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遠流日記

2018-07-15

和名倉沢 1日目

| 12:17

R君と1日2日で和名倉沢へ。

泊まりで沢登りは初めてで、心躍る。

三峰観光道路の途中の駐車スペースに車を置いて、適当なところから沢に下降。

だが、これが少し失敗で、かなり急斜面を下ることになってしまった。

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大洞川に架かる吊橋を見上げる。これを渡って和名倉沢に行くのが普通らしい。

折角なので、出合から遡行を始める。

入口からゴルジュの様相

出だしから靴△襪無いかであるが、トラバースを楽しむ。

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水線左をそのまま行く。

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すぐに綺麗な滝。6〜7mくらいか。

右を越えられそうだが、荷物が重くちょっと厳しいので、右岸巻き。

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そのすぐ上にも同じくらいの滝があるが、こちらの方が直瀑然としている。

これも右壁を試してみるが、?以上はある感じでやめて、大人しく右岸巻き。

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この辺は特にカエルが多かった。

足を置こうとした、その先に!!という場面も数回あった。

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その2つの滝を超えて、作業路の橋がかかっていて、右岸に炭焼窯があった。

大抵はここから入渓となるのだろう。

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割と小さ目の滝を楽しく越えていく。

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沢遡行日和な天気。

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余り考えずに進める。

だったのだが…、この先の滑滝で助走不足と滑りで2m程を滑りチョックストーンの下に吸い込まれた!!

腕だけで耐えてもがいているところを、R君に引き上げてもらい命拾いする。

大人しく、残置ロープのある左を行けば良かったか…。

1mにも満たない滝とも呼べない所だったが、そのまま力尽きてザックが水流で引っかかってしまったらと考えると、かなり危険だったと思う。

カメラは半ば水没。携帯は防水ケースに入れてカラビナに着けていたが、ゲートが開いてしまったらしく、無くなっていた。

30分は探したが、見つからず、泣く泣く諦めた。

カメラも死亡かと思いきや、辛うじて生きていたのが、まぁ幸い。

レンズも本体もポンコツなので、逆の方が良かったかも…。

気を引き締めて先へ行く。

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苔が綺麗でまったりな雰囲気。

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弁天滝、二段13mだそう。右が行けそうで少し見たが、中間がどうか?

大人しく左岸を巻く。

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ゴルジュの滝は右から越えた。

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氷谷に架かる2段17m。とても美しい。

カメラのレンズが前回同様の状態になり、曇ってまともな写真が撮れない。

滑滝をいくつか越えると倒木や崩壊があった。

ワサビ沢を分けて、いよいよお楽しみの『通ラズ』。

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入口は6m滝が深い釜を持って待ち構えている。

右からへつっていくが、どうしてもそのままだとフリクション不足で押し流されそうだ。

左に水流を跨ぐのだが、これが水流が強くなったり弱くなったり波がある。

どこかで落ちても、そのまま滑って深い釜まで戻るだけなので、ロープは使わない。

R君先行でジャンプして、水流左をトラバース開始。

落ち着いて行けば、そこまで難しくは無い。掘棔舛呂△襪里如泊まりの装備ではピリ辛だ。

残置支点などは見られなかったと思う。

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中間の滑滝はこんな感じ。水流に流されないように右足を踏むのが核心。

ここで滑ると10m以上流されるので緊張する。

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振り返って一枚。遊びで滑ったら楽しいかも。

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あとは4〜5m程度の滝があるのみ。

私は水流の右を、R君は左壁スラブを行く。

私のラインでは垂壁ながら+で突破。R君の左のラインは残置ピトンがあったらしい。

先に抜けて、R君の様子を見たが、多分左抜けの方が難しいと思う。

無事に通ラズを抜けると目前には大滝40mが迫る!

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見事!!滝の前は広々としており、滝見には良い。

登るとしたら、やはり左壁かな。右から行くと上部でダメそう。

はじめから登る気はないので、滝見してさっさと左岸ルンゼ巻き。

だが、このルンゼを登り過ぎて上部は嫌な感じになった。

さっさと右の尾根に取りつけそうなところで移動するのが良さそう。

結構登ってトラバースしてサクッと大滝上に出る。

正面にはまた大きな滝!

