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2016-01-30

zaim と moneyforwardを一ヶ月運用してわかったこと

家計簿始めました

久しぶりにブログを書きます。

最近家計簿をつけるようになりました。はじめは、iPhoneアプリ支出管理で家計簿を行っていたのですが、クレジットカードの支払いの管理が大変なので、クレジットカードを登録すると自動的に、利用明細を家計簿に自動反映してくれる機能があるzaimとマネーフォーワードを両方ともプレミアム会員となり同時運用していました、それによってわかったことをまとめたいと思います。

zaimとmoney fowardの共通

両方共ほとんど機能は一緒で、必要な機能はほとんど同じです。しかし、使い勝手や、細かい部分での機能に違いがあります。

共通の部分として

  • 集計に含める(計算に含める) かどうかのオンオフ機能
  • クレジットカードの自動記入
  • 予算機能
  • 分類の小カテゴリ機能

などが機能としてほとんど一緒でした。

集計機能について

箇条書きでいきなり集計機能と書きましたが、クレジットカード等の最近の利用記録から自動的に家計簿に反映されると、そのデータが正しくなかったり、手動で追加したデータと被ってしまったりすることがあります。そういった際に、集計から外すことで、全体予算からその利用記録を外すことができます。これが何がよいうかというと、使ってもいないお金だったり、予算に計上する必要がないものを省くことで正しい当月の予算状況を把握することができます。よくあるのが、クレジットカードの引き落としとクレジットカードの利用記録を両方計算に含めてしまうことですね。これを行うと、予算が倍に減ってしまいます。

集計機能は便利なので使わない手はありません。これを使わないと絶対に管理はできなくなります。

予算分類について

予算は、食費、日用品...などの予算分類があります。zaimもmoney foward も予算分類があり大カテゴリと小カテゴリの両方があります。

しかし、money foward だけ 大カテゴリのカスタマイズを行うことができません。これは何かというと、名称変更や、新規の大カテゴリを追加することができないということです。予算を決める際にそれぞれ予算設定は大カテゴリごとにしかできないので、カテゴリごとに予算設定を分けたい時にMoney Fowardは少し不便です。zaimの場合は、カテゴリを細く管理カスタマイズすることができます。

クレジットカードの自動利用記録取得について

クレジットカードを登録すると、あとは自動的にクレジットカードの最近を利用明細を取得してくれますが、これに関してはZaimは対応の遅れが目立ちます。MoneyFowardは、まるでハッカー集団(褒め言葉です)がいるかのような具合でほとんど障害が発生せず運用しているような印象があります。こちらはMoney Fowardが安心できますね。

履歴を見る機能

こちらは、過去の履歴を一覧でみることができる機能なのですが、zaimは下にメニューがあり、すぐに履歴を見ることができます。しかしMoney forwardは履歴を見るには、2ステップ必要です。少し手間がかかります。

予算を確認する機能

予算グラフですね。これを見ることによってお金の使い過ぎかどうかを判断できます。こちらはzaimのほうが見やすいです。使いすぎかどうかをゲージで確認することができるので、予算を自動的に日割り計算して、その日のタイミングで使いすぎ傾向がある場合は、ゲージが赤色になって教えてくれます。money foward は どのくらい使いすぎているということがわかりずらく単純に 炎マークが出ます。炎マークがでると、使いすぎるということですね。

サポートについて

どちらも、サポートは迅速かつ丁寧に行ってくれます。ただ、若干の印象の違いがあります。zaimのほうが、アットホームな印象があります。money fowardは的確なサポートをしていただけますが、少し固いなという印象がありました。ただどちらも不満ではありません。

UIについて

zaimはハイブリットアプリケーションで、webとネイティブアプリの融合です。帯域制限がかかっているときでも比較的表示されやすいですが、若干レスポンスが遅いです。money forwardはネイティブアプリでとてもUIも洗練されていますが、細かいところがまだ不十分かなという印象です。


負債管理について

こちらは現段階のバージョンでは圧倒的にzaimのほうが上です。というのも、money fowardは負債額の編集が、アプリ側では行うことができません。さらに負債資金は別のデータとして管理されているため、負債のみが発生するような例えばカードローンなどではつねに0円と表示されているためよくわかりません。zaimは、マイナス表示してくれるため、全体の資産としてどれくらいあるのかということがすぐにわかるようなUIになっています。


口座金額の手動書き換えについて

自動的にクレジットカード等の金額が変わるとしても、何らかの拍子に金額が大幅にずれてしまうことがあります、そういったさいに手動で金額を書き換えたいですが、zaimはそれが可能ですがmoney fowardはシステムで管理されている口座は書き換えることができません。


最後に

一ヶ月運用してわかったこととしては、zaimのほうが良いなということでした。money fowardは元が確定申告などの管理サービスを作っているため少しガッチリと作りすぎた印象を持ちました。それゆえに、細かい修正や調整が難しいなという印象を持ちました。

2014-09-20

iPhone 6 Plus 128GB 使用感レビュー

iPhone 6 128GB購入しました!

