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「ファシズムとは、現実のユートピア化である」(久野収)

2005-12-10

[]朝日杯予想

アルーリングボイスがなんでとんだのか、整理できないままに一週間が過ぎてしまった(嘘)。


今週は、中日新聞杯エイシンテンダーが出ず、また鳴尾記念にローゼンクロイツが出走しないのは、味気ないことだ。競馬というのは、自分が中心にして考えていた馬が出ないとなると、レースへの関心がいっぺんにあせてしまう。これは、予想とか幻想が構造的に組み立てられるジャンルだからだろう(たぶん)。


それで中山の朝日杯だが、とにかくショウナンタキオン以外にレース振りが記憶に残っている馬がいないので、予想が立てにくい。今年は、特に後半は、G1以外の競馬をあんまり見ていないからだ。

競馬新聞をザーと見た感じでは(毎週、ここにエントリーを書くためだけに競馬ブックを買って読んでいる)、ショウナンタキオンと、ジャリスコライトと、フサイチリシャールの人気三頭が、相当強力そうだ。それは、時計とかから、そう思う。デイリー杯組の二頭とか、京王杯の勝ち馬とかは、時計面で見劣りする感じだ。

そこで、もしぼくが馬券を買うとしたら、唯一強烈な印象が残っているショウナンタキオンから、ジャリスコとフサイチの二頭に、馬単で流すだろう。馬単で二点。

馬連にしたほうが堅そうだが、そういうレースではない気がする。

分からないけど、その時の雰囲気で押さえとして他の馬にも流すかもしれん。でも、そうなると色々迷うし、やっぱり「三頭が強い」という大枠の直感を大事にして、あとはショウナンの頑張りに期待すると。そのぐらいのあっさりした買い方の方が、ここではよさそうだ。


あと余談だけど、ショウナンタキオン田中勝春は、この馬には合っているというイメージだ。関西ではあまり馴染みのないジョッキーだが、ぼくはいまだに安田記念トーワダーリンを二着に突っ込ませた頃の印象が強くて・・。

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