ビビりながら近づくと、船小屋窪の30m滝だった。

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立派。観賞用の滝ですね。

遊び過ぎて時間も押している。何だか暗くなって夕立の雰囲気もある。

適当な所でと思っていたら、船小屋窪のすぐ先が素晴らしい天場となっている。

もう少しい進んでおいた方がいいが、これだけの場所が確保と天気が持つか不安になり、ここで1日目は終了。

去年買っておいた、ファイントラックのゴージュタープを初使用♪

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沢装備を脱ぎ捨て、ほっこり。

焚火担当はR君。料理担当は私。

カレーうどんを作って満腹。

ソーセージを半分焼いて、それをあてにビールを少々飲む。絶品!!

タープ下に入って横になると、耐え難い睡魔がやってくる。

21時くらいに寝ようと言っていたが、20時半には撃沈。

ザックに足を突っ込んで、ダウンを着て快適に就寝。


  • コースタイム

駐車地点(8:35発) → 出合(9:00) → 炭焼窯(10:00) → 弁天滝(12:10) → 氷谷出合(13:40) → 通ラズ下(14:50) → 大滝下(15:25) → 泊場(16:00行動終了)

2018-07-01

小室川谷

| 01:00

待ちに待った山行!!

菩薩の北東にある小室川谷へ、R君と共に。

度重なる激務?と睡眠不足がたたり、前日から風邪が悪化…。

前日もうなされやや睡眠不足で体調は良くないが、他の条件は揃い、この貴重な休みを逃してなるものかとの意地があった。

南アルプスのシレイ沢(白井沢)よりはアプローチや下山等、色々楽と判断し、小室川谷にした。

去年の沢初めが、同じ泉水谷支流の大黒茂谷だったっけ。

出発は遅くなったが、今季初沢は楽しみ!!

他にも沢屋さんが複数いた。駐車場も盛況で10台近くあったと思う。

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最初から沢靴でゲートを歩き出す。

いい天気で絶好の沢日和。

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20分程歩き、小室向とある標柱から沢へ下って行く。

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立派な橋を渡る。良く踏まれいる。

間もなく、小室川谷に降りる。

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何の変哲もない河原だが、緑が沢を包むような雰囲気で気持ちがいい。

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早速、小滝を撮る。

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顕著な最初の滝。落差は3〜4m程度。

ここで先シーズンに買ったものの、一度も日の目を見ずにいたウェットスーツを試すため着替える。

空身で泳いで滝に取りつく。

これが中々水流強く、一度目は叩き落とされ、二度目で突破。

傾斜は緩いがスタンスがフリクションが大部分を占める突っ張りで、最初からピリ辛な滝だ。

荷物を回収しに釜に飛び込んで戻る。

ウェットスーツの効果もあり、これなら風邪を悪化させることも少なく強気で行けるなどと思ってしまう。

荷物を背負って左壁をサクッと越える。

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続く4〜5mほどの滝。これは水流左を登る。

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続いて7m滝。右壁を行く。

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右岸にはそこそこの落差の滝が落ちていた。サラサラとして綺麗。

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右壁トラバースで越える。しかし深いなぁ。

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さて、S字峡入口。右はかなり深く、浅い左を腰〜胸程度まで浸かり、水流左をR君先行で突破。

上がった先はいい雰囲気のゴルジュ内。

右岸には懸垂用と思われるスリングが見えた。

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困難な所は無く、穏やかな様相になる。

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右に屈曲すると、狭い寝た滝あり。

ゴルジュを満喫すべく、水流を選んで登る。

ここは普通は右を歩いて通過かな。

松尾沢を分ける。

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3m程度の小さ目の滝が続く。

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岩魚がたくさん泳いでいた。

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これも小さい滝。

だが、お次は…。

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石門ノ滝というらしい。4m2段という感じ。

淵を泳いでいくのを嫌い、可能な限りトラバースして最後は泳いで、残置スリングの見えた右側へ移る。

水線突破を試みるが、とてもじゃないが、軽い私たちには…。

大人しく、少し嫌らしい残置スリングのある部分を、R君先行で登る。

残置には触れずに登れたが、体の切り替えしやマントルなど、クライミング能力が少しはないと苦労するかもしれない。

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右岸には残置が見えた。あちらが一般的か?