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iPhone3GSが初めて購入したiPhoneで、次に購入したiPhoneが5でした。

二年縛りで契約していたので、今年で丁度二年縛りが終わる年なので買い換えることにしました。

色はスペースグレイです。

全体的に購入前に気になっていた所をレビューしていきます!

ファーストインプレッション

まず、でかい!って思いました。ただそう感じたのは一瞬だけで、結構すぐ慣れました。

ズボンのポケットに入るか心配だったのですが後ろのポケットにも横のポケットにも入りました。薄くなったので逆にズボンに入れても目立たなくなりました。ただ、気をつけてほしい所は、後ろのポケットに入れるとiPhoneに気づかず椅子に座って潰れて壊れたり、満員電車で押されて潰れて壊れたしするので注意が必要です。

文字の入力のしやすさ

文字は入力しにくいです。フリックもフルキーボードも辛いです。現時点では諦めるしかないです。

しかし、それは現時点での話であって、IMEアプリ開発に必要なフレームワークが開放されたので、きっと片手打ちやフリック入力に対応したアプリが出てくると思います。文字の入力のしにくいことに気づかずに買ってしまわれた方であっても、後悔せずにしばらく待てば、きっと良いアプリがたくさん出てくると思います。

画面は綺麗か

あんまり変わらないんじゃないか!と一瞬思ってしまいましたが。全然違いました。

人間の目は300ppiの画素密度を超えると見分けがつかなくなるようで、iPhone5が 326ppi、iphone6も326ppi

そして、iphone6plusは 401ppi。

いや、なんか疑ってすいませんでした。自分も目を疑うべきでした。

指紋認証しやすい?

おもったより認証してくれました。ロック解除や決済などでメインに使っていこうと思います。

Chromeどうなの

2014年9月21日段階では、view-portが320pxで固定されているらしく、全てが大きく見えます。

Safariは問題ありません!

Safariどうなの

大きいことはいいことです。今までは微妙なところで改行されて読みにくかったような文章も改行されないで表示されるようになったので、読みやすくなりました。

画面がすごい崩れたりするアプリとかない?

今のところ特に目立って崩れているようなアプリはあまりないみたいです。ラブライブスクフェスが初回起動時にすごい画面小さくなるくらいです。

しかし、全体的に画面がでかいだけのアプリが殆どで、それを見て「らくらくほん」と呼ばれてるらしいですが、

iPhone3GSからiPhone5へ乗り換えたときもそうだったので特に気にしなくてOKだと思います。

アプリデベロッパはすぐにPlusの場合のユーザビリティユーザーエクスペリエンスデザインを考えてアップデートしてくれます。

Plusが普及しなくてアプリがメンテされなくなる心配があるんじゃない?

今のところそのような傾向はなくて、むしろPlus買った!みたいな投稿がTwitterで多く見受けられます。

なので、各アプリデベロッパはしっかりメンテしてくれると思います。


Kindleでの漫画の見やすさはどう?

一番小さい文字がiPhone5のホーム画面にたくさん並んでるアイコンのタイトルくらいの文字フォントサイズですが、読めなくはないです。こ・・・れ・・・は・・・許容範囲だとおもいます!!

横向きのゲームの操作感

iPhone 6 Plusの売りはこれだと思います!

大きさが丁度PS Vitaくらいの大きさで、電源ボタンも横に持つと丁度左上にあるので、「あ、これポータブルゲーム機だ」と思いました。もうゲームするならPlusですね。あまりゲームをしない方なんですが、それでもとにかくいろんなゲームをPlusでやりたい!と思いました。

音質どう?

iPhone5と比較したら、外部スピーカーの音質が凄い改善されていることがわかりました!

(付属のイヤホンは微妙でした。)

カメラどう?

オートフォーカス速い、手ブレ補正ついたことなどはすでに知っていると思いますが、

一番驚いたのは、暗闇での撮影に強くなったことです。夕焼けの写真がとても綺麗に撮れますよ!

Vimどう?

