒロインVol. 11 若尾文子

赤線地帯(1956)と祇園囃子(1953)の2本立てそしてご本人若尾文子さんのトークショーに行って来ました。

11時くらいからの「赤線地帯」引き続き「祇園囃子」を観てトークショーというつもりであったのですが、既にその前の回の「祇園囃子」から満席状態で入れませんでした。仕方なく整理券を貰い、次の「祇園囃子」からの鑑賞となりやっと入れました。けっこう私と同じ時間帯でこようとしていた方が多く、劇場の前で入れずにいた方が私の後からも続々といった状況でした。やはり、ご本人のトークショーということで人気なのですね。オールナイト時のトークショーのように整理券付きの前売り販売にした方がよかったようですね。

客層は昔からのファンのかたや最近の映画ファンの方など様々でした。やや昔からの初老の男性が多かったようにも思いました。リアルタイムに若尾文子様を映画で観たらさぞかし印象に残っているでしょうね。ちょうどトーークショーの直前上映がほぼデビュー当時のかなら初々しい若尾文子様だったのでトークショーでの貫禄(?)ぶりとはややギャップがありました(笑)。それでも、さすが女優さんあの落としで客席からもひしひしとオーラが伝わりました。溝口健二監督作品はあまりハマッたことはなかったのですが、「祇園囃子」はいかにも世界的な評価を受けた跡の作品ということもあり、ドメスティックな感じなテーマを扱ったものでしたね。そんな中でも「アプレ」に代表される当時としての女性の世代違いなんかも出ていて面白かったです。

それから、トークショーでの若尾さん、過去の作品はほとんど振り返らないときっぱりでした。カッコイイですね。有名な作品でもラッシュまで完成品を観ていないものもあるそうです。

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上映待ちについ食べちゃた「一蘭」のラーメン

赤線地帯 [DVD]
発売元: 角川書店
価格: ¥ 2,083 (29% OFF)
発売日: 2012/11/16
売上ランキング: 4326

祇園囃子 [DVD]
発売元: コスモコンテンツ
価格: ¥ 421
発売日: 2011/02/26
売上ランキング: 18988

【オリジナルしおり特典付】女優 若尾文子
発売元: キネマ旬報社
価格: ¥ 2,940
発売日: 2013/01/01
売上ランキング: 56838

TV AGE講座 「ニセトラ大全」

以前の回「2011-08-27(土) TV AGE講座 昭和テレビ・映画主題歌大全」において紹介され非常に興味を持った「ニセトラ」の特集でした。ニセトラとは、偽物サウンドトラックのことで洋画のサウンドトラックなどを日本で独自に制作してしまったものをさします。

このニセトラは奥が深く、非常に興味あるお話を聞けました。このニセトラの分野では秋田在住のマニアの方がいらしゃって、ほとんどその方や講師の濱田さんたちの研究成果の一部ご紹介といった感じでした。

今回は、近年ニセトラの変名作家出会ったことをカミング・アウトされたジャズミュージシャンの尾田悟にかなりのスコープを当てて説明されました。紹介された、ニセトラ作家の方や曲をメモしておきます。ヨーロッパの映画では明確なテーマソングなどが無いものがあり、当時サントラ人気の日本ではレコードを売るためにニセトラが必要であったようです。また、ニセトラには多くの日本のジャズミュージシャンが関与していたようです。

また、今回は久しぶりにむぎ茶([Twitter:@mugichagozen])さんとご一緒させて頂きました。

地下室のメロディー/ユベール・ビアンコ楽団(尾田悟)

  • 1987 HONDA PRELUDE Ad La Melodie en Sous-Sol 1
    このコマーシャルに使われたのはニセトラの方らしいです。
    D

太陽は傷だらけ

犬/ジョルジュボワイエ楽団(尾田悟)

男と女のいる舗道

下記はほとんど尾田さんオリジナル

ギリシャ映画「春のめざめ」

リオの男

リオの嵐

殺しのライセンス

すすめラッシー/冨田勲

ラッシーの大冒険/フィンガー5(山下毅雄)

スパーマン(大平透ナレーション版)

わんぱくフリッパー/三保敬太郎

わんぱく戦争/三保敬太郎

鳥によせて/三保敬太郎※この曲は完全なイメージソング(と言うよりも完全に企画物で、童謡なども含む様々な鳥まつわる曲が組み込まれている曲。かなりぶっ飛びましたこれは奇盤w)

逆のパターンはカリオストロの城でル・グラン名義(じつは違う)のフランス制曲あり

今回、最後にかなり時間をとって「夢であいましょう 今月のうた 大全(DVD付)」の内容が紹介されました。1月30日発売ですが、発売日に買えませんが必ず入手したい逸品です。


発売元: エフエー出版
レーベル: エフエー出版
発売日: 1994/01
売上ランキング: 454746

サトリズム
アーチスト: 尾田悟&ハンク・ジョーンズ・グレイト・ジャズ・クインテット
発売元: ヴィーナス・レコード
発売日: 1995/05/25
売上ランキング: 469314