石門は事前情報も無く、さっぱり分からず。

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楽しい場所が連続する。

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そして、私としてはこの沢一番のクライミング要素のハイライトとなった、小室ノ淵へかかる。

左壁のトラバースはとても厳しいので、右壁を行けるところまで行ってみる。

私は棚になっている安定した水面から3m程度の場所まで行くが、そこから水線復帰が不可能となってしまう。上には行けるが、それでは面白くない。

R君は先に泳いで左に上がった。

私も飛び込んで、結局それに続いた。楽しい!!

滝は適当に登れて上が安定している。

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先は淵が同じように続いている。

R君は左を巻き、私は水線を再度右壁トラバース

淵を最初から泳ぐのは、泳力無いと滝まで行けない感じがした。

白くなった滝壺まであと数mというところで、ホールドが使えるものが殆ど無くなる。

外傾カチを祈りながら保持したり、リーチ一杯で足を置いたり、悪いホールドで踏み替えたりと、ガバらしいホールドが無かったので、とても良く覚えている。

ここからは水流をまたぎ、ステミングで滝自体はあっさりと突破。

左足を張るまでが非常に厳しかったので、滝はとても容易に感じたほど。

会心の登攀♪

最初は深いが、どこも同じように深いのかは不明。

その後はまったり。

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綺麗な滑滝で癒される。

この辺でレンズ内が曇ってしまい、ろくな写真が撮れない!!

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小さい滝が続く。

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写真はそれでも撮る!

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R君はしびれを切らして…?

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雨乞いの滝10mは全く登れない顔。

記憶に無い程、簡単に巻いた。

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そして、見どころの一つ、4段40m滝。見事という他ない。

滝見しながら休憩。この辺で食料が尽きる…。時間と疲労具合も考えると、やばいと思う。

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下の2段は簡単。下から3段目のこれは釜がとても深い。

右から一度へつって取りつこうとしたが、下がえぐれており、足が潜ってしまう。

一度岸に上がってから滝下にトラバースして水流を登るという自己満足

一番上は左岸にフィックスロープがあった。下降でなければ要らない感じがする。

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作業路が横切る。どこに行くのやら。大黒林道らしい。

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適当にどんどん進む。

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10m滝が2つ続く。こちらは下段。

綺麗だ。登れる気がして、右上に走る棚を歩こうと思って取りついたが水流を受けて落とされそうと感じる。

シャワークライムで、この棚をハンドホールドで使って右上して突破した。

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続く上段は、見るからに登れない顔。しかし整った美しい滝だ。

カメラがこんな状態で不本意左岸から簡単に巻ける。

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まだ滝がいた。小さ目だが、やはり深い。

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木材搬出用のトロッコか何かか?そういえば、ずっと下にもエンジンみたいなのが転がっていた。

蛇抜沢を分けるところで、泊りの単独の方がいた。羨ましい。

こんな時間に上がってきて日帰り行程などと思わないだろう。

空腹もピークに達して、判断力や注意力が低下して、気付かずに蛇抜沢を少し登ってしまう…。

気を取り直して進んで行くと伏流になる。ガレが多くて疲れる。

この辺でR君からアルファ米をいただく。

空腹過ぎたせいか、水を入れてすぐに何口か食べるが、十分に美味しい!!

R君は沢靴から登山靴に。私も暑くてウェットスーツを脱ぐ。

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再度水が出てきて、多段12m滝。階段で簡単。少し濡れる程度。

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またこんなのが出てくる。やれやれ。アルファ米を食べる度に力となっているのが分かる。

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この2つの5〜6m程度の滝が出る。どちらも登れる。

登山靴に履き替えてしまったR君は、巻いたり歩き場所を選びながらで大変そうだった。

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そして、最終段階の詰め。源流の水を汲み、気持ちのいいシダとコメツガを登る。

もうヘロヘロ。水に浸かっていることも含めると、消費カロリーが1000kcalにも満たない食料で足りるわけが無かった。

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R君が先に稜線に出る。私も獣道を辿ってやっと出る。

長かったーーー!!!