AppStoreで配布されている Vim ですが、少しフォントがボケています。

もともとVimアプリRetinaディスプレイ前に作られたもので、ドットバイドットで表示されていたのですが、

Retinaではギャジーが目立つようになりましたが、ついに6 Plusでぼやけました。

標準カレンダーの使い心地

横向きにするとすごい見やすいです。常に横にして机に置いておこうと思います。

Evernoteの使い勝手はどう?

すごく良いです。普通のノートとして有効に使えます。

** SHURE530で音楽聞いたら音質どう?

デフォルトのミュージックアプリだと低音が削られてダメでした。RADSONEもだめ、いろいろ試しましたが、結果としてDENONとの相性が抜群です!

音良すぎます!!!!

最後に

まだ買ってない方、気になる点ありましたら試すのでコメント欄で教えてくださいー。

2014-07-22

iPhoneで全角スペースをコピーするだけのサイト『全角スペース.com』を作った

iPhoneで極稀に困るのが『 』をコピーしたいときにコピーできないということだとおもいます。

例えば、会員登録でスペース入れたら「全角スペースを入力してください」と言われて登録できなかったりと、極稀な場面でとても便利です。ぜひ使ってみてください。

http://全角スペース.com

2013-09-10

忙しい人のためのiPhone5S/5C発表まとめ

iPhone5S/5C発表

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上から順番に時系列で発表の流れを箇条書きでまとめます

  • DoCoMo加藤社長が現地入り
  • 日経ドコモ、iPadも販売へ iPhoneとセットで割安に 今秋にもという飛ばし?記事をまたもや掲載
  • クックCEO「来月には7億台目のiOSデバイスを出荷するだろう」
  • iOS7は深みを見せることができる。デバイスを傾けると隙間から奥側が見えるような視覚効果があります。
  • 通知センターも改善されています。
  • 9月19日日本時間 iOS7リリース
  • AirDropによってiPhoneからiPhoneへ直接ファイルを遅れるようになりました。
  • iOSラジオ→好みのステーションをタップするだけですぐに様々な楽曲を再生することができる。
  • iworkはどのプラットフォームでも動作できる素晴らしいプラットフォームとなりました
  • iworkiosアプリが5個全て無料になります。iPhoto, iMovie, Pages, Numbers, Keynote
  • iPhone5C 発表
  • iPhone 5Cのカラーバリエーションは 緑、黄、青、白、赤
  • iPhone5C
    • A6チップ搭載
    • 素材は強化ポリガーボネート
    • 8mpixelのアイサイトカメラ
    • 金属で補強されているポリガーボネート
    • 金属がアンテナとして昨日
    • 4inchのレティナディスプレイ
    • バッテリーiPhone5よりもやや大きめ
    • 16GB99ドル
    • 32GB199ドル
    • iPhone5Cは継ぎ目がありません。部品の線も結合部分もありません。
    • デュアルバンドWIFI
    • Bluetooth4.0を内蔵しています
    • 有害なものは一切はいってない
    • Androidも入っていません
  • iPhone5S発表
  • iPhone5Sの色は スレード(黒), ゴールド, シルバー
  • iPhone5S
    • この世の中で一番速いCPU
    • 10億を超えるトランジスタを持っている
    • トランジスタは従来より2倍
    • ネイティブ64bitCPU
    • アプリケーションがすべて64bitに作りなおされている
    • 開発者が64bitに対応させるのは簡単
    • ボタンにマークがない
    • A7チップ
    • 初代のiphoneとくらべてPerformanceが56倍
    • OpenGL3.0に対応
    • 加速度センサーの新しいプロセッサー M7
  • iphone5Sバッテリー持ち時間
  • iPhone5Sカメラ
    • 1秒間に10枚撮影できる連射モードを搭載
    • 手ブレ補正
    • ボタンを長押しすれば連射撮影できる
    • スローモーション映像撮影機能(120FPS)
    • フラッシュが2つあります。自動的に綺麗に映るほうのフラッシュが使用されます。
    • カメラではピクセル数を増やすよりピクセルの大きさを大きくした
    • 自動的にホワイトバランスや露出を調整、トーンマップを作成
    • マトリクスメトリックスによりオートフォーカスを実現
    • F2.2、センサーを15%拡大
    • 同時に数面の写真を撮影し一番写りのいい写真を選ぶ
    • フラッシュがふたつ。異なる色のフラッシュを発行する。
  • iPhone5Sには指紋認証機能が搭載
    • 指紋認証でロック解除できます。ホームボタンにセンサーがついています
    • すべての指紋は暗号化されて非常にセキュアな場所に保存されます
    • 指紋データはAppleサーバーには保存されません
    • itunesの購入にも指紋認証が使用できます
    • 指紋は複数の人の登録が可能です
  • iPhone5Sの価格
    • 16G
      • 199ドル
    • 32G
      • 299ドル
    • 64G
      • 399ドル
    • 128はなし
    • 二年縛り
  • iPhone5S
    • 予約日不明
    • 9月20日発売開始
  • iPhone5C
    • 9月13日から予約
    • 9月20日発売開始
  • ドコモからも発売される
  • Appleからのプレスはこちら

