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2011-12-20

Linuxに好きなバージョンのPythonをインストールする方法

LinuxにはPythonプリインストールされている

f:id:As_hsp:20111220102225p:image

ほとんどの Linux ディストリビューションでは Pythonプリインストールされており、わざわざPythonインストールしなおす必要がないかもしれません。ただ最新版を使用したり、サーバーとローカルのPythonのバージョンを合わせる必要や、将来的にGAEでの実装を考える場合などにおいて指定したPythonのバージョンをインストールさせておく必要がある場合があります。手順の太字の箇所は自分の環境に合わせて修正します。当方OSUbuntu Serverを使用しています。

手順1: すでにインストールされてあるPythonの名前を変更する

$ cd /usr/bin

$ ls

$ sudo mv python python_old

手順2: PythonURLをメモ

Releases | Python.org

2.5.2はWelcome to Python.org

「Other platforms」の拡張子が「tgz」のダウンロードURLをメモしておきます。

手順3: Pythonダウンロードする

$ cd /home/(User)/Downloads

$ sudo wget (PythonダウンロードURL)

$ sudo tar zxvf Python-2.X.tgz

手順4: Pythonインストールする

$ ls

$ cd (解凍したPythonのフォルダ名)

$ sudo ./configure

$ sudo make

$ sudo make install

手順5: Pythonのバージョンを確認する

$ python --version

正常にバージョンが取得できたら成功です。もしバージョンが変わっていない場合は、古いバージョンの名前が変更されてない。もしくは、うまく実行されなかった場合は、移動した新しいバージョンの名前が「Python」になっていない場合が考えられます。pythonと入力することで対話モードになりますが、Ctrl+Dで対話モードを終了することができます。

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