16時半には着くかと思っていたが、17時。

稜線では風で冷やされて、すぐに着替えてカッパも着る。

沢装備を解除して、マイナーピークの妙見ノ頭を踏む。

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写真を撮ってさっさと下山にかかる。

はじめは甲府方面の展望も少しあったが、すっかりガスの中。

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暑くないのはいいのだが、この程度の登りで堪えるとは…。

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黙々と歩き、大菩薩嶺。あわよくば、北尾根を下ろうなどと思っていたが、甘すぎた。

この時間、このよれ具合では不安。

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先には古い道標が落ちていた。いつのものだろうか。

何とか大菩薩北尾根と見える。

まだまだ明るい。カッパを途中で脱いで進む。

大黒茂谷へ下る尾根にはしっかり踏跡があったが、作業路はあてにならないので、これもパス。

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丸川荘を通過。

5回も来ているが、一度もここのコーヒーを味わったことが無い。

今回も営業終了しており、もとより無一文でダメ。

牛首谷の登山道林道目指してどんどん下る。

樹林が薄くなるとまだまだ明るく感じた。

堰堤が見えてきて、やっと林道へ。

暗くなってきたが、あとはただ歩くだけなので、精神的には楽。

小休止してアルファ米を食べつくし出発!!本当にR君のアルファ米には救われた。

確実に1時間程度短縮できるエネルギーを補給できた気分だった。

林道では20分も歩くと、どっぷり日が暮れた。

私はヘッドランプも忘れてしまい、今日はR君にお世話になりっぱなしだ。

シカの警戒音がうるさいこと、舗装された下り勾配が辛かったこと…。

忙しない点滅のホタルが見られたのはとても良かった。星も綺麗に見えた。

大黒茂谷出合の少し先で休憩を一度挟んで歩き切る!!21時過ぎに到着!!

車にあった、バナナとカフェオレ、カップ麺を更に恵んでもらう♪

更に車の運転と、R君大変お疲れ様でしたーーー。成長著しく、今後も楽しみ!

私も足元すくわれないように、下半期以降も気を引き締めていかないと。



  • コースタイム

ゲート(7:55発) → 小室向(8:15) → 入渓(8:25) → 泳いだ3〜4m滝(8:45) → S字峡入口(10:10) → 石門ノ滝(11:10) → 小室ノ淵入口(11:45) → 雨乞ノ滝10m(13:20) → 4段40m滝下(13:25) → 山道・橋(13:45) → 10m滝×2下段(14:05) → 蛇抜沢出合(14:55) → 多段12m滝(15:30) → 水流消失(16:40) → 稜線(17:00) → 妙見ノ頭(17:20) → 大菩薩嶺(17:45) → 丸川峠(18:40) → 林道(19:20) → ゲート(21:05着)

2018-06-08

寸又峡

| 17:04

静岡にドライブ。

井川雨畑林道豊岡梅ヶ島林道も、この先復旧の様子無し。

寸又峡を目指していく。

権現滝。県道189号沿いにある。

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巨岩の間を流れるチョックストーン滝のような様子。

名前を付ける程ではないように感じる。

富士見峠を越えて、接阻峡へ。

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岩瀧不動が道路沿いにある。

道路を挟んだ正面に不動の滝あり。

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中々の落差。こちらは満足。

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少し進んだ道路沿いからも、大井川鉄道が良く見えた。

そして、メインディッシュ。

寸又峡は平日にもかかわらず、想像より盛況だった。

夢の吊橋へは、数十分歩くので暑い…。

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写真では何度も見たことがあったが、なるほど綺麗な色。

周回コースがとれないので、展望台までひとまず向かう。

階段が吊橋から続き、汗だく…。

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過去の遺物あり。

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中にも入れた。

展望はさして良いわけではなく、吊橋は俯瞰できず。

周回はできないが、飛竜橋まで足を延ばす。

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下を見下ろすと、かなりの高度感があった。

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帰りに階段の途中から吊橋を見る。

満足。

時間外れの昼食を食べて、山梨に戻る。

帰りは行きより早かった。寸又峡を起点にする山も十分射程圏内に入るな。