2013-08-08

RSSリーダー Feedeen を知っていますか?

Googleリーダーがサービス終了を迎え代替サービスが乱立

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7月1日Googleリーダーが終了してから一ヶ月が過ぎました。Googleリーダーのサービス終了は前々から告知されていたので、多くの企業や個人がGoogleリーダー代替となるようなRSSリーダーをこぞって開発し(または開発を強化し)、今現在、FeedlyDigg Reader、AOL Readerなど多くのRSSリーダーが存在しています。

自分自身、様々な代替RSSリーダーを使用してみたころ、デザイン性を重視したものや、最近のトレンドを取り入れたようなものが多く、たくさんのフィードを読むには少し辛いと感じました。その中では特にAOL Readerが結構良かったと思います。

RSSリーダー Feedeen が登場

6月初旬、Google+で FeedeenというRSSリーダー招待制ベータ版リリースされたことを知り、すぐさまメールアドレスを登録し、招待を待ちました。その後やっと招待されFeedeenを使い始めたのですが、とても表示が速く驚きました。無駄なアニメーションやローディングも一切なく、ページを開くとパッとすぐに表示され、アコーディオン方式になっているリストをひとつひとつ展開していきながら記事を読み進めていくことができます。

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リストの項目をクリックすると、ローディングの待ち時間を全く感じさせず、一瞬で記事の内容を表示してくれます。次の記事を開くと、前に開いていた記事は自動的に閉じられるアコーディオン方式です。

特に便利だと感じたのは、スペースキーで次々に記事を遷移できること でしょうか。もちろん、JKキーによる移動にも対応しています。はてなブックマークにエントリーされている記事であれば、左側にはてなブックマーク数も表示されており、どのような記事が人気になっているのかもパッと見てすぐにわかります。(はてなブックマーク数は非表示にすることも可能です)


フィードは、グループにより分けることも可能です。

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Feedeen便利機能 「Mark all as read」

また、Feedeenには 「Mark all as read」というボタンがあり、このボタンを押すことで現在リストに表示されている記事をすべて既読にすることが可能です。「すべて既読にしますか?」といった画面が表示されず、ボタンひとつ押すだけでいいのが気軽です。また、押した瞬間にブラウザ全体の処理が重くなったりすることもありません。

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OPMLインポートに対応

RSSリーダーGoogleリーダー含む)からフィードのデータを一括して登録したい場合、この機能を使うと便利です。

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Google+にシェア

Googleリーダーと同様に、FeedeenでもGoogle+へ直接記事を共有できる機能も搭載されました

記事を誰かに共有したい際大変便利で、よく利用しています。

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他外部サービスとの連携

シンプルなUIながら、かなり複雑なことも可能で、Pocketの共有等外部サービスとの連携も行うことができます。

お気に入りのサービスと連携できれば、これほどうれしいことはありません。

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まさかの ショートカット変更機能

ショートカットの変更までできてしまうとは、自分も驚きました。。

下記に詳しい画像を載せますが、かなり細かいショートカットまで変更できるようです。

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フィルタ機能

フィルタ機能を使用することで、特定のフィードを除外することが可能です。

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残念だけど・・まだ招待制・・

Feedeenは、まだベータ版なため、招待されないと現在利用できないようになっています。

しかし、1つだけすぐに利用できる方法があります! 今回、この記事を掲載する許諾を開発者様に頂く際、招待コードを頂いたので、先着50名様に限り招待コードを利用することができます!

Feedeenはベータ版のため、ベータテスターとして利用できますので、もしよろしければコメント欄等でFeedeenを使ってみた感想や要望などを添えて頂ければ幸いです。それでは、招待コードは「AkicanBlog」です! 先着50名までなので、もしサインアップできなければごめんなさい!

大変おすすめなRSSリーダーですので、ぜひ使ってみてください。

今後の正式リリースが楽しみです!


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